A&G 超RADIO SHOW〜アニスパ!〜

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A&G 超RADIO SHOW〜アニスパ!〜
ジャンル アニラジ
ラジオ
放送期間 2004年4月3日 - 2015年3月28日
放送局 文化放送
放送時間 土曜日 21:00 - 23:00
放送形式 生放送
ネット局 超!A&G+
パーソナリティ 鷲崎健
浅野真澄
構成作家 諏訪勝
テンプレート - ノート

A&G 超RADIO SHOW〜アニスパ!〜(エーアンドジー スーパーレディオショー アニスパ!)は、2004年4月から2015年3月まで、文化放送ほかで土曜日の21時台より生放送していたラジオ番組。

概要[編集]

鷲崎健浅野真澄パーソナリティを務め、文化放送第1スタジオから生放送[1]するラジオ番組である。文化放送のアニラジ(同局ではA&Gゾーンと呼称する)を代表する看板番組であり、2004年3月27日まで文化放送の同じ放送時間枠で放送されていた『超機動放送アニゲマスター』の後継番組にあたる。『A&Gメディアステーション こむちゃっとカウントダウン』とともに、文化放送土曜夜の枠を占めていた。

番組の前身はBSQRで放送されていた『浅野真澄のスパラジ!』で、引き続き主にアニメ・ゲームの最新情報を提供する内容である。生放送の合間に、複数のミニ番組(下記「フロート番組」の項を参照)も流される。

浅野と鷲崎によるトーク番組に近いアニラジで、特に浅野の暴言・放言、それに対する鷲崎の鋭いツッコミで人気を博している。この為本番組はパーソナリティによるフリートーク(アニメやゲームとは関係がない傾向が強い)が大きな位置を占めているという特徴もある。ただし、野球中継延長による放送開始時刻の遅延が発生する場合はこの部分は削られることが多い。

2006年2月25日に放送100回、2008年1月26日に放送200回、2009年12月26日に放送300回、2011年12月3日に放送400回、2013年11月2日に放送500回を達成した。

2007年の聴取率調査では10 - 30代男性・男女学生等から首都圏第1位の聴取率を得ている事が分かった。特に2007年10月度調査で、10代男性の占有率が21時台で95.8%、22時台で100%という驚異的な記録を達成している。これはその時間帯にラジオをつけていた10代男性の調査モニターのほぼ全員がアニスパを聴いていた事を示しており、占有率100%は極めて異例の事でもある。その理由について番組編成部長は、ゲストが人気声優の平野綾だった点や、リスナー層が広がっている可能性を指摘している[2]。また、2008年11月13日付の読売新聞夕刊「ラジオBANG!」で「アニスパ!」が取り上げられ、その事について15日の「アニスパ!ニュースデスク」のコーナーで取り上げられた。

2014年12月6日の放送内で、2015年3月28日をもって番組が終了することが発表された。

放送時間[編集]

地上波放送は、ナイター期間中(4月 - 9月)は全編関東ローカル、ナイターオフ期間中(10月 - 3月)は21時台のみ一部NRN系列局ネット[3]・22時台は関東ローカルの放送となる。

超!A&G+は、ストリーミング配信されているため全国で聴取が可能。

ナイターオフ期間中においては、毎週21時台の最後には降りコメントとして、「(ネット局の県名)よ、また来週ー」のコメントが入る[4][5]

JRN・NRNクロスネットの地方局は、TBSラジオの裏番組『明日へのエール〜ことばにのせて〜』をネットする傾向にあり、本番組をネットする地方局は『明日へのエール』の方を時差ネットとしている。また高知放送は、2010年よりナイター期間中の『文化放送ホームランナイター』もネットしており、通年で土曜21時台をNRNネットとしていたが[6]、『アニスパ』の終了を以って土曜21時台のNRNネットを事実上取りやめている[7]

ネット局[編集]

放送対象地域 放送局 系列 放送時間 放送期間
関東広域圏 文化放送(QR)
アニスパ!制作局
NRN 毎週土曜日
21:00 - 23:00[8]
2004年4月3日 - 2015年3月28日
山梨県 山梨放送(YBS) JRN&NRN
クロスネット局
毎週土曜日
21:00 - 22:00
2010年10月9日 - 2011年3月25日
2011年10月8日 - 2012年3月31日
2012年10月6日 - 2013年3月30日
2013年10月5日 - 2014年3月29日
2014年10月4日 - 2015年3月28日
高知県 高知放送(RKC) 2010年10月9日 - 2011年3月25日
2011年10月8日 - 2012年3月31日
2012年10月6日 - 2013年3月30日
2013年10月5日 - 2014年3月29日
2014年10月4日 - 2015年3月28日
日本全国
(ネットラジオ)
超!A&G+ -- 毎週土曜日
21:00 - 23:00[9]
2007年9月8日 - 2015年3月28日

過去のネット局[編集]

放送対象地域 放送局 系列 放送時間 放送期間
全国放送
BSデジタル
BSQR -- 毎週土曜日
21:00 - 23:00
2004年4月3日 - 2006年3月25日
岩手県 IBC岩手放送 JRN&NRN
クロスネット局
毎週土曜日
21:00 - 22:00
2009年10月10日 - 2010年4月3日
秋田県 秋田放送(ABS)[10] 2008年10月4日 - 2009年4月4日
2009年10月10日 - 2010年4月3日
2010年10月9日 - 2011年3月26日
山形県 山形放送(YBC) 2010年10月9日 - 2011年3月26日
福島県 ラジオ福島(rfc) 2005年10月8日 - 2006年3月25日
2006年10月7日 - 2007年3月31日
2007年10月6日 - 2008年3月29日
2010年10月9日 - 2011年3月5日[11]
2011年10月8日 - 2012年3月31日
2012年10月6日 - 2013年3月30日
茨城県 茨城放送(IBS) NRN 2005年10月8日 - 2006年4月1日
2007年10月6日 - 2008年3月29日
2008年10月4日 - 2009年4月4日
石川県 北陸放送(MRO) JRN&NRN
クロスネット局
2005年10月8日 - 2006年3月25日
山口県 山口放送(KRY) 2012年10月6日 - 2013年3月30日
2013年10月5日 - 2014年3月29日
徳島県 四国放送(JRT) 2004年10月2日 - 2005年3月26日
佐賀県 NBCラジオ佐賀 2007年10月6日 - 2008年3月29日
2008年10月4日 - 2009年3月27日
2009年10月10日 - 2010年4月3日
長崎県 長崎放送(NBC)
沖縄県 ラジオ沖縄(ROK) NRN 2005年10月8日 - 2006年4月1日
東京都
神奈川県
埼玉県
千葉県
一部地域
地上デジタル
超!A&G+ -- リピート放送
(※生放送は継続)
毎週日曜日(再)
6:00 - 8:00
16:00 - 18:00
[12] [13][14][15]
2007年9月8日 - 2011年3月27日
文化放送プラス 毎週土曜日
21:00 - 23:00
2008年10月4日 - 2011年3月26日

主要コーナー[編集]

下記の時間は概ねの目安

21時台[編集]

21:00
野球中継
終了後
オープニング

オープニングテーマと番組のタイトルコールから始まり、鷲崎と浅野がフリートークを展開後、今夜のメニュー紹介と22時台「アニスパ企画室」のメールテーマ発表。
放送開始時間繰り下げに伴う時間変更、フロート番組の休止がある場合、ここで案内。

21:15
文化放送 A&Gからのおしらせ
文化放送A&Gからの番組・イベント・関連商品情報を告知。
アニスパ経済特区[16](不定期)
声優・アニソンアーティストによるイベントの番組先行予約を行うコーナー。
イベントの詳細を紹介後、受付電話番号発表、鷲崎・浅野の「受付スタート」の掛け声で先行予約開始。
21:20

フロート番組(21時台前半)

野球延長による20分未満の短縮放送時は時間変更。20分以上の短縮放送時は休止。
主にフロート番組自体が無い場合は、フリートーク・ふつおた紹介。
21:30
一撃!A&G
毎週1つのトピックスを元に掘り下げたり、話題のゲストが登場するコーナー。ナイターオフシーズンを中心に実施。ふつおたを拡大[17]する場合もある
なお、ナイター中継による放送開始時間繰り下げに伴う時間変更がない放送回でも、ナイターオフ同様に行う[18]
21:45 フロート番組(21時台後半) 野球延長による50分以上の短縮放送時は時間変更または休止。
21:55
21時台エンディング
翌日曜日に開催されるアニメ系イベントの関連楽曲(イベント出演声優・アーティストの楽曲等)を紹介後、時間までふつおた・「一撃!A&G」感想を紹介。
「この後、○○(「アニスパ企画室」出演ゲスト)が登場!お楽しみに!」で締める。
ナイターオフシーズンはここがネット局の飛び降りポイントであるため、「○○(ネット局の都道府県)よ!また来週〜」の降りコメントが入る。
21:59
スポットCM

22時台[編集]

22:00
22時台オープニング
再び、オープニングテーマのあと再びタイトルコール[19]、ふつおた・フリートーク後、22時台「アニスパ企画室」の予告・メールテーマ再発表。
「アニスパ!経済特区」実施時は受付電話番号告知も行う。22:00開始の際は、時間変更、フロート番組休止告知。
アニスパ!からのお知らせ(不定期)
映画・イベント告知を兼ねたプレゼントコーナー。読み上げは浅野が担当。
22:03

フロート番組(22時台前半)

野球延長による50分以上の短縮放送時は時間変更または休止。
22:10 今月のA&Gパワープレイ
22:15
アニスパ企画室
声優、アーティストのゲストを招いて、作品紹介や話題のアニメ・ゲーム最新情報を伝える特集企画コーナー[20]
野球中継による番組短縮時、フロート番組(21時台後半)放送のため、時間変更・コーナー枠短縮の場合あり。
22:40

フロート番組(22時台後半)

野球延長による50分以上の短縮放送時は時間変更または休止。
22:50
エンディング
エンディングテーマに乗せて次週の予告と後続の「A&Gメディアステーション こむちゃっとカウントダウン」のゲスト情報。
その後時間の許す限りふつおたと「アニスパ企画室」の感想メールを紹介。挨拶後、フェードアウト。ここまでが番組本編。
22:58 A&G Dream Push! ヘヴィー・ローテーションの形で、アニソン、或いはA&Gの類の新曲を紹介する。
22:59
ステーションブレイク

最終回時のフロート番組[編集]

フロート番組のスポンサーCMは21時台は文化放送のみでネット局と超!A&G+は差し替えとなる。22時台は超!A&G+でもスポンサーCMが流れる。

不定期・終了したコーナー、フロート番組[編集]

不定期コーナー[編集]

  • アニスパ!ニュースデスク
最近一週間に起きた、A&G系ニュースを編集キャップ・鷲崎と駆け出し記者・浅野が紹介するコーナー。元々は2008年6月7日から2010年4月3日にかけて読売新聞提供で放送された22時台前半のフロート番組。当時はA&Gニュース紹介に加えてリスナーから寄せられた面白ニュース用語解説を紹介し、優秀な面白解説は「スクープ解説賞」として読売新聞の夕刊に掲載されていたアニスパ!の番宣広告で紹介された。フロート番組として終了した後は『一撃!A&G』・『アニスパ企画室』に替わって行われたり、フロート番組がない際のつなぎで放送されるなど、不定期に行われるようになった。

終了コーナー[編集]

  • モバイルバトル 略してモバちゃん(2004年4月3日 - 2009年11月28日)
2006年7月1日放送の第118回までは、番組冒頭にA&Gに関する時事ネタに対しリスナーから意見を4択で求め、番組途中や最後でリスナーからの意見を紹介していた。
2006年7月8日放送の第119回からは、浅野と鷲崎が番組のラストに簡単なゲームで勝負した。勝負のお題は番組冒頭で発表され、リスナーに結果を予想させた。原則として1番:鷲崎の勝利、 2番:浅野の勝利、3番:引き分け、4番:残念ながら勝負なし(時間が押してコーナーが中止された場合)の4択。鷲崎の代わりにゲストと浅野が対決することもあった。
投票が当たったリスナーには1ポイントが与えられ、50ポイントを獲得するとスタジオ見学に招待される特典が手に入り、実際に2009年12月26日放送分の放送300回記念に招待された。
  • 先週のこむちゃベスト3(2004年4月3日 - 4月24日)
  • アニスパ神社(2005年1月8日 - 3月26日)
  • BLEACHお知らせコーナー(2005年7月9日 - 8月27日)(森田成一、浅野真澄)
  • 超!アニメロSTATION(2007年1月6日 - 4月28日) - 箱番組からコーナーに変更
  • アニスパ!アベンジャーズラボ(2012年4月28日、5月26日、6月30日、7月28日)
22時前半のフロート番組枠に月一回放送。映画「アベンジャーズ」を研究する研究所の所長・鷲崎と研究員・浅野が、映画「アベンジャーズ」について紹介するコーナー。日本語吹替版に出演する声優からのメッセージや、リスナーから寄せられた「こんなアベンジャーズはヤダ!」など大喜利のようなことを行った。
  • アニメの名台詞は世界一 - リスナーから寄せられた日常で使えるアニメの名台詞を紹介する。2013年度の21時台野球中継了時や野球中継がない日の「一撃!A&G」で実施
  • 這いよる混沌マイルーム - 公式アカウントと連動させながら、リスナーから寄せられた部屋の画像を紹介する。2013年度の21時台野球中継了時や野球中継がない日の「一撃!A&G」で実施

フロート番組[編集]

21時台前半[編集]

21時台後半[編集]

22時台前半[編集]

22時台後半[編集]

特別番組[編集]

エピソード・アクシデント[編集]

浅野真澄[編集]

  • 2005年10月22日放送分では風邪で喉を痛め、声に全く力が入らない状態で出演したにも関わらず終始「風邪じゃない」と言い張って番組をやり通した。
  • 2005年12月31日放送分で、外で中継をしていたラムズ所属の声優・歌手である宮崎羽衣阿部玲子近江知永に付き添っていたラムズの代表取締役である鹿志村聡がいたにもかかわらず「ラムズがこれ以上大きくなりませんように」という問題発言をした。
  • 2006年3月11日放送分は浅野が所属するユニットAice5のイベントが神戸だった関係でラジオ関西と中継を結んで放送した。なおラジオ関西は1978年にNRNを脱退している[27]
  • 2006年4月8日放送分でも声帯を痛めて服薬中にも関わらず出演したが、この回はエンディングで鷲崎に「今日は元気が無いな」と突っ込まれるという形で体調不良を明かした。
  • 2006年4月15日放送分は、浅野の「年末の放送を休みたい」というわがままに怒った鷲崎と番組構成作家の諏訪勝が放送をボイコット、番組冒頭19分間(その内2人の不参加は9分間)を浅野が一人で喋る事態となった。その後リスナーからのメールや鷲崎・諏訪との話し合いにより休まないことになったが、このことに一番激怒していたのは当時在籍していたアーツビジョンの池田マネージャーだった。その後、この日の番組メールテーマは「池田の怒りを解くためには?」となり最終的にリスナーから送られてきたかわいい猫の写真によって池田の怒りも収まった。
  • 第1回声優アワードにおいて当番組を元に浅野がベストパーソナリティー賞を受賞する。
  • 2008年5月3日放送分のオープニングで青二プロダクションに移籍したことを明らかにした上で、所属契約書に捺印した。
  • 2008年8月9日放送分で、ゲストの田村ゆかりと商品券を賭けてのクイズ対決中、『全国共通寿司券』『全国共通百貨店商品券』など様々な商品券の中に『紳士服のAOKI』の商品券があった。そこでクイズに正解した浅野が百貨店の商品券をゲットしようとした時に田村が「AOKI貰えよ!」と浅野に「AOKI」の商品券を薦めたが、浅野は「AOKIなんていらねぇんだよ!私はメスなんだ!」と発言してしまった。その後鷲崎が「浅野さん、生放送なんだから、『AOKIなんていらねぇんだよ』は失礼」とフォローを入れた(のちに、2009年1月31日に田村がゲストに来た時に詳細は語らなかったもののこの事に触れられた)。
  • モバイルバトルで「スタッフからの支持率が高そうなのはどっち?」というお題で、リスナーから一票も投票されずに鷲崎に負けた。よほどショックだったのか、残りの原稿を涙目になりながら読んでいた。本人曰く、番組終了後も本当に落ち込んだと言う。
  • 2010年1月23日放送分の「アニスパ!ニュースデスク」でエマニュエル・トッドウォシュレットの最強の強さという投稿に対して「アナルが開発されちゃうね」と発言。鷲崎に「メモっといてくださいね」と言われ「やめて」と一旦は返すも、その後もう一度「アナルが開発されちゃうね」と発言し、鷲崎に慌てて制止させられた。
  • 2011年3月26日放送の「アニスパ企画室」において女の子らしい答えをするという企画でラジオに投稿するとしたらどんな名前?という質問に迷い無く「肉棒」と答え、スタジオを騒然とさせた。ゲストが帰った後再度挑戦を試みるも結局正解を出すことなく番組は終了した。
  • 2012年2月11日放送分で鷲崎からバレンタインデーのチョコについて「お前以外のみんなからはもらった」という一言にひたすらキャバクラのYシャツデーを引き合いに出し、「みんながYシャツ着てる時に着てたらつまんないじゃん!」と反論していた。その後(浅野曰くそれなりに)出世したアニスパスタッフOBに未だに恨まれていることから、今いるスタッフは大切にすると、ケーキなどを差し入れしている。(浅野曰く「撒き餌」。)
  • 2012年4月7日放送分で、現在開発されている最新技術についてのクイズで「新しい車の防犯システムでは持ち主を何で判別する?(A.お尻)」という問題に「アナル」と迷い無く解答。次の問題「20年後に実用化が目指されている現在開発されているプリンターで印刷するものは?(A.臓器)」でも懲りずに「アナル」と再び解答。鷲崎曰く、その際ゲストに来ていた三澤紗千香は浅野がそう言う度に悲しそうな顔をしていたという。その後、ヒャダインがアニスパに出るにあたり自身のラジオ番組でアニスパの情報を求めた際、「『アナル』ばっか言うやつがいる」というメールが届いたという。
  • 2014年12月7日放送分で、アニスパが2015年3月一杯で終了することが発表された。ちなみに翌日の12月8日はパシフィコ横浜で文化放送のA&Gラジオの総合イベント「A&Gオールスター2014」が開催され、2011年より開催された同イベントにてアニスパの参加は2014年が最後の参加となった。
  • 毎週放送の前に鷲崎や番組スタッフに声優業界の裏情報をトークすることが多い(通称「週刊浅野ランド」)。話の内容は基本、放送中には言われないが、鷲崎はジングルで「本番前が一番面白い」と発言しており、笑いの発作が治まらないまま番組が始まってしまったこともある。

鷲崎健[編集]

  • アニスパ開始頃は浅草のデイリーヤマザキ週4日出勤のアルバイターだった。そのため本人曰く、レジ打ちについては「何年もやってるからもうプロ級の腕前」とのこと。この情報は当初事務所からオフレコ扱いとのお達しがあったが、放送中に浅野が口を滑らせて喋ってしまった。2004年10月9日の放送でようやくこのバイトを辞められたと述べている。やめた理由の一つとして「ファンが自分を見に来るようになり、デイリーヤマザキ側に迷惑をかけないため」と言っていた。
  • 2005年2月26日放送分で清水愛がゲストに来た際、仕事帰りにタクシーの中でお情けでメールアドレスを教えてもらったことが発覚し、放送終了間際に浅野に強制され携帯の電話帳から消去した。その後、清水からメールは一切来ておらず「向こうは俺のメアド知ってるのに!」と番組内で嘆いていた。
  • 2006年1月21日の放送分で当日行われていた水樹奈々のライブに客として行っており会場からの移動の為に前半7分程タクシーの中から電話で放送を行った。(2009年9月5日の放送で、これはハプニングではなく、初めから電話で放送する事が実は決まっていたと披露されている。)
  • 2006年5月10日の放送分で平野綾について「可愛いし、いい子」との評判を聞き、「ぼく初めて言うわ、ゲスト呼んで。仲良くなってみたいの」と発言し、2006年6月17日の放送分で実際に出演する際、平野と鷲崎を引き付けるためにスタッフは事前に偽の雑誌取材を敢行。好みの男性について聞き取り、鷲崎はそれに合わせて準備をし登場した。だがあまりに行き過ぎた演出や鷲崎の仕草に、逆に「この人は大丈夫なんだろうか」とドン引きされた。
  • 2008年8月16日放送分で、放送開始が23時40分と深夜の時間帯だったため、「下ネタOKですよ」と発言し、日付の変わった0時00分直後に「ち○こ」と言ってしまい浅野が若干引いていた。
  • 2011年12月31日放送分で、ゲッターズ飯田の占いで2012年の運気は「10段階で0から-5ぐらい」とアニスパ内スタッフの中でも最低の評価を受け、さらに2012年2月以降の企画についての会議での発言権も剥奪されることになった。
  • 2012年3月24日放送分で、自身の新しいアルバムの宣伝のためにツイッターを始めようか迷っていることを話した際、浅野やリスナーからの押しに負ける形で強制的に始めさせられることになった。そして翌週の放送で初めて「アニスパなう」とツイート。放送中に約4800件のフォローを受けた。ちなみにアカウント設定などは後輩が全部してくれた、とのこと。

パーソナリティの欠席[編集]

浅野の欠席[編集]

  • 2005年1月1日放送分はイタリア旅行のために休み、この回のピンチヒッターは金田朋子が務めた。その様子は「金田朋子の初日の出暴走」として後に語り継がれている。
  • 2005年4月2日放送分は腰痛で入院していたために休み、この回のピンチヒッターは清水香里が務めた。その清水は「下ネタNo.1声優」小野坂昌也の下で鍛えられていたため、浅野に負けず劣らずのテンションで見事代役を務め上げた。この放送がきっかけで鷲崎と清水の合同のイベント「わしみず」が行われる事となった。
  • 2007年3月24日放送分はインフルエンザで休み、この回のピンチヒッターは当日東京アニメフェア文化放送ブースに参加していた飯塚雅弓が務めた。飯塚は鷲崎同様『Voice of A&G Digital 超ラジ!』で番組を持っており、二人がパーソナリティのラジオ『Voice of A&G 超ラジ!AM』の収録開始の直前だった。
  • 2009年1月24日放送分もインフルエンザで休み、この回のピンチヒッターは鷲崎と諏訪の推薦で阿澄佳奈が務めた[28]。ちなみに諏訪に浅野がインフルエンザだと知らされたのは前日であり、さらに阿澄がブッキングされたのは前夜だった。その後2009年6月13日放送分で阿澄がゲストで出演した際、浅野は「アニスパ流の最高級のおもてなし」をすると称し、番組開始から下ネタやドッキリ等を織り交ぜひたすら弄り倒した。その結果、「浅野さんなんか声優業界からいなくなっちゃえばいいんだ!」「浅野さん、大っ嫌い!」「(鷲崎に「また来てね」と言われ)浅野さんいなかったら来ます!」など阿澄から数々の暴言が浅野に向かって飛ぶこととなった。

鷲崎の欠席[編集]

  • 2009年10月31日放送分は風邪による体調不良で休み、この回のピンチヒッターはK太郎が務めた。実は放送直前まで文化放送にいたのだが、体力の限界が来たことと万が一インフルエンザだった場合当日ゲストの超ラジ!Girlsに感染するということを危惧して休んだ、とのこと[29]。翌週の放送で復活した際、番組欠席決定後、文化放送近くの病院に行ったとき、診察を受けた医師からアニスパリスナーであることを告白されたことを回想していた。

ゲスト関連[編集]

  • 2005年3月26日放送分で「癒し系声優」の代名詞とされている能登麻美子から「してねぇ〜よ」などの下品な発言を引き出す事に成功。また2006年12月16日放送分でも、浅野は能登に対し再び下ネタを吹っ掛けたが川澄綾子から「お前は馬鹿か!」とつっこまれ、阻止された。
  • 2006年2月18日放送分は22時台のゲストに清水愛を呼ぶ予定だったが、仕事の都合でスタジオ到着が開始時刻までに間に合わず電話での出演となった。結局時間内に到着することが無理となったため電話出演も早めに終了し、時間が大量に余ってしまい、昭和ネタで残りの時間をつないだ。
  • 2006年11月11日放送分で、喜多村英梨に鷲崎が「お前、10代だな」と言い、浅野が「お酒もダメ、選挙権もない」と訊ねたところ、喜多村から「でも、18禁はOKです」という一言が返ってきた。その後のトークから、鷲崎は「深夜で使え」「いい素材だから使えるぞ」と文化放送に対して喜多村の起用を薦めた。
  • 2007年より始まった声優アワードの受賞日が放送日に重なることもあり、当日は主演男優・女優賞・ベストパーソナリティ賞の受賞者を招いたり、その他の受賞者の録音メッセージを流している。
  • 2006年10月から2007年3月にかけて前の枠で放送されていた『斉藤一美 ラジオかぶりつき』が始まってから、オープニングトークが斉藤一美の前フリに答えるものとなることが多く(斉藤の発言にキレる浅野を鷲崎がなだめる的なものが多い)、「こむちゃよりも交流がある」とのことだった。そして2007年3月10日の放送では、浅野の「斉藤は野球バカ」発言を発端に斉藤と仁井聡子が乱入する一幕があり、このときの縁で2009年5月9日の放送で斉藤がゲストとして登場した。
  • 出演予定であったゲストが体調不良によりゲストに来られない事があった。2007年6月16日放送分はゲストに宮野真守を予定していたが、当日宮野が風邪で来られなくなったため、急遽翌週のゲストに予定していた鹿野優以を繰り上げ出演させ宮野は翌週の出演となった。2008年2月2日放送分はみなみけ特集で井上麻里奈茅原実里がゲストの予定だったが、井上が風邪で来られなくなったために同じくみなみけに出演している小野大輔が急遽代わりに来る事になった。2015年2月28日放送分はゲストに森久保祥太郎を予定していたが、当日森久保が体調不良で来られなくなったため、急遽新谷良子がゲストになった。
  • 2008年から、年の最初の放送において、ゲッターズ飯田をゲストに呼び、パーソナリティや番組スタッフ、番組が選んだ声優のその年の運勢を占っている。ただし2012年分は2011年の最終放送回(12月31日)に行われた。
  • 2008年3月15日放送分では、小杉十郎太がトークで大暴走し、浅野・鷲崎によるツッコミの嵐となった。時間も予定を超えてコーナーひとつが中止になったが、その状況に困り果てた野中藍に入れ知恵をし「しばくぞ!」などの発言を引き出すことができた[30]
  • 2009年2月21日放送分ではオープニングで、見学に来ていた畑健二郎を半強制的に参加させ、畑は鷲崎を名乗り司会を進行し、当の鷲崎は畑の後ろに座り、畑に喋る内容の指示を出す、という変わった形のオープニングになった。
  • 2009年12月12日放送分の「アニスパ!ニュースデスク」内にてコボちゃんの原作者植田まさしが録音出演し、作中内の舞台となる田畑家の第2子誕生について言及した。この録音出演の内容はORICON STYLE等でニュース記事として取り上げられた[31]。またこのニュース記事の内容についても翌週分の「アニスパ!ニュースデスク」内にて改めて取り上げられている。
  • 2010年1月30日放送分のオープニングで鷲崎が髭男爵のトークライブにゲスト出演することが分かり、どうせなら告知して貰おうということで、この直前まで放送していた『髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ』のパーソナリティ、山田ルイ53世を呼び出した。当の山田はスタジオに入るなり「R-1落ちたわー!」「こんなテンションで言えるかー!」などと叫んでいた。余談だが、2009年10月10日(枠移動&生放送化した日)には浅野と鷲崎が「ルネッサンス〜」に出演している。
  • 2010年4月3日放送分の開始前に、この日で地上波での放送が最終回を迎えた『髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ』に浅野と鷲崎が放送時間残り5秒で乱入。この流れでそのまま「ルネッサンス〜」のパーソナリティである山田がアニスパ冒頭に乱入し、浅野に「この金の亡者が」などと叫んで帰って行った。これに対し浅野は「デブ」と言って応戦した。
  • 2012年頃から、アニスパリスナーかつ、アニメ・ゲームとはあまり関係ないジャンルで有名な人物がゲストとして呼ばれている。きっかけは2012年1月7日放送分で、浅野と交友のある陸上の柏原竜二がゲストとして来たことで、その後2012年2月4日放送分には前の枠で放送された『電人★GA部ぅ〜』のゲストとして来ていたクイズ王の大美賀祐貴が出演している。両者とも出演当時大学生だったことから『ある筋で有名な大学生アニスパリスナーを番組に出演させよう』という動きが生まれつつある。また文化放送のスポーツ部がアニスパリスナーで有名な人物を「接待」としてスタジオ見学に招くこともあり、2012年5月5日放送分には陸上の梶原有高がスタジオ見学に来ていた。

放送事故[編集]

枠拡大・延長[編集]

  • 2005年10月8日放送分は20時から180分にわたる放送を行った。21:00 - 23:00は通常放送だが、20:00台は「アニスパ!秋の大運動会」と題して、元スタッフの「大野雄二」こと大野行男と、当時スタッフの原口五右ェ門、菊池ルパンの3人がリスナーからのリクエスト内容で選曲した曲をかけバトルをするという企画をした。優勝したのは大野雄二。(BSQRでは、eXtendedMusicにて後日放送した。)
  • 2005年12月31日放送分は「A&G 超RADIO SHOW〜アニスパ!〜2006年カウントダウンスペシャル!」として240分にわたる放送を行った。この放送内で2005年の重大ニュースを振り返ったり、アニスパアワードを決定。その他鷲崎がスタジオでギターの弾き語りを行った。また阿部玲子、宮崎羽衣、近江知永の3人が秋葉原花園神社などに向かい年越しの様子の中継を行った。上述のように浅野の問題発言も飛び出した。
  • 2006年7月22日放送分は東京・四谷の文化放送旧社屋からの最後の放送となった。これに合わせこの日は、この番組の後枠の番組『A&Gメディアステーション こむちゃっとカウントダウン』と180分の連動番組として放送され、パーソナリティーとしてアニスパ側から浅野・鷲崎、こむちゃ側から櫻井孝宏小清水亜美の4人が出演した。文化放送 アニメ&ゲームゾーンで放送された昔の番組の特集や、旧社屋内に眠るアニメ&ゲームゾーンに関連するアイテム探し等が行われた。その他、アニスパ企画室のコーナーでは櫻井・小清水が、milk rings(浅野・鷲崎のユニット)をインタビューした。
  • 2008年度の日本シリーズの時は(2008年11月8日)、中継は22:00までになり番組も関東エリアでは60分となった。ただし、日本シリーズ中継局はあまりにも少なく当番組ネット局でも日本シリーズ中継をしない局があったため、21:00からの60分は秋田・茨城・長崎の各エリア向けに鷲崎・浅野のフリートークを放送し、それについて関東エリアでも説明があった(あまりにも浅野が疲れているような声を出したため)。
  • 2010年11月6日の放送は、『文化放送スポーツスペシャル・日本シリーズ第6戦 中日ドラゴンズ×千葉ロッテマリーンズ』が延び続け、史上最長の5時間43分にもわたる試合を完全中継(こちらの項も参照)したため、開始が番組史上最も遅い24:00からの放送となり、放送時間枠も最短の30分となった。が、放送自体は21:00からデジタルラジオ「超!A&G+」とネット局向けに通常通り放送しており、超!A&G+側で文化放送同時ネット枠に対応するため、24時まで放送し(挨拶も「でじすぱっぷ~」となった)、終了後も文化放送でのオープニングと超!A&G+で放送した「アニスパ企画室」を一部つまんだ形で放送した(合計3時間半(210分)の放送)。番組はキューシートの内容がほぼ吹っ飛んだために全編にわたって通常進行できず、ひたすらリスナーからのメッセージを消化するフリートークのみとなり、デジタルでのエンディングは、デジタルで3時間フリートークで放送をやり遂げたという意味合いで、『サライ』が流れた。浅野も文化放送でのエンディングで「今日はグランドフィナーレだ」と発言している。なお、後続の『こむちゃ』は通常通りの60分枠となり、24:00 - 25:30の3本の番組が休止、リピート放送はデジタル版のフリートーク、「アニスパ企画室」計3時間分と地上波版のエンディングを編集したものを放送した。

記念回[編集]

まれに以下の様にゲストパーソナリティを招いて放送したり、50回程度ごとに節目の記念番組を行うことがある。

  • 2006年2月25日放送分は放送100回記念、2008年1月26日放送分は放送200回記念、2011年2月26日放送分はキリの良い数値ではないが第361回に、それぞれの記念として「アニスパ!名言珍言集」を放送。リスナーからもう一度聞きたい名言珍言を募って放送した。ちなみに200回記念でリクエスト放送されたほとんどの名言は浅野の発言であった。
  • 2007年2月10日の放送は150回記念に合わせて、横浜アリーナでのライブを目前に控えた水樹奈々を迎え、初の3人パーソナリティー体制で2時間放送された。この日の番組名は「A&G 超RADIO SHOW〜ナナスパ!〜」とされ[32]、番組中は水樹のアルバム『THE MUSEUM』の楽曲が流され、水樹を交えたジングルも流された。
  • 2008年5月31日から6月9日まで、放送開始から5年を迎えやる事を大体やったとし、Webでリスナーからのアンケートを実施した。その結果、2008年6月14日放送分にリスナー投票で1位になった小林ゆうがノンプロモーションゲストとして登場し、途中より「A&G 超RADIO SHOW〜コバスパ!〜」と題してパーソナリティに加わった。
  • 2009年1月10日放送分では放送250回記念に合わせて坂本真綾が2時間通してゲストに登場。この回はマヤスパ!として放送され、坂本は「アニスパ!ニュースデスク」にも参加した。
  • 2009年12月26日放送分では放送300回記念として、モバちゃんで50ポイント(とそれに近いポイント)を貯めたリスナーを文化放送メディアプラスホールに招待し、公開生放送「アニスパ!放送300回記念 120分3本勝負」を開催。番組初となる動画配信が超!A&G+で行われた。大日本プロレスの協力の元、メディアプラスホールにプロレスのリングが設けられ、鷲崎・浅野がタッグを組み、対戦相手と2009年の「不満・うっぷん」を言い合うリングパフォーマンス対決を行った。またリスナーから寄せられた不満・うっぷん・放送300回までの鷲崎・浅野の名言珍言も読み上げられた。対戦相手は1ラウンド目がデジスタチーム(大亀あすか日笠陽子)、2ラウンド目がこむちゃチーム(櫻井孝宏、井口裕香)。3ラウンド目は鷲崎VS浅野の対決が行われた。同会場ではラジオ放送前の20時より会場に入ったリスナーの為に、大日本プロレスの面々や春日萌花によるプロレスの試合が行われた。ちなみに、この会場の舞台照明は鷲崎の兄で照明デザイナーの鷲崎淳一郎が担当し、入場アナウンスは浅野と同じ青二プロダクション所属のレニー・ハートが担当した。
  • 2011年12月3日放送分では放送400回記念として、milk ringsのCDについていた応募券を送り、当選したリスナー50人を文化放送メディアプラスホールに招待し、公開生放送を行った。オープニングでは鷲崎が『Mr.DJ!』のプロモーションビデオで使用したマイクのコスチュームを着て登場したが、脱ぐのにかなりの時間がかかり、オープニング終了から「アニスパ!からのお知らせ」の終わるまで浅野一人で行われた。またゲストとしてきていた椎名高志から、浅野・鷲崎を描いた色紙がプレゼントされ、翌放送分でリスナー10人に抽選でプレゼントされた。
  • 2015年3月21日放送分では、最終回直前の記念として東京・竹橋の科学技術館「サイエンスホール」にて公開生放送が行われた。ゲストはノンタイアップで堀江由衣坂本真綾

その他[編集]

  • 2004年5月15日放送分で、番組の挨拶アイディアを募集した結果、『アニスパップー』に決定した。短縮形は『パップー』である。
  • 2005年6月11日放送分で、とある漫画家からのFAXが番組内で読み上げられ大喜びした。しかしその後、騙り謝罪をにおわせる自己申告メールが読まれ、そのFAXに連絡先が記載されていたため番組スタッフが連絡を取ったところ、常連リスナーがその漫画家・藤木俊を騙ったネタFAXだったことが判明。番組側からは、そのFAXには「アニスパネーム藤木俊」との記述であり、イラストも雑だったことも語られた。このリスナーは番組内で電話謝罪し、番組から翌週の投稿禁止を言い渡され、更に番組終了間際に「安田大サービス」と言うペンネームに強制変更され、以後、文化放送の各番組でこれ以外のペンネームでは投稿を受け付けないと言う厳しいペナルティがとられた。その後、この行為を模倣してメールを送ったリスナーが後に続いたため、こちらも「エロダトピア」というペンネームに強制変更した。
  • 番組内でWikipedia自体について触れられることがあった。2006年2月4日放送分で浅野が「金朋ふしぎ発見」のコーナーにて初代金朋クイーンに輝いた際、鷲崎が「今日からWikipediaの浅野の項に『初代金朋クイーン』って入るんだよ」と発言したことが引き金となり浅野の項に「初代金朋クイーン」の記事が追記され、このことがリスナーからのメール投稿によって番組エンディングで話題となった。これによりこの放送以降浅野の項は編集合戦状態になりウィキペディアンによってアニスパに苦情のメールが出されたため、放送中にWikipediaの話題が上ることは少なくなった。
  • しばしば、この番組の後枠の番組『A&Gメディアステーション こむちゃっとカウントダウン』と比べて、こむちゃに来るゲストがこの番組にゲストとして来てくれない人が多い事や、こむちゃのほうが差し入れのお菓子が豪華だという一方的な理由で、浅野と鷲崎の2人で「こむちゃこの野郎!」等と冗談めかして発言することがある。
  • 2006年3月25日放送分では23時からBSQRで閉局特番『アニ〜スパらじ』を放送するため、番組終了前に浅野と鷲崎がスタジオを後にしたため急遽番組のサブ作家坂本が番組を閉めた。
  • 2006年4月1日放送分では文化放送でのみ野球中継が延長したため、中継終了までの間はネット局である茨城放送ラジオ沖縄でのみ放送が行われた。ちなみにナイターシーズン入りや前述のBSQR閉局のためこの両局以外のネット放送は前週で全て終了しており、両局においてもこの日が最後の放送だった。
  • 2009年4月の番組編成改編でアニスパが終了しそうだったことを番組中で明かした。スポンサーがついたため放送は継続することになったが、これに起因して3月28日の放送ではアニスパ5周年を振り返るというテーマで、番組前半に若干最終回チックな演出がなされた。
  • 2009年11月28日放送分で、リスナーからの投稿により、秋田放送のタイムテーブルで浅野がアシスタント扱いであることが発覚。浅野は「あたし、『ごくじょうラジオ』とか『まにあっく倶楽部』とか出たんだよ?」とコメント。すると同時に送付された写真から鷲崎が「アニスパ!」と略されていることを発見。その後はそれらを弄り倒すように番組を進行した。ちなみにこの誤植は2008年・2009年・2010年と3年連続である。
  • 2011年3月12日は、前日に発生した東北地方太平洋沖地震関連のNRN報道特別番組のため、ネット局・超A&G+を含めて全面休止。ネット局も文化放送制作の報道特別番組をそのままネットした。
  • 2012年5月26日放送分にて、『這いよれ!ニャル子さん』の劇中にアニスパが登場し、鷲崎・浅野共に本人役として登場することが告知された。放映回は未発表であるが、内容は『アニスパ!』で松来未祐が演じるクー子の投稿したふつおたが紹介される、という物[33]。ちなみにそのふつおたの内容は松来自らが考えたものである。
  • 2015年2月28日放送分にて、アニスパ放送終了に伴いmilk ringsが解散した。以降番組内で何度かmilk ringsの曲が流れたが、「すでに解散したユニットです。」と紹介された。
  • アニスパ経済特区とは別で、浅野または鷲崎の関連商品が発売する際は、臨時の通販コーナー・『あさネットあさの』(浅野)か『たけネットたけし』(鷲崎)が行われる事がある。

ゲスト[編集]

ゲストは基本的に「一撃A&G」と「アニスパ企画室」の2つのコーナーに呼ばれ、一回の放送で両方のコーナーが放送される場合は基本的には別のゲストが呼ばれるが、まれに両方のコーナー通して同じゲストが呼ばれる時もある。また「アニスパ経済特区」の他、オープニングやエンディングにもゲストが呼ばれる事(ゲスト扱いの出演者)がある。

以下において、「-」はゲストなし、「休止」はコーナー自体が行われなかった、黒字で名前が記されたものは出演経験者(ユニット・別名義での出演含む)などの意。放送時間の欄の括弧内の時間は文化放送系の放送局ではナイター中継の延長で放送されなかったが、超!A&G+内で放送されていた時間を指す。

2004年[編集]

2005年[編集]

2006年[編集]

2007年[編集]

2008年[編集]

2009年[編集]

2010年[編集]

2011年[編集]

2012年[編集]

2013年[編集]

2014年[編集]

2015年[編集]

フロート番組内ゲスト[編集]

鷲崎健のお話トレジャーボックス(2012年3月 - 4月)
  • 2012年3月17日・3月24日:ゆかな
  • 2012年3月31日・4月7日:田中真弓
  • 2012年4月14日、4月21日:森田成一
鷲崎健のアゴヒゲ屋(2012年5月 - )
乗り込め!あさのタクシー(2013年10月 - 12月)
  • 2013年10月5日・12日:神田朱未
  • 2013年10月19日・26日:阿澄佳奈
  • 2013年11月2日・9日:たかはし智秋
  • 2013年11月16日・23日:三澤紗千香
  • 2013年11月30日・12月7日:桑島法子
  • 2013年12月14日・21日:堀江由衣
  • 2013年12月28日:佐藤利奈
Radio Cross Returns(2014年10月 - 12月)
  • 2014年10月4日・11日:佐倉綾音
  • 2014年10月18日・25日:早見沙織
  • 2014年11月1日・8日:間島淳司
  • 2014年11月15日・22日:佐倉綾音
  • 2014年11月29日・12月6日:伊瀬茉莉也
  • 2014年12月13日・20日:代永翼
  • 2014年12月27日:佐倉綾音

テーマ曲[編集]

オープニングテーマ[編集]

  • Carnival/milk rings(#1〜#105、#261)
  • OPENING!/milk rings(#106〜#209)
  • マハラジャになりたい!!/milk rings(#210〜#377)
  • MR.DJ!/milk rings(#378〜#573)

エンディングテーマ[編集]

レギュラー[編集]

  • ユメレッシャ/milk rings(#1〜#71、#261)
  • 散歩道浅野真澄(#72〜#105)
  • 日曜日/milk rings(#106〜#209)
  • まぶたのくに。/milk rings(#210〜#377)
  • Sunny Rain/milk rings(#378〜#573)

一回限りの別曲[編集]

イベント[編集]

  • アニスパ!トークショー in 文化学院オープンキャンパス(2008年8月2日)
  • アニスパ!トークショー in 文化学院(2009年6月6日)
  • アニスパ!トークショー in 文化学院(2010年4月4日)

脚注[編集]

  1. ^ a-GENERATION』2011年8月13日放送分による。『a-GENERATION』生放送の際に、「アニスパ!と同じスタジオだ」と発言したことから。
  2. ^ 「文化放送「A&G超RADIO〜」10代男性シェア100%!? 10月度首都圏ラジオ聴取率」、東京新聞朝刊芸能面、2007年11月21日
  3. ^ プロ野球日本シリーズの中継が延長した場合は、日本シリーズを中継しない地方ネット局(超!A&G+も該当)のみ裏送りで定刻より開始し、文化放送は中継終了後に飛び乗る。テーマ曲も21:00のオープニングの時点では、通常22:00に流す簡易バージョンを流し、文化放送での飛び乗り時に改めて本来のバージョンを流す。これは月曜から木曜の『レコメン!』ならびに金曜の『スパカン!』と同様の措置である。さらに中継延長が22:00を超えた場合は引き続き超!A&G+向けの裏送り放送を最大24:00まで行う。また、文化放送の終了時刻の繰り下げはプロ野球のレギュラーシーズン同様に行う。文化放送の終了時刻が24:00より遅くなる場合、「アニスパ!企画室」は超!A&G+向けの裏送り放送の中で行い、文化放送では超!A&G+の飛び降り後に収録で放送する場合がある。
  4. ^ 日本シリーズ当日は地方ネット局の中にも休止が生じる場合があるが、特に配慮はされず、通常通り全ネット局の県が読み上げられる。また、ナイターオフ期間終了日は、「また来週ー」が「また何時かー」に変わる。
  5. ^ ただし、佐賀県は降りコメントから除外されていた(佐賀県では長崎放送の支局であるNBCラジオ佐賀で放送されていたため)。
  6. ^ 2012・2013年度にネットしていた山口放送も該当。山梨放送については土曜日のプロ野球中継自体がないため、ナイター期間中は別途箱番組を編成して対応する。
  7. ^ 『ホームランナイター』のネットは継続しているが、21:00で中継打ち切りとなった。
  8. ^ プロ野球中継延長時は開始時間を10分刻みで繰り下げ、野球中継終了後から開始。22:00から23:30の間に開始する場合は、終了時刻も30分刻みで繰り下げ、最低60分の放送時間を確保する。しかし、23:30以降の開始となる場合は、一律で24:30終了となる。
  9. ^ プロ野球中継延長の場合、レギュラーシーズン時は文化放送での開始時刻までA-MusicStreamを放送。日本シリーズの場合はネット局と同内容で定刻で開始(文化放送の開始が22:00より遅くなる場合は、一時的に超!A&G+のみの放送となることもある)。いずれの場合も、終了時間は24:00を限度とするため、文化放送の終了時間がこれより遅くなる場合は飛び降りとなる。
  10. ^ 番組表での表記は「アニメスパ」。誤植と思われる。
  11. ^ 翌12日以降は東北地方太平洋沖地震報道特別番組のため、未放送。
  12. ^ 2011年3月26日生放送分をもって日曜朝と夕方リピートは終了(地上デジタルラジオの実用化試験放送終了に伴い)。
  13. ^ 2009年4月11日より2010年10月3日までの再放送2回目は17:30 - 19:30。ただし2010年8月1日は特別編成で休止。
  14. ^ 2008年3月までの再放送は、毎週日曜日11:00 - 13:00・18:00 - 20:00、毎週月曜日8:00 - 10:00の3回。
  15. ^ 2010年9月までの再放送は、毎週日曜日6:00 - 8:00・16:00 - 18:00、毎週月曜日8:00 - 10:00の3回。
  16. ^ 浅野関係の商品の場合は「アサネットあさの」、鷲崎関係の商品の場合は「タケネットたけし」、アニスパ関係の商品の場合は「スパネットあにす」という名称で行われ、某通販会社の番組テーマっぽいリズムに合わせて、当人がタイトルコールをする。
  17. ^ 主にナイターシーズン中、放送時間短縮によりコーナー休止の可能性があるため、ゲストを迎え入れてない場合に実施。その場合、21:35までふつおた紹介後、「一撃!A&G」のタイトルコールを挟んで、引き続きふつおたを紹介する。
  18. ^ 2013年度は野球中継21:00終了時にはネタコーナーを実施していた。
  19. ^ なおここからは関東ローカルのため、ここでの番組タイトル読み上げは「文化放送 A&G 超RADIO SHOW〜アニスパ!〜」。
  20. ^ 以前はコーナー名を言うまでの間に三文芝居が行われていたが、途中から無くなってすんなりコーナー名を言うようになった。
  21. ^ 番組は次番組『A&G TRIBAL RADIO エジソン』内のフロート番組「カドまる情報局 NeXT」に改題して継続。野水は続投となった。
  22. ^ 2013年4月6日 - 5月25日及び2013年6月15日 - 2015年3月28日の担当。2009年10月10日 - 2010年4月3日、2011年1月8日 - 10月1日、2013年6月1日 - 6月8日は近木裕哉と野水、2010年4月10日 - 7月10日は浦高希古谷静佳、2010年7月17日 - 2011年1月1日は鷹野晶山本和臣、2011年10月8日 - 12月31日は鷹野と野水、2012年1月7日 - 2013年3月30日は野水と山本が担当。
  23. ^ 番組は前番組『超機動放送アニゲマスター』より続投で2003年10月4日開始。
  24. ^ NBCでは3月28日、ABS・IBSでは4月4日で途中終了。
  25. ^ 2013年3月2日放送分より。
  26. ^ 金曜パーソナリティの回は、初回の2011年9月3日は寺本が担当。その後、寺本の番組卒業に伴い、10月8日の2回目以降は上坂が担当した。
  27. ^ ただし文化放送とは相互に番組をネットしている関係である
  28. ^ 当時、鷲崎は『検定ジャポン@モバイルpresents えじけん!』で阿澄と一緒にパーソナリティを務めており、諏訪は阿澄がパーソナリティを務めている『ANI-COM RADIO 〜フジワラでいいカナ〜』の構成作家をしていた。
  29. ^ 当時は、新型インフルエンザなども流行しており、警戒レベルも最大級であった。
  30. ^ 後に、野中は『小杉十郎太・野中藍 酒とバラの日々』でも言わされている。
  31. ^ 『コボちゃん』作者・植田まさし氏、第2子誕生に初めて言及「連載1万回目で生まれる」ORICON STYLE
  32. ^ スポンサーの関係上、提供を読み上げる際はアニスパのままだった
  33. ^ その際のアニスパネームは「2代目美少女」。
  34. ^ a b アニスパレポート 第4回では堀江由衣が初ゲストとなっている。
  35. ^ 冒頭3分間はニュース。
  36. ^ 冒頭5分間は当日朝発生した岩手・宮城内陸地震のニュースが流れたため実質95分。

外部リンク[編集]

文化放送NRN 土曜21:00 - 23:00枠
前番組 番組名 次番組
A&G 超RADIO SHOW〜アニスパ!〜