間野博行

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間野博行
生誕 1959年6月1日[1]
居住 日本の旗 日本
研究分野 応用ゲノム科学、生物分子科学
研究機関 東京大学, 国立がん研究センター
出身校 東京大学
主な業績 肺がん原因遺伝子EML4-ALKの発見
主な受賞歴 紫綬褒章
慶應医学賞
プロジェクト:人物伝

間野 博行(まの ひろゆき、1959年6月1日[1]-)は日本医師医学者東京大学教授、国立がん研究センター研究所長。肺がん原因遺伝子EML4-ALKの発見で知られる。

経歴[編集]

  • 1984年東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院自治医科大学附属病院にて研修医として務め、その後東京大学第三内科に入局、1992年東京大学医学博士 「新規チロシンキナーゼtecの遺伝子クローニングと解析」。 1993年より自治医科大学医学部分子生物学講座講師、助教授を経て2001年より自治医科大学分子病態治療研究センターゲノム機能研究部教授[2]。2009年より東京大学大学院医学系研究科ゲノム医学講座特任教授[2]。2013年より東京大学大学院医学系研究科生化学・分子生物学講座細胞情報学分野教授。2016年より国立がん研究センター研究所長(兼任)。

受賞歴[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c 平成22年度上原賞受賞者 2名 (敬称略・五十音順)”. 公益財団法人上原記念生命科学財団. 2011年1月22日閲覧。
  2. ^ a b c d e f 武田科学振興財団、「 2010年度 武田医学賞」受賞者を発表 (PDF)”. 財団法人武田科学振興財団 (2010年9月). 2011年1月22日閲覧。
  3. ^ 平成19年度(第39回) 高松宮妃癌研究基金 研究助成金 研究成果一覧”. 高松宮妃癌研究基金. 2011年1月22日閲覧。
  4. ^ JCA-Mauvernay Award : list of past winners”. 日本癌学会. 2011年1月22日閲覧。
  5. ^ “日医最高優功賞に17人と4団体”. CBnews (東京都港区浜松町: キャリアブレイン). (2008年11月4日). https://www.cabrain.net/news/article.do?newsId=18993 2011年1月22日閲覧。 
  6. ^ ゴールド・メダル賞”. 東京テクノ・フォーラム21. 2011年1月22日閲覧。
  7. ^ 平成21年度(第7回)佐川特別研究助成賞”. 公益財団法人佐川がん研究助成振興財団. 2011年1月22日閲覧。
  8. ^ “肺がん遺伝子発見の自治医大・間野教授に学術賞”. 下野新聞 (栃木県宇都宮市: 下野新聞社). (2010年2月5日). http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20100205/279125 2011年1月22日閲覧。 
  9. ^ 持田記念学術賞受賞者一 覧 (PDF)”. 公益財団法人持田記念医学薬学振興財団. 2011年1月22日閲覧。