独占!ももクノ60分

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独占!ももクノ60分
vol.4の会場となった、さぬき市野外音楽広場テアトロン(香川県)
vol.4の会場となった、さぬき市野外音楽広場テアトロン(香川県
イベントの種類 音楽系イベント
通称・略称 ももクノ
正式名称 独占!ももクノ60分
開催時期 不定期
初回開催 2011年10月9日
会場 各回によって異なる
主催 株式会社スターダストプロモーション
後援 キングレコード株式会社
企画制作 株式会社スターダスト音楽出版
株式会社ハヤシインターナショナルプロモーション(H.I.P.)

独占!ももクノ60分(どくせん!ももクノろくじゅっぷん)は、ももいろクローバーZが行うライブシリーズの1つ。2013年7月以降は開催されていなかったが、2015年10月に番外編として約2年ぶりに開催された。

概要[編集]

不定期に開催され、1公演60分という時間制限の設けられたライブとなっている。ステージ上にはタイマーが設置され60分を超えると歌唱中であっても強制終了というルールのもとで行われる(最初と最後のトークは時間に含まれない)。タイトルは、「ももクロ」と「くノ一」を合わせた造語で、メンバーが颯爽と現れスピード感のあるライブを行うことから名づけられた(かつてテレビ朝日系列で放送されていた『独占!女の60分』のパロディーでもある)[1]

通常のライブではめったに披露しなくなってしまったグループ初期の楽曲を披露したり、ソロ曲を他メンバーが歌唱するなど、一風異なる趣向のセットリストが組まれる(全10曲)。そのため曲によっては歌もダンスもあやふやな状態となるが、そういった緩い雰囲気も含め、大がかりな演出や照明もない状態でのパフォーマンスが定番となっている[2]。他アーティストのカバーが披露されることもある。

vol.1[編集]

2011年10月9日、ベルサール秋葉原(東京都)で開催。2ndシングル「未来へススメ!」リリース時のツアー最終公演以来、2年ぶりの同所でのライブとなった。

1部 
  • タイマーが不具合で作動しなかった。
2部
  • 10曲目の途中で時間切れ。
3部
  • 前の月に公開された映画『モテキ』の挿入歌「走れ」を最後に歌った。

vol.2[編集]

2012年1月7日、ベルサール秋葉原(東京都)で開催。

1部 
2部 
  • 高城れにの発案で「サンタさん」を2回連続して披露。
  • 玉井・佐々木が初期の持ち歌であった「言い訳Maybe」を披露。
  • UFI名義の楽曲「We are UFI!!!」を披露。
  • 10曲目の途中で時間切れ。
3部
  • 自己紹介の高速バージョンを初めて披露。

vol.3[編集]

2012年6月9日、東武動物公園ハッピーオンステージ(埼玉県)で開催。

1部の前には、初代ファンクラブおよびそのポイント制度(クローバーポイント)の廃止に伴い、「モバイルサイト会員限定!ポイント終了感謝祭」が実施された[3]

1部 
2部 

vol.4[編集]

2012年11月11日、さぬき市野外音楽広場テアトロン(香川県)で開催。

この公演から「シークレット曲」がセットリストに含まれ、演出の川上アキラがぶっつけ本番で流す任意の曲にメンバーが即座に対応して歌う。また、くじ引きで何の曲を誰が何人で歌うか決める「5W1Hコーナー」も新設された。

1部 
2部 

vol.5[編集]

2013年1月19日、石川県産業展示館3号館で開催。

金沢市に本社がある、ゴーゴーカレーのオリジナルパーカーをメンバーが着用した。

1部 
2部 

vol.6[編集]

2013年2月16日、西原マリンパーク軽スポーツ広場(沖縄県)で開催。

1部 
2部 

vol.7[編集]

2013年7月7日、富士急ハイランドコニファーフォレスト(山梨県)で開催。

ファンの1人が高城にジャンケンで勝てば、セットリストを決める会議中にタイマーを止めることができる、というルールが追加された。第1部は20分以上もこのルールが適応されて時間に余裕ができてしまったため、第2部ではタイマーを止められるのが8分間に限定された。

1部
  • 上球物語 -Carpe diem- 」と「Chai Maxx」をミックスした「上球Maxx」を披露。両曲が似ていることから有安杏果が考案したもので、ファンクラブイベントに続き2回目の披露となった。
  • 初期の持ち歌「Sweet Dream」を披露。
  • 5W1Hコーナーは玉井・有安による「SWEAT&TEARS」と、玉井・有安・高城による 「ピンキージョーンズ」。
2部

番外編[編集]

2015年10月10日、サンドーム福井で「番外!ももクノ60分 めがね博2015」として2年ぶりに開催。"めがね認証"が実施され、観客は眼鏡着用を義務付けられた。(だて眼鏡やサングラス、もしくは顔に眼鏡をマジックで書いてもOKだった)

1部 
2部

出典[編集]