MIRACLE LINUX

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 MIRACLE LINUX
Screenshot Asianux-20.png
アジアナックス 2.0
開発元企業 / 開発者 ミラクル・リナックス株式会社
OSの系統 Linux
開発状況 開発中
ソースモデル オープンソース
最新安定版リリース Ver.4.0 / 2005年11月7日
パッケージ管理 RPM
対応プラットフォーム IA-32, IA-64
ライセンス 数種
ウェブサイト www.miraclelinux.com

MIRACLE LINUX(ミラクル・リナックス)は、Linuxディストリビューションの一つ。日本のミラクル・リナックス株式会社によって開発されている。Oracleのインストールが簡単なLinuxとして販売が開始された。しかし販売開始まもなくRed Hat LinuxがOracleのインストールに対応したためMIRACLE LINUXの存在意義は急速に失われ、現在はアジア向けに特化したLinuxディストリビューターとして営業が行われている。ミラクル・リナックス株式会社は、国産Linux OSベンダーとして、2000年に日本オラクルなどが出資して設立された。現在の主要株主は、日本電気株式会社、オービックビジネスコンサルタント、サンブリッジ、日立製作所、NTTデータ、大塚商会等となっている。

特徴[編集]

特殊な設定を施さなくてもOracle 10gが動作するように工夫がされている。カーネルの設定もあらかじめOracle向けにチューンされている。その他、各種ソフトウェアは安定したものが採用されている。

Ver1.0はTurbolinuxをベースに開発されていたが、Ver2.xからはRed Hat Linuxをベースにしている。Ver3.0以降は、Asianuxプロジェクトとしての共同開発になっている。

MIRACLE LINUX としては、Ver4.0 で終了し、2008年以降は Asianux という名称でリリースされる事になった。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]