日立市かみね公園
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| 日立市かみね公園 | |
|---|---|
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かみね公園の遠景 | |
| 分類 | 都市公園 |
| 所在地 | |
| 面積 | 156,609m2[1] |
| 開園 | 1957年 |
| 運営者 | 公益財団法人 日立市公園協会[1] |
| 設備・遊具 |
日立市かみね動物園 吉田正音楽記念館 日立市郷土博物館 遊園地 レジャーランド かみね市民プール ホリゾンかみね |
| 駐車場 | 合計850台 |
| アクセス | バスで「かみね公園口」下車 |
| 事務所 | 日立市産業経済部 かみね公園管理事務所[1] |
| 事務所所在地 | 茨城県日立市宮田町5丁目2番22号[1] |
| 公式サイト | https://kaminepark.or.jp/ |


日立市かみね公園(ひたちしかみねこうえん)は、茨城県日立市にある公園。平和通りと共に日本さくら名所100選に選定されている。運営は公益財団法人 日立市公園協会。
沿革
[編集]- 1957年(昭和32年) - 動物園・遊園地が開園[1][2]。
- 1975年(昭和50年) - 日立市郷土博物館が開館[2]。
- 1976年(昭和51年) - 運営管理者の変更。日立市から日立市公園協会へ無償譲渡される[2]。
- 1983年(昭和58年) - レジャーランドが開園、かみね市民プールが開館[2]。
- 2004年(平成16年) - 吉田正音楽記念館が開館[2]。
- 2019年(令和元年)9月5日 - かみね公園の夜景が日本夜景遺産「自然夜景遺産」に認定される[3][4]。
- 2020年(令和2年)6月 - 日立市が「かみね公園活性化基本構想」を策定[5]。
- 2021年(令和3年)9月 - 日立市が「かみね公園活性化基本計画」を策定[6]。
- 2023年(令和5年)
施設内容
[編集]動物園
[編集]→詳細は「日立市かみね動物園」を参照
かみねゆうえんち
[編集]日立市かみね公園内にある、市営の遊園地。
遊園地内にある遊具は以下の通り。
かみねレジャーランド
[編集]日立市かみね公園内にある、市営の遊園地。フィールドアスレチック施設の跡地に設置され、1983年4月5日にオープンした[9]。
日立市かみね市民プール
[編集]かみね公園内にあるごみの焼却の際に発生する熱を利用した温水プールである。1983年1月に完成[9]。
- 屋内プール
- 屋外プール
日立市ホリゾンかみね
[編集]イベント
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アクセス
[編集]- 常磐自動車道日立中央ICから、日立有料道路、茨城県道36号日立山方線経由国道6号をいわき方面へ約3分
- JR常磐線日立駅より日立電鉄交通サービスバスで10分、「かみね公園口」下車
脚注
[編集]- 1 2 3 4 5 “かみね公園(かみねこうえん)公園概要”. 日立市. 2023年9月25日閲覧。
- 1 2 3 4 5 “『かみね公園活性化基本構想』(2頁)”. 日立市. 2023年9月25日閲覧。
- ↑ “かみね公園の夜景が『日本夜景遺産』に認定されました”. 日立市 観光物産課. 2023年9月25日閲覧。
- ↑ “日立市かみね公園”. 日本夜景遺産. 2023年9月25日閲覧。
- ↑ “かみね公園活性化基本構想を策定しました”. 日立市. 2023年9月25日閲覧。
- ↑ “かみね公園活性化基本計画を策定しました”. 日立市. 2023年9月25日閲覧。
- ↑ “愛の南京錠 腐食や重みでぐらついた安全柵の補修工事 日立”. NHK. 2023年9月25日閲覧。
- ↑ “ホリゾンかみね・かみね市民プール臨時休館のお知らせ(ホリゾンかみね、かみね市民プール)”. 日立市かみね公園. 2023年9月25日閲覧。
- 1 2 赤木真澄, ed. (1983年6月1日). “茨城県下で現在唯一の本格的な遊園地” (PDF). ゲームマシン. No. 213. アミューズメント通信社. pp. 6–7.
- ↑ “「ファンハウス」営業終了のお知らせ(かみねレジャーランド)” (2023年8月29日). 2024年2月2日閲覧。
- ↑ 日本放送協会 (2023年8月31日). ““昭和のアトラクション”営業終了 多くの人が思い出作りに|NHK 茨城県のニュース”. NHK NEWS WEB. 2024年2月2日閲覧。
- ↑ “お知らせ|かみね公園オフィシャルサイト|茨城県日立市”. 2023年3月15日閲覧。
- ↑ “ひたちの春夏秋冬|ひたち風”. 日立市役所市長公室政策企画課. 2024年2月2日閲覧。