BIG WAVE (サウンドトラック)

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BIG WAVE
山下達郎サウンドトラック
リリース
録音 CBS SONY Roppongi
Onkio Haus
& ALFA Studio
ジャンル サウンドトラック
ファンク / ソウル
ポップ
サーフ・ミュージック
レーベル MOON ⁄ ALFA MOON
プロデュース 小杉理宇造
山下達郎
チャート最高順位
山下達郎 アルバム 年表
MELODIES
1983年
BIG WAVE
(1984年)
POCKET MUSIC
1986年
『BIG WAVE』収録のシングル
  1. THE THEME FROM BIG WAVE
    リリース: 1984年5月25日 (1984-05-25)
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BIG WAVE』(ビッグ・ウェイブ)は1984年6月20日に発売された、山下達郎のサウンドトラック・アルバム。

解説[編集]

サーフィンを題材としたウォルター・マルコネリー監督のドキュメンタリー映画のサウンドトラック・アルバム[注 1]

A面は映画のための書き下ろしを含む自身のオリジナル曲。B面はザ・ビーチ・ボーイズなどのカヴァーで構成されたサウンドトラック・アルバム。A面を全てザ・ビーチ・ボーイズのカヴァー曲で構成した自主制作盤『ADD SOME MUSIC TO YOUR DAY[注 2]と反対に、本作ではB面にザ・ビーチ・ボーイズとブライアン・ウィルソンに関連した楽曲が収録されている。夏に関連した楽曲が収録され、一部は『MELODIES[注 3]や『FOR YOU[注 4]からの再収録となっている。

それまで英語がさほど堪能というわけではなく、もともと洋楽好きだったことから、英語の歌は耳で覚えた適当な雰囲気英語で、それでも割と発音がいいと言われていた。そのためあくまで我流の、レコードから耳覚えのある発音で英語曲を歌っていた[1]。山下はそのことが不安で不満だったことから、この際にと一か月の間、本アルバムのオリジナル曲の作詞を行ったアラン・オデイ(Alan O'Day)に歌入れに立ち会ってもらいつつ、英語の発音を徹底的に矯正してもらうことにした。当時ディレクターだった小杉理宇造は、あまりの厳しいトレーニングぶりに、もう少し抑制するように話したところ、アランは「いや。これはタツが徹底的にやってくれと言っているから、僕だってそんなにやりたくはないんだけれど、やってるんだ」と答えたという。山下はそう言った記憶はなかったが、「初めからいろんな事を指摘されたので、ならばこの際だから徹底的に自分の発音を治そうと思って、自分がそうやってアランにお願いしたのだと思う」[2][3]と回想している。その結果、発音は大幅に改善され、それ以降は安心して英語の歌が歌えるようになったという。

歌詞カードには福田一郎のアルバム解説を収載。また、アナログの初回プレス盤は同封の歌詞カードに間違いがあったため、訂正後の歌詞カードが別途添付されていた。

収録曲[編集]

Side A[編集]

  1. THE THEME FROM BIG WAVE –ビッグ・ウェイブのテーマ–  – (3'37")
    lyrics by Alan O'Day, music by Tats Yamashita
    同年4月25日に先行シングルとして発売されていた。山下達郎作曲、大貫妙子作詞・歌の「魔法を教えて」を、新たに英語詞としたもの[4]。2012年 (2012)リリースのオールタイム・ベスト・アルバムOPUS 〜ALL TIME BEST 1975-2012〜[注 5]、2017年 (2017)リリースのコンピレーション・アルバムCOME ALONG 3[注 6]に、それぞれ収録された。なお、SIDE Aに収録されている英語詞はすべてアメリカでシンガーソングライターとして活躍していたアラン・オデイによるものである。
  2. JODY  – (3'49")
    lyrics by Alan O'Day, music by Tats Yamashita
    『MELODIES』[注 3]収録曲「悲しみのJODY」の英語詞による改作。2006年にはアサヒビールのタイアップが付く。
  3. ONLY WITH YOU  – (3'41")
    lyrics by Alan O'Day, music by Tats Yamashita
    インストゥルメンタルバージョンが現在まで『サンデー・ソングブック』のオープニングとして使われている。インストゥルメンタルバージョンは『BIG WAVE 30th Anniversary Edition』および山下達郎CM全集 Vol.2に収録。後に、シングル「ターナーの汽罐車 -Turner's Steamroller-[注 7]のカップリングに同曲のライブ・ヴァージョンが収録された。
  4. MAGIC WAYS  – (4'45")
    lyrics by Alan O'Day, music by Tats Yamashita
    『FOR YOU』[注 4]レコーディングの頃に書かれた曲。レコーディング当初、間奏にはサックスやギターのソロを入れようと試したがどれも今ひとつしっくりこなかったため、最終的には一人多重コーラスのみとなっている。
  5. YOUR EYES  – (3'12")
    lyrics by Alan O'Day, music by Tats Yamashita
    『FOR YOU』[注 4]収録曲。本作収録に際しリミックスされ、エンディングが若干短くなっている。
  6. I LOVE YOU...Part II  – (2'02")
    lyrics by Alan O'Day, music by Tats Yamashita
    テレビ・コマーシャル用に作られた「パートI」を流用して制作されたもの。アランにその「パートI」を聴かせたところ、更にその上に新しいメロディーと歌詞をはめ込んではどうかというアイデアが出され、この歌入りヴァージョンの「パートII」が作られた。

Side B[編集]

  1. GIRLS ON THE BEACH  – (2'42")
    Brian Wilson
    ビーチ・ボーイズの'64年のアルバム『オール・サマー・ロング』収録曲。山下のテイクは本作以前から録音されていた作品。
  2. PLEASE LET ME WONDER  – (3'04")
    Mike Love, Brian Wilson
    ビーチ・ボーイズの'65年のアルバム『ザ・ビーチ・ボーイズ・トゥディ』収録曲。山下のテイクはシングル「スプリンクラー[注 8]のB面用にレコーディングされたもの。オリジナルに従って、エンディングに“I LOVE YOU”というセリフが入っているが、1984年放送の新春放談[5]で番組中にこの曲を聴いた大瀧詠一は「声が小さくない?」とコメントしていた。
  3. DARLIN'  – (3'27")
    Mike Love, Brian Wilson
    ビーチ・ボーイズの'67年のアルバム『ワイルド・ハニー』収録曲。その後シングル・カットされ、翌'68年初頭にヒットした。山下はシュガー・ベイブ時代からライブで歌っていて、シングル「高気圧ガール[注 9]のB面用にレコーディングされた。このテイクでは「ダーリン」の別ヴァージョンともいえるシャロン・マリー(Sharon Marie)「THINKIN' 'BOUT YOU BABY」の一節が、コーダで加えられている。
  4. GUESS I'M DUMB  – (3'11")
    Russ Tietleman, Brian Wilson
    アルバム『MELODIES』[注 3]収録曲で、ブライアン・ウィルソンの作曲、プロデュースで'65年6月にリリースされたグレン・キャンベルのシングル曲のカヴァー。'65年2月以降、ビーチ・ボーイズのツアーに参加しないことを表明したブライアンに代わってメンバーとして1か月ほど参加した関係で提供された作品。入手困難なレア・アイテムだったこのシングルをようやく入手したら、今度はカヴァーがやりたくなるという経緯でレコーディングされた。
  5. THIS COULD BE THE NIGHT  – (4'00")
    Harry Nilsson
    若き日のハリー・ニルソンによる書下ろしで、フィル・スペクターのプロデュースでモダン・フォーク・カルテットが'65年にレコーディングした作品。当時は未発表となったが、この曲はブライアン・ウィルソンのオール・タイム・フェイヴァリットであるという記事を読んで、'78年のアルバム『GO AHEAD![注 10]でカヴァーされた。本作では歌のやり直しと、間奏がギター・ソロからサックス・ソロに変えられるといった、いくつかの相違点があるリミックス・ヴァージョンになっている。
  6. I LOVE YOU...Part I  – (2'02")
    Tats Yamashita
    「パートII」のオリジナル・ヴァージョン。'83年から'84年にかけて放送されたサントリーCM曲として使用された。CMのコピーが“I LOVE YOU”という、この3言だけで歌われた曲を書いて欲しいという、“恐ろしい”注文からのスタートだったという。そういう場合には山下曰く“伝家の宝刀”ドゥー・ワップと一人多重録音。それで作られた小品だが、山下自身はとても気に入った作品だという。この曲も『OPUS』[注 5]と『COME ALONG 3』[注 6]に収録された。

クレジット[編集]

Side A[編集]

THE THEME FROM BIG WAVE
  • Tats Yamashita  – electric guitar, acoustic guitar, rhodes, prophet 5, vocoder, percussion & background vocals
  • Jun Aoyama  – Drums
  • Kohki Itoh  – Bass
JODY
  • Tats Yamashita  – drums, bass, electric guitar, acoustic guitar, 12strings guitar, rhodes, piano, hammond organ, vibe, percussion & background vocals
  • Daisuke Inoue  – tenor sax solo
ONLY WITH YOU
  • Tats Yamashita  – drums, bass, electric guitar, acoustic guitar, piano, prophet 5, obx, emulator, percussion & background vocals
MAGIC WAYS
  • Tats Yamashita  – electric guitar, auto harp, prophet 5, glockenspiel, percussion & background vocals
  • Jun Aoyama  – drums & percussion
  • Kohki Itoh  – bass
  • Hiroyuki Namba  – rhodes & piano
YOUR EYES
  • Tats Yamashita  – rhodes, percussion & background vocals
  • Jun Aoyama  – drums
  • Kohki Itoh  – bass
  • Kazuo Shiina  – electric guitar & electric sitar
  • Chuei Yoshikawa  – acoustic guitar
  • Hidefumi Toki  – alto sax solo
I LOVE YOU
  • Tats Yamashita  – drums, piano, electric guitar, percussion & background vocals
  • Satoshi Nakamura  – tenor sax solo

Side B[編集]

on “GIRLS ON THE BEACH”, “PLEASE LET ME WONDER”, “DARLIN'”, “GUESS I'M DUMB” & “THIS COULD BE THE NIGHT”
  • All instruments played by Tats Yamashita
  • except;
  • Kohki Itoh  – bass on “GIRLS ON THE BEACH”, “PLEASE LET ME WONDER” & “GUESS I'M DUMB”
  • Ryuichi Sakamoto  – poly moog on “THIS COULD BE THE NIGHT”
  • Motoya Hamaguchi  – percussion on “THIS COULD BE THE NIGHT”
  • Chuei Yoshikawa  – acoustic guitar on “THIS COULD BE THE NIGHT”
  • Hidefumi Toki  – alto sax solo on “THIS COULD BE THE NIGHT”
  • Ohno Group  – strings on “GUESS I'M DUMB”
  • All vocals & background vocals by Tats Yamashita

スタッフ[編集]

30th Anniversary Edition[編集]

BIG WAVE 30th Anniversary Edition
山下達郎サウンドトラック
リリース
録音 CBS SONY Roppongi
Onkio Haus
& ALFA Studio
ジャンル サウンドトラック
ファンク / ソウル
ポップ
サーフ・ミュージック
時間
レーベル MOONWARNER MUSIC JAPAN
プロデュース 山下達郎
山下達郎 アルバム 年表
MELODIES 30th Anniversary Edition
SEASON'S GREETINGS 20th Anniversary Edition
2013年
BIG WAVE 30th Anniversary Edition
(2014年)
COME ALONG
COME ALONG 2
COME ALONG 3(2017年)
EANコード
JAN 4943674181339, ASIN B00JYR5INO
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解説[編集]

オリジナル曲と一人多重録音によるビーチ・ボーイズ関係のカヴァーで構成された、全曲英語詞による1984年 (1984)アルバム『BIG WAVE』発売から30周年を迎えた2014年 (2014)、最新リマスター&ボーナス・トラックでリリースされたアニヴァーサリー・エディション。山下達郎自身による詳細ライナーノーツの「解説」と「曲目解説」を収載。

これまでリリースされたCDは、ディスク表面がレーベル共通のデザインだったが、今回の30周年盤では新たにデザインされたオリジナル・レーベルになった。また、ライナーノーツと曲目解説はこれまでブックレットとは別になっていたが、新たに書き下ろされ、ブックレットに掲載された。

収録曲[編集]

  1. THE THEME FROM BIG WAVE  – (3:40)[6]
    Alan O'Day, Tats Yamashita
  2. JODY  – (3:51)[6]
    Alan O'Day, Tats Yamashita
  3. ONLY WITH YOU  – (3:43)[6]
    Alan O'Day, Tats Yamashita
  4. MAGIC WAYS  – (4:49)[6]
    Alan O'Day, Tats Yamashita
  5. YOUR EYES  – (3:14)[6]
    Alan O'Day, Tats Yamashita
  6. I LOVE YOU...Part II  – (2:06)[6]
    Alan O'Day, Tats Yamashita
  7. GIRLS ON THE BEACH  – (2:45)[6]
    Mike Love, Brian Wilson
  8. PLEASE LET ME WONDER  – (3:09)[6]
    Mike Love, Brian Wilson
  9. DARLIN  – (3:29)[6]
    Mike Love, Brian Wilson
  10. GUESS I'M DUMB  – (3:15)[6]
    Russ Tietleman, Brian Wilson
  11. THIS COULD BE THE NIGHT  – (4:03)[6]
    Harry Nilsson
  12. I LOVE YOU...Part I  – (2:08)[6]
    Tats Yamashita
    <Bonus Tracks>
  13. BREAKDANCE [Previously Unreleased]  – (4:01)[6]
    Tats Yamashita
    ©1984 by Smile Publishers Inc. & TENDERBERRY & HARVEST INC.
    映画の中にあるブレイクダンスの映像に合わせて作られたトラック。他の曲との色合いの違いや収録時間の関係でアルバムには未収録だった。リードをヴォコーダーで取り、バック・コーラスはエミュレーターに自分の声をサンプリングして作られている。マスターが現存していなかったため、当時ミックスを担当したエンジニアの伊東俊郎が再度ミックスを手掛けた。
  14. I LOVE YOU [Previously Unreleased Acappella 120sec. Version] I LOVE YOU(アカペラ・ヴァージョン 120秒タイプ)  – (2:07)[6]
    ©1984 by Smile Publishers Inc.
  15. ONLY WITH YOU [Guitar Instrumental] ONLY WITH YOU(ギター・インスト)  – (3:41)[6]
    ©1984 by Smile Publishers Inc.
    もともとは80年代にレギュラーを担当していたNHK-FMのラジオ番組「サウンド・ストリート」のテーマ用に制作されたインスト・ヴァージョン[注 11]。その後JFN系「サンデー・ソングブック」に引き継がれた。
  16. THIS COULD BE THE NIGHT [Previously Unreleased Alternate Mix] THIS COULD BE THE NIGHT(別ミックス)  – (4:06)[6]
    ©ROCK MUSIC COMPANY
    恐らく『GO AHEAD!』[注 10]に収録されたマルチテープのチェックの際に行ったと思われる、ヴォーカルとギター・ソロをそのまま使用したミックス。そのため、途中のアカペラのベース・ヴォイスが入っていないといった違いがある。
  17. PLEASE LET ME WONDER [Previously Unreleased Karaoke] PLEASE LET ME WONDER(カラオケ)  – (3:09)[6]
    ©1965 by Irving Music, Inc.
    All Rights Reserved.
  18. ONLY WITH YOU [Previously Unreleased Karaoke] ONLY WITH YOU(カラオケ)  – (3:59)[6]
    ©1984 by Smile Publishers Inc.
    2曲とも、ボーナス・トラックとして収録する音源を探している過程で発見されたカラオケ
  19. I LOVE YOU [Previously Unreleased Acappella 30sec. Version] I LOVE YOU(アカペラ・ヴァージョン 30秒タイプ)  – (0:33)[6]
    ©1984 by Smile Publishers Inc.
    「I LOVE YOU」はテレビ・コマーシャル用に作られた曲のため、多くのヴァージョン違いが存在する。アルバムに収録されたテレビ用120秒のほか、60秒、30秒、15秒。ラジオ用の40秒、20秒と、すべてが別録音だった。さらに演奏入りの他にアカペラ・ヴァージョンもあり今回、その中から未発表のアカペラ・ミックスが2タイプ収録された。

クレジット[編集]

THE THEME FROM BIG WAVE (Lyrics by Alan O'Day, Music by Tats Yamashita)
Tats Yamashita  – Electric Guitar, Acoustic Guitar, Keyboards, Vocoder, Percussion & Background Vocals
Jun Aoyama  – Drums
Kohki Itoh  – Electric Bass
 
JODY (Lyrics by Alan O'Day, Music by Tats Yamashita)
Tats Yamashita  – Drums, Electric Bass, Electric Guitar, Acoustic Guitar, 12 String Guitar, Keyboards, Vibe, Percussion & Background Vocals
Daisuke Inoue  – Tenor Sax Solo
 
ONLY WITH YOU (Lyrics by Alan O'Day, Music by Tats Yamashita)
Tats Yamashita  – Drums, Electric Bass, Electric Guitar, Acoustic Guitar, Keyboards, Percussion & Background Vocals
 
MAGIC WAYS (Lyrics by Alan O'Day, Music by Tats Yamashita)
Tats Yamashita  – Electric Guitar, Autoharp, Keyboards, Glockenspiel, Percussion & Background Vocals
Jun Aoyama  – Drums & Percussion
Kohki Itoh  – Electric Bass
Hiroyuki Nanba  – Acoustic Piano & Electric Piano
 
YOUR EYES (Lyrics by Alan O'Day, Music by Tats Yamashita)
Tats Yamashita  – Electric Piano, Percussion & Background Vocals
Jun Aoyama  – Drums
Kohki Itoh  – Electric Bass
Kazuo Shiina  – Electric Guitar & Electric Sitar
Chuei Yoshikawa  – Acoustic Guitar
Hiroyuki Nanba  – Acoustic Piano
Hidefumi Toki  – Alto Sax Solo
 
I LOVE YOU (Lyrics by Alan O'Day, Music by Tats Yamashita)
Tats Yamashita  – Drums, Electric Bass, Electric Guitar, Keyboards, Percussion & Background Vocals
Satoshi Nakamura  – Tenor Sax Solo
 
BREAKEDANCE (Music by Tats Yamashita)
Tats Yamashita  – Drum Programming, Computer Programming, Electric Guitar, Keyboards, Vocoder, Emulated Background Vocals
 
on “GIRLS ON THE BEACH”, “PLEASE LET ME WONDER”, “DARLIN'”, “GUESS I'M DUMB” & “THIS COULD BE THE NIGHT”
All instruments played by Tats Yamashita
except:
Kohki Itoh  – Electric Bass on “GIRLS ON THE BEACH”,“PLEASE LET ME WONDER” & “GUESS I'M DUMB”
Ryuichi Sakamoto  – Poly Moog on “THIS COULD BE THE NIGHT”
Motoya Hamaguchi  – Percussion on “THIS COULD BE THE NIGHT”
Chuei Yoshikawa  – Acoustic Guitar on “THIS COULD BE THE NIGHT”
Hidefumi Toki  – Alto Sax Solo on “THIS COULD BE THE NIGHT”
Susumu Kazuhara  – Trumpet on “DARLIN'” & “GUESS I'M DUMB”
Masahiro Kobayashi  – Trumpet on “DARLIN'” & “GUESS I'M DUMB”
Shigeharu Mukai  – Trombone on “DARLIN'” & “GUESS I'M DUMB”
Tadanori Konakawa  – Trombone on “DARLIN'” & “GUESS I'M DUMB”
Takeru Muraoka  – Tenor Sax on “DARLIN'” & “GUESS I'M DUMB”
Shunzo Sunahara  – Baritone Sax on “DARLIN'” & “GUESS I'M DUMB”
Tadaaki Ohno Group  – Strings on “GUESS I'M DUMB”
 
All Lead Vocals & Background Vocals by Tats Yamashita

スタッフ[編集]

[1984 Original Edition]

PRODUCED BY RYUZO“JUNIOR”KOSUGI & TATS YAMASHITA FOR SMILE COMPANY
ARRANGED BY TATS YAMASHITA
 
A&R Co-ordinator : Nobumasa Uchida
Recording & Mixing Engineer : Tamotsu Yoshida
Second Engineers : Masato Ohmori, Toshiro Itoh & Shigemi Watanabe
Recording Studios : Sony Music Roppongi, SEDIC & ALFA Studio
LP Mastering Engineer : Mitsuru“Teppei”Kasai
CD Mastering Engineer : Mitsuharu Kobayashi
Mastering Studio : Sony Music Shinanomachi
Special Thanks to Mr. Alan O'Day.
We couldn't have made this album without him.
Thanks to Mariya for her pronunciation guidance.
 
[2014 30th Anniversary Edition]

PRODUCED BY TATS YAMASHITA FOR TENDERBERRY & HARVEST
EXECUTIVE PRODUCER : RYUZO KOSUGI
 
CD Mastering Engineer : Isao Kikuchi
Mastering Studio : Warner Music Mastering
 
Digital Transfer : Tatsuya Nakamura (Planet Kingdom) & Tetsuya Naito (Sony Music Studios Tokyo)
“BREAKEDANCE” Mixdown Engineer : Toshiro Ito
 
A&R Co-ordinators : Seiichi Inoue (WMJ) & Emi Nigo (WMJ)
A&R in Chief : Toshiyuki Kuroiwa (WMJ) & Ryoma Suzuki (WMJ)
Artist Management : Katsunori Sato (Smile Company) & Hiroshi Watanabe (Smile Company)
Assistant Management : Junichi Usami (Smile Company)
 
Reissue Design : Shusaku Harima & Tomo (Artisan Artwork)
 
“Big Wave 30th Anniversary Edition” is dedicated to the memory of Alan O'Day (1940-2013).

リリース履歴[編集]

# 発売日 リリース 規格 品番 備考
1 1984年6月20日 (1984-06-20) MOON ⁄ ALFA MOON LP MOON-28019 初回出荷分は帯の代わりにステッカーが貼られたほか、訂正後の歌詞カードを追加封入。
2 MOON ⁄ ALFA MOON CT MOCT-28012 カセット同時発売
アナログLPと同内容。
3 1984年7月25日 (1984-07-25) MOON ⁄ ALFA MOON CD 38XM-3 初CD化。
4 1986年12月21日 (1986-12-21) MOON ⁄ ALFA MOON CD 32XM-29 価格変更に伴う品番改定による再発。
5 1992年11月10日 (1992-11-10) MOON ⁄ MMG CD AMCM-4123 品番改定によるアルファ・ムーン盤の再発(リマスター盤)。
6 1999年6月2日 (1999-06-02) MOON ⁄ WARNER MUSIC JAPAN CD WPCV-10021 品番改定によるエム・エム・ジー盤の再発。
7 2014年7月23日 (2014-07-23) MOON ⁄ WARNER MUSIC JAPAN CD WPCL-11930 『BIG WAVE 30th Anniversary Edition』
2014年 (2014)リマスター+ボーナス・トラックの計19曲収録。
8 2014年8月20日 (2014-08-20) MOON ⁄ WARNER MUSIC JAPAN 2LP WPJL-10014/5 『BIG WAVE 30th Anniversary Edition』
2014年 (2014)リマスター音源をディスク2枚に分けて4面に収録した、重量盤180g仕様の2枚組LP。

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ Pineapple Boys『BIG WAVE』(LP:MOON-28041)も同年発売。
  2. ^ ADD SOME MUSIC TO YOUR DAY』 1972年 (1972)発表 SURFIN' RABBIT RECORDS LP:SRR-0001
  3. ^ a b c MELODIES』 1983年6月8日 (1983-06-08)発売 MOON ⁄ ALFA MOON LP:MOON-28008
  4. ^ a b c FOR YOU』 1982年1月21日 (1982-01-21)発売 AIR ⁄ RVC LP:RAL-8801
  5. ^ a b OPUS 〜ALL TIME BEST 1975-2012〜』 2012年9月26日 (2012-09-26)発売 MOON ⁄ WARNER MUSIC JAPAN 4CD:WPCL-11201/4【初回限定盤】, 3CD:WPCL-11205/7【通常盤】
  6. ^ a b COME ALONG 3』 2017年8月2日 (2017-08-02)発売 MOON ⁄ WARNER MUSIC JAPAN CD:WPCL-12690
  7. ^ ターナーの汽罐車 -Turner's Steamroller-」 1991年8月25日 (1991-08-25)発売 MOON ⁄ MMG SCD:AMDM-6040
  8. ^ スプリンクラー」 1983年9月28日 (1983-09-28)発売 MOON ⁄ ALFA MOON 7":MOON-710
  9. ^ 高気圧ガール」 1983年4月23日 (1983-04-23)発売 MOON ⁄ ALFA MOON 7":MOON-706
  10. ^ a b GO AHEAD!』 1978年12月20日 (1978-12-20)発売 RCA ⁄ RVC LP:RVL-8037
  11. ^ 山下達郎CM全集 Vol.1 (Second Edition)』(1996年6月 (1996-06)発売 WILD HONEY RECORDS CD:WCD-8002)に収録

出典[編集]

  1. ^ 山下達郎 100Qインタビュー Q1-Q25”. チケットぴあ (2011年8月1日). 2013年4月22日閲覧。
  2. ^ "アラン・オデイ追悼 Part 1". 山下達郎のサンデー・ソングブック 第1077回. JFN. TOKYO FM. 2013年6月2日放送.
  3. ^ "アラン・オデイ追悼 Part 2". 山下達郎のサンデー・ソングブック 第1078回. JFN. TOKYO FM. 2013年6月9日放送.
  4. ^ NHK-FMの番組「山下達郎ポップス講座 第5夜 –山下達郎、大貫妙子によるヒット曲作りの実践–」(1983年1月5日 (1983-01-05)放送)で、この曲の制作過程が放送された。
  5. ^ NHK-FMサウンドストリート』1984年1月12日 (1984-01-12)放送
  6. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t 山下達郎/ビッグ・ウェイブ 30th Anniversary Edition” (日本語). タワーレコード株式会社. 2020年2月9日閲覧。

外部リンク[編集]

Warner Music Japan

山下達郎 OFFICIAL SITE

  • BIG WAVE  – Discography ALBUM MOON/WARNER