Slack (ソフトウェア)

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Slack
Slack CMYK.svg
開発元 Slack Technologies
初版 2013年8月
プログラミング言語 Electron (C++, JavaScript, ECMAScript, など)[1]
対応OS Windows, macOS, Linux, iOS, Android, Windows Phone
サポート状況 活発
種別 グループウェア
ライセンス プロプライエタリ
公式サイト https://slack.com/
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Slack(スラック)は、スチュワート・バターフィールド英語版によって開発されたチームコミュニケーションツール。オンラインゲームGlitch英語版」の開発に使われた、Tiny Speck英語版社の社内ツールがその始まりである。[2][3] 2013年8月に公開され、公開から24時間以内に8000ユーザが登録した。[4][5]

概要[編集]

Slackはグループチャット、1対1のメッセージング(Firect Message)、音声通話サービスをWebサービスとして提供している。また同様の機能をデスクトップアプリ(WindowsmacOS)およびスマートフォンアプリ(iOS, Android)でも提供している。[3] GoogleドキュメントDropboxHerokuCrashlyticsGitHubZendeskなどを含む、各種サードパーティーのサービスと連携することが出来るようになっており、Slack内部のすべてのコンテンツは、一つの検索ボックスから検索できるようになっている。[6][7]

機能[編集]

Slackは基本的にIRCに似た機能を多く備えている。ユーザはまずチームに属し、チーム内に存在する話題別のチャットルーム(チャンネル)に参加したり、同じチームに属する他のユーザへダイレクトメッセージを送ったりしてコミュニケーションを行う。それぞれのチャンネルやダイレクトメッセージにはファイルの添付が可能であり、チーム内のメッセージやファイルはすべて検索できる。 さらに、APIが公開されているため、Google ドライブTrelloといったWebサービスと連携することが可能なほか、自作のアプリケーションとの連携も可能である。

メッセージング
  • チャンネル - 話題別に作成されるチャットルーム。 チャンネル名は"#"から始まる文字列で表される。チーム内なら誰でも参加・閲覧可能なパブリックチャンネルのほか、限定的なメンバーしか参加できないプライベートチャンネルを作成することも可能である。
  • ダイレクトメッセージ・グループメッセージ - チャンネルを介さずユーザ間で直接メッセージを送信する機能。1対1のものが「ダイレクトメッセージ」、複数名のものが「グループメッセージ」となります。
  • 絵文字 - メッセージ内には絵文字を挿入することができる。Unicodeで規定された絵文字のほか、チーム独自の絵文字を登録することも可能。

関連項目[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]