Ailee

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エイリー、에일리
Ailee (South Korean singer) on Oct 11, 2013 (2).jpg
基本情報
出生名 イ・イェジン(李藝真)、Amy Lee
生誕 (1989-05-30) 1989年5月30日(29歳)
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国コロラド州デンバー
ジャンル K-POP
職業 歌手俳優
活動期間 2012年 - 現在
レーベル LOENエンターテインメント(韓国, 2012年 - 2013年, 2016年 - )
네오위즈인터넷(韓国, 2013年 - 2016年)
ワーナーミュージック・ジャパン (日本)
事務所 YMCエンタテインメント
GOOD-DAY AGENCY (日本)
公式サイト ailee-jp

Ailee(エイリー、에일리、1989年5月30日 - )は韓国系アメリカ人歌手俳優である。

履歴[編集]

エイリーは1989年に米国コロラド州デンバーでミュージカル俳優の両親の間に生まれた。小学生の時、しばらく韓国に滞在していた頃からK-POPに親しみ、世界的な歌手になる事を夢見た。ニュージャージー州の高校を卒業した後、米NBCの"マレーショー"に参加して二位になったり、YouTubeの専用チャンネルでマライア・キャリーの"Hero"を歌った動画が1,000万ヒットを超えるなど、インターネットではデビュー前からすでに有名人[独自研究?]だった。ペイス(Pace)大学に入学してからは地元の音楽フェスティバルなどに参加して数多くのライブ経験を積んだ。

2011年秋、彼女のUCC映像を目にした韓国のYMCエンターテインメントからオーディションの提案を受け、ソウルで行われたオーディションでビッグママの"諦め"を歌って一気にキャスティングされた。エイリーは入隊間際のR&B歌手のフィソンから歌の授業を受けたが、彼に「彼女は一種の天才であり、韓国語の歌詞の発音を除いては多くを教える必要がなかった」と言わしめるなど、デビュー前から超大型新人として注目を受けた。[1]

エイリーは歌手として本格的なデビューをする前に、2012年1月から"ドリームハイ2"に出演し、俳優として先にデビューした。2012年2月9日にデビューシングル"Heaven"、2012年10月16日にはファースト・ミニアルバム"Invitation"を発売して好評を博し[独自研究?]、11月23日のKBSのミュージックバンクではタイトル曲の"보여줄게(見せてあげる)"が10週連続で不動の1位を守っていたPSY江南スタイルを破り一位になった。2012年11月29日、香港で行われたMnetのアジアン・ミュージック・アワードでは新人女子歌手賞を受賞し、2013年のゴールデンディスク賞では"Heaven"で音源部門の新人賞を受賞した。2014年、グラミー歌手エリック・ベネイの初洋楽カバーアルバムのFrom E to U volume 1リード・シングル「Alomest Paradise(パラダイス~愛のテーマ)」をデュエット。

2015年にアルバム"Vivid"を発売してからはOST以外の楽曲発表がなかったものの、2016年9月、約1年ぶりの新曲"If You"をリリースすると、韓国チャートで1位を記録した。

プロフィール[編集]

[2]

  • 身長:163cm
  • 体重:50kg
  • 血液型:O型
  • 学歴:ペイス大学休学中

ディスコグラフィ(韓国)[編集]

フルアルバム[編集]

  • 2015年「VIVID」

ミニアルバム[編集]

  • 2012年 「Invitation」
  • 2013年 「A's Doll House」
  • 2014年 「Magazine」
  • 2016年 「A New Empire」

シングル[編集]

  • 2012年「Heaven」
  • 2012年「보여줄게 (I Will Show You)」
  • 2013年「U&I」
  • 2014年「노래가 늘었어(歌がうまくなった)」
  • 2014年「손대지마(触らないで)」
  • 2015年「Johnny」
  • 2015年「너나 잘해(Mind Your Own Business)」
  • 2016年「If You」
  • 2017年「낡은 그리움(Reminiscing)」

OST[編集]

  • 2012年:「ドリームハイ2」 - 「SuperStar」(ヒョリン、ジヨン)[3]
  • 2012年:「夜王」 - 「얼음꽃(氷の花)」[4]
  • 2012年:「フルハウス TAKE 2」 - 「사랑 첫 느낌」
  • 2013年:「秘密」 - 「Because of Tears 」
  • 2014年:「トライアングル」 - 「하루하루(一日一日)」
  • 2014年:「運命のように君を愛してる」 - 「잠시 안녕처럼」
  • 2015年:「輝くか、狂うか」 - 「그대도 같은가요(So I Love You)」
  • 2016年:「戻ってきて ダーリン」 - 「사랑이니까(Because It Is Love)」
  • 2016年:「タンタラ」 - 「니가 있어야 살아(I Can't Live Without You)」
  • 2017年:「トッケビ」 - 「첫눈처럼 너에게 가겠다(初雪のように君に行く)」
  • 2018年:「こんな花のようなエンディング」-「다시 쓰고 싶어(Rewrite.. If I Can)」

コラボレーション[編集]

  • 2014年 「I'm In Love」 - 2lson
  • 2014年 「A Real Man」 - Swings
  • 2015年 「Kiss」 - フィソン
  • 2015年 「아무도 모르게」 - cheetah
  • 2015年 「Q&A」 - SEVENTEEN(S.COUPS、WOOZI、VERNON)[5]

フィーチャリング[編集]

  • 2012年「Love Again」 - 2BiC
  • 2017年「밤디라리라 (feat. Ailee)」 - Clon
  • 2017年「Atmosphere (feat. Ailee)」 - Juncoco & Advanced

公演[編集]

単独コンサート[編集]

<Fatal attraction>[6]

日程 都市 会場
2015年7月4日 韓国 ソウルオリンピック公園オリンピックホール

<HER>

日程 都市 会場
2017年12月23日 - 24日 韓国 世宗大学校大ホール

ディスコグラフィ(日本)[編集]

シングル

  • 2013年「Heaven」[7]
  • 2014年「U&I」
  • 2015年「SAKURA

出演作品[編集]

ドラマ

その他

  • 2013年:JTBC「すごい夫の実家」
  • 2014年:SBS「都市の法則」
  • 2015年:tvN「SNL コリア」
  • 2016年:Mnet「君の声が聞こえる」
  • 2016年:Mnet「SUPER STAR K 2016」

受賞経歴[編集]

年度 受賞歴
2012年
2013年
2014年
2015年
2016年
2017年
2018年
  • 第32回ゴールデンディスクアワード - ベストOST賞
  • 第26回ソウル歌謡大賞 - OST賞

脚注[編集]

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  1. ^ 헤럴드 경제
  2. ^ http://www.ymcent.com/YMC/artist_ailee.php
  3. ^ http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1935236
  4. ^ http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1961523
  5. ^ http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2034216
  6. ^ http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2020635
  7. ^ http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1977358
  8. ^ http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1957603
  9. ^ https://wmg.jp/artist/ailee/profile.html
  10. ^ https://wmg.jp/artist/ailee/profile.html
  11. ^ https://wmg.jp/artist/ailee/profile.html
  12. ^ http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1962609
  13. ^ http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1982223
  14. ^ http://www.mwave.me/jp/mama/history/winners/list?years=2013
  15. ^ http://mpost.tv/gd28exo/
  16. ^ http://japanese.joins.com/article/865/190865.html
  17. ^ http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2008007
  18. ^ http://www.mwave.me/jp/mama/history/winners/list?years=2014
  19. ^ http://www.thefactjp.com/article/read.php?sa_idx=14611
  20. ^ http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2016088
  21. ^ http://www.mwave.me/jp/mama/history/winners/list?years=2015
  22. ^ http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2036906
  23. ^ http://www.mwave.me/jp/mama/history/winners/list?years=2016
  24. ^ http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2065281
  25. ^ http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2077961
  26. ^ 수상내역” (韓国語). Soribada. 2017年10月26日閲覧。

外部リンク[編集]