ルスツリゾート

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
Camera-photo Upload.svg 画像提供依頼:各施設外観の画像提供をお願いします。2016年4月
橇追山からの全景(2013年)

ルスツリゾート(英:RUSUTSU RESORT)は、北海道虻田郡留寿都村(ゴルフ場コースの一部は喜茂別町)にあるリゾート施設。

概要[編集]

総面積約820ヘクタール、ホテル延床面積10万平米・収容人数約3,150名の規模を有し[1]、1年を通して滞在・利用することができるリゾート地になっており、遊園地スキー場ゴルフ場テニスコート宿泊施設などのアミューズメント施設が充実している[2]。遊園地は北海道内屈指のアトラクション数(60種類以上)を誇り、ゴルフ場の4コース72ホール、スキー場のコース数37、総滑走距離42km・毎時輸送能力30,728名は北海道内一であり[3]、スキー場のゴンドラ数4基は日本国内一である[4]。ただし4月上旬からゴールデンウィークにかけてはグリーンシーズン・10月下旬から11月下旬にかけてはスキーシーズンに向けての準備の為休業となる。

2008年(平成20年)7月7日〜9日に開催された『第34回主要国首脳会議』(北海道洞爺湖サミット)では国際メディアセンター(IMC)として使用され[5][6]MICEに対して積極的な姿勢を示している。また、イギリスの国際的スキー専門誌『グレート・スキーイング&スノーボーディング・ガイド』の「2008年世界のベストリゾート20ヶ所」に日本国内から初めて選出されて「ベスト・スモール・リゾート賞」を受賞[2][4]トリップアドバイザーが発表した「日本のテーマパークランキング 2015」トップ10にランクインし[7]日本経済新聞社が選ぶ「雪の新体験が満喫できるリゾート」ランキングでは全国1位に選出された[8]

2012年(平成24年)にリゾートホテルとしては日本国内初となる「ローカルハラル」を取得し、本格的にハラル(ハラール)を取り入れており[9]、2015年(平成27年)から海外版オンラインサイトにPayPalを導入している(ファストブッキング経由)[10]

歴史[編集]

ルスツリゾートの前身は、1972年に埼玉県に本社を置く大和観光が橇負山(そりおいやま)の土地を購入して開発した「大和ルスツスキー場」である[11][12]。現在のウェスト(West Mt.)にスキー場とボウリング場付宿泊施設をオープンしたことに始まり、好調な集客によりスキー場を拡大していった[11]

ところが、1978年に不動産投資の失敗によって大和観光が倒産[11]。スキー場の運営は現地子会社が続けていたが不安定な経営を余儀なくされ、村は新たにスキー場を経営する企業を探した[11]。ロープウェイ運営のノウハウを生かしたスキー場経営を構想していた登別温泉ケーブルが1981年に留寿都村からの依頼を受け買い取り[13][14]、「加森観光」を設立し名称を「ルスツ高原スキー場」と変更して営業を開始[11][15]。1982年から加森観光はテニスコート造成を皮切りに[16]、積極的な投資を行って遊園地[17]・ゴルフ場・宿泊施設などを順次建設し、通年型リゾートへの転換をした[11]。特に遊園地事業においては閉鎖した遊園地や地方博覧会で使用していた中古機材を廉価で確保し投資を抑えながら施設の充実を図った。一方、スキー場の拡張も行い、1987年に国道230号を挟んだ貫気別山(点名は風防留山)山麓にゲレンデを造成してイースト(East Mt.)を、翌1988年にイーストの隣にイゾラ(Mt. Isola)をオープンし、コースの増設、ゴンドラやリフトを新設した[11]。1989年度には加森観光が単一の索道経営(リフト運営)企業として北海道内一の輸送人員となった[11]

これら一連のリゾート開発が成功した背景にはバブル景気やレジャーブームの影響などがあり、大規模な開発計画が立案しやすい状況が揃っていた[11]バブル崩壊後は拡張計画を縮小しながらも、レジャー施設の充実やコース・リフト増設などを行い、着実にリゾート全体の開発を推進[11]。1990年代後半、経営が悪化するリゾート事業者が続出する中、加森観光による段階的な投資がリゾートの魅力向上に繋がり、北海道外からの観光客やリピーターを獲得し、リゾート開発の数少ない成功事例の1つとなっている[11]

沿革[編集]

【S】スキー場関連 【A】遊園地関連 【H】宿泊施設関連 【G】ゴルフ関連 【O】その他

  • 1964年昭和39年)埼玉県の大和観光が留寿都村で温泉・スキー場建設の調査に着手[18]
  • 1972年昭和47年)【S】【H】留寿都村観光協会などの協力により、大和観光が「大和ルスツスキー場」を開設。ゲレンデはナイター対応1基を含むリフト5基・コース総延長3000m[12]。ロッジは鉄筋4階建て収容力300名で大浴場・スタンドバー・ボウリング12レーンを設け[12]、ホテル「大和ルスツ高原ホテル」(現・ハイランドロッジ棟)として営業された[19]
  • 1981年(昭和56年)
    • 【O】大和(旧・大和観光、1973年に社名変更)がレジャー・不動産投資の失敗により倒産[20]
    • 【S】加森産業系列の登別温泉ケーブルの全額出資で加森観光を設立し大和ルスツスキー場を買収。リフト9基10コースを設け、スキー場としては初めてディスコや託児室を併設し[16]、11月22日より営業開始[21]。売却提示額は20億円[22]
  • 1982年(昭和57年)
    • 【O】テニスコート造成[11][16]、コテージ・ログハウス、屋内遊技場Big Box建設[11]
    • 【O】スキー場名称を「ルスツ高原スキー場」に改称[16]、リゾート施設の総称を「ルスツ高原」とする。
  • 1983年(昭和58年)
    • 【H】本館に宴会場増築[11]
    • 【A】遊園地「ルスツ高原カントリーランド」開業[17][11]。51万平米の敷地に谷津遊園から大型機23機種と小型乗り物、'82北海道博覧会から大型機9機種などを移設した計43機種を設置し入園料のみで全機種乗り放題とする「POP(Pay One Price)方式」を導入した[17]
    • 【S】ゴンドラ新設[11]、4人乗りで現在の羊蹄ゴンドラとなる[16]
    • 【O】スーパージャンボプール、キャンプ村開業[16]
  • 1984年(昭和59年)
    • 【H】ログハウス増築[11]
    • 【A】マウンテンジェットコースター導入[16]
  • 1985年(昭和60年)【A】フライングカーペット、スタンディングコースター、シーパニック、キッチンミュージカル導入[16]
  • 1986年(昭和61年)
    • 【A】ウォータースライダー導入[11]
    • 【S】ペアリフト増設・ナイター設備コース新設[11]
  • 1987年(昭和62年)
    • 【S】イースト Mt.開設[11]、ゴンドラ3基・クアッドリフト1基・リフト9基と14コースを設ける[16]
    • 【H】ホテル新館「サウスウイング」完成[11]。スイスの建築家によるデザインで[23]、温泉・屋内プール・ショッピングモールを備え宿泊総収容人数を1500名とし大規模宿泊に対応する[16]
    • 【A】フリーフォール導入[16]
  • 1988年(昭和63年)
    • 【S】Mt.イゾラ開設[11]。ゴンドラ4基・クワッドリフト1基・リフト11基と22コースを設ける[16]
    • 【G】タワーコース開場[11]
  • 1989年平成元年)
    • 【O】リゾート施設総称を現在の「ルスツリゾート」に改称[16]
    • 【A】ウルトラツイスター、宙返りロケットを導入[16]
    • 【H】ノースウィング完成[11]、宿泊総収容人数を2,400名とする[16]
    • 【S】ウェスト Mt.ゴンドラ新設[11]
    • 【S】Mt.イゾラリフト・コース増設[11]。クワッドリフト・ペアリフトを1基ずつ、コースを3本増設[16]
    • 【S】フランスのスキーリゾート「イゾラ2000」(en)と姉妹提携を調印[24]
  • 1990年(平成2年)
    • 【S】Mt.イゾラのリフト・コース増設[11]。リフト輸送量総計を毎時24,000人とし単一スキー場として全道一の規模となる[16]
    • 【H】ホテル増築[11]
  • 1992年(平成4年)【G】虻田郡喜茂別町にゴルフ場(ウッドコース・リバーコース)開場[25]
  • 1993年(平成5年)【H】ルスツタワーホテル完成、ノースウィングに会議場「コンベンションホール」完成[11][16]
  • 1994年(平成6年)
    • 【G】ゴルフ場(タワーコース)のナイター設備完成[11]
    • 【S】ウエスト Mt.リフト架け替え[11]
  • 1995年(平成7年)
    • 【S】Mt.イゾラのリフト・コース増設[11]。イゾラ山麓にカフェテリア「スティームボート」完成[11]
    • 【A】スキッドレーシング、トップガン導入[16]
  • 1996年(平成8年)
    • 【A】リニューアル実施[11]。ハリケーン、ドラキュラの館、ハートビート導入[16]
    • 【S】イゾラ第4クワッド・コース新設[11][16]
  • 1997年(平成9年)
    • 【O】モノレール建設[11]
    • 【A】遊園地の遊具増設[11]。ウェーブスインガー、メリーゴーランド、フライングエレファント、メリーカップ、ミュージックエキスプレス、スペースショット導入[16]
    • 【S】ウエスト Mt.リフト架け替え、イースト Mt.リフト新設[11]
  • 1998年(平成10年)
    • 【O】モノレール運行開始、ウィンターアクティビティとして犬ぞりやスノーラフティングを開始[16]
    • 【G】ゴルフ場コース増設[11]
  • 2000年(平成12年)【G】ゴルフ場(いずみかわコース)開場[16]
  • 2002年(平成14年)【A】タートル、ミニバイキング、コンボイを導入し「こどもランド」として展開[16]
  • 2003年(平成16年)【A】マッドマウス、死霊の館~呪われた少女~を導入[16]
  • 2005年(平成17年)
    • 【A】ゴーゴースニーカー、フライングスインガー、サファリ導入[16]
    • 【S】ウエスト Mt.リフト架け替え・コース新設[16]
  • 2006年(平成18年)
    • 【O】イルミネーション「スターダストアベニュー」開始[16]
    • 【S】Mt.イゾラリフト新設。
  • 2007年(平成19年)【S】イースト Mt.リフト増設・延長。
  • 2008年(平成20年)
  • 2009年(平成21年)【O】『世界スキーオリエンテーリング選手権』開催[26]
  • 2010年(平成22年)【H】アンチエイジング関連サービスを開始[16]
  • 2011年(平成23年)
    • 【H】ルスツリゾート温泉に露天風呂増設[16]
    • 【S】フリーダムパーク新設[16]
  • 2012年(平成24年)【H】中国企業から資金を受け入れての大規模リゾート開発計画(高級ホテル2棟、別荘約820棟、1,280室分のコンドミニアム建設)を凍結[27]
  • 2013年(平成25年)
    • 【O】「花のみちル・ノンノ」開設。
    • 【S】子供向けプログラム「クレヨンしんちゃんキッズスクール」導入、林間コース「サイドカントリーパーク」新設。
  • 2014年(平成26年)【O】「マウンテンバイクパーク」新設。
  • 2015年(平成27年)【H】ルスツタワーホテルの運営に関してスターウッド・ホテル&リゾートと業務提携し、「ウェスティン ルスツリゾート」としてリブランド[28]
  • 2018年(平成30年)
    • 【A】スカイトレイル導入[16]
    • 【O】ルスツリゾート保育園開設[29]
  • 2019年(令和元年)【H】ルスツ温泉ことぶきの湯開業[16]
  • 2020年(令和2年)
    • 【O】ひつじひろば新設[16]。新型コロナウイルスに伴い夏季施設営業開始を7月に順延し屋外プール営業・ナイター遊園地・大型イベントを停止。
    • 【H】コンドミニアムホテル「The Vale Rusutsu」開業[16]
  • 2021年(令和3年)
    • 【A】感染症対策に伴う月・火曜の休園日を用いた貸切プランを設定[30]
    • 【G】タワーコースを除く3コースを通年休業。
    • 【H】キャンプ村を「ルスツ山はともだちキャンプ場」にリニューアル、12区画のオートサイト新設や初心者向けレンタル・販売サービスの拡充を実施[31]
    • 【S】オンライン購入者向けのリフト券自動発券機「ピックアップボックス」を導入[32][33]
    • 【H】「ダニエルストリート」内の飲食店をリニューアル、健康志向のメニューを増やす[33]

遊園地[編集]

ルスツリゾート遊園地
RUSUTSU RESORT
ルスツリゾートの位置(北海道内)
ルスツリゾート
所在地日本の旗 日本 北海道虻田郡留寿都村
座標北緯42度44分51秒 東経140度53分47秒 / 北緯42.74750度 東経140.89639度 / 42.74750; 140.89639座標: 北緯42度44分51秒 東経140度53分47秒 / 北緯42.74750度 東経140.89639度 / 42.74750; 140.89639
住所字泉川13番地
公式サイトルスツリゾート遊園地
所有者加森観光
開業1983年[11]6月11日[34][35]
旧称ルスツ高原カントリーランド
開園期間4月下旬 - 10月中旬
アトラクション60種類
ジェットコースター8
ウォーターライド1
キャッチコピーbe Happy!
山はともだち

1983年に「ルスツ高原カントリーランド」として開業、1989年のルスツリゾートへの改称に合わせた「ルスツリゾートカントリーランド」の呼称も存在するが[36]、2021年現在では園内の一部案内板等に見られる程度となっている。

ローラーコースター

  • ハリケーン
    • 全長689m、最高地点33.3m、最高時速80km、最大過重力3.1G、ベコマ製。2人乗り10両編成。北海道・東北地方唯一のインバーテッドコースター。
    • 1994年のメキシコペソ暴落(en)の際にメキシコから購入[37]
  • コークスクリュー
    • 全長382.5m、最高地点21.3m、最高時速63km、6両編成24人乗り[38]。アロー製[39]
    • 宙返り式コースターとして日本初の設置となった谷津遊園から移設[40]
  • ループ・ザ・ループ
    • 全長313m[41]、最高地点46.4m[42]、最高時速90km[41]、ループ部縦23.7m・横17.2m[42]、6両編成24人乗り[43]、最大過重力3.5G。明昌特殊産業(サノヤス・ヒシノ明昌)製[39]
    • '82北海道博覧会からの移設[44]。国内に現存する直線往復式コースターでは最大級[45]
  • マウンテンジェットコースター
    • 全長約1km、最高地点25m[46]、7両編成28人乗り。サノヤス・ヒシノ明昌製[39]
    • 谷津遊園からの移設。車両は2021年時点で黒色のデザインと紫色のデザインが1年毎に入れ替えられている[47]
  • ウルトラツイスター
    • 全長390m、6人乗り×6台[48]、最高時速73km、最大過重力4.5G。トーゴ製[39]
    • 世界・食の祭典からの移設。通常のウルトラツイスターと異なり、スイッチバックの代わりに180度の反転降下が組み込まれている[47]
  • スタンディングコースター
    • 全長452m、定員20名、最高地点25m[49]、最高時速75km[50]、最大過重力3.9G。トーゴ製[39]
    • '84小樽博覧会からの移設。
  • マッドマウス
    • 全長175.6m、最高地点6.3m、最高時速35km[51]、最大過重力2.9G、4人乗り×3台[51]。佐伯工業製[51]
    • マイカル小樽「ダイナレックス小樽」からの移設。
  • ゴーゴースニーカー

スリルライド

スペースショット
ウェーブスインガー
  • スペースショット
  • スカイトレイル
    • 高さ11m、全長25m、幅11m、定員48名。ロープスコース製[53]
  • フリーフォール
    • 高さ40m、最高時速88km[52]。インタミン製[39]
  • ハートビート(トーゴ製)
  • バイキング
    • 回転半径12.24m、最高14.3m、最大傾斜角60度、最高速度約36km、定員32名(当初40名)[36]。明昌特殊産業(サノヤス・ヒシノ明昌)製[39]
    • '82北海道博覧会から移設[44]
  • 急流すべり(クマキ製[39]
  • フライングカーペット(ジーラー製)[39]
  • スイングアラウンド(フス製)
  • ウェーブスインガー
  • モンスター(サノヤス・ヒシノ明昌製[39]
  • ミュージックエキスプレス

カート&トレイン

  • ゴーカート(日邦産業製)[39]
  • サイクルカート
  • カントリートレイン
  • ロードトレイン
  • グラスゴートレイン
    • グラスゴーガーデンフェスティバル(en)からの移設[54]。セベルン製[39]
  • サイクルモノレール
    • サノヤス・ヒシノ明昌製[39]。当初は時計回りでの運行となったが、短期間で反時計回りに変更となった[45]

こどもランド

  • ルースの広場
  • ムースの白い砂場
  • ミニバイキング
  • タートル
  • ふわふわキッズランド
  • バッテリーカー(ホープ製)[39]
  • アニマルバッテリーカー
  • ディガーズマウンテン
  • マーダーロッジ

その他アミューズメント

  • サファリ
  • フライングスインガー
  • 観覧車[55]
  • マウンテンロード
    • 上りのみ、プラント技研製[39]
  • フライングエレファント
  • メリーゴーラウンド(トーゴ製[39]
  • 死霊の館 〜呪われた少女〜
  • メリーカップ(トーゴ製[39]
  • キッチンミュージカル
    • 東京創研製[39]、'84小樽博覧会からの移設。移設後には8トラックからCDへのオーディオ機器更新と動作プログラムの再調整が行われている[47]
  • ミラーハウス(熊谷組製[39]
  • らくがきひろば
  • 宝石採り体験「サンディクリーク」
  • ワンちゃんダービー
  • アヒルレース
  • 羊蹄ゴンドラ
  • バーバーベアー(サリー製[39]

プール

  • 屋外スーパージャンボプール[56](夏休み期間のみ営業)
過去のアトラクション
  • 回転ボート[17](トーゴ製[39]
  • タイムトンネル[17](熊谷組製)[39]
  • メルファンランド[17](熊谷組製[39]、ふわふわキッズランドに転用)
  • スーパーチェアー[17](サノヤス・ヒシノ明昌製[39]
  • 飛行塔[17](サノヤス・ヒシノ明昌製[39]
  • ジャンプライド[17](サノヤス・ヒシノ明昌製)[39]
  • ラウンドアップ[17](トーゴ製)[39]
  • ドラキュラ館[17](熊谷組製[39]
  • サイクル電車[17]
  • スペースセブン[17](サノヤス・ヒシノ明昌製)
  • パラトルーパー[17](サノヤス・ヒシノ明昌製[39]
  • グランプリゴーランド[17](サノヤス・ヒシノ明昌製[39]
  • ローターウェーブ[17](トーゴ製[39]
  • タイムマシン[17](熊谷組製[39]
  • アストロファイター[17](サノヤス・ヒシノ明昌製[39]
  • ティーカップ[17]
  • ツインドラゴン[17]
  • パールスレー[17](トーゴ製[39]
  • フィールドアスレチック広場[17]
  • スキッドレーシング[16]
  • トップガン[16](イタリア製 36人乗り、最高高度25m[57]
  • コンボイ[16]
  • 宙返りロケット[16](トーゴ製[39] 世界・食の祭典からの移設)
  • シーパニック[16](トーゴ製)[39]
  • クラシックカー(サノヤス・ヒシノ明昌製[39]
  • ボンボン(タスコ製[39]
  • 豆汽車(千代田工業製)[39]
  • ニュートリッピングカー(サノヤス・ヒシノ明昌製[39]
  • マンガステージ(熊谷組製[39]
  • ツイスター(サノヤス・ヒシノ明昌製)[39]
レストラン・売店
  • カフェ&キッズパーク「ルースとムースの森」
  • バーベキューハウス
  • カントリーハウス
  • スナックB2・K2
  • グルメハウス

スキー場[編集]

ルスツリゾート
Rusutsu WestMt(200703).jpg
ウエストMt.と羊蹄山(2007年3月)
所在地 〒048-1711
北海道虻田郡留寿都村字泉川13番地
旧名 大和ルスツスキー場(1972-1981)
ルスツ高原スキー場(1982-1989)
所有者 大和観光/大和(1972-1981)
加森観光(1981-)
運営者 大和観光/大和(1972-1981)
加森観光(1981-)
開業日 1972年
標高 994 m - 400 m
標高差 594 m
最長滑走距離 3,500 m
最大傾斜 40
コース数 37本
コース面積 212 ha
索道数 18本
テレインパーク 8
公式サイト https://rusutsu.com/rusutsu-in-winter/
テンプレートを表示

全日本スキー連盟(SAJ)公認スキースクール・日本スノーボード協会(JSBA)公認スノーボードスクールがある。夏場はウェストマウンテン山頂を「羊蹄パノラマテラス」として開放しており、パワースポットになっている。

コース[編集]

ウェスト Mt.

  • 初級
    • ホワイトラバーコース(ナイター
    • レインボーコース
    • ナイターゲレンデ
    • ツリーランエリア
  • 中級
    • エバーコース(ナイター)
    • バンビコース(ナイター)
  • 上級
    • ジャイアントコース
    • スカイコース
    • ダイナミックコース(ナイター)
    • 林間コース
    • エリートコース
  • 最上級
    • タイガーコース

イースト Mt.

  • 初級
    • イージートレイルコース
    • フーボルコース
    • フリコ沢コース
    • 連絡コース
  • 中級
    • イーストビバルディコース
    • イーストティーニューコース
  • 上級
    • アクロスAコース
    • アクロスBコース
  • 最上級
    • スーパーイーストコース

Mt.イゾラ

  • 初級
    • イゾラD迂回コース
    • イゾラグラン迂回コース
    • イゾラ山頂迂回コース
  • 中級
    • イゾラグランコース
    • イゾラCコース
    • イゾラDコース
    • スティームボートAコース
    • スティームボートBコース
    • ヘブンリートレイルコース
    • ヘブンリーリッジBコース
    • ヘブンリービューコース
  • 上級
    • イゾラBコース
    • ヘブンリーキャニオンコース
    • ヘブンリースピリットコース
    • ヘブンリーリッジAコース
  • 最上級
    • イゾラAコース
    • ルスツNo.1コース

パーク[編集]

  • ゲレンデビューパーク
  • スクール専用ビギナーゾーン
  • しんちゃんスキースクール
  • クレヨンしんちゃんひろば
  • フリーダムパーク(ナイター)
  • ツリーランエリア
  • サイドカントリーパーク
  • ゆきのむら

モノレール・リフト[編集]

モノレール
駅名 備考
サウスステーション サウスウイング棟内
スキー場前ステーション ハイランドロッジ棟前
冬期のみ停車
タワーステーション ウェスティンルスツリゾート
アトリウム棟内
  • 車両諸元[58]
    • 製造:嘉穂製作所(2016年更新)
    • 全長:12.5m
    • 幅:2.4m
    • 定員:42名(車椅子1台搭載可)
    • 所要時間:4分
    • デザイン:SAYORI WADA
ゴンドラ・リフト
名称 定員 路線長 運転速度 輸送能力 建設年 備考
ウェスト Mt.
ウエスト第1クワッド 4名 619m 4.0m/s 2,400名 1997年11月
ウエストタイガーペアリフト 2名 512m 2.3m/s 900名 2005年11月
ウエストゴンドラ 4名 1,104m 4.0m/s 1,200名 1983年11月 夏季にも「羊蹄ゴンドラ」として運行
ウエスト第2クワッド 4名 924m 4.0m/s 2,400名 1994年11月 フード付き
イースト Mt.
イーストゴンドラ1号線 6名 1,654m 5.0m/s 1,800名 1987年11月 日本国内唯一の国道を跨ぐゴンドラ
イーストゴンドラ2号線 6名 2,071m 5.0m/s 1,800名 1987年11月
イースト第1ペアリフト 2名 721m 1.6m/s 1,200名 1997年11月
イースト第2ペアリフト 2名 810m 2.3m/s 1,200名 1995年11月
イーストクワッド 4名 1,381m 4.0m/s 2,400名 1987年12月
アクロス第1ペアリフト 2名 149m 1.8m/s 1,200名 1988年12月
アクロス第2ペアリフト 2名 513m 1.8m/s 1,200名 1989年12月 2008シーズンに延長
タワーペア 2名 1,183m 4.0m/s 900名 2007年 フード付き
Mt.イゾラ
イゾラ第1クワッド 4名 1,732m 4.0m/s 2,400名 1989年12月 フード付き
イゾラ第2クワッド 4名 1,421m 4.0m/s 2,400名 1990年11月 フード付き
イゾラ第3クワッド 4名 1,660m 4.0m/s 2,400名 1995年12月 フード付き
イゾラ第4クワッド 4名 1,140m 5.0m/s 2,400名 1996年11月 フード付き
イゾラ第5ペアリフト 2名 498m 2.3m/s 1,028名 2006年 オープンより期間限定運行
イゾラゴンドラ 6名 2,858m 5.0m/s 1,800名 1988年12月

ゲレンデレストラン[編集]

  • ハイランドロッジ
    • 大食堂「ホルン」
  • イーストセンターステーション
    • ローンパイン
  • イゾラベースステーション
    • イゾラ2000
  • カフェテリア「スティームボート」

ルスツリゾートゴルフ72[編集]

ルスツリゾートゴルフ72
所在地 日本の旗 日本
北海道虻田郡留寿都村・喜茂別町
Nuvola apps kolf.svg 概要
開業 1988年(昭和63年)(タワーコース)[11]
1992年(ウッドコース・リバーコース)
2000年(いずみかわコース)
運営 加森観光
所有者 加森観光
Nuvola apps kolf.svg コース
タワーコース(18ホール)
いずみかわコース(18ホール)
ウッドコース(18ホール)[25]
リバーコース(18ホール)[25]

Nuvola apps kolf.svg その他
公式サイト [ルスツリゾートゴルフ72 ]
テンプレートを表示
タワーコース
尾崎将司監修、安全性を重視した設計を行った[59]。2番ホールにはジャンボ尾崎の第1打目を記すメモリアルプレートを設置。1番ホールから9番ホールまではナイター対応。隣接して練習場「ドライビングレンジ」がある(300ヤード、23打席)。
OUT 1 2 3 4 5 6 7 8 9 TOTAL
B.Tee 514 405 328 208 514 416 394 175 396 3,350
R.Tee 488 370 306 175 487 394 378 150 345 3,093
F.Tee 409 275 276 106 434 320 359 138 321 2,638
Par 5 4 4 3 5 4 4 3 4 36
IN 10 11 12 13 14 15 16 17 18 TOTAL G.TOTAL
B.Tee 394 186 525 405 427 503 381 195 381 3,397 6,747
R.Tee 367 155 485 380 381 479 355 175 358 3,135 6,228
F.Tee 276 122 413 343 322 412 299 153 350 2,690 5,328
Par 4 3 5 4 4 5 4 3 4 36 72
いずみかわコース
湯原信光監修。
OUT 1 2 3 4 5 6 7 8 9 TOTAL
B.Tee 498 369 352 513 318 161 340 150 359 3,060
R.Tee 478 344 335 493 292 136 313 133 337 2,861
F.Tee 450 296 311 466 268 112 284 109 321 2,617
Par 5 4 4 5 4 3 4 3 4 36
IN 10 11 12 13 14 15 16 17 18 TOTAL G.TOTAL
B.Tee 342 518 381 191 322 330 191 570 4211 3,266 6,326
R.Tee 328 492 356 171 312 305 173 547 398 3,082 5,943
F.Tee 306 469 335 153 290 282 154 480 380 2,849 5,466
Par 4 5 4 3 4 4 3 5 4 36 72
ウッドコース
カーティス・ストレンジ設計・監修。虻田郡喜茂別町にある。
OUT 1 2 3 4 5 6 7 8 9 TOTAL
B.Tee 387 454 202 377 514 372 408 176 563 3,453
R.Tee 367 438 175 356 498 350 383 153 531 3,251
F.Tee 339 388 148 311 410 328 334 131 444 2,833
Par 4 4 3 4 5 4 4 3 5 36
IN 10 11 12 13 14 15 16 17 18 TOTAL G.TOTAL
B.Tee 525 390 372 184 410 361 509 186 427 3,364 6,817
R.Tee 509 358 339 162 394 337 476 166 410 3,151 6,402
F.Tee 446 301 290 137 356 295 443 141 330 2,739 5,572
Par 5 4 4 3 4 4 5 3 4 36 72
リバーコース
カーティス・ストレンジ設計・監修。虻田郡喜茂別町にある。
OUT 1 2 3 4 5 6 7 8 9 TOTAL
B.Tee 494 326 361 487 189 339 330 191 317 3,034
R.Tee 476 295 339 472 164 323 306 175 293 2,843
F.Tee 426 234 306 438 121 301 295 153 230 2,504
Par 5 4 4 5 3 4 4 3 4 36
IN 10 11 12 13 14 15 16 17 18 TOTAL G.TOTAL
B.Tee 502 490 341 186 328 394 345 208 279 3,073 6,107
R.Tee 478 471 317 164 281 361 328 186 257 2,843 5,686
F.Tee 423 421 296 131 268 328 266 164 235 2,532 5,036
Par 5 5 4 3 4 4 4 3 4 36 72

宿泊施設[編集]

ルスツリゾート
ホテル&コンベンション
ハイランドロッジ・別館トラベルロッジ
ハイランドロッジ棟(2021年)
ハイランドロッジ棟(2021年)
ホテル概要
運営 加森観光
所有者 加森観光
前身 大和ルスツ高原ホテル
ルスツ高原ホテル
階数 ハイランドロッジ:1 - 5階
トラベルロッジ:1階 - 2階
レストラン数 3軒
部屋数 ハイランドロッジ:91室
トラベルロッジ:42室
延床面積 9,231.54 m²
開業 1972年(ハイランドロッジ)[11]
1977年(別館トラベルロッジ)
所在地 〒048-1711
北海道虻田郡留寿都村字泉川13番地
テンプレートを表示
ルスツリゾート
ホテル&コンベンション
ノース&サウスウィング
Izumikawa, Rusutsu, Abuta District, Hokkaido Prefecture 048-1711, Japan - panoramio (7).jpg
ホテル概要
運営 加森観光
所有者 加森観光
前身 ルスツ高原ホテル新館
階数 サウスウィング:1 - 5階
ノースウィング:地下1階 - 9階
レストラン数 18軒
部屋数 530室
ツイン数 306室
スイート数 14室
延床面積 54,802.48 m²
開業 1987年7月19日(サウスウィング棟)[16][60]
1989年(ノースウィング棟)[11]
所在地 〒048-1711
北海道虻田郡留寿都村字泉川13番地
テンプレートを表示
ウェスティン ルスツリゾート
WestinRusutsu.jpg
ホテル概要
ホテルチェーン ウェスティン
設計 大林組[61]
施工 大林組[61]
運営 スターウッド・ホテル&リゾート
所有者 加森観光
前身 ルスツタワーホテル
階数 地下1 - 24階
レストラン数 4軒
部屋数 210室
延床面積 37,386 m²
開業 1993年(ルスツタワーホテル)
2015年(ウェスティン ルスツリゾート)
所在地 〒048-1711
北海道虻田郡留寿都村字泉川133番地
テンプレートを表示
The Vale Rusutsu
ValeRusutsu.jpg
ホテル概要
設計 ピーター・ハン・アソシエイツ・リミテッド[62]
施工 中山組[62]
運営 NISEKO ALPINE DEVELOPMENTS[63]
所有者 The Vale Rusutsu特定目的会社[62]
階数 地下1[64] - 10[63]
部屋数 182[64]
敷地面積 2,749[62]
建築面積 1,841.18[62]
延床面積 17,903.06[62]
開業 2020年12月18日[63]
所在地 〒048-1711
北海道虻田郡留寿都村泉川27-6
テンプレートを表示

ノース&サウスウィングホテル

  • 客室
    • ジュニアスイートルーム(ノースウィング、66m²)
    • デラックスファミリールーム(ノースウィング、66m²)
    • ツインルーム(ノース&サウスウィング、33m²)
    • 和室(サウスウィング、10畳 16室)
    • ファイテンルーム
  • 大浴場
    • サウスウィング大浴場(沸かし湯)

ウェスティン ルスツリゾート 23階建て全室スイートタイプの客室。

  • 客室
    • 4名利用(76m²~85m²)
    • 5名利用(88m²)
    • 7名利用(108m²)
    • パナソニックルーム(108m²)
  • ウェスティンルスツ温泉
  • アロマトリートメントルーム「アヴェララ」
  • マッサージルーム

The Vail Rusutsu

  • 客室
    • 1ベッドルーム・スイート(51.57m²・2名)
    • 1ベッドルーム・プレミアムスイート(58.36m²・2名)
    • 1ベッドルーム・デラックススイート(59.73m²・2名)
    • 2ベッドルーム・スーペリアレジデンス(102.34m²・6名)
    • 2ベッドルーム・デラックスレジデンス(109.21m²・6名)
    • 2ベッドルーム・スイート(コネクティングルーム 103.14m²・4名)
    • 2ベッドルーム・プレミアムスイート(コネクティングルーム 109.93m²・5名)
    • 3ベッドルーム・スーペリアレジデンス(153.6m²・8名)
    • 3ベッドルーム・デラックスレジデンス(160.29m²・8名)
    • 4ベッドルーム・パノラマペントハウス(286.11m²・10名)
  • カフェスペース
  • スキーロッカー

ハイランドロッジ・別館トラベルロッジ 団体客のみ受け入れ。主にハイランドロッジは冬季パッケージツアー、トラベルロッジは冬季ツアーに加え教育旅行団体に使用。

  • ハイランドロッジ(旧本館)
    • 洋室(20-30m² 2-3名 15室)
    • 和室(6-12畳 3-5名 18室)
    • 和洋室(36m² 4-6名 5室)
    • アウトバス和室(8畳 4名 7室)
    • 2段ベッドルーム(8-14名 15室)
  • 別館トラベルロッジ
    • 洋室(18m² 2名 12室)
    • 和室(6畳 3-4名 30室)

ログハウス・コテージ

  • ログハウス
    • 6名収容(1棟 66.89m²)
    • 8名収容(1棟 104.83m²)
    • 24名収容(3棟 243.75m²)
  • コテージ(ドッグコテージあり)
    • 6名収容(5棟 78.75m²)

山はともだちキャンプ場

  • フリーサイト
  • オートサイト(12区画)
  • 管理事務所
  • 売店
  • 炊事場
  • 夜間照明
  • 水洗トイレ
  • 駐車場(70台収容)
  • 遊具スペース(トランポリン・ハンモック等)

会議場・コンベンション施設[編集]

ノースウィングホテル

  • コンベンションホール1番
    • 300m²(25m×12m)、シアター形式で最大240名収容
    • 冬季は中華料理店「歓天」として使用
  • コンベンションホール2番・7番
    • 42m²(7m×6m)、シアター形式で最大32名収容
  • コンベンションホール3番・5番
    • 72m²(12m×6m)、シアター形式で最大72名収容
  • コンベンションホール6番
    • 105m²(21m×5.5m)、シアター形式で最大128名収容、分割可能
  • コンベンションホール18番
    • 390m²(30m×13m)、シアター形式で最大414名収容、2分割可能
  • 宴会場・羊蹄
    • 230m²(23m×10m 最大162畳)、最大収容人数120名
  • 茶室・万紀庵
    • 63m²(9m×7m)、最大収容人数6名
  • セミナーホール
    • 176m²(22m×8m)、最大収容人数42名
  • クレセントホール
    • 588m²(長辺54m・短辺44m×12m)、シアター形式で最大560名収容、分割可能
  • エグゼクティブラウンジ
    • 120m²(15m×8m)、最大収容人数30名

サウスウィングホテル

  • サウス会議室(4室)
    • 42m²(7m×6m)、シアター形式で最大24名収容、白樺+楡、ミズナラ+ナナカマドで結合可能

ルスツアリーナ

  • 1,646m²(36.5m×45m)、シアター形式で最大1,400名収容

ウェスティン ルスツリゾート

  • ウェスティン ルスツリゾート コンペティションルーム
    • 110m²(22m×5m)、シアター形式で最大114名収容、分割可能

ハイランドロッジ

  • 宴会場
    • 食事会場利用のみ受付

ホテル内施設[編集]

ノース&サウスウィングホテル

  • メインエントランス
  • チケット売り場
  • インフォメーション
  • 入園ゲート
  • 2階建てメリーゴーランド「カルーセル」(ドイツ製)[39]
  • 4Dシアター
  • ゲームワールド
  • シューティングゲーム「デスペラードス」
  • ミュージカルファウンテンズ
  • 室内造波プール&アクアコースター(全長100m)[39]
  • 歌う木
  • ダニエルバンド
  • ルスツアリーナ
  • 北海道カラダ休暇専用ラウンジ
  • アクティビティデスク

ハイランドロッジ

  • ルスツリゾート保育園
  • 遊園地案内所
  • 過去にはボウリング場、大浴場、ディスコ・ダンスフロア、ゲームコーナー、広間「アカシアの間」も設置。

レストラン・ショップ[編集]

ノースウィングホテル

  • ウエルカムポテト(ドリンク&アイス)
  • ウッドベッカー(ドリンク&アイス)
  • エーデルワイスサンド(軽食)
  • アルプホルン(輸入雑貨・おみやげ)
  • カサブランカ(ワインショップ)
  • ピノキオ(雑貨)
  • マリアンヌ(雑貨)
  • BURTON RUSUTSU(スポーツ用品)
  • 北海道バイキング「オクトーバーフェスト」
  • イタリアンレストラン「コスタ・テラッザ」※時期によりクローズの場合あり
  • ファミリーブッフェ「クレセントホール」
  • ティーラウンジ「ドルチェ」
  • カラフル(おみやげ・雑貨・日用品)
  • 花〇(和とお酒のセレクトショップ)
    • 免税カウンター併設(外国人旅行者対象)
  • ビバーチェ(スポーツ用品)
  • ホワイトクリスマス(雑貨)
  • ティーラウンジ「ドルチェ」※時期によりクローズの場合あり
  • 郷土料理・寿司・鍋「雪花亭」
  • 中国料理「歓天」(冬季のみ)

サウスウィングホテル

  • ダニエルストリート カフェ&ペイストリー(スイーツ&ブレッド)
  • ダニエルストリート サラダ&デリ (ファストフード)
  • ダニエルエクスプレス(ファストフード)
  • ナチュラルカフェ スカーレッツ(ベーカリー&ケーキ)
  • 黒船屋(ガラス雑貨)
  • タイニーベア(おみやげ・雑貨)
  • パブ「クリケット」※時期によりクローズの場合あり
  • メインバー「オブリスト」
  • メインダイニング「ベルビュー」

ハイランドロッジ

  • 居酒屋「かかし」
  • 団体用レストラン「アラスカ」
  • SALOMON & ATOMIC STATION(冬季のみ)
  • PREMIUM FRONT(冬季のみ)

トラベルロッジ

  • ジンギスカンと焼肉「ランプハウス」(冬季のみ)

ウェスティン ルスツリゾート

  • 和・洋・中バイキング「アトリウム」
  • レストラン「ボナペティ」
  • オーナーズ(スポーツ用品)
  • キルティングビー(キルトショップ)
  • ヘリンボーン(北海道みやげ)
  • ウィンターテール(北海道みやげ)
    • 免税カウンター併設(外国人旅行者対象)
  • ウエルカム(コンビニ)
  • メイボール(フラワーショップ)
  • 日本料理「風花」

その他施設[編集]

  • ルスツマウンテンバイクパーク
  • テニスコート(11面)
    • 遊園地入場者は2時間無料。
  • パークゴルフ(全18ホール)
  • ルスツトレイル
    • 山頂散策コース(1.7km)
    • トレッキングコース(1.4km)
    • ジョギングコース(1.5km)
  • 光の迷路

アクティビティ[編集]

  • ラフティング
  • ファンカヤック
  • ネイチャーツアー
  • マウンテンバイク
  • 乗馬
  • ファミリー川下り
  • バーベキューオリエンテーリング
  • プチフィッシング
  • 熱気球(係留)フライト体験
  • 農家のパン工房
  • ヘリコプター遊覧飛行
  • トレイルランニング

インドア

  • レザーワーク
  • フュージングガラス
  • ゆきだるま作り
  • チーズ作り
  • アイスクリーム作り
  • 生キャラメル作り
  • いももち作り

イベント[編集]

ルスツリゾートでは、1年を通して各種イベントコラボレーション企画を実施している。

  • シンデレラナイター(2月の毎週土曜日)
  • Mt.イゾラ山頂展望ツアー(2月中旬~3月中旬)
  • マウンテン・アウトドアガーデン(MOG)(3月下旬)
  • GW花火大会(ゴールデンウィーク)
  • プロジェクションマッピング「KAMORI WONDER LIGHTS-生命の大地..北海道 -」(4月下旬〜5月中旬、7月下旬〜10月中旬)
  • 花のみち『ル・ノンノ』(5月中旬~10月上旬)
  • 北海道まるごと夏祭り(7月~8月)
    • 期間中ウルトラドリームサーカス、ナイター遊園地、スペシャル花火大会などを開催
  • ハッピーハロウィン(9月~10月)
  • ルスツうまいもんまつり(9月中旬)
  • 北海道アウトドアフェスティバル(9月下旬)
  • ルスツリゾートクリスマス(11月下旬~12月25日)
  • Rusutsu 100days Music Night(12月下旬~3月下旬頃)
  • 大みそか花火大会・年越しカウントダウン(12月31日)

マスコット[編集]

ダニエルとデキシーディガーズ(Daniel and the DIXIE DIGGERS)
サウスウイング内のアニマトロニクス人形をモチーフとした5体の犬のキャラクター[65]。2003年に制定され、演奏しながらアメリカの田舎町を旅し渡り歩く中でルスツにやって来て楽しい遊びに魅せられルスツに住み続ける事となった設定としている[66]
  • ダニエル(Daniel T. Bones[67]) - ニューオーリンズ生まれのシェパード。ピアノを担当し、スポーツが得意で責任感もありメンバーからの信頼も厚いバンドリーダー[66]
  • パーシィ(Sir Percy Percival[67]) - ロンドン・オックスフォード生まれの貴族の子孫。クラリネットを担当、博学で物知り博士とも呼ばれる[66]
  • スクラッチモ(Scratchma[67]) - テキサス州生まれのブルドッグ。トランペットを担当、普段優しいが怒ると迫力満点でものすごく怖い[66]
  • ハック(Huck L. Berry[67]) - ミズーリ州生まれのビーグル。バンドメンバー内では最年少、ボーッとしているが動きは早く、練習嫌いなのが欠点[66]
  • カーネル(Colonel Beauregard[67]) - フィラデルフィア出身のスコッチテリア。バンドメンバー内では最年長、元陸軍大佐で体は小さいがオシャレ好き[66]。ドラムを担当[67]
ルースとムース(Ruth & Moose)
熊をモチーフに大きな丸い尻尾を持った妖精のキャラクター。山から生まれた茶色の「ルース」と雪から生まれた白色の「ムース」からなり、2016年に開業したキッズスペース・カフェ「ルースとムースの森」より展開を開始[68][69]
コットンくん/コットンベアー
1980年代に用いられた赤いカウボーイハットを身に着けた熊をモチーフとしたキャラクター[70]。ダニエルなどが登場して以降も園内の一部案内看板や[71]、札幌の加森観光本社が入居する加森ビル3の「ルスツ高原」看板に描かれたものが残存している。

アクセス・駐車場[編集]

札幌・新千歳空港からルスツリゾートまでの直行バスを運行している[72]道南バス「ルスツリゾートホテル前」「ルスツ高原」バス停下車。またヘリポートでのチャーター送迎も可。

  • 駐車可能台数
    • 夏季:2,000台
    • 冬季:3,000台(無料)
  • 路線バス
    • 道南バス「ルスツリゾートホテル前」「ルスツ高原」停留所
    • 倶知安駅から倶知安留寿都線で約60分
    • 洞爺湖温泉から札幌洞爺湖線で約45分
  • ヘリコプター(チャーター) - 新千歳空港または丘珠空港から25分。

事故・トラブル[編集]

  • 1974年1月5日、加山雄三がスキーグライダーを行う際にスキーを付けた状態で第一ゲレンデで待機中、グライダーを背負った別のスキーヤーを引き終えて下降中の圧雪車が変速時に滑落し圧雪車のキャタピラに巻き込まれ左肩甲骨の骨折と両足大腿部の打撲を負った[73]。肋骨の損傷や左肩の関節に運動障害を起こす重傷により事故後2ヶ月間の療養でドラマ降板等が生じ[74]、財産上の損害や慰謝料・休業補償を含め損害額計4,700万円以上の損害で同年12月にスキー場と圧雪車運転手に内金として賠償金3,000万円を求めて東京地裁へ提訴し[75]、その後1978年10月に賠償金1,000万円で和解が成立[76]
  • 1990年10月7日、山上のバーベキュー場から麓のホテルへ向かう5両編成のロードトレインのうち後部2両が横転し3人が重傷・13人が軽傷を負った[77]。原因は大雨にも関わらず下り坂の左カーブにて減速を怠り平常時速の20-30kmで運転していたこととされた[78]。その後業務上過失傷害罪で運転手を札幌地検岩内支部に書類送致した[79]
  • 2012年6月27日午前10時頃、遊園地内「マッドマウス」にて4名乗車の車両1台が減速せずプラットホームへ進入し、停車中の空車と追突し更に空車がその前方で出発準備中の4名乗車の車両に追突、後方の加害車両に乗車していた児童2名が打撲・前方の被害車両に乗車した児童2名が怪我・教員1名が腰の痛みを訴え計5名が軽傷を負った。原因はプラットホーム手前の第3ブレーキが近接センサーの交換基準年数を超えた経年劣化により正常に作動しなかったことと見られ、その後事故防止策として近接センサーの二重化や取付方向の変更を行った[51]
  • 2017年6月22日午後2時頃、遊園地内「バイキング」にて児童1名が停止途中に安全バーの下からすり抜け10数cmの高さから転落し軽傷を負った[80]。原因は乗客がバランスを崩し正常姿勢を維持できなくなった場合に乗客が座席からの滑落を防止する構造になっていないにも関わらず床面の真横に乗降口があり扉もなく転落を防止できなかったことにあるとし、事故防止策として運転席奥側の出入り口に55cmの柵を付け乗降禁止とし運転席手前側の出入り口に高さ20cmのステップと上部にチェーンを付け両側で体の逸脱の防止を図り客席座面に滑り止めシールを貼り付け重量増加を勘案して一列あたり定員を5名から4名として最大定員を40名から32名に削減、またプラットホームには搭乗時の転倒を防止すべく高さ22.5cm・幅20cmの台座を設置した[36]
  • 2019年6月18日、遊園地内「ツイスター」にて児童2名が回転式のゴンドラから投げ出され額を切るなどの軽傷を負った。原因としてシートベルトの不具合が疑われ事故後運行を休止し[81]、その後2020年には撤去されている。

CM出演[編集]

登場作品[編集]

  • テレビドラマ「大空港」 - 22話にてスキー場を使用[82]
  • テレビゲーム「Happy! Happy!! Boarders in Hokkaidoルスツリゾート」 - アトラスによるPS2用スノーボードゲーム[83]
  • テレビ番組「ザ!鉄腕!DASH!!」(日本テレビ) - 2012年2月26日放送「雪玉転がしてどこまで大きくできるか?!」企画にてスキー場を使用[84]
  • テレビドラマ「広域警察4 〜東京〜札幌〜登別温泉、殺人犯は何処へ消えたのか?」(テレビ朝日)
  • テレビアニメ「虹色デイズ」 - 前期OP映像に遊園地の写真や、12-15話の旅行先のモデルとして遊園地とホテルノース&サウスウイング棟を使用。また放送期間中にはコラボレーションイベントも実施。
  • 映画「PとJK」 - ロケ地の一つとして遊園地の観覧車を使用[85]、撮影に使用されたゴンドラに記念ラッピングが施されている。
  • テレビ番組「有吉の夏休み2021」(フジテレビ) - 羊追い込み体験にてひつじひろばを使用。
  • インターネット番組「今日、好きになりました。 朝顔編」(ABEMA)

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ よくある質問 - ルスツリゾート
  2. ^ a b ルスツリゾート 2008.
  3. ^ 冬季パンフレット & 2014-2015.
  4. ^ a b c 娯楽スポーツのNo1”. 北海道ファンマガジン. PNG Office (2008年3月13日). 2016年3月2日閲覧。
  5. ^ a b 国際メディアセンター(IMC)”. 北海道洞爺湖サミット. 外務省. 2016年3月3日閲覧。
  6. ^ a b 久光英春. 官庁施設における3Rの取り組みについて ―北海道洞爺湖サミット国際メディアセンター 整備事業の事例報告― (PDF). 平成21年度国土交通省国土技術研究会 (国土交通省). http://www.mlit.go.jp/chosahokoku/h21giken/program/kadai/pdf/innovation/inno1-03.pdf 2016年3月3日閲覧。. 
  7. ^ “「トラベラーズチョイス 世界の人気観光スポット 2015〜アミューズメントパーク・ウォーターパーク編〜」を発表 -夏休み目前!旅行の計画に含めるべき世界中の人気スポットが明らかに-” (PDF) (プレスリリース), トリップアドバイザー, (2015年7月16日), http://tg.tripadvisor.jp/news/wp-content/uploads/2015/07/20150716_TripAdvisorPressRelease.pdf 2016年3月8日閲覧。 
  8. ^ “1位は北海道ルスツ 専門家推薦、冬のリゾート施設”. 日本経済新聞 (日本経済新聞社). (2015年11月8日). http://style.nikkei.com/article/DGXZZO93444360Q5A031C1000000?channel=DF260120166506&style=1 2016年3月7日閲覧。 
  9. ^ ルスツリゾート (PDF)”. ムスリムおもてなしガイド. 北海道観光振興機構. 2016年3月2日閲覧。
  10. ^ “ルスツリゾート、増加する訪日観光客需要への対応に向けペイパルを導入” (PDF) (プレスリリース), PayPal 東京支店, (2015年8月5日), https://www.paypal.jp/uploadedFiles/wwwpaypaljp/Supporting_Content/jp/contents/corporate/release/20150805PRRusutsu.pdf 2016年3月8日閲覧。 
  11. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj ak al am an ao ap aq 河西邦人.
  12. ^ a b c 大和留寿都スキー場の開設 - 留寿都町百年史(留寿都村 2001年)560-561頁
  13. ^ けいざいスペシャルあのときトップが語る 加森観光加森公人社長 - 北海道新聞1995年10月5日
  14. ^ 札幌市 ルスツやサホロ、北海道の観光を支える大企業。加森観光グループ - くらしごと(北海道アルバイト情報社)
  15. ^ 観光カリスマ.
  16. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj ak al am an ao ap aq RUSUTSU HISTORYルスツの40年を巡る - ルスツリゾート
  17. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v “札幌郊外ルスツ高原に壮大なカントリーランド”. ゲームマシン. アミューズメント通信社 (217): pp. 8-9. (1983年8月1日). 1983-08-01. https://onitama.tv/gamemachine/pdf/19830801p.pdf 
  18. ^ 古老回想録抄 スキー場の開発 - 留寿都村百年史資料編409頁
  19. ^ 留寿都村むんむんバスの思い出 - あいわプリント
  20. ^ レジャーの「大和」倒産 負債60億円スキー場の不振響く-北海道新聞1981年5月1日朝刊
  21. ^ 通年観光で再スタート 大和留寿都スキー場 - 北海道新聞1981年11月22日朝刊
  22. ^ 転機 加森観光専務加森公人氏 亡き息子の置き土産 - 日経産業新聞1987年1月31日
  23. ^ 質の高い大衆性を指向ルスツ高原リゾート - 国会画報1988年8月号(麹町出版)
  24. ^ 先進リゾートに学ぶ ルスツ高原と南仏イゾラが姉妹提携に調印 - 北海道新聞1989年3月24日朝刊
  25. ^ a b c 外国人設計家によるコース【都道府県別】”. 日本ゴルフコース設計者協会. 2016年3月9日閲覧。
  26. ^ The World Ski-Orienteering Championships 2009” (日本語). 日本オリエンテーリング協会. 2016年3月6日閲覧。
  27. ^ 中日関係悪化のしわ寄せ 中国企業の510億円の投資が中止”. 中国網(チャイナネット) (2012年12月7日). 2016年3月8日閲覧。
  28. ^ “ルスツリゾート タワーホテル が「ウェスティン ルスツリゾート」としてリブランド” (PDF) (プレスリリース), 加森観光, (2015年7月30日), http://rusutsu.co.jp/pdf/tower.pdf 2016年3月2日閲覧。 
  29. ^ 大切なお子さまをお預かりいたします。2018年12月28日(金)より新たに開園!【 ルスツリゾート保育園 】... - Rusutsu Resort(Instagram)
  30. ^ ルスツ遊園地に貸し切りプラン 追加料は約100万円 - 日本経済新聞2021年4月21日
  31. ^ ルスツ キャンプ場一新 車横付けの「サイト」新設 - 北海道新聞2021年3月7日朝刊13面
  32. ^ 事前決済でお得&スムーズにゲレンデへ。ピックアップボックス登場! - ルスツリゾート
  33. ^ a b 【北海道】ルスツリゾート2021年11月27日(土) 冬期営業スタート!ルスツでしかできない、新しい体験が続々登場! - PR TIMES
  34. ^ 遊園地責任者に聞く-園の歩みと未来像 第4回 遊びきれないアソビ放題ランドルスツ高原 技術部園地課石崎保課長 - アミューズメント産業1988年7月号
  35. ^ レジャー&スポーツ広告特集 道央に新しいビッグリゾート誕生。ルート230が大きく変わるルスツ高原明日オープン! 北海道新聞1983年6月10日朝刊別刷特集
  36. ^ a b c 北海道内遊戯施設海賊船事故調査報告書 - 国土交通省社会資本整備審議会
  37. ^ 特集地方豪族2 北のリゾート王加森観光 - 日経ビジネス 2003/09/29号
  38. ^ ゲームマシン No.68
  39. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj ak al am an ao ap aq ar as 全国レジャーランド名鑑(サンケイマーケティング 1992年)
  40. ^ ブログ ルスツリゾート40周年記念!? 遊園地の㊙10大裏話を大暴露!~前編~ - ルスツリゾート
  41. ^ a b '82道博がやってくる 宙返りのスリル ループ・ザ・ループ - 北海道新聞1982年6月7日朝刊22面
  42. ^ a b c 特集 みんなの祭典'82道博 来月12日ビッグに開幕 - 北海道新聞1982年5月30日朝刊
  43. ^ '82道博がやってくる6 カーニバル 遊具・催し賑やか - 北海道新聞1982年5月2日朝刊22面
  44. ^ a b c 道博きょうでお別れ 趣向凝らし最後のショー - 北海道新聞朝刊1982年8月22日朝刊22面
  45. ^ a b ルスツリゾート40周年記念!? 遊園地の㊙10大裏話を大暴露!~後編~ - ルスツリゾート
  46. ^ 週末は、こうゆう風に遊ばなくっちゃ♪ - ルスツリゾートホテル&コンベンションのブログ(じゃらん 2014年6月6日)
  47. ^ a b c ルスツリゾート40周年記念!? 遊園地の㊙10大裏話を大暴露!~前編~ - ルスツリゾート
  48. ^ ゲームマシン第335号 - アミューズメント通信社(1988年7月1日)
  49. ^ こどもの日凍った歓声コースター事故 道内遊園地運行中止や緊急点検 - 北海道新聞2007年5月6日朝刊39面
  50. ^ '84小樽博あと6日 興奮体験コースターと大観覧車に試乗 - 北海道新聞1984年6月4日朝刊21面
  51. ^ a b c d 山形県内ウォーターシュート・北海道内コースター 事故調査報告書 - 国土交通省社会資本整備審議会
  52. ^ a b 高層落下系 フリーフールとスペースショット 突然ですが遊園地クイズ.. - Rusutsu Resort(Instagram)
  53. ^ 北海道初!スーパーアスレチックアドベンチャー「Sky Trail」新登場! - 加森観光
  54. ^ 【復活!故ダイアナ妃も乗車!!】 ルスツの遊具列車 - ルスツリゾートホテル&コンベンションのブログ(じゃらん 2013年7月8日)
  55. ^ 北海道一でかい観覧車は?”. 北海道ファンマガジン. PNG Office (2008年3月13日). 2016年3月2日閲覧。
  56. ^ 北海道 水の遊園地 スーパージャンボプール”. ルスツリゾート. 2016年3月4日閲覧。
  57. ^ 遊園地で体験しました絶叫マシン ルスツリゾート トップ・ガン 巨大な揺りかご - 北海道新聞1995年5月25日夕刊13面札幌版
  58. ^ ルスツリゾートのモノレールが新型車両になりました。 - ルスツリゾート
  59. ^ 遊園地と私18 加森公人 - 北海道新聞1987年7月1日夕刊
  60. ^ 新館19日から営業 - 北海道新聞1987年7月2日朝刊8面
  61. ^ a b 実績 ルスツタワー - 大林組
  62. ^ a b c d e f 全体概要 - The Vale Rusutsu
  63. ^ a b c ルスツリゾート、ホテルコンドミニアム「ザ・ヴェール・ルスツ」開業 - 観光経済新聞 2021年1月6日
  64. ^ a b 加森観光 ルスツリゾート内にホテルコンドミニアム「The Vale Rusutsu」誕生 - 週刊ホテルレストラン 2021年1月20日
  65. ^ ルスツのマスコットといえばダニエル 彼の本業は仲間たちとともに5人組のジャズバンド。⁠.. - Instagram
  66. ^ a b c d e f ダニエル&デキシーランドジャズ(ルスツリゾート) - 北海道キャラクターガイド(エムジー・コーポレーション)44-45頁
  67. ^ a b c d e f ダニエルくんの部屋 - ルスツリゾート(Internet Archive)
  68. ^ rusutsuitterのツイート(722988165917605889)
  69. ^ rusutsuitterのツイート(1263316883496820736)
  70. ^ 今だからこそ過去を振り返り\ #あの日のルスツ /S60年頃のルスツ懐かし映像より、ピックアップして公開中 第四弾は「ウィンターイベント編」.. - ルスツリゾート・オフィシャルページ(Facebook)
  71. ^ rusutsuitterのツイート(1291315082278735872)
  72. ^ ビックランズ号”. 加森観光. 2016年3月4日閲覧。
  73. ^ 加山雄三が大けがスキーグライダー遊び圧雪車の下敷きに - 北海道新聞1974年1月6日朝刊
  74. ^ 後遺症で俳優生命損なう 加山雄三さん賠償請求スキーグライダー事故-北海道新聞1974年12月18日朝刊
  75. ^ 容姿は俳優の財産 加山雄三さんが損害賠償訴え スキー場事故に三千万円 - 朝日新聞夕刊1974年12月17日
  76. ^ 加山雄三さんルスツのスキー場での怪我一千万円で和解-北海道新聞1978年10月26日朝刊
  77. ^ ルスツリゾートでロードトレイン横転 観楓客16人が重軽傷-北海道新聞1990年10月7日朝刊
  78. ^ 下りカーブ、減速を怠る。ロードトレイン事故 留寿都-北海道新聞1990年10月8日
  79. ^ ルスツリゾート内のトレイン横転事故でホテル従業員を送検 倶知安 -北海道新聞1991年10月26日朝刊
  80. ^ 遊具「バイキング」から転落 修学旅行の小6男児けが ルスツリゾート - 産経新聞2017年6月22日
  81. ^ 回転遊具で男児2人軽傷 北海道「ルスツリゾート」 - 産経新聞2019年6月18日
  82. ^ 今晩のみもの 大空港★UHB後9・0 - 北海道新聞1979年1月8日夕刊
  83. ^ ソフトウェアカタログ Happy! Happy!! Boarders - プレイステーションオフィシャルサイト
  84. ^ 2月26日の放送内容 雪玉転がしてどこまで大きくできるか?! - ザ!鉄腕!DASH!!(日本テレビ放送網)
  85. ^ 亀梨和也・土屋太鳳共演「PとJK」、函館ロケ地ガイド - 函館市公式観光情報サイトはこぶら

参考資料[編集]

外部リンク[編集]