勝央町
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| しょうおうちょう 勝央町 | |||||
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旧勝田郡役所庁舎 | |||||
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| 国 |
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| 地方 | 中国地方(山陽地方) | ||||
| 都道府県 | 岡山県 | ||||
| 郡 | 勝田郡 | ||||
| 市町村コード | 33622-0 | ||||
| 法人番号 | 5000020336220 | ||||
| 面積 |
54.05km2 | ||||
| 総人口 |
10,306人 [編集] (推計人口、2026年4月1日) | ||||
| 人口密度 | 191人/km2 | ||||
| 隣接自治体 | 津山市、美作市、勝田郡奈義町、久米郡美咲町 | ||||
| 町の木 | カシ | ||||
| 町の花 | ツツジ | ||||
| 勝央町役場 | |||||
| 町長 | 水嶋淳治 | ||||
| 所在地 |
〒709-4316 岡山県勝田郡勝央町勝間田201番地 北緯35度02分31秒 東経134度06分58秒 / 北緯35.04181度 東経134.11617度座標: 北緯35度02分31秒 東経134度06分58秒 / 北緯35.04181度 東経134.11617度 | ||||
| 外部リンク | 公式ウェブサイト | ||||
| ウィキプロジェクト | |||||

勝央町(しょうおうちょう)は、岡山県の北東部に位置する町。坂田金時終焉の地として知られる。町名の由来は、勝田郡の中心を自負して命名された。
地理
[編集]中国山地の南部に位置し、丘陵と山林が大半を占める。町の中心にあたる勝間田はかつて出雲往来の美作7駅の1つとして繁栄した。
- 河川: 滝川
隣接している自治体
[編集]歴史
[編集]- 1954年(昭和29年)3月、勝間田町・植月村 ・高取村・古吉野村の1町3村および吉野村の一部が合併し勝央町が誕生。
- 1955年(昭和30年)6月1日、旧高取村の内、池ヶ原・堂尾地区を津山市に編入。
- 津山市や他の勝田郡や英田郡の自治体との合併を協議したが、当面、単独での存続を決めている。
※2006年10月、町内黒土(くろつち)の大河内遺跡で西日本では類例の少ない神子柴型石斧を含む石器類が出土した。これにより、縄文時代草創期からこの土地に人が住んでいたことが明らかになった。 また勝央町は菅原姓つまり、菅家七流派である野上、植月、有元、原田などがいる。
行政
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経済
[編集]産業
[編集]姉妹都市・提携都市
[編集]国内
[編集]地域
[編集]人口
[編集]| 勝央町と全国の年齢別人口分布(2005年) | 勝央町の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
■紫色 ― 勝央町
■緑色 ― 日本全国 | ■青色 ― 男性 ■赤色 ― 女性 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
勝央町(に相当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 国勢調査より | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
教育
[編集]交通
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鉄道路線
[編集]バス
[編集]高速バス
[編集]一般路線バス
[編集]道路
[編集]- 高速道路
- 一般国道
- 都道府県道
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
[編集]名所・旧跡・観光スポット
[編集]- 旧出雲街道勝間田宿
- 旧勝田郡役所庁舎
- 栗柄神社(坂田金時を祀る神社)
- 勝間田神社
- おかやまファーマーズ・マーケット ノースヴィレッジ
- 旧出雲街道勝間田宿の町並み
- 栗柄神社(坂田金時を祀る神社)
祭事・催事
[編集]- 勝間田天神祭(毎年7月23日・24日・25日)
- 金時祭(毎年10月上旬)
出身有名人
[編集]ゆかりの人物
[編集]脚注
[編集]- ↑ “勝央町長選 現職の水嶋淳治さんが4選 投票率は12年前の前回を下回る60.21%【岡山】”. 岡山放送. 岡山放送 (2023年8月28日). 2026年4月6日閲覧。

