西粟倉村
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| にしあわくらそん 西粟倉村 | |||
|---|---|---|---|
|
あわくら温泉元湯 | |||
| |||
| 国 |
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| 地方 |
中国地方、山陽地方 中国・四国地方 | ||
| 都道府県 | 岡山県 | ||
| 郡 | 英田郡 | ||
| 団体コード | 33643-2 | ||
| 法人番号 | 8000020336432 | ||
| 面積 |
57.97km2 | ||
| 総人口 |
1,426人 (推計人口、2018年10月1日) | ||
| 人口密度 | 24.6人/km2 | ||
| 隣接自治体 |
美作市 兵庫県宍粟市 鳥取県八頭郡智頭町、若桜町 | ||
| 村の木 | スギ | ||
| 村の花 | サツキ | ||
| 村の鳥 | ウグイス | ||
| 西粟倉村役場 | |||
| 村長 | 青木秀樹 | ||
| 所在地 |
〒707-0503 岡山県英田郡西粟倉村大字影石2 北緯35度10分16.7秒東経134度20分10.6秒 | ||
| 外部リンク | 西粟倉村 | ||
| ウィキプロジェクト | |||
西粟倉村(にしあわくらそん)は、岡山県の最北東端に位置し兵庫県・鳥取県と県境を接する村で、面積の約95%が山林、その内の約85%を杉や檜などの人工林が占める。豪雪地帯でもある。
目次
地理[編集]
隣接している自治体[編集]
沿革[編集]
行政[編集]
2013年(平成25年)には内閣府から環境モデル都市に、2014年(平成26年)には農林水産省からバイオマス産業都市に選定された。
- 村長:青木秀樹(2011年9月10日就任)
経済[編集]
主な産業は林業。移住者や村民により木材など山の恵みを活用した約20社の企業が相次ぎ設立され、2010年代には「起業家の村」として知られるようになった。森林再生支援などを手掛ける企業トビムシ(東京)などの出資により2009年に設立された企業「西粟倉森の学校」が、間伐材の木製品への加工などを展開。これに触発されて、家具の製造、ゲストハウス運営、ウナギ養殖などの事業が立ち上がり、起業家養成講座も開かれている[1]。
あわくら温泉など観光資源もあり、国民宿舎への宿泊もできる[2]。
地域[編集]
人口[編集]
| 西粟倉村と全国の年齢別人口分布(2005年) | 西粟倉村の年齢・男女別人口分布(2005年) |
■紫色 ― 西粟倉村
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
西粟倉村(に相当する地域)の人口の推移![]() ► | |
| 総務省統計局 国勢調査より | |
教育[編集]
- 西粟倉村立西粟倉幼稚園
- 西粟倉村立西粟倉小学校
- 西粟倉村立西粟倉中学校
交通[編集]
鉄道[編集]
路線バス[編集]
道路[編集]
※県道は岡山県内の自治体では唯一通っていない。
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]
- 大茅スキー場
- 若杉天然林 - 面積約83ha、標高1,200m、「森林浴の森100選」に選ばれるブナの森。氷ノ山後山那岐山国定公園の特別保護区域。
- 若杉渓谷
- 粟倉神社[3]
- 威徳天満宮
- 志戸坂峠 - 1996年に「歴史の道百選」に選定される。平安時代の国司通行の官道。
- あわくら温泉
- 岩倉寺会陽(毎年2月第2土曜)
出身有名人[編集]
- 金子長之助(在郷軍人、日本で最初のマラソン競技大会の優勝者)[5]
- 萩原誠司(美作市長、元衆議院議員、元岡山市長)
- 新田佳浩(クロスカントリースキー選手)
- 尾久土正己(天文学者)
- 福井優也(プロ野球選手)
その他[編集]
市外局番は、0868(79,73,75)となっている。
- 美作MA:0868(70〜89)
郵便番号は、以下の通りとなっている。
- 大原郵便局(美作市):707-05xx
脚注[編集]
- ^ 【開拓者】エーゼロ牧大介社長 森の中に起業家の村/林業再生、移住者集まる『日経産業新聞』2017年7月13日
- ^ にしあわくら観光ガイド(2018年2月8日閲覧)
- ^ 岡山県神社庁. “粟倉神社”. 2014年5月23日閲覧。
- ^ 勝英地方振興局 『東美作路名木百選』、2000年。
- ^ 西粟倉村役場. “金子長之助顕彰碑”. 2014年5月23日閲覧。
外部リンク[編集]
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