マテリアルクラブ (アルバム)

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マテリアルクラブ
マテリアルクラブスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル ポップ
レーベル Q2 Records
チャート最高順位
マテリアルクラブ 年表
マテリアルクラブ
(2018年)
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マテリアルクラブ』は、2018年11月7日にJVCケンウッド・ビクターエンタテインメント内のレーベルであるQ2 Recordsよりリリースされたマテリアルクラブの1枚目のアルバム。

概要[編集]

  • ロックバンド"Base Ball Bear"のボーカル・ギターを務めている小出祐介が主宰する同名プロジェクトの初のアルバム[4]
  • セルフタイトルのアルバムである。
  • 収録曲のうち『00文法』が同年9月5日より、『Nicogoly』が10月17日より、それぞれ先行配信された。
  • オリコンチャートの2018年11月19日付週間CDアルバムランキングでは、1,475枚を売り上げ45位にランクインした[5]

収録曲[編集]

  1. Nicogoly
    キーボードとしてパスピエの成田ハネダが参加している。
  2. 00文法(ver.2.0)
    先行配信された同曲をアルバムバージョンとしてアップデートしたもの。
  3. 閉めた男 feat. 吉田靖直(トリプルファイヤー
    ボーカルとしてトリプルファイヤーの吉田靖直が参加。
  4. Amber Lies
    全英詞曲。Reiが英詞の監修を務める。
  5. 告白の夜 feat. TOSHI-LOWBRAHMAN/OAU
    ボーカルとしてBRAHMAN・OAUのTOSHI-LOWが参加。またキーボードとして成田ハネダが参加。
  6. Kawaii feat. 岸井ゆきの
    Voiceとして女優の岸井ゆきのが参加。ポエトリーリーディングオンリートラック。
  7. Material World
    feat. Mummy-DRHYMESTER),Ryohu(KANDYTOWN
    ラップとしてRHYMESTERのMummy-DとKANDYTOWNのRyohuが参加。
  8. Curtain feat. 岸井ゆきの
    Voiceとして「Kawaii」と共に岸井ゆきのが参加。ポエトリーリーディングオンリートラック。そのままアウトロに流れる効果音と共に次曲へ繋がる。
  9. WATER
    『Curtain』のアウトロの効果音に続いてこの曲が始まる。また本アルバムのプロモーションビデオはこの曲にて制作された。
  10. New Blues
    キーボードとして成田ハネダ、またサックス・フルートに谷本大河、トランペットに高橋鉱一(どちらもSANABAGUN.)が参加。

規格品番[編集]

VICL-65074

なお初回生産分のみ紙ジャケット仕様。

出典[編集]

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  1. ^ 週間アルバムランキング”. ORICON NEWS. 2018年11月14日閲覧。
  2. ^ Top Albums Sales”. Billboard Japan. 2018年11月14日閲覧。
  3. ^ Hot Albums”. Billboard Japan. 2018年11月14日閲覧。
  4. ^ https://www.jvcmusic.co.jp/q2/materialclub/
  5. ^ 週間アルバムランキング”. ORICON NEWS. 2018年11月14日閲覧。