Harajukuロンチャーズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
Harajukuロンチャーズ
Asahi Satellite Broadcasting Head Office1.jpg
当時番組の生放送が行われていた
BS朝日本社(現在は田村駒東京本社ビル)
ジャンル バラエティ情報番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 BS朝日
演出 伊藤正継
プロデューサー 時岡敬
出演者 スターダストプロモーション所属の若手女性タレント達
第1期
放送時間 月曜日 - 金曜日 17:00–19:00(120分)
放送期間 2000年12月4日 - 2002年3月29日
第2期
放送時間 月曜日 - 金曜日 18:00–19:00(60分)
放送期間 2002年4月1日 - 2003年3月28日
第3期
放送時間 日曜日 15:30–17:51(141分)
放送期間 2003年4月6日 - 9月28日
テンプレートを表示

Harajukuロンチャーズ(はらじゅくロンチャーズ)は、BSデジタル放送開始直後の2000年12月4日から2003年9月28日までBS朝日で放送された情報バラエティ番組

概要[編集]

開始当初は月曜日から金曜日までの夕方5時から2時間の生放送で、BS朝日内のサテライトスタジオ『ガレリア』から放送。出演していたのはスターダストプロモーションに所属する新人の女の子たち(前身はANGEL EYES[1])だった。コンセプトはリンカーンの名言をもじった「女の子の女の子による女の子のための番組。」。主に原宿での最新ファッションや、10代の女の子たちの気になることをアンケート形式で紹介するなど、盛り沢山の内容だった。また、サブコーナーとして出演者たちによるダンスバトルや、CDデビュー企画、スタジオ・ミュージカルなども放送された。

2002年4月から1年間は月曜から金曜までの夕方6時からの1時間に短縮され、前期はガレリアからの生放送、後期から最終回まではBS朝日のスタジオでの収録だった。2003年4月から、日曜日の昼3時30分から2時間半の生放送となったが、同年9月に終了した。

当時は家庭にデジタル放送機器がそれほど普及していなかったため、視聴者は数少なかった(BSフジでの「アイドルダウンロードショー」も同様)が、後に女優、タレントとしてメジャーになったメンバーも出演。沢尻エリカマリエ(当時の芸名は、赤川こはる)、佐藤めぐみ枡田絵理奈(元TBSアナウンサー。広島東洋カープ堂林翔太夫人)、小嶋陽菜(元AKB48)、海保エミリのTV初出演番組である。番組末期には、のちに声優として人気を得る中島愛も出演していた。

大塚製薬の単枠提供で出演者の飲み物もポカリスエットで統一されていた。その他、最初の半年間の提供スポンサーは、ロッテ日本電気(NEC)、富士フイルムだった(ロッテ以外のスポンサーは、半年で提供終了)。

ちなみに番組名のロンチャーズ(Launchers)とは発射台のことである。

出演者[編集]

ナレーター[編集]

放送時間[編集]

本放送
  • 2000年12月4日 - 2002年3月29日:月 - 金・夕方5時 - 夜7時(2時間)
  • 2002年4月1日 - 2003年3月28日:同・夕方6時 - 夜7時(1時間)
  • 2003年4月13日 - 2003年9月28日:毎週日曜昼3時30分 - 夕方5時51分(2時間21分)
    同年7月から最終回まではHarajukuロンチャーズ・夏と改題して放送したが、最終回のエンドタイトルではHarajukuロンチャーズになっていた。
再放送
  • 2000年12月4日 - 2002年3月29日:月 - 金・深夜2時 - 深夜4時
  • 2002年4月1日 - 2003年3月28日:同・深夜0時05分 - 深夜1時05分
  • 2003年4月17日 - 2003年9月25日:毎週木曜深夜0時05分 - 深夜2時26分
    編成の都合上、放送休止になったこともあり、最終回の再放送はされなかった。

スポンサー[編集]

楽曲[編集]

イベント[編集]

  • 2001年7月28日(土)の14:00 - 、デビューCD発売イベント「ロンチャーズSUMMER 2001」が、BS朝日スタジオ ガレリアで開催された。
  • 2001年8月7日の本番組終了後、BS朝日では19:00 - 21:00の枠で「2001神宮外苑花火大会」の生中継を放送、ロンチャーズメンバーが浴衣姿でリポーターとして各会場から出演した。

関連項目[編集]

  • 原宿AbemaNews - テレビ朝日系インターネットテレビAbemaTVのAbemaNewsチャンネルで配信されている若者向け情報番組。平日夕方に原宿からの生放送、10-20代女性によるMC、流行情報をメインとした番組構成等が本番組と類似している。

脚注[編集]

  1. ^ Harajukuロンチャーズの前身であるANGEL EYESの名称とロゴは、後にももいろクローバーZのファンクラブの名称とロゴとして流用される。
  2. ^ 現:声優歌手
  3. ^ 当時、3年B組金八先生(第6シリーズ)と掛け持ちで出演していた。
  4. ^ こちらも岡あゆみと同様だが、降板後もゲストとして番組に出演していた。
  5. ^ AKB48
  6. ^ TBSアナウンサー