フォントワークス

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フォントワークス株式会社
Fontworks Inc.
種類 株式会社
略称 FW
本社所在地 812-0026
福岡県福岡市博多区上川端町13-15
安田第7ビル7階
設立 1993年8月9日
(株式会社フォントワークスジャパン)
業種 情報・通信業
事業内容 書体の企画・開発・販売
代表者 代表取締役 原田 愛
資本金 20,000,000円
主要株主 ソフトバンク・テクノロジー株式会社 100%
外部リンク http://www.fontworks.co.jp/
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フォントワークス株式会社は、業界で初めて和文Type1フォントパッケージをリリースしたフォント製作会社。1993年創業。本社は福岡県福岡市博多区上川端町。代表取締役は原田愛。

概要[編集]

かつては「フォントワークスジャパン」という社名であったが、これは同社の創立母体に海外の企業が関わっていたことが由来とされる。その後、2008年7月に現在の社名へと改められている。

日本語DTP環境においては、モリサワに次ぐ第2位のポジションを占めると言われており[要出典]、出版・放送などでのシェアを伸ばしている。 また、自社ブランドフォントの多くに芸術家の名が使われていることも特徴である。

2013年6月11日ソフトバンクテクノロジーが松雪文一元社長らから発行株式のうち88%を取得し子会社化すると発表した。取得額は17億7100万円。[1]

LETS[編集]

フォントワークスはOCF、CID、OpenType(放送業務用に限りTrueTypeもある)といった各形式のフォントを販売しているが、売り切り制ではなく年間契約方式の「LETS」というサービスを提供している。これは、年会費を払っていれば、OSの違いを気にすることなく、さまざまな書体を使うことができるという包括的なサポートプログラムで、2005年からイワタも参加している。また、2009年2月よりタイプバンクも「タイプバンクLETS(2010年4月にモリサワが全株式を取得し、完全子会社になった為、現在は「TypeBank PASSPORT」に変更)」の名称で、2010年には白舟書体も「白舟LETS」の名称で、2016年にはモトヤも「モトヤLETS」の名称でそれぞれ参加している。

この年間契約方式のライセンスプログラムはフォントメーカー他社にも影響を与えており、モリサワが同様の仕組みである「MORISAWA PASSPORT」(モリサワ・パスポート)を開始しているほか、ダイナコムウェア視覚デザイン研究所などが同様のライセンスプログラムを開始している。

しかしながら、年間契約方式においては、毎年年会費という「固定経費」が発生することから、(特にフォントについては)「買い切り(売り切り)」での「経費は購入時のみ」という考え方が浸透しているユーザーの一部に未だ反発や疑問の声も少なくない。[独自研究?]

主なフォント[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]