エス・アンド・アイ

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エス・アンド・アイ株式会社
S&I Co.,Ltd.
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
103-8507
東京都中央区日本橋箱崎町30-1
タマビル日本橋箱崎2F・3F
設立 1987年7月31日
法人番号 5010001065771
事業内容 システム・インテグレーション事業
代表者 代表取締役社長 藤田 和夫
資本金 4.9億円
売上高 92.0億円(2016年度実績)
純利益 2億6900万円(2019年03月31日時点)[1]
総資産 50億5500万円(2019年03月31日時点)[1]
従業員数 186名(2017年4月1日現在)
決算期 3月
主要株主 日本ユニシス51.0%
ソフトバンク43.5%
日本アイ・ビー・エム
特記事項:
電気通信工事業許可:東京都知事許可(特28-76748)
電気工事業許可:東京都知事許可(特28-76748)
電気通信事業者:A-16-7623
Pマーク認証:10820802(07)
ISO/IEC27001認証:ISA IS 0064
ISO9001 認証:ISAQ891
特定労働者派遣事業:特13-303790
古物商許可:東京都公安委員会(第301051008599号)
気象庁地震動予報業務許可:気民第10号 許可第153号
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エス・アンド・アイ株式会社: S&I Co.,Ltd.)は、東京都中央区に本社を置くシステムインテグレーション事業を行う企業。日本ユニシス連結子会社

概要[編集]

システムインテグレーションを中核事業としているが、近年はサーバー仮想化やネットワーク構築、クラウド環境を用いたオンラインストレージサービス「sactto!ファイリング」や電子カルテDolphin Evolution」およびスマートデバイスを用いたソリューションプロバイダなど事業拡大している。[2]

沿革[編集]

出典[編集]

  1. ^ a b エス・アンド・アイ株式会社 第32期決算公告
  2. ^ エグゼクティブインタビュー:第12回 エス・アンド・アイ株式会社 代表取締役社長 藤本 司郎 氏”. ブリッジインターナショナル. 2018年1月23日閲覧。
  3. ^ 培った信頼関係を基盤にAIの活用を積極的に支援していく”. ITpro (2017年8月7日). 2018年1月23日閲覧。
  4. ^ a b c d e f g h i 沿革”. エス・アンド・アイ. 2018年1月23日閲覧。
  5. ^ TOPが語るネットワーク・ストラテジー”. ITpro (2004年). 2018年1月23日閲覧。
  6. ^ エス・アンド・アイ 総務省から電気通信事業者の認定を受ける”. エス・アンド・アイ (2004年4月28日). 2018年1月23日閲覧。
  7. ^ エス・アンド・アイ、ブレードサーバを組み合わせた「VPN構築ソリューション」を提供”. ITmedia エンタープライズ (2005-12-). 2018年1月23日閲覧。
  8. ^ 日本ユニシス、ネットマークスのTOBに成功--連結子会社に”. CNET Japan (2007年6月4日). 2018年1月23日閲覧。
  9. ^ エス・アンド・アイ株式会社の株式を取得”. 日本ユニシス (2008年4月25日). 2018年1月23日閲覧。
  10. ^ エス・アンド・アイ CommuniGate ProとIBM BladeCenterを使った統合型コミュニケーション&携帯内線(FMC)システムの提供を開始”. エス・アンド・アイ (2009年6月15日). 2018年1月23日閲覧。
  11. ^ エス・アンド・アイ、グーグル社の基本ソフト「アンドロイド」搭載スマートフォンに対応した企業向けの発信専用ダイヤラー「uniConnect for Android」をリリース”. エス・アンド・アイ (2010年7月28日). 2018年1月23日閲覧。
  12. ^ “卓上電話機はもう要らない”―― S&Iがスマートフォンを内線電話化する新ソリューション”. business network.jp (2011年2月22日). 2018年1月23日閲覧。
  13. ^ 災害時に社員の安否が分かる――スマホ内線ソリューション「uniConnect II」に確認機能”. ITmedia Mobile (2011年6月1日). 2018年1月23日閲覧。
  14. ^ “[htt エス・アンド・アイ、レノボ・ジャパン株式会社からハードウェア供給を受け、クラウド利用に特化したノートブックおよびデスクトップタイプのシンクライアント端末と管理ツールを提供開始]”. エス・アンド・アイ (2011年7月5日). 2018年1月23日閲覧。
  15. ^ スマホ内線化アプリ「uniConnect II」にAndroid版が登場”. クラウド Watch (2011年7月21日). 2018年1月23日閲覧。
  16. ^ エス・アンド・アイ、スマートデバイスの盗難・紛失時に利用者自身でデータ消去ができる「セルフリモートワイプ」クラウドサービスを月額315円で提供”. エス・アンド・アイ (2012年6月12日). 2018年1月23日閲覧。
  17. ^ S&I、ライセンスコストを抑えられるシンクライアントを発売”. キーマンズネット (2012年7月6日). 2018年1月23日閲覧。
  18. ^ <スマートデバイス時代のネットワークソリューション特集>エス・アンド・アイ 「スマートフォン内線システム」と「クラウドストレージ」でスマートデバイス時代のワークスタイルを強力に支援”. 週刊BCN+ (2013年12月26日). 2018年1月23日閲覧。
  19. ^ 日本ユニシス傘下のユニアデックスとネットマークスが合併、2014年3月1日付けで”. クラウド Watch (2013年11月27日). 2018年1月23日閲覧。
  20. ^ エス・アンド・アイがPBX経由でスマホに転送される電話の発信者情報表示に関する特許を取得”. WirelessWire News (2014年3月25日). 2018年1月23日閲覧。
  21. ^ エス・アンド・アイ、IBMが提供するハイパフォーマンス・クラウドSoftLayer向け『S&I クラウド・マネージドサービス』を提供開始”. エス・アンド・アイ (2014年11月26日). 2018年1月23日閲覧。
  22. ^ S&Iが新端末「ThinBoot PLUS」、シンクライアント端末の安全をストリーミングで安価に代替”. ITpro (2015年5月27日). 2018年1月23日閲覧。
  23. ^ エス・アンド・アイ、シンクライアント端末『ThinBoot ZERO』のラインアップにマイクロソフト社の4G LTE対応タブレット端末「Surface 3」を追加”. エス・アンド・アイ (2015年7月15日). 2018年1月23日閲覧。
  24. ^ エス・アンド・アイ、シンクライアント専用端末「ThinBoot ZERO」のラインアップにデル社製PCをベースにしたモデルを投入”. エス・アンド・アイ (2016年9月8日). 2018年1月23日閲覧。
  25. ^ エス・アンド・アイ、「IBM Watsonエコシステムプログラム」に参加”. 週刊BCN+ (2017年1月5日). 2018年1月23日閲覧。
  26. ^ 日本ユニシス、子会社エス・アンド・アイの一部株式をソフトバンクへ譲渡”. クラウド Watch (2017年7月21日). 2018年1月23日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]