女学校

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女学校(じょがっこう)とは、第二次世界大戦以前の日本において、女子教育を施すための学校。女紅場とも呼ばれた。中等教育から高等教育を施す高等科なども設置された。

中等教育は高等女学校として1899年に高等女学校令公布により全国各地に展開されていく他、1918年の高等女学校令改正により高等科・専攻科の設置が認可される。その後女子の高等教育機関としては女子高等師範学校のほか旧制女子専門学校や女子医学校・歯学校(女子医学専門学校)女子薬学校などが制度化され設立される。

女紅場址、京都市上京区-本邦高等女学校之濫觴の文字が刻まれている

おもな学校[編集]

関連項目[編集]