コンテンツにスキップ

MR. BIG (アメリカのバンド)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
MR. BIG
ブルガリア・ソフィア公演(2011年6月)
基本情報
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ジャンル
活動期間
  • 1988年 - 2002年
  • 2009年 - 2025年
レーベル
共同作業者
公式サイト MR. BIG // OFFICIAL SITE
旧メンバー

MR. BIG(ミスター・ビッグ)は、アメリカ合衆国出身のハードロックバンド。1989年にデビュー。1999年にメンバーチェンジし、2002年に一度解散したが、デビュー20周年にあたる2009年に13年ぶりとなるオリジナル・メンバーの4人で再結成。2018年にドラマーのパット・トーピーが死去したことを受け、2024年までのThe BIG Finishツアーが最後のツアーになることを公表していた[3]が、2025年2月に再び来日公演が開催され、活動を終了した[4]

バンド名

[編集]

MR. BIGというバンド名はパット・トーピーが考えたものであり、フリーのアルバム『ファイアー・アンド・ウォーター』収録の楽曲「Mr. Big」からきている。当初はジミ・ヘンドリックスの楽曲「Red House」をバンド名とする案もあった。しかし、当時既に存在していたクラウデッド・ハウスというバンド名と似てしまうので、バンドの目指していた方向性に最も近いフリーのレパートリーからバンド名を拝借した[5]。なお、1970年代にイギリスで活動していた同名のバンドが存在するが、メンバーは認知していなかった[6]

他のバンド名の候補としては、(MARTINのMAとシーンを組み合わせた)「MACHINE」、「WILD BLUE YONDER」、「MARS NEEDS WOMEN」等もあった。[7]

1988年公開の映画『CADDYSHACK II』のサントラに収録されている「One Way Out」は、当時はまだバンド名がなかったため「エリック・マーティン」名義となっているが、実際にはMr. Bigのメンバーでの演奏である[8]

メンバー

[編集]

オリジナル・メンバー

[編集]
ビリー・シーン
(Billy Sheehan)
エリック・マーティン
(Eric Martin)
ポール・ギルバート
(Paul Gilbert)
パット・トーピー
(Pat Torpey)
生年月日 1953年3月19日(73歳)1960年10月10日(65歳)1966年11月6日(59歳)1953年12月13日 - 2018年2月7日(64歳没)
担当パート ベース
ボーカル
ボーカル
ギター
ギター
ボーカル
ドラムス
パーカッション
ボーカル
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ニューヨーク州
バッファロー
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ニューヨーク州
ロングアイランド
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
イリノイ州
カーボンデール
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
オハイオ州
ペインズヴィル
本名 William Roland SheehanEric Lee MartinPaul Brandon GilbertPatrick Allan Torpey
身長 186cm178cm193cm179cm
靴のサイズ 28.5〜29.5cm-31.5cm28〜28.5cm
在籍期間 1988年 - 2001年
2002年
2009年 - 2025年
1988年 - 2002年
2009年 - 2025年
1988年 - 1999年
2009年 - 2025年
1988年 - 2002年
2009年 - 2018年
写真

過去に在籍したメンバー

[編集]
リッチー・コッツェン
(Richie Kotzen)
生年月日 1970年2月3日(56歳)
担当パート ギター
ボーカル
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ペンシルベニア州
フィラデルフィア
本名 Richard Dale Kotzen Jr.
身長 180cm
在籍期間 1999年 - 2002年
写真

サポート・メンバー

[編集]
マット・スター
(Matt Starr)
ニック・ディヴァージリオ
(Nick D'Virgilio)
生年月日 1970年10月25日(55歳)1968年11月12日(57歳)
担当パート ドラムス
ボーカル
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ニューヨーク州
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
カリフォルニア州
サポート期間 2014年 - 2018年 2023年 - 2025年 
備考 パーキンソン病を患ったパットを2014年からサポート[9]
2018年にサポート終了[10]
2023年からの「The BIG Finish 2023/24」ツアーのサポートドラマー
ジェネシスなど、主にプログレッシヴ・ロックを中心とした客演歴あり[11]
写真

メンバーの変遷

[編集]
ベース ボーカル ギター ドラムス ドラムス(サポート)
1988 - 1999 ビリー・シーン エリック・マーティン ポール・ギルバート パット・トーピー    
1999 - 2002 リッチー・コッツェン
2002 - 2009 解散中
2009 - 2014 ビリー・シーン エリック・マーティン ポール・ギルバート パット・トーピー    
2014 - 2018 マット・スター
2018 - 2023  
2023 - 2025   ニック・ディヴァージリオ

リード・ボーカル

[編集]
  • リード・ボーカルを担当するのは主にエリック・マーティンであるが、他の4人のメンバーもソロで歌っているパートがある。
  • ポール・ギルバートは「Unnatural」、リッチー・コッツェンは「You Don't Have To Be Strong」・「Static」・「Suffocation」、ビリー・シーンは「A Little Too Loose」など。「Burn」ではビリーとパット・トーピーが一部ソロで歌っている箇所が存在する。
  • ライブにおいては、ポールが「Baba O'Riley」、リッチーが「30 Days In The Hole」や「Shine」、ビリーが「Shy Boy」、パットが「The Light Of Day」の一部を歌うこともあった。
  • また、パットはMr. Bigのデモで仮のボーカルパートを歌うことが多く、その音源はボックスセット「The Vault」で聴くことができる。

パート・チェンジ

[編集]
  • ライブのアンコールにおいてメンバーがパートチェンジしてカバー曲を演奏することがある[12][13][14][15]
演奏曲 ビリー・シーン エリック・マーティン ポール・ギルバート パット・トーピー
1993 Johnny B. Goode
(チャック・ベリー)[16]
ドラムス ギター ボーカル ベース
1994 Ain't That A Shame
(ファッツ・ドミノ)[17]
ギター ベース ドラムス ボーカル
1996 Suffragette City
(デヴィッド・ボウイ)[18]
ボーカル ギター ドラムス ベース
2009 Smoke On The Water
(ディープ・パープル)[19]
ボーカル→ギター ギター→ベース ドラムス ベース→ボーカル
2011 Brown Sugar
(ローリング・ストーンズ)[20]
ギター→ボーカル&サックス ドラム ボーカル→ベース ベース→ギター
2014 Living After Midnight
(ジューダス・プリースト)[21]
ギター ベース ドラム ボーカル
2017 We're An American Band
(グランド・ファンク・レイルロード)[22]
ギター ベース ドラム ボーカル
2023
2025
Good Lovin'
(ラスカルズ)[23]
ボーカル ベース ドラム -
2025 ブリッツクリーグ・バップ
(ラモーンズ)[24]
ボーカル ベース ドラム -

※2009年、2011年は演奏途中で更に担当パートをスイッチ。
※2014年、2017年はマット・スターがギターで 参加。
※2023年、2025年はニック・ディヴァージリオがギターで参加。

来歴

[編集]
1992年撮影

結成〜活動休止

[編集]

1988年、タラスやデイヴィッド・リー・ロス・バンドに在籍していたビリー・シーンが中心となり、ソロ・シンガーとして活動をしていたエリック・マーティンレーサーXのギタリストとして活動していたポール・ギルバート、さらにテッド・ニュージェントインペリテリ等でドラマーとして活動していたパット・トーピーの4人で結成。 翌年6月にアトランティック・レコードよりアルバム『MR. BIG』でデビュー[注 1]

1991年に2作目のアルバム『リーン・イントゥ・イット』をリリース。先端にギターピックを取り付けた電動ドリルを使用した「ダディ、ブラザー、ラヴァー、リトルボーイ」や、その後のライブにおける定番曲となる「アライヴ・アンド・キッキン」、「ジャスト・テイク・マイ・ハート」をはじめとしたバラード、「60'S マインド」、そして全米No.1シングルとなる「トゥ・ビー・ウィズ・ユー」などが収録された。しかし、「60'S マインド」と「トゥ・ビー・ウィズ・ユー」の2曲は、同じアルバムに収録するか否かについてメンバー間で問題となった曲でもある[26][27]

1993年、3作目のアルバム『バンプ・アヘッド』をリリース。「トゥ・ビー・ウィズ・ユー」の大ヒットによるレコード会社からの大きな期待、言い換えれば圧力を受けながら、このアルバムを制作することとなった。さらに会社側からの「『トゥ・ビー・ウィズ・ユー』のような曲がもう一つほしい」との要望によって大量のバラード曲のデモ制作を余儀なくされ、結果、キャット・スティーヴンスの「ワイルド・ワールド」のカバーを追加収録[28]し、シングル・カットもされたが、商業的に成功したとはとても言えない結果となった。また、ギター・シンセサイザーの導入により、ピアノオルガンストリングスなどの音色を使用したサウンドが特徴となっている[29]。本作には、バンド名の由来となったフリーの「ミスター・ビッグ」のカバーを収録。

1996年1月に、4作目のアルバム『ヘイ・マン』をリリース。日本では本作より「テイク・カヴァー 」がシングル・カットされた。なお、同じくシングル・カットされた「風にまかせて」のレコーディングはビリー抜きで行われ、その後のメンバーの人間関係に悪影響を及ぼす結果を招いた[30]

同年11月には、初のベスト・アルバム『BIG, BIGGER, BIGGEST!』をリリース。新曲の「Unnatural」ではポール・ギルバートがリードボーカルを披露した。その後、『ミュージックステーション』への出演を最後に活動休止を宣言。メンバーはそれぞれ、ソロ活動、別のプロジェクトに乗り出す。1997年に、日本武道館でのライブを収録した『LIVE AT BUDOKAN』をリリース。

ポールの脱退〜解散

[編集]

1999年、活動を再開しようとした矢先、ポールが脱退。その後バンドは、かねてから親交のあったギタリスト、リッチー・コッツェンを新ギタリストとして迎え、スタジオ・アルバムとしては通算5枚目となる『ゲット・オーヴァー・イット』をリリースする。新生Mr. Bigによる第1弾のアルバムは、新加入のリッチーの個性を前面に押し出した内容で、ポール時代のポップ性は影を潜め、よりブルージーな楽曲が中心となった。また、ソロシンガーとしてのキャリアを持つリッチーが、エリックとリードヴォーカルを分け合う「スタティック」で、バンドは新たなラインナップによる進化の可能性を主張している[31]。この年の年末、久々の来日公演を行い、大晦日にはエアロスミスバックチェリーと共に、ミレニアム・カウントダウン・コンサート(大阪ドーム)に参加。この時の模様は、WOWOWで生中継された。

2000年、新曲2曲を含むバラード・ベスト・アルバム『Deep Cuts』をリリース。ポール在籍時代の曲の一部は、新ラインナップによってリメイクされている。このリメイク曲のうち1曲でフレットレス・ベースのイントロがビリーに許可なく削除されたほか、前述の「Goin' Where The Wind Blows」が収録されたことから、ビリーと他のメンバーとの人間関係が再び悪化した[32]

2001年8月に、6作目のアルバム『アクチュアル・サイズ』をリリース。しかしリリース直前に、バンド側が「ビリーを解雇した」と公式発表する[33]。しかし、協議の末、最後にビリーを含むメンバー4人でフェアウェルツアーを行い、その後解散するという結論に至る[34]。本ツアー名はパットから「Farewell "For Now"」("ひとまず" フェアウェル)と呼べないものかとプロモーターへ意見したが却下されている。千秋楽となった2002年2月5日の東京国際フォーラムホールAでのライブは収録され、CD(『In Japan』)とDVD(『Farewell Live In Japan』)でリリースされた。

再結成〜パットの発病

[編集]

2008年5月7日、ロサンゼルスのハウス・オブ・ブルースで行われた、ポールのソロライブにて、「Mr. Bigのほぼ再結成」が実現。サプライズ・ゲストとしてビリー・シーン、パット・トーピー、リッチー・コッツェンがステージに登場し、2曲を披露。リッチーが、ボーカルで「30 Days In The Hole」、ポールとマイク・ズーターのダブル・ボーカルで、「Daddy, Brother, Lover, Little Boy」を演奏した。

2009年1月31日・2月1日放送のラジオ番組『HMシンジケート』で、オリジナル・メンバー4人による再結成が発表された。同年4月、未発表曲のリマスター・バージョンを含むベスト・アルバム『Next Time Around - Best Of Mr. Big』がリリースされ[35]、5月にはボーナストラックを追加した最新リマスタリングによる1st〜4thアルバムを再発。6月には「Next Time Around 2009 Tour」を日本で決行、10公演全てがソールド・アウトとなる。その後、アジア・ツアーとヨーロッパ・ツアーも実現。9月16日、「Next Time Around 2009 Tour」の武道館公演の模様を完全収録した『BACK TO BUDOKAN』がCD及びDVDとしてリリースされた(2011年にはBlu-rayもリリース)。

2010年12月、9年4ヶ月ぶり、オリジナル・メンバーでは約15年ぶりとなるスタジオ・アルバム『ホワット・イフ…』がリリースされた[36]

2011年4月、東日本大震災直後のライブや演劇の公演中止が続出する状況の中、「友達には会いに行きたいだろ? 大変な時にはなおさら会って励ましたい」「20年以上受けてきたサポートに、僕らがどれほど感謝しているを形にするチャンスが与えられたのは幸運だと思う」と来日公演を決行。急遽レコーディングされコンサート会場限定で販売された被災地救援シングル「The World Is On The Way」は日本の皆の胸を打つ感動の1曲となり、その収益と来場したファンが各会場に設置された募金箱に寄せた義援金を合わせ、バンドから日本赤十字社に贈られた額は900万円を超えた[37]

2014年7月23日、パットが2年前よりパーキンソン病を患っている事を公式に告白。新作「…ザ・ストーリーズ・ウイ・クッド・テル」のツアーも通常の演奏が出来ず、一部サポートメンバーを迎えて行う事を明らかにした[38]。代役としてエース・フレイリーなどの活動経験のあるマット・スターが25周年のツアーに参加。パットも同行し、日本武道館を含む来日公演を開催[39]

2016年10月1日、Monsters of Rock CruiseにMR. BIGが参加。Wild Worldの演奏中に突然リッチー・コッツェンが飛び入りし、歴代メンバー5人全員がステージに揃うというハプニングが発生。第2期MR. BIG(ビリー、エリック、パット、リッチー)4人の共演は14年ぶりとなった[40]

2017年3月、バーバンクのオーシャン・スタジオにて9枚目のスタジオ作品『Defying Gravity』のレコーディングを行う。結成初期の作品に携わっていたプロデューサー、ケヴィン・エルソンを迎えて制作された。なお、ドラムは2014年のツアードラマーを務めたマット・スターが担当。パット・トーピーはバックボーカル、パーカッションの他に一部の楽曲でドラムの演奏もしている。

2017年9月、来日公演を開催。本ツアーにもパットが同行し、パーカッションを担当(1曲のみドラムキットを演奏)で参加した[41]

同年11月23日、イングランドウルヴァーハンプトンで開催されたライブを開催。この日がMr. Bigのオリジナルメンバーが揃った最後のライブとなる。

パットの逝去〜

[編集]

2018年2月7日、パット・トーピーがパーキンソン病の合併症により逝去[42]。5月23日カリフォルニア州アグーラ・ヒルズのCannyon Clubにて「Mr. Big & Friends Celebrate The Life Of Pat Torpey」と題したパット・トーピーのトリビュート・ライヴが開催された。この公演では生前パットがMr. Big再結成後に日本で使用していたTAMAの白いドラムキットが用意され、ビリー、エリック、ポール、マットの4名の演奏に加え、ビリーとエリック、リッチー3人の共演による第2期Mr. Bigのナンバー「Shine」、「Dancin' With My Devils」、「Superfantastic」の3曲が披露された(なお、この時ドラマーを務めたのはリッチー・コッツェン・バンドのマイク・ベネット)。その他、チャック・ライト、ギルビー・クラークマット・ソーラム、デイヴ・アマト、リッキー・フィリップス、ブレット・タグル、グレッグ・ビソネットらパットと所縁のあるミュージシャンが参加した[43]

2021年3月、3.11震災後のMR.BIGを追ったドキュメンタリー『MR.BIG〜3・11 から10 年 被災地とともに歩んだ外国人バンド』がTBS ドキュメンタリー映画祭にて上映された。[44]

2021年7月、『Lean Into It』発売30周年を記念した30thアニヴァーサリー・エディション(2 MQA-CD、SACD)及び7インチボックスセット『Lean Into It – The Singles』がリリースされた[45]

2023年3月、日本公演の日程とともにサポートドラマーとしてニック・ディヴァージリオが参加することが発表された[46]

2023年4月、デビュー・アルバム『MR. BIG』が、四半世紀以上の時を超えて新たに発見された未発表音源「Want To Be Wanted 」を収録し、再リマスタリングされリリースされた[47]

2023年7月20日より31日にかけ、MR. BIGのフェアウェル・ツアー<The BIG Finish Tour>の日本公演に合わせて、故パット・トーピー(Dr)の家族とバンド・メンバーが企画したチャリティ・オークションが「モバオク」で開催[48][49]。パット・トーピーが日本公演で使用したドラム・セットが150万円で出品され、最終的に3,501,000円で落札されている[50]

2023年7月26日の日本公演最終日となる日本武道館公演はWOWOWで生中継され[51]、ライブ終盤では現ラインナップの家族の他にパット・トーピーの妻カレンと息子パトリックもステージに登場し、ビリー・シーンのスピーチにより日本のファンに感謝の言葉が伝えられた[52]

2024年3月22日のウルヴァーハンプトン公演及び23日のロンドン公演にて、ミケーレ・ルッピ(ホワイトスネイク、 SECRET SPHERE)をバック・シンガーに迎えてショウを行なった[53]

2025年2月25日の日本武道館公演にて解散。

作品

[編集]

スタジオ・アルバム

[編集]
タイトル 最高位 認定
米・ビルボード[54] 日本・オリコン[55] 英・UK Albums[56][57]
1989 MR. BIG
Mr. Big
46 22 60 Gold (JP)
1991 リーン・イントゥ・イット
Lean Into It
15 6 28 Platinum (US, JP)
1993 バンプ・アヘッド
Bump Ahead
82 4 61 Platinum (JP)
1996 ヘイ・マン
Hey Man
- 1 - Platinum (JP)
1999 ゲット・オーヴァー・イット
Get Over It
- 5 - Gold (JP)
2001 アクチュアル・サイズ
Actual Size
- 5 - Gold (JP)
2010 ホワット・イフ…
What If...
- 7 117 -
2014 …ザ・ストーリーズ・ウイ・クッド・テル
...The Stories We Could Tell
158 6 -
2017 ディファイング・グラヴィティ
Defying Gravity
- 9 -
2024 テン
Ten

ライブ・アルバム

[編集]
  • Raw Like Sushi(1990年)
  • Raw Like Sushi II(1992年)
  • Live -(1992年)
  • Raw Like Sushi III (Japandemonium)(1994年)
  • [V] At The Hard Rock Live(1996年)
  • Live At Budokan(1997年)
  • In Japan(2002年)
  • Back To Budokan(2009年)
  • Live From The Living Room(2011年)
  • Raw Like Sushi 100(2012年)
  • R.L.S. 113 SENDAI Official Bootleg Nov.8 2014(2015年)
  • The Big Finish Live 【SACD、MQA-CD、LP】(2024年)

ベスト・アルバム

[編集]
  • Big, Bigger, Biggest! The Best Of Mr. Big(1996年)
  • Deep Cuts -Best Of Ballads-(2000年)
  • Greatest Hits(2004年)
  • Next Time Around -Best Of Mr. Big- 【CD+DVD、CD】(2009年)
  • Songs 2010-2017 【CD、2CD+M Card】(2020年)

セルフ・トリビュート・アルバム

[編集]
  • Influences And Connections Volume One: Mr. Big 【CD+DVD、CD】(2003年)

サウンド・トラック

[編集]
  • Caddyshack II(1988年)
  • Navy Seals(1990年)
    同名映画のサントラに「Strike Like Lightning」と「Shadows」の2曲を提供。ただし、バンドは曲作りには関与せず、制作者側から渡されたものをプレイしただけである[58]

映像作品

[編集]
  • Lean Into It【VHS、LD、DVD】(1991年)
  • Live And Kickin' 【VHS、LD、DVD】(1992年)
  • Live (サンフランシスコライブ) 【VHS、LD、DVD】(1992年)
  • A Group Portrait 【VHS】(1993年)
  • Greatest Video Hits【VHS、LD、DVD】(1996年)
  • Farewell Live In Japan 【DVD】(2002年)
  • Back To Budokan 【DVD】(2009年)
  • Back To Budokan 【Blu-ray】(2011年)
  • Raw Like Sushi 114 Live At Budokan 2014 【2DVD+2CD、Blu-ray+2CD】(2015年)
  • Live From Milan + Japan 2017 Official Bootleg 【Blu-ray+3CD】(2018年)
  • The Big Finish Live 【Blu-ray+MQA-CD、Ultra HD Blu-ray】(2024年)

ボックスセット

[編集]
  • Mr. Big Box 【6CD】(2002年)
  • Raw Like Sushi 100 【2CD+2DVD】(2012年)
  • The Vault 25周年記念オフィシャル・アーカイヴ・ボックス 【20CD+2DVD】(2015年)
  • Raw Like Sushi 114 Live At Budokan 【Blu-ray+3DVD+5CD】(2015年)
  • Revive 2017 2017 Japan Tour Official Bootleg Box ロウ・ライク・スシ特盛り【18CD】(2021年)
  • Lean Into It – The Singles【5EP】(2021年)

シングル

[編集]
  • Green-Tinted Sixties Mind(1991年) オフィシャル・チャート・カンパニー(以下全英) 71位。
  • To Be With You(1991年) ビルボード誌HOT100チャート(以下全米)最高1位(1992年2月29日付から4週間連続),全英:最高2位。シングル盤としてのTo Be With Youは海外にて7インチ盤や12インチ盤などいくつかのバージョンが存在するが、日本盤は存在しない。(なお、タイトル曲はオリジナル・アルバム『リーン・イントゥ・イット]』他、各ベスト・アルバムやライブ・アルバムなどにも多数収録されている)
  • Just Take My Heart(1992年) 全米:最高15位,全英:最高25位。
  • Wild World(1993年) 全米:最高26位,全英:最高58位。日本のオリコン洋楽シングルチャートで最高1位(1993年11月22日付から2週間連続)[59]
  • I Love You Japan(1995年) 非売品。
  • Take Cover(1996年)
  • Goin' Where The Wind Blows(1996年)
  • Stay Together(1996年)
  • Not One Night(1997年)
  • Superfantastic(1999年)
  • Static(1999年)
  • Where Are They Now(2000年)
  • Shine(2001年)
  • Arrow(2001年)
  • The World Is On The Way East Japan Earthquake Relief 2011(2011年) コンサート会場限定販売[60]
  • Forever In Our Hearts(2025年)[61]

その他

[編集]
  • 02.05.02 (2002年) Farewell Tour最終日の東京公演の会場にて配布
  • ...The Stories We Have Told - Gems From Official Bootleg Archives (2014年) BURRN! 2014年9月号特別付録

来日公演

[編集]
1989年 初来日公演(3都市6公演)
公演日開催都市[注 2]会場[注 3]備考[注 4]
1989年10月18日大阪フェスティバルホール
  • 初来日公演
10月19日東京渋谷公会堂
10月21日川崎クラブチッタ川崎
10月23日・24日東京日本青年館
10月25日東京MZA有明
1991年 Lean Into It Tour(6都市9公演)
公演日開催都市[注 2]会場[注 3]備考[注 4]
1991年9月20日川崎川崎市教育文化会館
  • 収録作品
    • ライブアルバム「Raw Like Sushi II」(9月26日の東京公演)
    • ライブビデオ「Live And Kickin' 」(9月26日の東京公演)
9月22日東京渋谷公会堂
9月24日仙台宮城県民会館
9月25日・26日東京NHKホール
9月28日大宮大宮ソニックシティ
9月29日東京NHKホール
9月30日大阪大阪厚生年金会館
10月1日名古屋愛知厚生年金会館
1993年 Bump Ahead Tour(8都市16公演)
公演日開催都市[注 2]会場[注 3]備考[注 4]
1993年10月9日仙台仙台サンプラザ
  • 10月29日の東京公演はWOWOWにて生中継された
  • 収録作品
    • 「Raw Like Sushi III (Japandemonium)」(10月29日の東京公演)
10月11日東京東京厚生年金会館
10月12日東京東京簡易保険ホール
10月13日浦和浦和市文化センター
10月14日浦安東京ベイNKホール
10月16日名古屋名古屋市公会堂
10月17日大阪大阪厚生年金会館
10月19日大阪フェスティバルホール
10月20日大阪大阪厚生年金会館
10月22日北九州九州厚生年金会館
10月23日倉敷倉敷市民会館
10月25日東京東京簡易保険ホール
10月26日東京昭和女子大学人見記念講堂
10月28日・29日東京東京厚生年金会館
10月31日横浜横浜文化体育館
1994年 Japandemonium Tour(11都市13公演)
公演日開催都市[注 2]会場[注 3]備考[注 4]
1994年10月9日浦安東京ベイNKホール
  • デビューから5年後のこのツアーで日本武道館公演を実現
  • 収録作品
10月11日札幌月寒グリーンドーム
10月13日仙台仙台サンプラザ
10月14日郡山郡山市民文化センター
10月15日横浜横浜文化体育館
10月17日名古屋センチュリーホール
10月18日大阪大阪城ホール
10月19日広島広島サンプラザ
10月21日鹿児島鹿児島市民文化ホール
10月22日北九州九州厚生年金会館
10月24日・25日・26日東京日本武道館
1996年 Hey Man Tour(11都市18公演)
公演日開催都市[注 2]会場[注 3]備考[注 4]
1996年4月8日・9日新潟新潟テルサ
  • 4月19日の東京公演はWOWOWにて生中継された
  • 収録作品
    • 「Live At Budokan」(4月19日の東京公演)
4月11日札幌月寒グリーンドーム
4月13日・14日仙台仙台サンプラザ
4月16日東京赤坂BLITZ
4月19日東京日本武道館
4月20日横浜横浜文化体育館
4月22日川口リリア メインホール
4月24日東京日本武道館
4月26日・27日福岡福岡サンパレス
4月28日鹿児島鹿児島市民文化ホール
4月30日大阪大阪城ホール
5月1日広島広島厚生年金会館
5月3日・4日名古屋センチュリーホール
2000年 Get Over It Tour(9都市11公演)
公演日開催都市[注 2]会場[注 3]備考[注 4]
2000年1月3日福岡Zepp Fukuoka
1月4日広島メルパルクホール広島
1月6日名古屋名古屋市民会館
1月8日・9日・10日東京Zepp Tokyo
1月12日横浜神奈川県民ホール
1月13日仙台仙台サンプラザ
1月14日盛岡盛岡市民文化ホール
1月16日金沢石川厚生年金会館
1月18日静岡静岡市民文化会館
2002年 Farewell Tour(9都市16公演)
公演日開催都市[注 2]会場[注 3]備考[注 4]
2002年1月12日東京赤坂BLITZ
  • 収録作品
    • ライブアルバム「In Japan」(2月5日の東京公演)
    • ライブビデオ「Farewell Live In Japan」(2月5日の東京公演)
1月14日東京Zepp Tokyo
1月15日東京SHIBUYA-AX
1月17日浜松アクトシティ浜松
1月18日名古屋愛知厚生年金会館
1月20日金沢金沢市観光会館
1月22日・23日大阪大阪厚生年金会館
1月25日福岡Zepp Fukuoka
1月27日東京Zepp Tokyo
1月28日東京渋谷公会堂
1月30日仙台Zepp Sendai
1月31日盛岡盛岡市民文化ホール
2月2日・3日札幌Zepp Sapporo
2月5日東京東京国際フォーラム ホールA
2009年 Next Time Around Tour(9都市10公演)
公演日開催都市[注 2]会場[注 3]備考[注 4]
2009年6月5日札幌北海道厚生年金会館
  • 再結成後初のライヴの地として日本が選ばれた
  • 収録作品
    • ライブアルバム/ライブビデオ「Back To Budokan」(6月20日の東京公演)
6月7日仙台Zepp Sendai
6月9日金沢石川厚生年金会館
6月10日名古屋Zepp Nagoya
6月12日福岡Zepp Fukuoka
6月15日大阪グランキューブ大阪
6月17日広島ALSOKホール
6月18日大阪大阪厚生年金会館
6月20日東京日本武道館
6月21日横浜横浜アリーナ
2011年 Around The World Tour(10都市11公演)
公演日開催都市[注 2]会場[注 3]備考[注 4]
2011年4月7日大阪大阪城ホール
  • 大阪公演は日本公演通算100回目
  • 盛岡公演は、海外アーティストとしては震災後初の東北地方での公演
  • 仙台公演は東日本大震災の影響により中止
  • 4月26日の東京公演は東日本大震災の影響による4月27日の代替公演
  • 収録作品
    • ライブアルバム「Raw Like Sushi 100」(4月7日の大阪公演)
4月9日金沢金沢歌劇座
4月11日福岡福岡市民会館
4月12日広島ALSOKホール
4月14日名古屋愛知県芸術劇場大ホール
4月15日盛岡岩手県民会館大ホール→盛岡市民文化ホール [注 6]
4月17日札幌ニトリ文化ホール
4月19日秋田秋田県民会館
4月20日仙台Zepp Sendai
4月22日横浜パシフィコ横浜
4月25日東京日本武道館
4月26日東京東京ドームシティホール
4月27日東京東京国際フォーラム
2014年 ...The Stories We Could Tell Tour(8都市9公演)
公演日開催都市[注 2]会場[注 3]備考[注 4]
2014年11月5日札幌ニトリ文化ホール
  • このツアーよりマット・スターがサポートドラマーとして参加
  • パット・トーピーは病気により一部の曲のみでドラムを演奏
  • 収録作品
    • ライブアルバム「R.L.S. 113 SENDAI Official Bootleg Nov.8 2014」(11月8日の仙台公演)
    • ライブビデオ「Raw Like Sushi 114」(11月10日の東京公演)
11月7日盛岡盛岡市民文化ホール
11月8日仙台夢メッセみやぎ 西館ホール
11月10日東京日本武道館
11月12日大阪グランキューブ大阪
11月13日大阪松下IMPホール
11月15日広島ブルーライブ広島
11月17日名古屋センチュリーホール
11月19日福岡福岡サンパレス
2017年 Defying Gravity Tour(8都市9公演)
公演日開催都市[注 2]会場[注 3]備考[注 4]
2017年9月20日札幌ニトリ文化ホール
  • パット・トーピーが参加した最後の来日ツアー
9月22日金沢本多の森ホール
9月25日名古屋Zepp Nagoya
9月26日東京日本武道館
9月29日仙台仙台サンプラザ
10月1日大阪メルパルクホール大阪
10月2日大阪フェスティバルホール
10月3日福岡福岡市民会館
10月5日広島ブルーライブ広島
2023年 The Big Finish Farewell Tour(3都市4公演)
公演日開催都市[注 2]会場[注 3]備考[注 4]
2023年7月20日名古屋日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
  • サポートドラマー:ニック・ディヴァージリオ
  • 7月26日の東京公演はWOWOWにて生中継された
  • 収録作品
    • ライブアルバム/ライブビデオ「The Big Finish Live」(7月26日の東京公演)
7月22日大阪Asueアリーナ大阪
7月25日・26日東京日本武道館
2025年 The BIG Finale! Forever In Our Hearts(2都市2公演)
公演日開催都市[注 2]会場[注 3]備考[注 4]
2025年2月22日大阪大阪城ホール
  • サポートドラマー:ニック・ディヴァージリオ
2月25日東京日本武道館

イベント

[編集]
開催年月日イベント名開催都市会場備考
1996年1月22日アコースティックライブ神戸チキンジョージ
1999年10月1日アコースティックライブ名古屋ハードロックカフェ
10月11日シークレットパーティー東京小田急ホテルセンチュリーサザンタワー
12月31日ミレニアム・カウントダウン大阪大阪ドームエアロスミスバックチェリーと共演
2001年9月1日ミニライブ&握手会東京ESPホール
9月4日アコースティックライブ福岡イムズホール
2011年1月23日What If...発売記念スペシャル・イベント東京ESPミュージックアカデミーアコースティックライブ及び握手会
1月28日What If...ワールド・プレミア・TV・ライブ・スペシャル東京東宝スタジオ第7ステージLive From The Living Room
2014年9月26日J-WAVE BAR東京六本木ヒルズ森タワー33Fアコースティックライブ[62]
9月29日…ザ・ストーリーズ・ウイ・クッド・テル発売記念イベント川崎クラブチッタアコースティックライブ&ハイタッチ会

脚注

[編集]

注釈

[編集]
  1. 当初はWarner Bros.との契約が決まっていたが、ある人物の発言によって一旦白紙となった[25]
  2. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 公演当時の都市名
  3. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 公演当時の会場名
  4. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 シンコーミュージック社「BURRN! PRESENTS ALL ABOUT MR.BIG」
  5. 公演の一部を収録
  6. 東日本大震災の影響により会場変更

出典

[編集]
  1. 1 2 3 4 Prato, Greg. Mr. Big|Biography & History - オールミュージック. 2020年5月13日閲覧。
  2. Harrison, Thomas (2011). Music of the 1980s. Santa Barbara, Calif.: Greenwood. p. 46. ISBN 978-0-313-36600-0. OCLC 741122865
  3. “MR. BIG「レコーディングは続けても、ツアーはこれで終わり」”
  4. “MR.BIG 来年2月に東京・大阪で“正真正銘”ラストライブ「ツアーキャリアを終える場所は、日本しかない」”
  5. BURRN!』、シンコーミュージック・エンタテイメント、1993年10月、120頁。
  6. 『BURRN!』、シンコーミュージック・エンタテイメント、1988年11月、6頁。
  7. BURRN!』、シンコーミュージック・エンタテイメント、2020年6月、132頁。
  8. 『METALLION』vol.63、シンコーミュージック・エンタテイメント、2018年、49頁。
  9. “MR.BIGワールド・ツアー、パット・トーピーの代役としてツアーに同行するドラマーを発表”
  10. “Interview with drummer Matt Starr (Mr. Big, Ace Frehley, Black Swan)”
  11. “MR.BIG、フェアウェルと題した来日公演を7月に行うことが決定”
  12. 『BURRN! PRESENTS ALL ABOUT MR.BIG』、シンコーミュージック・エンタテイメント、2023年。
  13. “MR.BIG、日本武道館公演を完全レポート”. BARKS (ジャパンミュージックネットワーク株式会社). (2009年6月26日) 2024年9月18日閲覧。
  14. “MR.BIG @ 日本武道館”. rockinon.com (ロッキング・オン). (2017年9月26日) 2024年9月18日閲覧。
  15. “7/26 MR.BIG 日本武道館「The BIG Finish FAREWELL TOUR」 セットリスト”. POWER ROCK TODAY (ベイエフエム). (2023年7月29日) 2024年9月18日閲覧。
  16. 『BURRN! PRESENTS ALL ABOUT MR.BIG』、シンコーミュージック・エンタテイメント、2023年、52頁。
  17. 『BURRN! PRESENTS ALL ABOUT MR.BIG』、シンコーミュージック・エンタテイメント、2023年、62頁。
  18. 『BURRN! PRESENTS ALL ABOUT MR.BIG』、シンコーミュージック・エンタテイメント、2023年、72頁。
  19. 『BURRN! PRESENTS ALL ABOUT MR.BIG』、シンコーミュージック・エンタテイメント、2023年、102頁。
  20. 『BURRN! PRESENTS ALL ABOUT MR.BIG』、シンコーミュージック・エンタテイメント、2023年、112頁。
  21. 『BURRN! PRESENTS ALL ABOUT MR.BIG』、シンコーミュージック・エンタテイメント、2023年、126頁。
  22. 『BURRN! PRESENTS ALL ABOUT MR.BIG』、シンコーミュージック・エンタテイメント、2023年、138頁。
  23. 『BURRN! PRESENTS ALL ABOUT MR.BIG』、シンコーミュージック・エンタテイメント、2023年、9頁。
  24. “Mr. Big Setlist”
  25. 『METALLION』vol.15、シンコーミュージック・エンタテイメント、2002年、70頁。
  26. 『BURRN!』、シンコーミュージック・エンタテイメント、1993年7月、15頁。
  27. 『バンプ・アヘッド』(ライナーノーツ)ミスター・ビッグ、1993年。
  28. 『BURRN!』、シンコーミュージック・エンタテイメント、1994年10月、6頁。
  29. 『BURRN!』、シンコーミュージック・エンタテイメント、1993年7月、11頁。
  30. 『METALLION』vol.15、シンコーミュージック・エンタテイメント、2002年、36頁。
  31. 『BURRN!』、シンコーミュージック・エンタテイメント、1999年11月、186頁。
  32. 『METALLION』vol.15、シンコーミュージック・エンタテイメント、2002年、39頁。
  33. “【解散ラストライヴ】限られた時間の中、MR.BIGというバンドの全てを!”. BARKS (ジャパンミュージックネットワーク株式会社). (2002年2月4日) 2020年5月23日閲覧。
  34. 『BURRN!』、シンコーミュージック・エンタテイメント、2001年11月、89頁。
  35. “MR. BIGの究極のベスト・アルバム『Next Time Around - Best Of Mr.Big』の収録曲が決定”. TOWER RECORDS ONLINE (タワーレコード). (2009年3月30日) 2020年5月20日閲覧。
  36. “MR.BIG、オリジナルアルバム『What If…』完成”. BARKS (ジャパンミュージックネットワーク株式会社). (2010年11月26日) 2020年5月20日閲覧。
  37. 『ロウ・ライク・スシ 100』(ライナーノーツ)ミスター・ビッグ、WHD ENTERTAINMENT、2012年。
  38. MR.BIGよりパット・トーピーに関する重要なプレス・リリース』(プレスリリース)WHD Entertainment、2014年7月24日。オリジナルの2014年7月28日時点におけるアーカイブ2020年5月20日閲覧
  39. “MR.BIG メンバーの絆に感涙の武道館 難病を抱えたパットもステージに”. Billboard JAPAN (阪神コンテンツリンク). (2014年11月27日) 2020年5月20日閲覧。
  40. “Live at The Pool Deck, Monsters of Rock Cruise”
  41. MR.BIG @ 日本武道館”. rockin'on.com. ロッキング・オン (2017年9月26日). 2020年5月20日閲覧。
  42. “MR.BIGのドラマーであるパット・トーピーが逝去。享年64歳”. NME Japan (BandLab UK). (2018年2月9日) 2020年5月20日閲覧。
  43. “MR.BIG、パット・トーピー追悼ライブ・レポート≪5/28 17:30追記≫”. WOWOW Entertainment. (2018年5月28日) 2020年5月20日閲覧。
  44. “MR.BIG出演!TBS ドキュメンタリー映画祭”. WOWOW Entertainment 2022年1月13日閲覧。
  45. “Lean Into It 30th Anniversary” 2022年1月13日閲覧。
  46. “MR.BIG、フェアウェルと題した来日公演を7月に行うことが決定” 2023年3月6日閲覧。
  47. “MR. BIG、今夏に来日公演が決定&デビュー・アルバムが4月に再発されることも明らかに” 2023年1月27日閲覧。
  48. “MR. BIG、最後の日本ツアーに合わせてチャリティ・オークション開催” 2023年7月13日閲覧。
  49. “2023年7月20日(木)より、MR.BIGスペシャルチャリティーオークションを開催! 故パット・トーピー氏が、日本公演で使用したドラム・セットが出品されます。” 2023年7月20日閲覧。
  50. “故パット・トーピー氏が日本公演で使用したドラム・セット” 2023年7月31日閲覧。
  51. “MR.BIG 最後の日本ツアーを締めくくる日本武道館公演がWOWOWで生中継決定” 2023年6月12日閲覧。
  52. “MR.BIG最後の日本公演 メンバーとパット・トーピーの家族がステージ上でファンに感謝を伝える 映像をメンバーが共有” 2023年7月29日閲覧。
  53. “MR.BIGがエリック・マーティンの喉の不調によりミケーレ・ルッピをバック・シンガーに迎えてライヴを敢行!” 2024年3月25日閲覧。
  54. Billboard 200 Album Charts”. Billboard. Prometheus Global Media. 2020年6月14日閲覧。
  55. MR.BIGのアルバム売上ランキング”. ORICON NEWS. オリコン. 2020年6月14日閲覧。
  56. Roberts, David (2006). British Hit Singles & Albums (19th ed.). London: Guinness World Records Limited. p. 371. ISBN 1-904994-10-5
  57. MR BIG|full Official Chart History”. Official Charts Company. 2020年6月14日閲覧。
  58. 『METALLION』vol.15、シンコーミュージック・エンタテイメント、2002年、44頁。
  59. コンピレーション・アルバム『ナンバーワン90s ORICON ヒッツ』の裏ジャケットナンバーワン 70s 80s 90s オリコン・ヒッツも参照。
  60. THE WORLD IS ON THE WAY EAST JAPAN EARTHQUAKE RELIEF 2011”. WOWOW Entertainment. 2020年5月23日閲覧。
  61. MR.BIG、最新シングル「Forever In Our Hearts」2/10リリース決定!”. 2025年2月3日閲覧。
  62. MR.BIGと20人!超プレミアムJ-WAVE BAR!”. J-WAVE (2014年9月27日). 2025年9月28日閲覧。

外部リンク

[編集]