CIRCUS (ブランド)

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CIRCUS
ジャンル 成人向け美少女ゲーム
一般向け美少女ゲーム
企業名 有限会社サーカス( - 2012年)
株式会社エス・オー・エフ・ティー(2013年 - 2015年)
株式会社CIRCUS(2013年 - )
株式会社moby-dick(2015年 - )
関連ブランド その他のブランド参照
審査 ソフ倫
主要人物 tororo
デビュー作 Aries
2000年4月28日
最新作 D.C.4 Sweet Harmony ~ダ・カーポ4~ スイートハーモニー
2022年4月28日
公式サイト Circus [サーカス]
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CIRCUS(サーカス)は、埼玉県川口市に本社を置く株式会社CIRCUS[1][2]のゲームブランド。

沿革[編集]

かつてコスモスコンピューターのアダルトゲームブランド「RISE」(同社の別ブランドに「Lunar Soft」がある)で『RISE』の制作に関わった松村和俊らのスタッフが独立する形で1999年11月11日にブランドを設立[3][4]2002年にはゲームソフトの販売業務を株式会社エス・オー・エフ・ティーに分離している。

2009年11月22日午後5時頃、事務所兼倉庫(旧本社社屋)で火災が発生し、建物が半焼した[5]

2012年後半にグループ再編に着手し、2013年2月には有限会社サーカス[6]コンピュータソフトウェア倫理機構を脱退。代わりに系列会社である株式会社エス・オー・エフ・ティーが同機構に加入した。

同年4月10日、8年続いたSNS「オンライン初音島」がサービス終了。

同年5月24日発売の「D.C.III R 〜ダ・カーポIII アール〜」より株式会社エス・オー・エフ・ティーのブランドとして発売し、それ以降はエス・オー・エフ・ティーと株式会社CIRCUS(同読みだが別会社)[7]に活動を委ねていた。関連して有限会社サーカスとしての活動は終了した。[注 1]

2015年3月、株式会社エス・オー・エフ・ティーコンピュータソフトウェア倫理機構を脱退。代わりに株式会社moby-dick[8][9]が同機構に加入した[10]

2017年2月、「D.C. 〜ダ・カーポ〜」の商標権を株式会社CIRCUSに譲渡完了[11]

2017年11月30日、「CircusFANCLUB」のサービスを終了[12]

作品一覧[編集]

※発売順に掲載。発売日は初回版に準拠、重版は非掲載。

一作品(特にメインタイトル)の内容を変えず差異をつけて多くのバリエーション商品を発売している。アダルトゲーム業界では、限定版と通常版の2パターンで発売することはよくあるが、他の会社が同一内容のCD版や廉価版のパッケージ絵柄を共通にすることが多いことに対し、サーカスブランドのほとんどの商品はパッケージ絵柄を変えて発売しており、ブランド名をもじって「曲芸商法」とも称されている[13]。特に、ブランド最大のヒット作である『D.C. 〜ダ・カーポ〜』関連の製品が多い。

発売年 発売日 タイトル ブランド レイティング
2000年 4月28日 Aries CIRCUS 18禁
9月29日 闇鍋Aries 〜明日への挑戦状〜
2001年 1月26日 Infantaria NORTHERN
7月27日 水夏
12月14日 アルキメデスのわすれもの
2002年 6月28日 D.C. 〜ダ・カーポ〜
11月8日 うたう絵本 1・2・3 ハイ!! CIRCUS
12月13日 D.C. White Season 〜ダ・カーポ ホワイトシーズン〜 NORTHERN
2003年 3月28日 Infantaria XP
7月25日 すくみず 〜フェチ☆になるもんっ!〜 FETISH
水夏 〜おー・157章〜[注 2] NORTHERN 全年齢
2004年 2月27日 終の館 〜恋文〜 FETISH 18禁
3月26日 終の館 〜双ツ星〜
4月1日 ガッデーム&ジュテーム CIRCUS
4月2日 Aries PureDream FETISH
Aries LoveDream
4月30日 終の館 〜罪と罰〜
5月28日 D.C.P.C. 〜ダ・カーポ〜 プラスコミュニケーション NORTHERN 全年齢
終の館 〜檻姫〜 FETISH 18禁
6月25日 終の館 〜人形〜
8月27日 D.C. Summer Vacation 〜ダ・カーポ サマーバケーション〜 NORTHERN
9月24日 水夏A.S+
10月8日 ホームメイド -Homemaid- FETISH
12月23日 最終試験くじら CIRCUS
2005年 5月27日 SAKURA 〜雪月華〜 花鳥風月プレミアムエディション 全年齢
8月26日 すくみず2 〜泳・げ・な・い〜 FETISH 18禁
うたう絵本 4・5・6 Hi! Hi! CIRCUS
12月23日 最終試験くじら〜Departures〜
2006年 2月24日 AR 〜忘れられた夏〜 NORTHERN
5月26日 D.C.II 〜ダ・カーポII〜
6月30日 舞-HiME 運命の系統樹 修羅 METAL 全年齢
12月22日 C.D.Christmas Days 〜サーカスディスク クリスマスデイズ〜 CIRCUS 18禁
2007年 4月27日 D.C.II Spring Celebration 〜ダ・カーポII〜 スプリング セレブレイション NORTHERN
7月27日 CircusLand I 〜ドキ! ヒロインいっぱい初音島★コスプレミスコン祭り♪
よりどりみどりで♪好きな子選んで着せ替え育成デートだょ 兄さん♪〜
CIRCUS
11月22日 エターナルファンタジー NORTHERN
2008年 2月29日 D.C.P.K. 〜ダ・カーポーカー〜 CIRCUS
6月27日 D.C. After Seasons 〜ダ・カーポ〜 アフターシーズンズ NORTHERN
7月25日 C.D.C.D.2 〜シーディーシーディー2〜 CIRCUS
8月29日 ホームメイド スイーツ FETISH
12月26日 D.C.II P.C. 〜ダ・カーポII〜 プラスコミュニケーション NORTHERN
2009年 3月27日 Princess Party 〜プリンセスパーティー〜 CIRCUS
5月29日 ヴァルキリーコンプレックス
6月26日 D.C.II To You 〜ダ・カーポII〜 トゥーユー NORTHERN
9月18日 Princess Party Camellia 〜プリンセスパーティーカメリア〜 CIRCUS
12月18日 D.C.II Fall in Love 〜ダ・カーポII〜 フォーリンラブ NORTHERN
2010年 4月23日 ことり Love Ex P CIRCUS
6月25日 あるぴじ学園
10月28日 uni. -[注 3] 全年齢
12月24日 D.C. Dream X'mas 〜ダ・カーポ〜 ドリームクリスマス 18禁
2011年 1月27日 T.P.さくら 〜タイムパラディンさくら〜 前編 全年齢
2月24日 T.P.さくら 〜タイムパラディンさくら〜 後編
9月30日 水夏弐津 18禁
2012年 4月27日 D.C.III 〜ダ・カーポIII〜 NORTHERN 全年齢
9月28日 D.C.III' 〜ダ・カーポIII ダッシュ〜 Ver.1.3
2013年 5月24日 D.C.III R 〜ダ・カーポIII アール〜
5月31日 D.C.III R 〜ダ・カーポIII アール〜X-rated 18禁
2014年 4月25日 D.C.III P.P. 〜ダ・カーポIII プラチナパートナー〜
2015年 2月27日 D.C.II Anniversary Package ~ダ・カーポII~ アニバーサリーパッケージ
4月24日 D.C.II Dearest Marriage ~ダ・カーポII~ ディアレストマリッジ
2016年 4月28日 D.S. -Dal Segno-
9月30日 D.C.III With You 〜ダ・カーポIII〜 ウィズユー
2017年 4月28日 D.S.I.F. -Dal Segno in Future-
9月29日 D.C.III DreamDays~ダ・カーポIII~ドリームデイズ
2018年 4月27日 てんぷれっ!!
11月30日 スペースライブ 全年齢
2019年 5月31日 D.C.4 ~ダ・カーポ4~
2021年 2月26日[14] D.C.4 Fortunate Departures 〜ダ・カーポ4〜 フォーチュネイトデパーチャーズ
8月27日[15] D.C.4 Plus Harmony 〜ダ・カーポ4〜 プラスハーモニー 18禁
2022年 4月28日[16] D.C.4 Sweet Harmony 〜ダ・カーポ4〜 スイートハーモニー

ブランドおよび開発チームの区分[編集]

  • CIRCUS(サーカス)
ブランド設立時より存在[17]。学園を舞台とした心温まる恋愛ものから、性的な内容に重点を置いたバカゲーまで幅広い作品を開発している[17]
  • CIRCUS NORTHERN(サーカスノーザン)
ゲーム『Infantaria』にてブランドデビュー[17]。『水夏』・『D.C.』シリーズなど、萌えや純愛をテーマにした作品を発表している[17]。切ないシナリオで心に残る作品がユーザーからの支持を受け、サーカスにおける代表的ブランドの1つとなっている[17]
  • CIRCUS FETISH(サーカスフェティッシュ)
水着やメイドなどといった萌えの対象(フェチ[18])にこだわり、ユーザーが満足するような萌えを追求した作品を開発[17]。Hシーンにおける演出はサーカスやノーザンよりもやや激しい傾向となっている[17]
  • CIRCUS METAL(サーカスメタル)
ゲーム性が高く、「カッコイイ系」の作品開発を目的とするブランド[17]

その他のブランド[編集]

メイド倶楽部[編集]

2001年に設立。このブランドは当初、有限会社スレイブ企画のブランドであり、『メイドの館 絶望編』はそのブランドからの発売予定であった。しかし、外部発注していたCGがちぇりーそふとの『Unbalance』からの盗用であったことが発覚、発売中止に追い込まれた。その企画をCIRCUSが引き取って問題の部分の差し替えなどを行い、完成させ発売に漕ぎ付けた。

メイド倶楽部ブランドで発売されたゲームソフトはこの1作品のみで、2007年6月6日をもってブランド終了となった。

発売日 タイトル
2001年12月21日 メイドの館 絶望編

FragiLe[編集]

エス・オー・エフ・ティーのブランド、CIRCUSの新チームふぉっくすとしてデビューする予定であった作品を発売。

発売日 タイトル
2007年4月27日 冬音-Tone-

JOKER[編集]

FETISHチームのディレクターであった大洲五郎のブランドとして設立。2011年7月に活動を無期限休止告知。

発売日 タイトル
2007年8月31日 恋夏 〜れんげ〜

Sanctuary[編集]

乙女ゲームのブランドとして設立。 2011年1月に株式会社LANTERN ROOMSのブランドとして独立。

発売日 タイトル
1 2008年9月26日 D.C. Girl's Symphony 〜ダ・カーポ〜 ガールズシンフォニー
2 2010年11月25日 雅恋 〜MIYAKO〜
3 2014年2月27日 クロノスタシア

STELLA[編集]

『Princess Party』・『あるぴじ学園』のディレクターであったkuri++のブランドとして設立。 コンセプトは「萌える」・「エロい」・「笑える」。

発売日 タイトル
2011年5月27日 A.G.II.D.C. 〜あるぴじ学園2.0 サーカス史上最大の危機!?〜

Circus Sound Project[編集]

2011年にtororo団長を中心に設立されたオーディオアート集団。 水夏弐律のOPテーマやD.C.IIIの関連CDを発売。2013年4月のD.C.S.F.から発売元をエスプリズムに変更。

コラボレーション・共同開発[編集]

コンシューマーゲーム
アダルトゲーム
パソコンゲーム(アダルトゲーム以外)
  • 2006年3月31日 - true tears(年齢制限なし)(La'cryma)
  • 2006年11月31日 - 『NHKにようこそ!』第6巻PCゲーム付き初回限定版 TrueWorld~真実のセカイ~(角川書店
  • 2010年8月27日 - けい☆てん(販売:k-ten/itan・エスプリズムとの共同開発)
  • 2010年9月30日 - fortissimo//Akkord:Bsusvier(フォルテシモ アコルト:ビーサスフィーア)(EOCS R指定)(La'cryma)

主要スタッフ[編集]

設立から『D.C. 〜ダ・カーポ〜』までは作品ごとに個々のスタッフと契約していたが、その後は組織が再編されてスタッフは社員契約となり、営業・広報部などが作られた[19]

2013年5月以降、tororo氏がプロデューサー職を退いたことも含め、多くのスタッフが離脱している。便宜上それまでのスタッフをそのまま掲載。

ディレクター兼グラフィッカー。設立から半年後、『Aries』の開発中に参加[20][21]。ディレクターとして『D.C.P.S.』などに携わる[22]。サーカス作品の中では「杉並」・「白河ことり」がお気に入りキャラクター[22]
komoken
制作進行。
しゃゆり
原画家。
いちと→かおる
パッケージデザイン。
Yuichi
広報
LAY
デバッグ。

外部スタッフ[編集]

tororo(松村和俊)
CIRCUS創業者。1999年11月11日〜[3][23]
五香和泉(和泉勇一)
広報。ヴァルキリーコンプレックスプロデューサー。アニメD.C.III 〜ダ・カーポIII〜プロデューサー。ブシロード所属。
bongom
プログラマー。スターマイン所属。
愛羽
シナリオライター。monobit所属。
たにはらなつき
原画家。現在はEDEN'S NOTES所属。サーカスには2009年時点で約5年間在籍していた[23]
鷹乃ゆき[20][24]
原画家。『D.C.II』の開発途中にサーカスへ入社し[19]、『Princess Party 〜プリンセスパーティー〜』でメイン原画を担当した[25]
蜜桃まむ(みつまむ)
原画家。EDEN'S NOTES所属。
雨野智晴
EDEN'S NOTES所属。D.C.II&D.C.IIIシリーズディレクター。
eco*
SD原画家。株式会社65bpm所属。
ジャッキー天野(鬼頭洋平)
株式会社インクルード・インク代表取締役。最終試験くじら、Princess Partyプロデューサー。アニメ最終試験くじらプロデューサー。

過去に在籍したスタッフ[編集]

らまマン(菊地克朋)
元漫画家。らまマンは営業・広報としての名で、プロデューサーの時は漫画家時代のペンネームでもあるくま坂らま男(くまさからまお)を名乗る。創業スタッフではないが、音楽関係以外のtororoの職務をほぼこなせる所から2代目有限会社サーカス代表取締役社長に就任した。CIRCUS FETISHブランドの生みの親で、 『サーカス情報局 VOLCANO』のレギュラーパーソナリティーも務める。コスモスコンピューター時代はうえぽんブランド側のスタッフとして活躍していた。
イカハタ(五十畑昌)
プロデューサー。コスモスコンピューター在籍者。株式会社LANTERN ROOMS代表。
釧路洋
ディレクター。tororoと前の会社からの同僚で、設立時より在籍[21]
大洲五郎
ディレクター。『すくみず 〜フェチ☆になるもんっ!〜』(2003年7月発売)に外部スタッフとして参加し、その後入社[19]
kuri++
D.C. White Season』より制作に携わる[26]。初期はプログラマーとして参加していたが、美少女ゲームへの熱から2009年の作品『Princess Party Camellia』でディレクターに転身[27]、『D.C. Dream X'mas』では初めてプロデューサーを務めた[26]。金髪のツインテールが好み[27]
TAKANORI
プログラマー[27]。tororoと前の会社からの同僚で、サーカス設立時より在籍[21][27]。ゲーム・プログラミングを趣味とし、萌え属性は姉[27]
いくたたかのん
原画家。CIRCUS作品の原画の他、CIRCUSプロデュースでゲームショップ「げっちゅ屋」のマスコットキャラクター「コムちゃん」のデザインを務める(ショップ曲「まじかるぶっくまーく」もtororo作詞・作曲)。現在フリー。
零点(れいてん)
創業スタッフで、他と同様にRISEからの移籍組。原画を担当していたが、現在はフリー。
まり
シナリオ。tororo(松村)の前会社からの同僚で、設立当初から参加[21]
恋純ほたる(こいずみ ほたる)
創業スタッフで、グラフィッカー・ディレクター。現在株式会社ムーンストーン代表取締役。
呉(くれ)
シナリオライター。現在MOONSTONE所属。
ドラゴン角田(角田秀明)
TVアニメD.C. 〜ダ・カーポ〜に企画協力として参加。
あやせりお(現:羽純りお
原画家。
ちのちもち(現:八重樫南
原画家。
七尾奈留(ななお なる)
原画家。『Infantaria』から初版『D.C. 〜ダ・カーポ〜』まで担当。
御影(みかげ)
シナリオライター・ディレクター。『水夏』・『D.C. 〜ダ・カーポ〜』の企画・原作者。
秋蕎麦
最終試験くじら』・『ヴァルキリーコンプレックス』などを手掛けた原画家[27]。2009年時点では「7年ぐらい」サーカスに所属していた[20]。タッチの柔らかな絵がファンから支持を受けている[27]。ゲームジャンルではRPGが好み[27]
鳴海(水登うみ)
原画家兼グラフィッカー
がちゃ(現:おかざきみつき
原画家兼グラフィッカー
かゆらゆか
原画家。元関連会社エス・オー・エフ・ティー所属、現インクルード・インク所属。
立羽
原画家兼グラフィッカー。『D.C.P.C.』(2004年5月発売)の開発中に新卒で入社[19]。『D.C.II P.S.』の小鳥遊まひるなどを担当[25]
加藤アスケ
グラフィッカー。
百道りさ
グラフィッカー。
雪村まなみ
原画家兼グラフィッカー。エターナルファンタジーにてシステム全般、モンスターデザイン担当。
時人
彼ノ矢大輔(現:大場陽炎)
株式会社フォアフロント所属。
johnny
株式会社フォアフロント所属。
ちまQ
原画家兼グラフィッカー
松河
原画家兼グラフィッカー
佐藤臣
株式会社65bpm所属。
おにやんま
広報。頑宣chパーソナリティ。
Bashi@めろん
チュアブルソフト所属。
壬RYUZIN(みずのえりゅうじん)
元RISE。
Tamaio
のらきち
グラフィック。サーカス所属歴は2009年時点で「わりと長い」[23]
ロリ絵師
ちまQ
ごとうしん
複数作品を手掛けたシナリオライター[27]絶対領域が好み[27]
さんちゅ〜
ディレクター。株式会社Grape代表取締役社長。チーム桜刻館所属。アニメD.C.III 〜ダ・カーポIII〜第4話の脚本を担当。
結月かりん(旧たこまち)
原画家兼グラフィッカー
こなた
原画家兼グラフィッカー
チーム桜刻館所属。代表作は『D.C.I.F.』・『ことり Love Ex P[28]。萌え属性としては、黒色長髪・絶対領域を好む[28]。好きな食べ物は卵料理[28]
百合瀬ゆい[29]
広報。株式会社スピードスター所属。

音楽[編集]

流通[編集]

  • 株式会社カーニバル

2004年3月に有限会社カーニバルとして設立。SAKURA 〜雪月華〜のドラマCDのリリースを皮切りにサーカス関連商品の卸売販売を担当していた。時期は不明だがグループ再編期に株式会社ジャックインザボックス(現・株式会社ハブロッツ)に株式を売却した為、サーカスグループから離脱している。

ファンクラブ[編集]

2002年より登録を開始、2003年夏より正式サービススタート。以降、株式会社エス・オー・エフ・ティーが運営。2005年頃よりファンクラブ担当が代わり、それ以降、複数担当に代わりながらサービスを続けている。 会員専用ホームページを中心としたサービスながら、イベントやライブ等に関連するサービスも展開し、同ホームページ内コラムには、yozuca*Rino(rino)、No Life Negotiation等のアーティストやコスプレイヤー達も参加している。 2016年2月にファンクラブサイトがリニューアルされリキッドレイアウト化、スマートフォンなどのモバイルでの閲覧にも対応していた。2017年11月30日をもってサービス終了[12]

スタッフ[編集]

公開されているスタッフ。

snipe

三代目ファンクラブ担当、2008年以降表舞台に出なくなっている。

タイガーとーる

イベント、ネットミーティングの進行を担当。

アッキー

通販の担当。メールマガジンや運営チームなうBlogも執筆する。

MOuSE

技術担当。運営チームなうBlogで情報が多く長文。同Blogから、ファンクラブウェブシステム全般のみならず、関連する他ウェブも手がけている。また、スマートフォンアプリの開発も行っている。アプリはファンクラブとは別コンテンツであるMyCIRCUS IDにて公開されている。

えふしーそふ子

会報担当。会報発行時、運営チームなうBlogに現れる。

関連項目[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ ファンレター等の郵便物は有限会社名では届かなくなっており、郵便局からあて先が無いと回答がある。エス・オー・エフ・ティー名なら転送される
  2. ^ 全年齢版、エス・オー・エフ・ティーからの発売。
  3. ^ ブランド表記はなく、CIRCUSのみクレジットされている。

出典[編集]

  1. ^ 株式会社CIRCUSの情報
  2. ^ (株)CIRCUS、GS1事業者コード(458978377)
  3. ^ a b c コンプティーク』2009年12月号付録『10th ANNIVERSARY CIRCUS WORLD』、60頁。
  4. ^ 第4回 「サーカス」設立から17年!『D.C. ~ダ・カーポ~』シリーズを生み出た有名ブランド!”. DLsite. 2021年11月19日閲覧。
  5. ^ 美少女ゲームで人気を博しているゲーム会社が火事で半焼! CIRCUS”. ガジェット通信 (2009年11月23日). 2017年12月14日14:06閲覧。
  6. ^ 有限会社サーカスの情報
  7. ^ LANTERN ROOMS主要取引先”. 2013年11月28日閲覧。
  8. ^ 株式会社moby-dickの情報
  9. ^ (株)moby-dick、GS事業者コード(458998503)
  10. ^ ソフ倫ニュース2015年3月号、3頁。
  11. ^ 商標登録番号 第5023056号
  12. ^ a b CircusFANCLUB HomePage”. サーカスファンクラブ. 2019年3月2日閲覧。
  13. ^ 『D.C.~ダ・カーポ~』制作者が語る“あのころ””. 電ファミニコゲーマー (2019年12月11日). 2021年4月30日閲覧。
  14. ^ 公式サイト Departures ~ダ・カーポ4~ フォーチュネイトデパーチャーズ”. CIRCUS. 2021年4月29日閲覧。
  15. ^ 公式サイト D.C.4 Plus Harmony ~ダ・カーポ4~ プラスハーモニー”. CIRCUS. 2021年4月29日閲覧。
  16. ^ 公式サイト D.C.4 Sweet Harmony 〜ダ・カーポ4〜 スイートハーモニー”. CIRCUS. 2021年12月24日閲覧。
  17. ^ a b c d e f g h PUSH!!』2005年2月号、24頁。
  18. ^ 『PUSH!!』2005年2月号、27頁。
  19. ^ a b c d 『10th ANNIVERSARY CIRCUS WORLD』、70頁。
  20. ^ a b c 『10th ANNIVERSARY CIRCUS WORLD』、67頁。
  21. ^ a b c d 『10th ANNIVERSARY CIRCUS WORLD』、68頁。
  22. ^ a b 『コンプティーク』2008年9月号、65頁。
  23. ^ a b c 『10th ANNIVERSARY CIRCUS WORLD』、66頁。
  24. ^ 近況報告” (2012年6月20日). 2012年6月21日閲覧。
  25. ^ a b 『10th ANNIVERSARY CIRCUS WORLD』、69頁。
  26. ^ a b ゲーマガ』2011年1月号、111頁。
  27. ^ a b c d e f g h i j コンプティーク』2010年4月号、24頁。
  28. ^ a b c 『ゲーマガ』2011年1月号、110頁。
  29. ^ 新しい道へ” (2013年2月25日). 2014年1月4日閲覧。

外部リンク[編集]

一部、18歳未満閲覧禁止のページがある。