SoftBank 302SH

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ソフトバンクモバイル AQUOS PHONE Xx SoftBank 302SH
302SH front Ⅲ.JPG
表側(壁紙はオリジナル作品)
302SH back Ⅲ.JPG
裏側
302SH Lapis Blue Dock.JPG
卓上ホルダー セット時
キャリア ソフトバンクモバイル
製造 シャープ
発売日 2013年12月6日
概要
OS Android 4.2
CPU Qualcomm
Snapdragon 800
MSM8974 2.2GHz(クアッドコア)
音声通信方式 SoftBank 3GW-CDMA900MHz帯対応)
GSM
データ通信方式 3.9G:SoftBank 4G(AXGP)/SoftBank 4G LTE(FDD-LTE)
2G:EDGE
Wi-Fi:IEEE 802.11a/b/g/n/ac(Wi-Fi認証)
形状 ストレート型
サイズ 約132 × 約70 × 約9.9 mm
質量 約147 g
連続通話時間 3G:約1100分
GSM:約700分
連続待受時間 LTE:約450時間
AXGP:約380時間
3G:約550時間
GSM:約450時間
充電時間 約190分(ACアダプタ)
約280分(DCアダプタ)
バッテリー 2600mAh
内部メモリ ROM:32GB
RAM:2GB
外部メモリ microSD
(最大2GB)
microSDHC
(最大32GB)
microSDXC
(最大64GB)
日本語入力 iWnn
FeliCa FeliCa/NFC(決済対応)
赤外線通信機能 あり
Bluetooth 4.0[1]
放送受信機能 ワンセグ
フルセグ(データ放送非対応・録画対応)
メインディスプレイ
方式 S-CG Silicon
解像度 FHD
(1920×1080ドット)
サイズ 5.2インチ
表示色数 約1677万色
サブディスプレイ
なし
メインカメラ
画素数・方式 約1630万画素裏面照射型CMOS
機能 1080p(FHD)動画撮影
手ぶれ補正機能
顔認識
音声認識シャッター
サブカメラ
画素数・方式 120万画素画素CMOS
カラーバリエーション
ラピスブルー
ホワイト
ブラック
ピンク
テンプレート / ノート
ウィキプロジェクト

AQUOS PHONE Xx 302SH(アクオスフォン ダブルエックス サンマルニエスエイチ)は、シャープによって開発された、ソフトバンクモバイル第3.9世代移動通信システムSoftBank 4GSoftBank 4G LTE端末である。SoftBank スマートフォンシリーズのひとつ。OSはAndroid 4.2を搭載している。

概要[編集]

206SHの後継機種で、狭額縁設計により本体における画面の占有率が約80.5%となっている。ちなみに、スマートフォンにおいて世界一の画面占有率を謳っている。また、先代機種に比べCPUのクロックアップが図られている。

独自機能として、本体のカメラを利用した「翻訳ファインダー」という機能が搭載されており、これは被写体の英語を書きかえるように日本語に翻訳することが可能となっている。

なお、狭額縁設計を優先して先代機種と同様、IGZO液晶ではなくS-CG Silicon液晶を搭載し、バッテリー容量も先代機種の3080mAhから2600mAhに減少している。

搭載アプリ[編集]

その他機能[編集]

主な対応サービス
タッチパネル FHD液晶 5.2インチ フルブラウザ Hybrid 4G LTE
(SoftBank 4G[2]SoftBank 4G LTE [3])
バッテリー容量 2600mAh テザリング WiFi GPS
1630万画素カメラ ワンセグ[4]フルセグ[5] デジタルオーディオプレーヤー おサイフケータイNFC
Bluetooth 赤外線通信 緊急速報メール 防水/防塵

歴史[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 対応プロファイル:SDAP、GAP、SPP、A2DP、AVRCP、HFP、OPP、HSP、HID、PAN、HDP、PBAP
  2. ^ 受信:最大110Mbps/送信:最大10Mbps
  3. ^ 受信:最大75Mbps/送信:最大25Mbps
  4. ^ 連続視聴時間:約7.5時間
  5. ^ 連続視聴時間:約5時間

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

先代:
SoftBank 206SH
シャープ
AQUOS PHONE Xxシリーズ
SoftBank 302SH
次代:
-