つくばマラソン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
つくばマラソン
31st Eco City Tsukuba Marathon the scene of start.jpg
第31回大会スタートの瞬間
開催時期 11月
開催地 日本の旗 日本茨城県つくば市
コース ロードコース
距離 マラソン・10km
主要スポンサー ミズノ大塚製薬ドール
創立 1981年
最高記録 男子:日本の旗安養寺俊隆 2:16:48
女子:日本の旗恒川香 2:36:53
公式サイト www.tsukuba-marathon.com/

つくばマラソンは、茨城県つくば市で毎年11月下旬の日曜日[注 1]に開催されるマラソン大会である。フルマラソン(42.195km)と10kmの2種目を実施している。日本陸上競技連盟公認コース[1]

概要[編集]

第31回大会の折り返し地点

コースの高低差が少ない(10m前後[1])のが特徴で[2][3]、自己記録を出しやすく[1][2]、マラソン初心者の参加も多い[4]

1981年(昭和56年)に筑波学園マラソン大会として始まった。2009年(平成21年)から2011年(平成23年)の正式名称はエコシティー第n回つくばマラソン(nは自然数)。「科学のまちを走ろう」をテーマとして始まり[1]2017年(平成29年)現在は「マラソンを科学する」を掲げている[5]。フルマラソンの制限時間は6時間[6]。沿道には民家が少なく、応援の人も少ない[7]

主催・後援・協賛[編集]

主催者はつくば市・筑波大学・茨城陸上競技協会・読売新聞社[8]で茨城県・茨城県教育委員会土浦市・茨城県体育協会・報知新聞社の後援を得る。スポーツ用品メーカー・スポーツドリンクメーカー・地元企業等が協賛している。

出場申し込み[編集]

申し込み方法は、アーリーエントリー・通常エントリー・レイトエントリーの3種類が用意されている[4]

アーリーエントリー
つくば市民を対象とした申し込み[4]
通常エントリー
一般の申し込み[4]。RUNNET(インターネットのみ)とスポーツエントリー(インターネット・電話ファックス)で受け付けている[9]。先着順であり、第30回(2010年)はフルマラソンが受け付け開始から2日間で、10kmは4日間で締め切られた[4]
レイトエントリー
欠員補充として行われる[4]。RUNNETのみ受け付ける[9]

ボランティア[編集]

つくば市消防音楽隊(左)と応援の人々

東京マラソンなどと同様、つくばマラソンでも多くのボランティアが活動している。読売新聞の各回の報道によれば、毎年400 - 450人程度の市民企業の関係者が受付・給水・救護などのボランティア活動を行っている[10]。第26回(2006年)大会では例年より多く約800人が参加した[11]

このほか、NPO法人ジャパン・アスレチック・トレーナーズ協会がマッサージを提供したり、国士舘大学の学生による「モバイルAED隊」(自転車でコースを巡回して救護活動)、スタート地点でのつくば市消防音楽隊などによる演奏、地元サークルによるチアリーダーパフォーマンスなどが行われている[10]

カーボンオフセット[編集]

第29回(2009年)より第31回(2011年)まで「エコシティー」という冠称を付けていた[注 2]つくばマラソンはカーボンオフセット料金を出場費に上乗せして徴収している[14][15]。第28回(2008年)は排出権の購入[14]、第29回(2009年)以降は、つくば市とカーボン・オフセットによる環境連携協定を締結した茨城県久慈郡大子町にある「つくばの森」の整備費用に充てられている[15]。第33回(2013年)は出場費から1人当たり100円、総額約164万円を大子町の森林整備費および筑波山の間伐費補助に充当した[16]

放送[編集]

つくばコミュニティ放送(ラヂオつくば)が第29回(2009年)大会から生中継を行っている。第29回大会の放送では、ラヂオつくばの職員だけでは人手が足りなかったため日常的に情報交換を行っている「市民レポーター」が交通情報を提供するなどして活躍した[17]

また第30回(2010年)からUstreamを使った生中継が行われた[18]

コース[編集]

フルマラソンのコース図(2017年・第37回大会)

コースはこれまでに交通事情の変化等によって何度か変更されているが、第5回(1985年)以降、筑波大学筑波キャンパス内がスタートおよびゴールとなるのは共通している[19]。以下に示すコースは第37回(2017年)のコースである[20]。公式サイトで最新のコース確認ができる[21]

フルマラソン
筑波大学総合研究棟D前⇒筑波大学構内道路[注 3]筑波大学アイソトープ環境動態研究センター環境動態予測部門県道200号⇒口ノ堀陸橋⇒学園西大通り[注 4]⇒クリーンセンター入口交差点⇒筑波北部工業団地⇒つくばテクノパーク大穂⇒県道45号⇒豊里交流センター⇒県道45号⇒下河原崎東交差点⇒県道123号⇒面野井陸橋東交差点⇒ポンプ場前⇒面野井台交差点⇒(研究学園西交差点で折り返し)⇒面野井台交差点⇒インテル筑波本社⇒酒丸交差点⇒県道24号⇒学園の森交差点⇒国土地理院⇒学園西大通り⇒口ノ堀陸橋⇒県道200号⇒筑波大学アイソトープ環境動態研究センター環境動態予測部門⇒筑波大学構内道路[注 5]⇒筑波大学陸上競技場
10km
筑波大学総合研究棟D前⇒筑波大学構内道路[注 6]⇒筑波大学アイソトープ環境動態研究センター環境動態予測部門⇒県道200号⇒(要地区で折り返し)⇒県道200号⇒筑波大学アイソトープ環境動態研究センター環境動態予測部門⇒筑波大学構内道路[注 7]⇒筑波大学陸上競技場

関門・給水所[編集]

関門は18km・31kmの2地点に設置されており、31kmの関門は14時(スタートから4時間30分)に閉鎖される[22]。また、最終ランナーの通過を待たず交通規制が解除となる区間があり、以降のレースは歩道を走り[2]交通信号に従う必要がある[7]

給水所はおおむね2.5km間隔で14か所設置されている[2]以外にBCAA(分岐鎖アミノ酸)、アンパンバナナ梅干しさらには汁粉を用意している給水所もある[2]。汁粉は協賛企業のカスミが提供しているが、これはつくばマラソンに参加した同社の社員の多くが「温かくて甘い飲み物がほしい」と発言していたことから提供されるようになったという[23]。第25回(2005年)には6 - 7千人分が用意された[23]。ただし第35回(2015年)には汁粉は提供されなかった[24]

歴史[編集]

1981年(昭和56年)3月1日筑波学園マラソン大会という名で筑波研究学園都市関係6町村(桜村谷田部町豊里町大穂町筑波町茎崎町)と読売新聞社の主催で開催された[25]のが始まりである。この大会には約2,600人が出場し、30km(一般のみ)・10km(一般の部、高校の部)・5km(一般、高校、中学の部)が実施され、そのうち30kmと10kmは日本陸上競技連盟の公認コースであった[25]。第2回(1982年)大会は1,779人が出場したが、うち約200人が事前申し込みをしていない飛び入り参加者だったと当時の「読売新聞」が報じている[26]。同紙の記事によれば、飛び入りランナーの大半は申し込み漏れの人だったが、中には応援をしているうちに走りたくなった人や、30kmで集団についていけなくなり、急きょ10kmに再出場した人もいたという[26]

第4回(1984年)のみ筑波学園ロードレースに改称しているが[27]、第5回(1985年)には筑波学園マラソン大会に戻っている[28]。第5回大会は国際科学技術博覧会記念として30kmを廃止し、フルマラソンが導入された[28]。この回には国際博覧会協会の職員や各パビリオンコンパニオンもレースに出場し、注目を浴びた[28]。第7回(1987年)には、特別にフルマラソンに関東学連選抜部門が設けられ、男女とも筑波大学の選手が優勝した[29]。10kmが実施されなかったのはこの年のみである[30]

第8回(1988年)より、現在と同じ種目・同じ名称「つくばマラソン」になった[31]。ただしこの回の開催日は4月29日[31]、11月開催となったのは第9回(1989年)からである[32]。第10回(1990年)のつくばマラソンの模様を報じた「市報つくば」には「市民マラソンとしてすっかり定着」と記載されている[33]。この回の出場者は5,694人だった[33]

1992年(平成4年)には筑波大学で、つくばマラソン参加を目標とした新科目「つくばマラソン」が誕生し[19]、第12回(1994年)大会には受講生50人がフルマラソンや10kmに挑戦した[34]。第14回 - 第19回大会では、フルマラソンの上位入賞者をベルギーで開かれるマラソン大会に派遣していた。派遣先は以下の通り。

第33回(2013年)の10kmの部のゴール付近でラストスパートをかける嶋原清子(左側)
第37回(2017年)のフルマラソン男子表彰式の様子(中央の人物が優勝した藤原新

第31回(2011年)大会には、全国のマラソン大会で医療活動を行っている「日本医師ジョガーズ連盟」のメンバー10名が出場、ばてたり怪我をした人に対して声掛けなどを行った[38]。また、この回にはつくばマラソン10kmの部で優勝経験があり、大会当日に誕生日を迎えた真也加ステファンがゲストランナーとして出場した[38]。第32回(2012年)大会では、「つくば市制25周年記念」を冠称し、前年の東日本大震災や同年に市内北条などを襲った竜巻の復興支援義援金として出場者のエントリー費用から100円を充当した[39]。またこの大会では1人3,000円を義援金として提供するチャリティーランナー枠(1,000人)が設けられ[39]つくば市農業協同組合北条米の特別パッケージを100個販売し、完売した[40]

第33回(2013年)は、ゲストランナーとして俳優の石原良純がフルマラソンに出場、東京箱根間往復大学駅伝競走出場経験者や「ママさんランナー」の優勝といった話題があった[41]。第35回(2015年)には混雑対策として、フルマラソンの出場者を記録順に3つのグループに分ける「ウェーブスタート」を試行した[42]。第37回(2017年)は、つくば市制30周年記念として開催され、特定非営利活動法人イマジンがアシスト英語版を使った精神援助法を提供した[43]

各回の開催種目[編集]

○は開催、×は開催せず、○の下の文字は部門(特に明記しない限り、男女それぞれ存在)

開催年 フルマラソン 30km 10km 5km
1 1981年 ×
一般・高校

一般・高校・中学
2 - 3 1982年 - 1983年 ×
一般・高校

中学
4 1984年 ×
一般・高校

中学・男子50歳以上・男子60歳以上・女子40歳以上
5 - 6 1985年 - 1986年 ×
一般・高校

中学・男子50歳以上・女子40歳以上
7 1987年
一般・学連選抜
× ×
中学
8以降 1988年 - × ×

各回の出場者数[編集]

最多出場者数は赤色、最小出場者数は青色で示した。

第1回(1981年) 第2回(1982年) 第3回(1983年) 第4回(1984年) 第5回(1985年) 第6回(1986年) 第7回(1987年) 第8回(1988年) 第9回(1989年) 第10回(1990年)
約2,600 1,779 2,349 3,210 約5,000 6,543 約3,300 約5,300 約5,000 5,414
第11回(1991年) 第12回(1992年) 第13回(1993年) 第14回(1994年) 第15回(1995年) 第16回(1996年) 第17回(1997年) 第18回(1998年) 第19回(1999年) 第20回(2000年)
6,816 8,716 8,286  ???? 9,920  ???? 9,612 9,740 6,734 6,772
第21回(2001年) 第22回(2002年) 第23回(2003年) 第24回(2004年) 第25回(2005年) 第26回(2006年) 第27回(2007年) 第28回(2008年) 第29回(2009年) 第30回(2010年)
5,869 8,861 7,268 9,308 11,019 11,268 13,308 13,705 13,203 14,869
第31回(2011年) 第32回(2012年) 第33回(2013年) 第34回(2014年) 第35回(2015年) 第36回(2016年) 第37回(2017年) 第38回(2018年)
13,592 14,144 14,005 13,763 15,728 15,426 15,058  

歴代優勝者[編集]

各回の優勝者とその記録を記載する。初期には学齢年齢別に優勝者が発表されていたが、ここでは一般の部の優勝者を扱い、一般の部以外の優勝者の記録の方がよい場合は併記する。大会記録は赤色で示した。歴代記録については公式サイト(歴代記録|つくばマラソン)を参照。

フルマラソン男子[編集]

日付 氏名 所属 記録 備考
1 - 4 1981年 - 1984年 実施せず
5 1985年2月3日 鈴木幸夫 日立電線 2時間20分58秒  
6 1986年3月16日 高見健二 小西六 2時間23分07秒  
7 1987年2月1日 三瓶清二 城北ク 2時間27分15秒 一般の部
山口渉 筑波大 2時間25分49秒 関東学連選抜
8 1988年4月29日 越智房樹 埼玉不動岡ク 2時間21分57秒  
9 1989年11月26日 中島進 北の丸AC 2時間27分16秒  
10 1990年11月25日 福田誠 ダイエー 2時間17分23秒  
11 1991年11月24日 ニコデマス・オンゲリ ケニア 2時間23分35秒  
12 1992年11月29日 宇留野貢一 日立電線 2時間29分29秒  
13 1993年11月28日 今村智浩 比婆陸協 2時間20分09秒  
14 1994年11月27日 山口賢 積水化学 2時間18分19秒  
15 1995年11月26日 橋本康 神戸製鋼 2時間19分43秒  
16 1996年11月24日 安養寺俊隆 資生堂 2時間16分48秒  
17 1997年11月30日 松原肇 愛三工業 2時間17分49秒  
18 1998年11月29日 根本秀明 小森コーポレーション 2時間19分13秒  
19 1999年11月28日 沢木卯厚志 雪印 2時間22分43秒  
20 2000年11月27日 奥谷亘 富士重工 2時間18分41秒  
21 2001年11月25日 大宮宙憲 愛三工業 2時間18分38秒  
22 2002年11月24日 高橋秀樹 愛三工業 2時間17分52秒  
23 2003年11月30日 平沢直樹 獨協大OB 2時間27分16秒  
24 2004年11月28日 足立康光 招待選手 2時間19分47秒  
25 2005年11月27日 押切章宏 愛三工業 2時間17分36秒  
26 2006年11月26日 阿部慎一 立教大 2時間25分41秒  
27 2007年11月25日 高橋雅一 東京陸協 2時間25分01秒  
28 2008年11月30日 平沢直樹 海外養蜂 2時間24分09秒  
29 2009年11月22日 高橋雅一 足立区 2時間22分15秒  
30 2010年11月28日 高橋雅一 足立区 2時間25分41秒  
31 2011年11月27日 立川幸太 藤倉化成 2時間23分04秒  
32 2012年11月25日 高橋雅一 東京陸協 2時間26分01秒 筑波大学職員
33 2013年11月24日 松本昂大 pumaクラブ 2時間22分40秒 箱根駅伝経験者
34 2014年11月23日 坂本貴亮 エアラン東京 2時間30分14秒  
35 2015年11月22日 浜崎武雅 甲斐市陸協 2時間23分57秒 箱根駅伝経験者
36 2016年11月20日 塩川雄也 SUBARU 2時間18分39秒 ゲストランナー
37 2017年11月26日 藤原新 ゲストランナー 2時間18分8秒 ロンドン五輪日本代表

フルマラソン女子[編集]

日付 氏名 所属 記録 備考
1 - 4 1981年 - 1984年 実施せず
5 1985年2月3日 竹内智子 筑波大 2時間59分46秒  
6 1986年3月16日 黒沢正江 岡部工務店 3時間02分27秒  
7 1987年2月1日 松沢素子 青木AC 3時間06分12秒 一般の部
倉橋尚巳 筑波大 2時間49分47秒 関東学連選抜
8 1988年4月29日 佐藤有紀 タカノフーズ 2時間54分36秒  
9 1989年11月26日 奥積直子 青木AC 2時間53分39秒  
10 1990年11月25日 フローレンス・ワンゲチ ケニア 2時間51分00秒  
11 1991年11月24日 実岡直美 武田薬品工業 3時間01分12秒  
12 1992年11月29日 大西まり子 東大 2時間56分39秒  
13 1993年11月28日 エレーナ・ツフロ ベラルーシ 2時間52分00秒  
14 1994年11月27日 宗岡雅子 日揮情報システム 2時間59分00秒  
15 1995年11月26日 恒岡香 石川陸協 2時間36分53秒  
16 1996年11月24日 杉浦文子 雪印乳業 2時間53分39秒  
17 1997年11月30日 川守田礼子 富山ゴールドウィン 2時間41分09秒  
18 1998年11月29日 庭田清美 シャクリー・FILA・GT 2時間51分26秒  
19 1999年11月28日 中坂仁美 茨城陸協 2時間54分57秒  
20 2000年11月27日 我妻保子 日立佐和 2時間53分23秒  
21 2001年11月25日 小島明日香 葛西ランナーズ 2時間49分45秒  
22 2002年11月24日 翔ひろ子 中国料理正源 2時間50分33秒  
23 2003年11月30日 関口水美 筑波大同好会 2時間52分13秒  
24 2004年11月28日 翔ひろ子 佐倉市陸協 2時間47分27秒  
25 2005年11月27日 翔ひろ子 佐倉市陸協 2時間42分11秒  
26 2006年11月26日 翔ひろ子 佐倉市陸協 2時間43分25秒  
27 2007年11月25日 翔ひろ子 佐倉市陸協 2時間42分21秒  
28 2008年11月30日 水谷理紗 筑波大医学 2時間46分40秒  
29 2009年11月22日 水谷理紗 つくば市 2時間43分14秒  
30 2010年11月28日 加瀬沢好美 秦野市 2時間49分42秒  
31 2011年11月27日 星野芳美 eA静岡 2時間43分52秒  
32 2012年11月25日 前田さやか セカンドウィンドAC 2時間42分27秒 ゲストランナー
33 2013年11月24日 野田春香 アートスポーツ 2時間48分14秒  
34 2014年11月23日 松本恭子 千葉陸協 2時間52分19秒  
35 2015年11月22日 俵千香 北九州市 2時間39分52秒  
36 2016年11月20日 里中志帆 クラブR2 2時間44分27秒  
37 2016年11月26日 松本恭子 船橋市 2時間49分05秒  

30km男子[編集]

日付 氏名 所属 記録 備考
1 1981年3月1日 渡辺正美 岡田タイヤ 1時間37分56秒  
2 1982年3月15日 今関清一 ヤクルト 1時間38分58秒  
3 1983年2月27日 長島幸雄 日本電気 1時間41分26秒  
4 1984年2月26日 泉田俊幸 六日町高 1時間37分41秒  
5 1985年2月3日 以降は実施せず

30km女子[編集]

日付 氏名 所属 記録 備考
1 1981年3月1日 田島美千子 日本電気横浜 2時間04分19秒  
2 1982年3月15日 松田千枝 資生堂 1時間54分52秒  
3 1983年2月27日 松田千枝 資生堂 1時間55分05秒  
4 1984年2月26日 新野祐子 山形 2時間03分13秒  
5 1985年2月3日 以降は実施せず

10km男子[編集]

日付 氏名 所属 記録 備考
1 1981年3月1日 吉田正 日立電線 31分8秒  
2 1982年3月15日 黒沢幸夫 日立電線 31分07秒  
3 1983年2月27日 高橋養次 日立電線 31分03秒  
4 1984年2月26日 丹波利昇 NEC玉川  ??分??秒  
5 1985年2月3日 篠田明広 小森印刷 30分09秒  
6 1986年3月16日 門田光史 大宮工高 30分04秒  
7 1987年2月1日 実施せず
8 1988年4月29日 小川二郎 関東食糧 32分26秒  
9 1989年11月26日 リチャード・リー 岡部工務店 30分33秒  
10 1990年11月25日 仙内勇 ダイエー 30分06秒  
11 1991年11月24日 熊谷勝仁 ダイエー 30分06秒  
12 1992年11月29日 ステファン・マヤカ 山梨学院大 29分17秒  
13 1993年11月28日 ステファン・マヤカ 山梨学院大 29分05秒  
14 1994年11月27日 アロイス・ニジガマ MDI 28分18秒  
15 1995年11月26日 山本寛 東電本店 31分20秒  
16 1996年11月24日 弘山勉 資生堂 30分30秒  
17 1997年11月30日 アロイス・ニジガマ 日清食品 28分28秒  
18 1998年11月29日 千葉信彦 雪印 29分49秒  
19 1999年11月28日 デビット・カリウキ 山梨学院大 29分25秒  
20 2000年11月27日 平塚潤 エスビー食品 30分16秒  
21 2001年11月25日 花田勝彦 エスビー食品 29分24秒  
22 2002年11月24日 上山雅之 愛三工業 30分00秒  
23 2003年11月30日 木庭啓 エスビー食品 29分41秒  
24 2004年11月28日 早田俊幸 ゲストランナー 30分29秒  
25 2005年11月27日 加藤裕 住金プラント 32分23秒  
26 2006年11月26日 佐藤信之 トヨタ紡織 30分38秒  
27 2007年11月25日 メクボ・J・モグス 山梨学院大 30分55秒  
28 2008年11月30日 宮川浩太 eA東京 31分29秒  
29 2009年11月22日 児玉恵一 世田谷区 31分46秒  
30 2010年11月28日 川又諭 水戸市 32分46秒  
31 2011年11月27日 宮川浩太 eA東京 31分22秒  
32 2012年11月25日 鈴木大智 大東文化大陸上同好会 32分10秒  
33 2013年11月24日 大滝健司 GAZELLE 32分07秒[44]  
34 2014年11月23日 伏木蒼太郎 筑波陸上同好会 31分44秒  
35 2015年11月22日 杉村純 ラフィネ 31分35秒  
36 2016年11月20日 藤松利之 CREST 31分35秒  
37 2017年11月26日 宍倉康浩 筑波大陸上同好会 32分43秒  

10km女子[編集]

日付 氏名 所属 記録 備考
1 1981年3月1日 栂尾久子 東女体大 37分45秒  
2 1982年3月15日 志村和子 日本ビクター 42分58秒 一般の部
横須賀久乃 水戸三高 36分50秒 高校の部
3 1983年2月27日 稲沢見矢子 筑波大 38分51秒  
4 1984年2月26日 松田千枝 資生堂  ??分??秒  
5 1985年2月3日 寺越さおり 八千代松陰高 34分59秒  
6 1986年3月16日 水町和江 とらばーゆRC 39分19秒 一般の部
立原立子 太田二高 37分22秒 高校の部
7 1987年2月1日 実施せず
8 1988年4月29日 田畑章子 杉並区役所 40分45秒  
9 1989年11月26日 スー・リー 岡部工務店 33分48秒  
10 1990年11月25日 谷川真理 資生堂 33分40秒  
11 1991年11月24日 王秀霞 岡部工務店  ??分??秒  
12 1992年11月29日 川島晶子 東農大 34分01秒  
13 1993年11月28日 野村洋子 資生堂 33分19秒  
14 1994年11月27日 寺内多恵子 資生堂 34分17秒  
15 1995年11月26日 宮崎聖子 世田谷区役所 38分13秒  
16 1996年11月24日 山内美根子 資生堂 33分04秒  
17 1997年11月30日 長谷川敦子 千葉陸協 34分54秒  
18 1998年11月29日 吉田きぬ代 第一生命 34分09秒  
19 1999年11月28日 庭田清美 シャクリー 36分59秒  
20 2000年11月27日 弘山晴美 資生堂 33分25秒  
21 2001年11月25日 弘山晴美 資生堂 32分28秒  
22 2002年11月24日 エスタ・ワンジロ 資生堂 32分58秒  
23 2003年11月30日 川口綾香 高岡法科大 34分42秒  
24 2004年11月28日 藤本絵美 招待選手 35分51秒  
25 2005年11月27日 西川深雪 資生堂 36分02秒  
26 2006年11月26日 石井幸枝 日立多賀 36分59秒  
27 2007年11月25日 萩原梨咲 第一生命 35分47秒  
28 2008年11月30日 オンゴリ・フィレス・モラー ケニア 31分33秒  
29 2009年11月22日 加納由理 セカンドウィンドAC 35分16秒  
30 2010年11月28日 萩原梨咲 セカンドウィンドAC 35分16秒  
31 2011年11月27日 前田さやか セカンドウィンドAC 34分03秒 ゲストランナー
32 2012年11月25日 松本恭子 千葉県 37分24秒  
33 2013年11月24日 嶋原清子 セカンドウィンドAC 36分36秒 ゲストランナー
34 2014年11月23日 内海あや 東京農大 35分55秒 八千代町
35 2015年11月22日 吉川侑美 資生堂 34分20秒  
36 2016年11月20日 伊豫田歩 土浦市 39分54秒  
37 2017年11月26日 竹之内典子 ライザップ 39分17秒  

5km男子[編集]

日付 氏名 所属 記録 備考
1 1981年3月1日 田中隆之 日本電気三田 15分32秒  
2 1982年3月15日 幸保雅信 波崎一中 16分19秒 中学の部
3 1983年2月27日 飯田秀夫 真壁桜川中 17分05秒
4 1984年2月26日 田中隆之 牛久走友会  ??分??秒  
5 1985年2月3日 内藤篤史 足柄上陸協 15分12秒  
6 1986年3月16日 鰐淵淳
セイコー電子 16分25秒 50歳以上の部
早乙女将 栃木東中 16分19秒 中学の部
7 1987年2月1日 村上裕英 栃木皮革 16分19秒 50歳以上の部
森山和幸 柏市立手賀中 15分48秒 中学の部
8 1988年4月29日 以降は実施せず

5km女子[編集]

日付 氏名 所属 記録 備考
1 1981年3月1日 菊地正子 日立市 23分16秒  
2 1982年3月15日 塚田千代子 桜中 19分22秒 中学の部
3 1983年2月27日 高梨久美子 勝田台中 19分15秒
4 1984年2月26日 吉田千枝子 牛久走友会  ??分??秒  
5 1985年2月3日 中島美智子 日立二高 20分00秒 一般の部
井手雅子 茨城城南AC 19分48秒 40歳以上の部
鈴木智香子 結城中 18分01秒 中学の部
6 1986年3月16日 桑名京子 茨城笠松ク 19分27秒 40歳以上の部
田村優紀 太田市立南中 18分19秒 中学の部
7 1987年2月1日 井手雅子 茨城城南AC 19分28秒 40歳以上の部
田村優紀 東京成徳中 17分14秒 中学の部
8 1988年4月29日 以降は実施せず

開催時の状況等[編集]

スタート号砲から20分後の様子。まだスタートラインに達していない選手がいる。

コース・記録[編集]

スタート時の並び順に関して、記録が公認される陸連登録者と非登録者との区分けが十分でなく、大学構内を出るまで選手の渋滞が続く[45]。第25回(2005年)大会では、すべての選手がスタートラインを通過するのに約7分もかかったという[46]。このため、号砲からゴールまでの所要時間である「記録」と、選手がスタートラインに達してからゴールまでの所要時間である「ネットタイム」の2つのタイムが完走証に記載される[6]。これらの対策として、第35回(2015年)大会で、出場者を3グループに分け、グループごとに10分おきの時間差でスタートする「ウェーブスタート」が試行された[42]。この対策により各グループの最後尾がスタートラインを通過するのに5 - 6分となった[42]

公称6時間制限でありながら、4時間半を経過すると歩道を走らねばならず、信号で足止めとなることもある[7][47]。これについて「ツヤ消しだ」[7]、「姑息」[47]などの声がある。

区間の途中に片側2車線の道路があるが、ロードコーンを挟んでランナーと自動車が並走する区間があり、レースの安全性に問題があると指摘されている[48]

極めて多い出場者[編集]

2005年のつくばエクスプレス(TX)開通に伴って出場者数が増加し[7]、各地で混雑が発生する。TXのつくば駅は8時頃にラッシュを迎え[46]、同研究学園駅JR土浦駅から運行される臨時シャトルバスの混雑や事前予約制の駐車場(有料)の渋滞が発生している[49]。また、会場の更衣室・手荷物預かり・トイレの混雑も甚だしい[49]

マナー違反[編集]

主催者側からの指摘としてランナーのマナー違反が挙げられ、立ち小便を吐く、ボランティアへの暴言の3つが、悪質なマナー違反ワースト3として大会プログラム裏表紙で言及されている[50]

自由科目「つくばマラソン」[編集]

主催者の1団体である筑波大学は、自由科目(いわゆる一般教養に相当する科目)として「つくばマラソン」という1単位の科目を開講している。1992年(平成4年)に筑波大学体育センターが「つくばマラソン参加を目標とした科目」として新設し[19]、当初は「フルマラソンを走って1単位」という過酷な授業に参加する者はいるのだろうか、と教員は不安を抱いていたが、2007年(平成19年)度までに1,000名を超す受講者を集めている[51]。開講当初は学生だけでなく教職員の受講も認めていたが、1994年(平成6年)からは学生(大学院生を含む)のみ履修可能とした[19]

授業は、マラソンの基礎知識などの座学による「講義」と、ランニングトレーニングを行う「実技」から成っているが、やや実技を重視したカリキュラムになっている[19]。実技では、初めに12分間走を実施して各人の能力別にA - Dのに分け、班別に課題を設定してつくばマラソンに向けたトレーニングを行う[52]。参加者は特別な運動経験を持った人物というよりは、いわゆる「普通の大学生」がほとんどであり[53]、彼らは「マラソンを走ってみたい」・「練習の目標・動機付けとしたい」という理由でこの科目を選択している[54]。学生の特徴として、3・4年次生や大学院生といった上級生の比率が高いということ[53]、男子の比率が高いことが挙げられる[52]

この科目の最終目標は「つくばマラソンへの出場」であるが、つくばマラソンへの参加が単位取得の必須条件とはなっていない[19]。ただし、開講初年度の1992年の受講者53名のうち、フルマラソンに42名(1人は途中棄権)、10kmに8名、計50名が出場しているほか、他の年度も同様の高い出場率を保っている[34]。また、マラソン出場者にアンケートレポートで完走して得たものを尋ねたところ、「達成感や自信」よりも「仲間・他者の存在」である、という結果が得られた[55]。また、この科目の担当教員である鍋倉賢治は、学生の自己効力感はレース直前から高まっており、たとえ完走できなかったとしても低下していない、と記している[55]

2005年(平成17年)から[注 8]は、地域住民向けのマラソン講座(クラブ)も開講している。この講座の運営に当たっては、自由科目「つくばマラソン」を受講したOBやOGスタッフとして参加している[56]。参加者は、つくば市・茨城県を始め近隣の県からさまざまな背景を持った老若男女が集まってきている[56]

「マラソンを科学する」[編集]

第35回(2015年)よりフルマラソンの出場者を記録順にグループ分けし、スタート時間をずらすことで混雑緩和を図る「ウェーブスタート」を導入する[42]など、マラソンに科学的知見を導入して大会の改善を行っている[57]。2017年(平成29年)には筑波大学の体育系の准教授とカシオ計算機の共同研究で、選手100人にウェアラブルセンサーを装着してもらい、ランニング中のパフォーマンスの分析が行われた[5]

参考文献[編集]

  • 大島幸夫『市民マラソンの輝き - ストリートパーティーに花を! - 』岩波書店、2006年10月26日、248pp. ISBN 4-00-023428-5
  • 金哲彦 『金哲彦の旅ランニング 走る+観光でレースが何倍も楽しくなる』 JTBパブリッシングるるぶDo!〉、2012年12月、128頁。ISBN 9784533088452
  • 成美堂出版編集部 編『人気マラソン大会 完全コースガイド』成美堂出版、2009年11月1日、112pp. ISBN 978-4-415-10807-0
  • つくば市『市報つくば縮刷版 1987.12〜1992.9』
  • つくば市立中央図書館『つくば トピック・ニュース』No.34,38,42,46,51,57,63,69
  • 鍋倉賢治(2008)"「マラソンの街・つくば」を夢みて"筑波フォーラム(筑波大学).80:29-32.
  • 鍋倉賢治・永井純・齊藤慎一・宮下憲・白木仁・大木昭一郎(1996)"自由科目「つくばマラソン」の授業報告(1)"大学体育研究(筑波大学体育センター).18:59-75.
  • 読売新聞社 編『読売新聞縮刷版』No.271,283,294,306,318,331,342,356,375,387,399,411,423,435,447,459,472,483,495,507,615,627

脚注[編集]

[ヘルプ]
注釈
  1. ^ 最終日曜日であることが多いが、第34回(2014年)のように最終日曜日の11月30日ではなく、1週間前の11月23日に開催したこともある。第32回(2012年)までは、主会場の筑波大学が秋休みの期間中(11月末の数日間)に実施されることが多かった(第33回開催年の2013年に秋休みは廃止された)。
  2. ^ RUNNET掲載のマラソン大会速報において、第29回(2009年)には「エコシティー」が付いている[12]が、第28回(2008年)には付いていない[13]のが確認できる。
  3. ^ けやき通り⇒第二エリア前バス停留所⇒あけぼのすぎ通り⇒すずかけ通り
  4. ^ 土木研究所教員研修センター⇒いちはら病院⇒高エネルギー加速器研究機構
  5. ^ すずかけ通り⇒けやき通り⇒(本部棟前で折り返し)⇒けやき通り⇒かえで通り⇒総合研究棟D前
  6. ^ けやき通り⇒第二エリア前バス停⇒あけぼのすぎ通り⇒すずかけ通り
  7. ^ すずかけ通り⇒あけぼのすぎ通り⇒けやき通り⇒(本部棟前で折り返し)⇒けやき通り⇒かえで通り⇒総合研究棟D前
  8. ^ 2008年に執筆された文中に「今年で4年目」という記述がある[56]ことから逆算すると2005年となる。
出典
  1. ^ a b c d 金 2012, p. 85.
  2. ^ a b c d e 成美堂出版編集部 編(2009):50ページ
  3. ^ 山本ゆうじ (2017年11月26日). “つくばマラソンで36歳・藤原新が優勝!東京五輪へ意気込む…山本ゆうじリポート”. スポーツ報知. 2017年11月29日閲覧。
  4. ^ a b c d e f つくば市"第1回つくば市社会教育委員会 会議録"平成22年8月5日(2011年4月13日)
  5. ^ a b 行正和義 (2017年10月27日). “カシオ計算機と筑波大学がつくばマラソンに技術協力”. ウェアラブル×ASCII. ASCII. 2017年11月29日閲覧。
  6. ^ a b 成美堂出版編集部 編(2009):49ページ
  7. ^ a b c d e 大島(2006):240ページ
  8. ^ 「つくば路1万5000人快走 絶好のレース日和に」読売新聞2015年11月23日付朝刊、茨城版 茨城近13S、35ページ
  9. ^ a b 読売新聞社"第30回 つくばマラソン"(2011年4月13日閲覧)
  10. ^ a b 『つくば トピックニュース』No.34・38・42・46・51・57・63・69
  11. ^ 『つくば トピックニュース』No.57:11月27日
  12. ^ アールビーズ"エコシティー第29回つくばマラソン - マラソン・ランニング大会速報&ニュース"2009年11月24日.(2011年4月14日閲覧)
  13. ^ アールビーズ"第28回つくばマラソン - マラソン・ランニング大会速報&ニュース"2008年12月1日 .(2011年4月14日閲覧)
  14. ^ a b 茨城県生活環境部環境政策課. “カーボンオフセットとは 環境いばらき”. 2013年10月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年11月25日閲覧。
  15. ^ a b つくば市企画課"つくば市大子町とのカーボン・オフセットに関する連携協定"(2011年4月14日閲覧)
  16. ^ 「復興支援募金も実施」 読売新聞 2013年11月25日付朝刊、茨城近13S、33ページ
  17. ^ 防災科学技術研究所防災システム研究センターリスク研究グループ"第3回研究プロジェクトシンポジウム"2011年3月2日.(2011年4月14日閲覧)
  18. ^ "USTREAM: tsukuba2010: つくばマラソン会場から生中継。"(2011年4月14日閲覧)
  19. ^ a b c d e f 鍋倉ほか(1996):59ページ
  20. ^ TSUKUBA MARATHON 2015 COURSE MAP”. つくばマラソン. 2015年12月1日閲覧。
  21. ^ コース案内 - つくばマラソン
  22. ^ 大会要項
  23. ^ a b 『つくば トピックニュース』No.51:11月18日
  24. ^ 第35回つくばマラソン 給水・給食一覧” (2015年11月). 2015年12月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年12月1日閲覧。
  25. ^ a b 読売新聞朝刊 1981年3月2日付 16ページ
  26. ^ a b 読売新聞朝刊 1982年3月15日付 16ページ
  27. ^ 読売新聞朝刊 1984年2月27日付 17ページ
  28. ^ a b c 読売新聞朝刊 1985年2月4日付 17ページ
  29. ^ 読売新聞朝刊 1987年2月1日付 16ページ
  30. ^ つくばマラソン"つくばマラソン/歴代記録"(2011年11月15日閲覧)
  31. ^ a b 読売新聞朝刊 1988年4月30日付 15ページ
  32. ^ 読売新聞朝刊 1989年11月27日付
  33. ^ a b 「市報つくば縮刷版」345ページ
  34. ^ a b 鍋倉ほか(1996):64ページ
  35. ^ 読売新聞朝刊 1994年11月28日付 16ページ
  36. ^ 読売新聞朝刊 1995年11月27日付 19ページ、同1996年11月24日付 21ページ、同1997年12月1日付 18ページ、同1996年11月30日付 24ページ
  37. ^ 読売新聞朝刊 1999年11月28日付 18ページ
  38. ^ a b 読売新聞朝刊 2011年11月27日付、地域 茨城近 13S、35ページ
  39. ^ a b "復興支援の募金"読売新聞2012年11月26日付朝刊、地域 茨城33ページ
  40. ^ 「つくばの食 JAがPR」読売新聞2012年11月26日付朝刊、地域 茨城33ページ
  41. ^ 「1万4000人筑波路快走 県勢男女とも健闘 第33回つくばマラソン」読売新聞2013年11月25日付朝刊、茨城近13S、32 - 33ページ
  42. ^ a b c d "タイム順スタート 初の導入で「成功」"読売新聞2015年11月23日付朝刊、茨城版 茨城近13S、35ページ
  43. ^ 第37回つくばマラソンにてランナーたちに精神的な援助法である「アシスト」を提供しました。”. ValuePress! (2017年11月28日). 2017年11月29日閲覧。
  44. ^ 「野田歓喜V 女子 つくばマラソン」茨城新聞2013年11月25日付朝刊、A版スポーツ面6ページ
  45. ^ 成美堂出版編集部 編(2009):47ページ
  46. ^ a b 『つくば トピックニュース』No.51:11月28日
  47. ^ a b moto"つくばマラソン"2007年10月23日更新.(2011年4月14日閲覧)
  48. ^ アールビーズ"大会レポ - レポート&評価・エコシティー第30回つくばマラソン(2010年)"(2011年4月14日閲覧)
  49. ^ a b 成美堂出版編集部 編(2009):46・47ページ
  50. ^ 『エコシティー第31回つくばマラソン - 東日本大震災復興支援 - 大会プログラム』裏表紙より
  51. ^ 鍋倉(2008):29ページ
  52. ^ a b 鍋倉ほか(1996):60ページ
  53. ^ a b 鍋倉(2008):30ページ
  54. ^ 鍋倉ほか(1996):62ページ
  55. ^ a b 鍋倉(2008):31ページ
  56. ^ a b c 鍋倉(2008):32ページ
  57. ^ 大会テーマ”. 2017年11月29日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]