ふなばしアンデルセン公園

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ふなばしアンデルセン公園
Funabashi H. C. Andersen Park
Hunabashi Andersen Park Fusha.JPG
公園内メルヘンの丘ゾーンにある風車
(船橋市景観重要建造物
施設情報
前身 ワンパク王国
(園内にゾーンの一つとして現存)
事業主体 公益財団法人船橋市公園協会
管理運営 公益財団法人船橋市公園協会
面積 約39万平方メートル
開園 1996年平成8年)10月25日
(ワンパク王国は1987年昭和62年)11月15日
所在地 274-0054
千葉県船橋市金堀町525番
位置 北緯35度45分35.97秒 東経140度3分46.58秒 / 北緯35.7599917度 東経140.0629389度 / 35.7599917; 140.0629389座標: 北緯35度45分35.97秒 東経140度3分46.58秒 / 北緯35.7599917度 東経140.0629389度 / 35.7599917; 140.0629389
公式サイト ふなばしアンデルセン公園
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ふなばしアンデルセン公園(ふなばしアンデルセンこうえん)は、千葉県船橋市にある総合公園である。トリップアドバイザーの「世界の人気観光スポットテーマパーク部門[1]」にて東京ディズニーランド東京ディズニーシーに次ぐ日本国内3位。年間来場者数は約90万人[2]名所として房総の魅力500選に選定されている。

概要・歴史[編集]

ワンパク王国の開園と発展[編集]

船橋市の市制50周年を記念し[3]1987年昭和62年)11月15日に「ワンパク王国」として開園した[4]

開園当初から公立の公園としては珍しく、友の会を持つなど集客面でも工夫を図り[5]、開園1年で約33万人が入園者を集めた[6]

船橋市の平和都市宣言記念シンボル像として入口付近に[7]1988年(昭和63年)10月15日岡本太郎作の「平和を呼ぶ」像を除幕[8]

やなせたかしの協力を得て[9]1990年平成2年)9月2日に「アンパンマン」の銅像を除幕[10]など銅像の建立を進めた。

また、1990年(平成2年)7月に雨天時にも楽しめるようにドームを開設し[11]、同年9月30日に「ミニSL」の運行を開始[12][13]1992年(平成4年)11月に長さ50mの巨大な滑り台を開設[14]など娯楽設備の拡充も進めた。

この他、1989年平成元年)2月に昔行われていた古い遊びを集めた図鑑を発行し[15]、同年7月には身近にいる虫についてまとめた昆虫図鑑を発行する[16]など子供たちが日常生活で楽しめる身近なものについての本も出版した。

1989年平成元年)7月31日に50万人目の入園者が来園[17][18]1991年(平成3年)5月26日に100万人目の入園者が来園[19][20]1994年(平成6年)11月3日に200万人目の入園者が来園と集客を伸ばし[21][22]、自然と触れ合いながら楽しめる公園と評されるようになった[23]

オーデンセ市と姉妹都市提携[編集]

船橋市は1989年平成元年)4月6日デンマークオーデンセ市姉妹都市提携を調印し[24]1992年(平成4年)7月29日に姉妹都市提携3周年を記念した記念碑を除幕した[25]

それを受けて、1993年(平成5年)に「ワンパク王国」隣接地に「子ども美術館」やオーデンセ市の出身である童話作家・ハンス・クリスチャン・アンデルセンの童話の世界を具現化した施設を整備し、「アンデルセン公園」を開設することになった[26][27]

1994年(平成6年)10月20日に起工式を行って[28]建設に着手し[29]、オーデンセ市の姉妹都市が全面協力で[30]19世紀のデンマークを再現するように工事が行われた[31]

1996年(平成8年)10月25日に「ふなばしアンデルセン公園」として新装開園した[31]

開園に際しては、日本人で初となる本場デンマーク認定の「風車守り」がいる[32]本格的なデンマーク風車[33]小麦粉を挽いてパンを作るなど[34]などデンマークの田園風景が忠実に再現された[35]

1998年(平成10年)10月24日に「アンデルセン童話館」を開館し[36]、初版本を含めて約1300冊の蔵書を揃えてアンデルセンの世界を味わえるようになった[37]

こうした公園運営がアンデルセンを広めたと評価されて[38]2000年(平成12年)4月にオーデンセン市から船橋市に「アンデルセン賞」が授与され[39]、同年末にはオーデンセン市から船橋市に記念にブロンズ像が寄贈された[40]

それを受けて、アンデルセン賞受賞記念のブロンズ像が当園内に設置されて2001年(平成13年)2月10日に除幕された[41]

1999年(平成11年)8月15日に「ふなばしアンデルセン公園」としての新装開園後100万人目の入園者が来園[42]

2002年(平成14年)には冬季に半額とする季節割引を導入したのを皮切りに[43]、年間パスポート券発売を行うなど入場料を弾力化することで集客力を強化[44]。同年6月3日に「ふなばしアンデルセン公園」としての新装開園後200万人目の入園者が来園した[45]

2003年(平成15年)10月に千葉県内初となる公共のドッグランを開設したほか[46]2007年(平成19年)10月に「全国都市緑化ふなばしフェア」を開催する[47]などデンマークやアンデルセン以外の誘客施設やイベント開催も進めた。

その結果、2010年(平成22年)5月23日に「ふなばしアンデルセン公園」としての新装開園後600万人目の入園者が来園した[48]

2011年(平成23年)1月には「花の城ゾーン」の造成を開始して公園の再拡張を開始し[49]、同年8月19日にはキッズガーデンなどを含む「花の城ゾーン」を開設したが[50]、同年10月13日には東日本大震災の影響で発生した福島第一原子力発電所の事故に関連して55マイクロシーベルトの放射線量が測定され[51]、立ち入り禁止が取られて除染の後に安全性が確認され再開[52]

2014年(平成26年)1月19日に「ふなばしアンデルセン公園」としての新装開園後800万人目の入園者が来園[53]2015年(平成27年)8月2日に「ふなばしアンデルセン公園」としての新装開園後900万人目の入園者が来園した[54]

2015年(平成27年)7月にトリップアドバイザーの「トラベラーズチョイス 世界の人気観光スポット2015」のテーマパーク部門で東京ディズニーランド東京ディズニーシーに次ぐ日本国内3位、「2015年アジアの人気テーマパーク」でも10位にとなり、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンを上回った[55][56][1][57]

沿革[編集]

施設[編集]

園は5ゾーン(ワンパク王国ゾーン、メルヘンの丘ゾーン、自然体験ゾーン、子ども美術館ゾーン、花の城ゾーン)からなる。

ワンパク王国ゾーン[編集]

以下の施設、遊び場、オブジェを含む。

  • 森のアスレチック
  • じゅえむタワー
  • 「平和を呼ぶ」像 - 岡本太郎作で1988年昭和63年)10月15日に除幕[8]。宇宙に向けて両手掲げた子供を表現している船橋市の平和都市宣言記念シンボル像である[7]。入り口付近にある[7]
  • にじの池
  • アルキメデスの泉
  • ワンパク城
  • ポニーの広場
  • 大すべり台 - 1992年平成4年)11月に開設した長さ50mの巨大な滑り台[14]
  • ワンパクボール島
  • イベントドーム

メルヘンの丘ゾーン[編集]

以下の施設、遊び場、オブジェを含む。

  • 風車 - 本格的なデンマーク風車[33]、小麦粉を挽いてパンを作っている[34]。開園時には日本人で初となる本場デンマーク認定の「風車守り」がいた[32]
  • コミュニティセンター
  • ボートハウス
  • 太陽の池
  • イベント広場
  • 農家
  • アンデルセン像 - 2001年(平成13年)2月10日に除幕されたアンデルセン賞受賞記念のブロンズ像[41]
  • 童話館 - 1998年(平成10年)10月24日に開館し[36]アンデルセンの初版本を含めて約1300冊を蔵書[37]
  • 太陽の橋

自然体験ゾーン[編集]

以下の施設、遊び場、オブジェを含む。

  • 里山の水辺

子ども美術館ゾーン[編集]

以下の施設、遊び場、オブジェを含む。

  • 子ども美術館
  • 野外劇場
  • 地中館

花の城ゾーン[編集]

2011年平成23年)1月には「花の城ゾーン」の造成を開始[49]。 以下の施設、遊び場、オブジェを含む。

  • とかげネット
  • キッズハウス
  • 花の城レストハウス

施設情報[編集]

開園時間[編集]

  • 9:30 - 16:00(通常)
  • 9:30 - 17:00(4月8日から10月31日の土曜・日曜・祝日、3月20日から4月7日、7月20日から8月31日の全日)

休園日[編集]

  • 月曜日(月曜日が国民の祝日に関する法律〈昭和23年法律第178号〉に規定する休日〈1月1日を除く〉に当たるときを除く)
  • 12月29日から翌年1月1日までの日

住所[編集]

  • 千葉県船橋市金堀町525番

面積[編集]

管理運営[編集]

  • 公益財団法人船橋市公園協会

料金[編集]

  • 入園料有料
  • 前売入園券購入にて1割引
  • 年間パスポート有
  • 下記の期間は無料[59]
3月3日 ひなまつり 中学生以下

入園無料  

4月2日 H.C.アンデルセンデー

(H.C.アンデルセンの誕生日)

5月5日 こどもの日
6月15日 千葉県民の日
10月第4日曜日 市民無料開放デー

(ふなばしアンデルセン公園開園記念)

入園無料

バリアフリー[編集]

園内はバリアフリー化されており、設備的には段差や傾斜などがほぼ解消され車椅子での利用が十分に配慮されている[60]

交通[編集]

公共交通機関[編集]

  • JR東日本船橋駅北口からバス(約40分)
    • 北ゲート
      • 小室駅行き乗車時「県民の森」下車徒歩5分
      • 豊富農協前行き乗車時、終点「豊富農協前」下車徒歩5分
    • 西ゲート
      • 小室駅行き乗車時「アンデルセン公園西口」下車徒歩5分
  • 新京成電鉄三咲駅からバス(約15分)
    • 北ゲート
      • セコメディック病院行き乗車時「アンデルセン公園」下車徒歩1分
      • 小室駅行き乗車時「県民の森」下車徒歩5分
    • 西ゲート
      • セコメディック病院行き乗車時「アンデルセン公園西口」下車徒歩5分
      • 小室駅行き乗車時「アンデルセン公園西口」下車徒歩5分
  • 新京成電鉄・東葉高速鉄道北習志野駅からバス(約20分)
    • 北ゲート
      • 小室駅行き乗車時「特別養護老人ホームプレーゲ船橋」下車徒歩10分
      • セコメディック病院行き乗車時「特別養護老人ホームプレーゲ船橋」下車徒歩10分
    • 南ゲート
      • 小室駅行き乗車時「アンデルセン公園」下車徒歩1分。
      • セコメディック病院行き乗車時「豊富農協前」下車徒歩5分。
  • 北総鉄道小室駅からバス(約15分)
    • 北ゲート
      • 北習志野駅行き乗車時「アンデルセン公園」下車徒歩1分
      • 船橋駅北口行き乗車時「県民の森」下車徒歩5分
    • 南ゲート
      • 北習志野駅行き乗車時「特別養護老人ホームプレーゲ船橋」下車徒歩10分
    • 西ゲート
      • 船橋駅北口行き乗車時「アンデルセン公園西口」下車徒歩5分

自動車[編集]

  • 首都高速小松川線/京葉道路花輪インターチェンジから(所要時間約40分)
  • 首都高速湾岸線東関東自動車道谷津船橋インターチェンジから(東京方面からのみ利用可)(所要時間約40分)
    • 谷津船橋⇒料金所を越えたら分岐を右(船橋方面)へ→地下道を抜けて右折レーンに入り、スーパービバホームがある交差点を右折→若松交差点を直進、国道296号へ合流し、そのまま千葉県道8号船橋我孫子線へ進み道なりに直進→金杉十字路を右折(案内看板あり)→道なりに直進し、つきあたり交差点を右折(途中看板あり)→左前方に「船橋県民の森」がある十字路(看板あり)を右折し、100m先の右側
  • 首都高速湾岸線・東関東自動車道千葉北インターチェンジから(所要時間約30分)
    • 千葉北インターチェンジ⇒国道16号を柏方面へ→船橋市内に入り、小室交差点を左折(交差点手前左側に看板あり)→右側に「船橋県民の森」がある十字路(看板あり)を左折し、100m先右側
  • 常磐自動車道柏インターチェンジから(所要時間約40分)
    • 柏インターチェンジ⇒国道16号を千葉・八千代方面へ→船橋市内に入り、小室交差点(交差点左側に看板あり)を右折→右側に「船橋県民の森」がある十字路(看板あり)を左折し、100m先右側
  • 園内駐車場有(有料、冬期期間12月1日〜3月15日割引あり)

空路[編集]

成田国際空港より車で約1時間、東京国際空港(羽田空港)より車で約1時間30分

関連項目[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 元来のワンパク王国はワンパク王国ゾーンとなった。

出典[編集]

  1. ^ a b 日本のテーマパーク3位! 船橋アンデルセン公園のここがすごい!”. トリップアドバイザー. トリップアドバイザー LLC (2015年8月5日). 2016年9月20日閲覧。
  2. ^ INC, SANKEI DIGITAL. “昨年度の「ふなばしアンデルセン公園」入場者、過去最高の90万人超” (日本語). 産経ニュース. 2019年2月5日閲覧。
  3. ^ “ワンパク王国 好調のスタート 船橋 小雨の中、一万人集結”. 朝日新聞 (朝日新聞社): p. [要ページ番号]. (1987年11月5日) 
  4. ^ a b “ワンパク王国 好調のスタート 船橋 小雨の中、一万人集結”. 千葉日報 (千葉日報社): p. 11. (1987年11月16日) 
  5. ^ “船橋・ワンパク王国 ユニークな「友の会」”. 毎日新聞 (毎日新聞社): p. 25. (1988年2月19日) 
  6. ^ “人気高まる船橋の「ワンパク王国」 開園1周年で33万人が入園”. 千葉日報 (千葉日報社): p. 5. (1988年12月27日) 
  7. ^ a b c “宇宙に向け掲げた両手 平和都市宣言記念シンボル像 船橋・ワンパク王国入り口”. 千葉日報 (千葉日報社): p. 11. (1988年10月8日) 
  8. ^ a b c “平和の願い込め記念像 船橋ワンパク王国 岡本氏らが除幕 空に向かう子供表現”. 千葉日報 (千葉日報社): p. 11. (1988年10月16日) 
  9. ^ “ワンパク王国にアンパンマン登場 作者の協力で銅像建立 船橋”. 千葉日報 (千葉日報社): p. 13. (1990年8月25日) 
  10. ^ a b “「アンパンマン像」除幕式 船橋市のワンパク王国 やなせさんも出席”. 毎日新聞 (毎日新聞社): p. 28. (1990年9月3日) 
  11. ^ a b “雨天用ドーム完成 船橋の「ワンパク王国」”. 読売新聞 (読売新聞社): p. 27. (1990年7月5日) 
  12. ^ a b ““SL”間もなく発車 30日からワンパク王国 船橋市”. 千葉日報 (千葉日報社): p. 13. (1990年9月28日) 
  13. ^ a b “ワンパク王国にミニSLが登場 船橋”. 朝日新聞 (朝日新聞社): p. 27. (1990年9月29日) 
  14. ^ a b c “長さ50メートルの巨大滑り台 船橋・ワンパク王国”. 千葉日報 (千葉日報社): p. 16. (1990年11月13日) 
  15. ^ “昔懐かしい遊びが図鑑に 船橋市のワンパク王国 日・英二か国語で”. 読売新聞 (読売新聞社): p. 29. (1989年2月28日) 
  16. ^ “身近な虫、観察しよう ワンパク王国で「昆虫図鑑」発行 船橋”. 千葉日報 (千葉日報社): p. 27. (1989年7月5日) 
  17. ^ a b “ワンパク王国に50万人目の入園者 船橋 毎日新聞”. 毎日新聞 (毎日新聞社): p. 20. (1989年8月1日) 
  18. ^ a b “船橋ワンパク王国 入園者50万突破 幸運は西村歩美ちゃんに”. 千葉日報 (千葉日報社): p. 13. (1989年8月3日) 
  19. ^ a b “入園者100万人突破 船橋”. 読売新聞 (読売新聞社): p. 27. (1991年5月27日) 
  20. ^ a b “ワンパク王国 入場者100万人突破 我孫子・金子君に記念品 船橋”. 千葉日報 (千葉日報社): p. 13. (1991年5月28日) 
  21. ^ a b “ワンパク王国が200万人突破 船橋”. 毎日新聞 (毎日新聞社): p. 20. (1994年11月4日) 
  22. ^ a b “総入場者数200万突破 船橋のワンパク王国 記念来園者は工藤匡貴君”. 千葉日報 (千葉日報社): p. 16. (1994年11月5日) 
  23. ^ “房総の魅力五百選 初夏の旅 ワンパク王国(船橋市) 自然と触れ合う楽園”. 千葉日報 (千葉日報社): p. 13. (1991年4月30日) 
  24. ^ “オーデンセ市 きのう姉妹都市調印 船橋市 日本の都市と初の提携”. 千葉日報 (千葉日報社): pp. 11,15. (1989年4月7日) 
  25. ^ “童話の国が公園に 友好記念碑を除幕 姉妹都市3周年 船橋・アンデルセン公園”. 千葉日報 (千葉日報社): p. 16. (1992年7月30日) 
  26. ^ “船橋市 童話の世界を建設 子ども美術館など設置 完成は7年後ワンパク王国隣接地に”. 読売新聞 (読売新聞社): p. 23. (1993年4月3日) 
  27. ^ “市民の新たな憩いの場整備 8年度には開園 アンデルセン公園 建設本格化へ 船橋”. 千葉日報 (千葉日報社): p. 16. (1993年2月23日) 
  28. ^ a b “子供たちへ夢あふれる世界づくり アンデルセン公園起工 オーデンセ市長ら招き 船橋”. 千葉日報 (千葉日報社): pp. 6-7. (1994年10月21日) 
  29. ^ “「アンデルセン公園」船橋市が建設に着手 大人にもメルヘン気分を”. 朝日新聞 (朝日新聞社): p. 27. (1994年11月8日) 
  30. ^ “アンデルセン公園がオープン デンマークの姉妹都市が全面協力 船橋市”. 千葉日報] (千葉日報社): pp. 6-7. (1996年10月25日) 
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  32. ^ a b “本場認定「風車守り」 船橋アンデルセン公園”. 千葉日報 (千葉日報社): p. 16. (1996年8月11日) 
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外部リンク[編集]