林原めぐみのHeartful Station

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林原めぐみのHeartful Station
ジャンル アニラジ
ラジオ:林原めぐみのHeartful Station(第1期)
愛称 ハートフル、HS
放送期間 1991年4月9日 - 8月6日
放送局 ラジオ日本
放送時間 火曜日 25:30 - 26:00
放送回数 17回[1]
放送形式 収録放送
パーソナリティ 林原めぐみ
アシスタント 大月俊倫
提供 キングレコード
その他 製作:キングレコード
ラジオ:林原めぐみのHeartful Station(第2期)
愛称 ハートフル、HS
放送期間 1991年10月5日 - 2015年3月28日
放送局 ラジオ関西
放送時間 土曜日 23:00 - 24:00
放送回数 1226回[2]
放送形式 収録放送
ネット局 9局
パーソナリティ 林原めぐみ
アシスタント 保志総一朗(3代目)
ディレクター 柴田和江
プロデューサー 宿利剛
ミキサー 矢野要
提供 キングレコード
その他 製作:キングレコード
テンプレート - ノート
プロジェクト アニメ
ポータル アニメラジオメディア

林原めぐみのHeartful Station』(はやしばらめぐみのハートフル・ステーション)は、声優林原めぐみ保志総一朗によるキングレコード製作・1社提供ラジオ番組アニラジ)。ラジオ関西をキー局として1991年平成3年)10月5日より放送を開始し、2015年(平成27年)3月28日に放送1226回をもって放送を終了した。略称は「ハートフル」または「HS」。

※放送日はラジオ関西を基準とする。また、ラジオ日本で放送されていた、第1期『Heartful Station』もこの記事にて後述する(主な歴史を参照)。

概要[編集]

林原めぐみ(メインパーソナリティ)と保志総一朗(3代目アシスタント。初代:大月俊倫、2代目:あみやまさはる)によって、リスナーのお便りを通じたトークと複数のコーナー(コーナー・企画を参照)、およびスターチャイルドレーベルの楽曲紹介を中心に進行していくラジオ番組である。声優がパーソナリティを務めるアニラジとしては、『mamiのRADIかるコミュニケーション』や『ノン子とのび太のアニメスクランブル』に次ぐ歴史がある。林原はブログやTwitterなどでの情報発信をしておらず、ファンクラブも存在しないため、ファンにとっては林原の普段の出来事や新曲発表などの情報が得られる数少ない場となっていた。

この番組で初めてお便りが読まれたリスナーには、岡田芽武によるイラストが入った会員証が送られていた。会員証入手後は重複発行を回避するため、ハガキへ会員番号を明記することが決まりとなっているが、放送中にリスナーの会員番号が読まれることはほとんどない。2回目以降に採用された場合は、番組特製ステッカーが送られる。また、林原のツボに入ったお便りには「おもちゃ箱」の名称でさらにプレゼントが送られていた[3]。そのほかにも、各コーナーでプレゼント企画が多いのが特徴である。なお、郵送等の作業は数少ないスタッフによる手作業のため、放送で読まれてから数か月かかる場合もあった。

通算放送回数が100回を達成するごとに記念として公開録音イベントが行われていた(公開録音概要を参照)[4]。なお、この公開録音は林原が活動方針上コンサート活動を行わない代わりとして、ファンへの感謝の気持ちもこめて、抽選による招待ではあるものの参加費無料で開催された。

2015年2月28日の放送にて、放送終了が発表され、同年3月28日をもって24年の歴史に幕を下ろした。

『林原めぐみのTokyo Boogie Night』との関係については、当該記事を参照のこと。

テーマソング[編集]

オープニングテーマ
  • 虹色のSneaker」インストゥルメンタルバージョン(放送第1回 - )
エンディングテーマ
  • 「虹色のSneaker」インストゥルメンタル・バージョン(1991年10月5日・ラジオ関西放送第1回 - )
  • 「虹色のSneaker」歌入り(阪神・淡路大震災以後)
  • 負けないで、負けないで…」(2003年頃 - )
  • Heartful Station」(2010年12月4日・放送第1001回目 - )

「虹色のSneaker」は約12年間番組のオープニング・エンディングの両テーマソングとして使用されていた。2003年頃からオープニングテーマでのみインストゥルメンタルバージョンで使用されていた。

また、ジングル(フィラー曲)にはアルバム『Iravati』から、オープニング明けに「Good Luck!」、エンディング前に「RUN ALL THE WAY!(Fire Ball Groove Mix)」が使用されている。2004年5月15・16日(第659回)放送分では岡崎律子逝去に対する追悼として、この回のみエンディングに岡崎の「Lucky&Happy」が流された。

挨拶[編集]

お決まりの挨拶として、番組冒頭では「皆さんこんばんは、林原めぐみです。一週間のご無沙汰いかがお過ごしだったでしょうか」、CM前には「神戸の風の吹かせつつ今夜も60分、めぐみに付いて来い!」、番組終了時に「来週も絶対チューニングしろよ! バイバイ」などがあった。

主な歴史[編集]

第1期・ラジオ日本時代[編集]

1991年平成3年)
4月9日ラジオ日本でスタート。
7月、当時のRFラジオ日本社長であった遠山景久が「演歌ムード歌謡以外の音楽は流さない」という方針を突然打ち出したため、7月16日放送予定分は中止となった[5]。翌週の23日から3週間は曲をかけないで放送するという形で対応し、8月6日放送分を最後に17回の放送でいったん終了した。

第2期・ラジオ関西時代[編集]

1991年(平成3年)
10月5日、放送局をラジオ関西に移し、土曜23:00より放送を再開[6][7]
1992年(平成4年)
10月3日(第53回)より、『百万人の英語』(23:30 - 24:00)終了の空き枠を埋める形で、放送時間を60分に拡大。
1993年(平成5年)
1月2日(第66回)より、2代目アシスタントとして、あみやまさはるが就任。
1994年(平成6年)
4月8日(第132回)より、放送時間が金曜23:00に変更。
1995年(平成7年)
1月21日(第173回)、阪神・淡路大震災発生直後にあたりCM抜きで放送され、被災したリスナーを励ました。
当初、ラジオ関西では生活情報を優先するために放送を休止する方針で進めていたが、当番組の復活に尽力してくれたラジオ関西や、その所在地である神戸への愛着と被災者を少しでも励ましたいという林原本人の強い希望で放送されることになった。そもそもこの番組は東京のキングレコードで制作する「外部制作番組」であり、ラジオ関西はキー局かつ葉書の受付先でしかなかった(震災後は宛先をキングレコードに変更)。その後、壊滅的な被害を受けた本社社屋の近くに設けられた仮設スタジオから生放送を行ったり、神戸の復興などをテーマにした葉書を扱う「神戸コーナー」が設けられるなど、震災を強く意識した内容となった[8]。なお、『遊星セガワールド』パーソナリティの竹崎忠は神戸市出身である。なお、林原はこの時の回の放送について稀に当番組やブギーナイトで語ることがある。本人によると「生活情報を優先して放送するべきだ」という苦情も当然寄せられたが、そういった苦情は被災地以外の地域からが大半であり、被災地からの苦情は暫く経ってから寄せられたという。また、被災地からは逆に感謝する声が多かったという。
1997年(平成9年)
4月12日(第289回)より、ラジオ関西での放送時間が土曜23:00に戻る。また、この回からJRN系深夜番組『UP'S〜Ultra Performer'S radio〜』の金曜第1部(番組枠前半)としてTBSラジオ北海道放送RKB毎日放送琉球放送山陽放送( - 1997年9月でUP'Sネット打ち切り)にてネットを開始。
1998年(平成10年)
9月末にて『UP'S』としてのネット終了。TBSラジオへのネットは終了する[9]
1999年(平成11年)
7月25日に開催された放送400回突破記念公開録音で、アシスタントがあみやまさはるから保志総一朗に交代することが発表された。
8月7日(第410回)、3代目アシスタントに保志総一朗が就任。
2003年(平成15年)
放送600回突破を記念して、放送エリアとなっている全国8箇所を周って公開録音イベントを開催した。
2004年(平成16年)
1月10日(第641回)、妊娠を発表。
2007年(平成19年)
5月19日(第816回)、長らく番組への投稿は郵送手段(主にハガキ)でのみ受け付けていたが、一部コーナーについてメールでも受付をすることを発表[10]。公式サイト『MEGUMI HOUSE』の専用メールフォームから投稿できるようになった。
2010年(平成22年)
11月17日、キー局であるラジオ関西の各情報番組で当番組1000回達成記念の特集が組まれ、『三上公也の情報アサイチ!』・『Sanae's Cafe』・『谷五郎のこころにきくラジオ』・『時間です!林編集長』の4番組において、林原のコメント放送・曲特集・生出演によるインタビューなどが行われた。
11月21日、番組1000回を記念した企画CD「Heartful Station」を発売。
11月27日、放送回数1000回を達成。
2012年(平成24年)
1月より、普通のお便りも含めて、ほぼ全てのコーナーについて電子メールでの投稿受付を開始。
2014年(平成26年)
9月27日、放送回数1200回を達成。
2015年(平成27年)
2月28日(第1222回)、3月28日(第1226回)の放送をもって番組終了を発表[11]
3月21日(第1225回)、この回をもってアシスタントの保志とコーナー担当の竹崎の出演は終了。
3月28日(第1226回)、放送終了。最終回は林原のみ出演の予定だったが、サプライズゲストとして辛島美登里が駆け付けた。また、当番組と同じタイトル名でのブログを始めることを宣言した[12][13]

コーナー・企画[編集]

放送終了まで[編集]

雑音リスナーのコーナー
放送エリア外で雑音に耐えながらこの番組を聴いているリスナーからのハガキを紹介するコーナー。
普通のお便り
林原がリスナーから番組宛に送られたお便りを読むコーナー。
二人の気持ちプラスアルファ(2009年ごろから休止状態)
「林原の気持ち」「保志の気持ち」を考えるコーナー。このコーナーは保志がハガキを読む。このコーナーと後に続く「ガブッと方程式」には林原に代わって「めぐっち」が登場する。
ガブッと方程式(2009年ごろから休止状態)
保志がリスナーの考えた「教授」のキャラクターになりきってめぐっちに言葉の方程式の問題を出すコーナー(例:インターネット+事典=ウィキペディア)。採用されたイラストはMEGUMI HOUSEで見ることが出来る。
めぐっち・ほしっちの「だいじょーぶ! だいじょーぶ!」
  • BGM:アイネ・クライネ・ナハトムジークト長調K.525(セレナーデ第13番)より、第1楽章
「めぐっち」と「ほしっち」がリスナーのハガキの相談に「だいじょーぶ! だいじょーぶ!」と答えて励ますコーナー。
お月様にホエホエ
日常生活や街中で見つけた変わった物や、漢字の読み間違いなど、リスナーが「ほえほえ〜!」と思った、日常のおかしな話などを紹介するコーナー。
お鍋の中身
1ヶ月ごとに変わるテーマに沿った、リスナーの話やネタを紹介するコーナー。
遊星セガワールド
  • ジングル:「青い月の下で」(TAKADA BAND)
株式会社セガの社員が、セガから発売しているゲームなどの商品を宣伝・プレゼントするコーナー。メガCD用の『聖魔伝説3×3EYES』の宣伝をきっかけに1993年よりレギュラー化。コーナー名の由来は、1992年12月6日に両国国技館で行われた同名のセガのイベント。以前はリスナーからの質問や悩みに答えることも多かったが、近年ではサイコロトーク(3人がサイコロの出る目に合った、リスナーが考えたテーマをトークする)が行われることが多い。出演者は船田晃竹崎忠、花谷(通称・若王子)、森本(通称・ゲーマーみき)と変遷し、現在は竹崎が再び出演している(ただし出張や会議のため出演できない場合も多々あり、2012年4月14日(第1072回)に、本業多忙のためレギュラーとして出演出来なくなりコーナーも不定期となる旨を発表した)。なお、放送日がクリスマス近くになると、「竹崎サンタ」と称して番組内で通常よりも豪華なプレゼントがある。
Starchild News Station
スターチャイルドのアニメ作品など、最新情報を「めぐっち」が紹介するコーナー。2012年6月2日(第1079回)より開始した現在最も新しいコーナーである。
スターチャイルドメモリー(不定期)
  • ジングル「HOW HOW BEAR」
スターチャイルドレーベルおよび林原・保志が過去にリリースした曲をリスナーからのリクエストに応えてフルコーラスで流すコーナー。ゲストが登場する放送回は時間の都合上休止する。ただし、2012年4月21日(第1073回)からは上述の遊星セガワールドが不定期となったことで、基本的にゲスト登場回でもこちらのコーナーは休止されなくなった。
留守番電話・目覚ましコール(不定期)
林原・ゲストが来た場合はゲストが過去に演じたキャラクター、もしくは本人になりきって留守番電話の録音メッセージ・目覚し時計のメッセージをリスナーが考えて投稿する。
めぐみアイランド(不定期)
  • ジングル:「メグミアイランド」
ゲストコーナー。毎回、その人にちなんだサイン入りポスターなどのプレゼントがある。前述のコーナーを越えてこのコーナーにも「めぐっち」が登場する場合がある。『林原めぐみのTokyo Boogie Night』と同じゲストが来る場合が多い。アシスタントの保志がゲストとして出演することもある。
合格コール(春限定)
  • BGM:「春の心」(EDISON BAND)
林原が学校に合格(あるいは企業に就職)したリスナーの名前を読み上げるコーナー。以前はペンネームを読み上げ、資格試験合格や運転免許取得なども紹介していた。しかし、あまりにも大量のハガキが寄せられるため、現在は原則として本名を読み上げ、学校合格または就職のみ応募可能になっている。それでも毎年春先にスタートしてから全員分を読み上げる頃には真夏になることが多かったが、近年では本名に限定したこととリスナーの高齢化によるためか早くに終わるようになってきている。
夏休み恒例キーワードクイズ(夏限定)
放送1週につき1文字が発表され、全てを繋いで応募すると抽選でプレゼントが当たる。
年末スターチャイルドベスト10・新春林原めぐみベスト10(年末年始限定)
1年の最終週の放送分ではスターチャイルドレーベルからリリースされた曲、および保志が歌手としてリリースされた楽曲のベストテン企画「(西暦)年末スターチャイルドベスト10」を行う。新年第1週目の放送分では、林原がリリースした曲のベストテン企画「(西暦)新春林原めぐみベスト10」を行う。2011年末募集分まではハガキ1枚につき1曲1票、同じ曲への多重投票は無効。また、複数の曲に投票したい場合はその分ハガキを使用する必要があった。2012年末募集分からメール投票も可能となったが、1人1曲のみ投票可となり、複数の曲への投票は禁止となった。応募ハガキの中から抽選で「福袋」と題したプレゼントが当たる。
なお、2人で歌っている「Heartful Station」と同CDカップリングの「tuning love」は年末ベスト10の対象曲であるため、新春ベスト10では対象外となっている。
月末サイン色紙(毎月末限定)
毎月最後の放送週に、採用・不採用に関わらずその月に送られてきたお便りを集めて抽選。20名にサイン色紙が当たる。

過去[編集]

神戸コーナー
震災後の神戸の状況などについてリスナーのお便りを紹介するコーナー。
今週のゲボボドリンクコーナー
各地で作られているその地特産の飲み物を募集し、飲んだ感想を言うコーナー。
素直な気持ち
  • BGM:MISATO(『新世紀エヴァンゲリオン』より)
ある物の「素直な気持ち」を考えるコーナー。
めぐタンの「ジローに握りっ屁」
「お鍋の中身」の前身筋に当たる月替わりのネタコーナー。コーナージングルのタイトルコールは草尾毅による林原の物真似と林原自身によるものが不定期入れ替わり。このコーナーは、草尾がゲストの時、「昔、隣の家の犬「ジロー」に握りっ屁をした」と林原が公表した際、面白がった草尾が「めぐタンのジローに握りっ屁のコーナーへお便り下さい」と言ったところ、本当に大量の握りっ屁ネタのお便りが来てしまったため、仕方なく月替わりのネタコーナーとしてレギュラーコーナー化したという逸話がある。
めぐみの手まり唄
番組初期にあったコーナー。リスナーが考えた替え歌を林原が歌っていた。
百万人の語呂合わせ
勉強に役立つ語呂合わせを募集するコーナー。コーナー名はラジオ関西で放送されていた『百万人の英語』から、当該番組の時間枠をもらう形でHSの時間が拡大したことに因んでいる。

林原の産休による休暇時の対応[編集]

林原が産休から復帰するまでの約2か月間となる2004年6月12日(第663回) - 7月31日(第670回)はアシスタントの保志がメインパーソナリティ代行として、下記の臨時アシスタントとともに番組を進行した。

放送局[編集]

2015年3月放送終了時点。本番組は番組販売され、JRN・NRNなどのネットワークに関係なくネットされていた。

放送地域 放送局 放送開始日 放送時間
兵庫県[14] ラジオ関西(キー局) 1991年10月5日 土曜 23:00 - 24:00
北海道 北海道放送 1997年4月11日[15] 土曜 25:00 - 26:00
岩手県 IBC岩手放送 2004年4月 土曜 22:00 - 23:00
栃木県 栃木放送 2001年10月 土曜 24:00 - 25:00
茨城県 茨城放送 2002年10月 土曜 22:30 - 23:30
山梨県[16] FM-FUJI 2001年4月 日曜 19:00 - 20:00[17]
岐阜県[18] 岐阜放送 1997年6月 土曜 24:00 - 25:00
福岡県 RKB毎日放送 1997年4月11日[15] 日曜 25:00 - 26:00
沖縄県 琉球放送 土曜 26:00 - 27:00

※一部の放送局はradikoプレミアム会員向けのエリアフリー聴取では、番組制作会社の都合で配信されず、radikoの都道府県のエリア内でしか聴取出来なかった。

過去[編集]

公開録音概要[編集]

記念回数 開催場所 開催年月日 備考
100回 大阪中之島リサイタルホール 1993年6月13日
200回 万国博ホール 1995年7月27日
300回 神戸国際会館ハーバーランドプラザ 1997年8月11日
400回 神戸文化ホール大ホール 1999年7月25日
500回 2001年4月29日
600回 茨城県水戸市・茨城放送本社 公開スタジオ
栃木県宇都宮市・栃木会館 小ホール
東京都小金井市・小金井公会堂[19]
岐阜県岐阜市・岐阜放送本社 テレビスタジオ
沖縄県那覇市・那覇市民会館 中ホール
福岡県福岡市・都久志会館
北海道札幌市・札幌共済ホール
兵庫県神戸市・神戸朝日ホール
2003年5月4日
2003年5月11日
2003年5月25日
2003年6月15日
2003年6月21日
2003年6月22日
2003年7月6日
2003年7月27日
700回 新神戸オリエンタル劇場 2005年4月17日
800回 2007年4月21日 [20]
900回 2009年3月7日 [21][22]
1000回 2010年11月21日 [23]
1100回 岩手県民会館大ホール 2012年11月4日 [24]
1200回 新神戸オリエンタル劇場 2014年10月18日 [25]
  • 林原めぐみのTokyo Boogie Nightと同様に放送回数が100回を超えるごとに公開録音を開催していた。
  • 「林原めぐみのTokyo Boogie Night」とは違い、番組タイトルに地名が含まれていないため、開催地域を限定する必要が無く、番組のキー局である兵庫県神戸市を中心に開催されてはいたが、兵庫県外でも開催していた。
  • 600回記念の時には兵庫県神戸市を含み、北は北海道から南は沖縄県まで全国8都道県で公演する広域公開録音を行なった。「林原めぐみのTokyo Boogie Night」の本拠地である東京都内でも公演を行なった唯一の回である。
  • 1100回記念の時は東日本大震災で甚大な被害を受けた場所の一つである岩手県で行なった。関西以外の地域のみで公演が行われた唯一の回である。

スペシャル番組[編集]

2012年3月31日 - 4月1日開催のアニメ コンテンツ エキスポにて、スターチャイルドはブースでの様子や特別プログラムなど配信する「スタ生」を動画サイト・ニコニコ動画で33時間配信。そのプログラムの1つとして、『林原めぐみのTokyo Boogie Night』との特別横断ラジオ番組である『幕張DESSE Heartful Night』が事前収録風景の映像と併せて3月31日20:00 - 21:00に配信された[26]

関連CD[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 通算放送回数の「17回」は第1期であるラジオ日本放送時代のみでの放送回数であり、ラジオ関西で放送された第2期の放送回数に第1期の放送回数はカウントされておらず、基本的には全く別の番組として扱われている。
  2. ^ 通算放送回数の「1226回」は第2期のみでの放送回数であり、ラジオ日本時代の第1期は放送回数にカウントされておらず、基本的には全く別の番組として扱われている。
  3. ^ 「いろいろな物が入ったおもちゃ箱から出してきたような物」という意味合いがあるため、内容は特に定められていない。
  4. ^ 番組で放送回数をアナウンスすることはほとんどなく、リスナーからの投稿で知ってアナウンスするというパターンが多い。
  5. ^ 中止直後の7月23日放送分(第15回)で林原本人からの説明があった。アール・エフ・ラジオ日本#「社会の木鐸」宣言も参照。
  6. ^ タイトルは「Heartful Station2」とする予定であった。
  7. ^ 第2期・Heartful Stationの第1回放送では、第1期・Heartful Station宛てに送られたハガキが何枚か採用されている。
  8. ^ オープニングの最後にコールしているフレーズ「神戸の風を吹かせつつ、今夜も60分めぐみについてこい!」はその頃の呼びかけの名残りである。
  9. ^ 他のネット局は放送時間変更した上で放送が継続された。
  10. ^ 「留守電・目覚し」「2人の気持ち+α」「ガブッと方程式!」「サイコロトーク」「スターチャイルドメモリー」「めぐっちとほしっちの大丈夫!大丈夫!」の6コーナー。
  11. ^ ラジオ関西の長寿番組「林原めぐみのHeartful Station」3月末に終了 - ねとらぼ 2015年3月2日
  12. ^ 林原めぐみ ラジオ最終回を収録 デイリースポーツ、2015年3月29日閲覧。
  13. ^ megumi house、2015年3月30日閲覧。
  14. ^ radikoでは大阪府も対象。
  15. ^ a b UP'S〜Ultra Performer'S radio〜』枠での放送を含む。
  16. ^ 放送地域以外でも三ツ峠局(78.6MHz)からの電波が入る東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県の一部地域で聴取が出来る(詳細はFM-FUJI#可聴範囲参照)。また、この地域で有線放送・USEN440に加入している場合や一部ケーブルテレビ局のFM再送信においてチャンネルが設定されており、そちらを利用する事も可能。
  17. ^ ただし、「MEET THE MUSIC」などで土曜日の同じ時間へ移動するケースもあった。
  18. ^ radikoでは東海3県が対象。
  19. ^ FM-FUJIの放送エリアは山梨県だが、聴取可能エリアのためか小金井市で行われた。
  20. ^ 林原めぐみのHeartful Station 800回突破記念公開録音レポート”. MEGUMI HOUSE(スターチャイルド・すたちゃまにあ内公式サイト). 2012年4月6日閲覧。
  21. ^ 林原めぐみのHeartful Station 900回突破記念公開録音レポート”. MEGUMI HOUSE(スターチャイルド・すたちゃまにあ内公式サイト). 2012年4月6日閲覧。
  22. ^ 林原めぐみ. “めぐさんより<Heartful Station900回突破記念公開録音を終えて>”. MEGUMI HOUSE(スターチャイルド・すたちゃまにあ内公式サイト). 2012年4月6日閲覧。
  23. ^ 林原めぐみのHeartful Station 1000回突破記念公開録音レポート”. MEGUMI HOUSE(スターチャイルド・すたちゃまにあ内公式サイト). 2012年4月6日閲覧。
  24. ^ 林原めぐみのHeartful Station 1100回突破記念公開録音”. MEGUMI HOUSE(スターチャイルド・すたちゃまにあ内公式サイト). 2012年8月26日閲覧。
  25. ^ 林原めぐみのHeartful Station 1200回突破記念公開録音 リアルタイムレポートブログ”. MEGUMI HOUSE(スターチャイルド・すたちゃまにあ内公式サイト). 2014年11月24日閲覧。
  26. ^ スターチャイルドブース情報”. すたちゃまにあ (2012年). 2012年4月6日閲覧。

関連項目[編集]

アール・エフ・ラジオ日本 水曜1時台後半
前番組 番組名 次番組
?
林原めぐみのHeartful Station(第1期)
?
ラジオ関西 土曜23時台前半
?
林原めぐみのHeartful Station(第2期)
?
ラジオ関西 土曜23時台後半
林原めぐみのHeartful Station(第2期)
?
ラジオ関西 金曜23時台
?
林原めぐみのHeartful Station(第2期)
?
ラジオ関西 土曜23時台
?
林原めぐみのHeartful Station(第2期)

外部リンク[編集]

  • MEGUMI HOUSE - スターチャイルレーベル・すたちゃまにあ内オフィシャルサイト
  • 林原めぐみのHeartful Station - ラジオ関西・アニたまどっとこむ枠内の番組紹介ページ
  • TAKEZAKI.NET - 番組の一コーナー「遊星セガワールド」に出演しているセガ社員の竹崎忠が運営するサイト