大津駅

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大津駅
Otsu Station 2020.jpg
琵琶湖口(北口、2020年11月)
おおつ
Ōtsu
JR-A28 膳所 (1.7 km)
(4.5 km) 山科 JR-A30
所在地 滋賀県大津市春日町1-3
北緯35度0分10.7秒 東経135度51分53.63秒 / 北緯35.002972度 東経135.8648972度 / 35.002972; 135.8648972座標: 北緯35度0分10.7秒 東経135度51分53.63秒 / 北緯35.002972度 東経135.8648972度 / 35.002972; 135.8648972
駅番号 JR-A29
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 A 東海道本線琵琶湖線
キロ程 503.6km(東京起点)
米原から57.7 km
電報略号 オツ
駅構造 地上駅
ホーム 2面4線
乗車人員
-統計年度-
17,358人/日(降車客含まず)
-2019年-
開業年月日 1921年大正10年)8月1日*
備考 直営駅管理駅
みどりの窓口
* 過去にも「大津駅」を名乗った駅あり(歴史参照)。
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大津駅(おおつえき)は、滋賀県大津市春日町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)東海道本線である。滋賀県の県庁所在地でもある大津市の代表駅であり、「琵琶湖線」の愛称区間に含まれている。駅番号はJR-A29

歴史[編集]

現在の大津駅は、1921年に開通した膳所駅 - 京都駅間の新線上に新線開通と同時に開業したものである。

駅の変遷と大津線[編集]

初代大津駅は、京都駅からの路線延伸により現在の京阪電気鉄道びわ湖浜大津駅がある場所に1880年に開業した。

東京と神戸を結ぶ鉄道建設の中で、新政府の財政難により、当面は琵琶湖の水運を活用することになった。このため、大津駅と長浜駅は船着き場に直結する位置に建設され、乗客は鉄道連絡船に乗り換えた。

日本初の鉄道連絡船である大津駅 - 長浜駅間航路は太湖汽船が担当し、日に3便、所要時間はおよそ3時間であったが、強風等で運休となることも度々あるなど、必ずしも安定した輸送手段ではなかった。

列車は、馬場駅(現:膳所駅)でスイッチバックを行って、大津駅に入っていた。逢坂山を越えてきた線路は、湖岸から高い位置にあり、逢坂山トンネル出口から直接大津駅に向かうことはできず、一旦馬場駅でスイッチバックを取る形となった。

その後、琵琶湖東岸での鉄道建設が進み、1889年明治22年)に湖東線の膳所駅 - 米原駅 - 関ヶ原駅が開業。東海道本線が全通したことにより、琵琶湖航路は廃止、馬場駅 - 大津駅の旅客営業も廃止に伴い、東海道線の貨物支線となった。大津駅は支線の貨物駅となった。

1898年(明治31年)に、請願により旅客営業が再開された。この時に新設された紺屋関駅と石場駅の間はわずか0.3哩(≒500m)で、当時の官鉄の最短駅間区間であった。

1909年(明治42年)には、線名制定により大津線と命名される。

1913年大正2年)3月、京阪石山坂本線の前身となる大津電車軌道が、旅客営業を開始すると、大津線の旅客営業は廃止、再び東海道本線の貨物支線となる。同年6月に、馬場駅を2代目の大津駅に、初代の大津駅を浜大津駅に改称した。その後、2代目の大津駅 - 京都駅を、新逢坂山トンネルの開通で短絡することに伴い、新線上に3代目の大津駅を、それまでの駅より西側に設置し、2代目の大津駅は馬場駅に再び改称され貨物駅となった。1934年(昭和9年)に、再び旅客駅となり、膳所駅に改称された。

貨物支線は、1913年(大正2年)から京阪石山坂本線と共用していたが、軌間が異なるため、三線軌条となっていた。1947年昭和22年)に近江今津から江若鉄道が直通運転したが、江若鉄道の廃止に伴い、1969年(昭和44年)に廃止された。

国鉄時代は、京都駅と同一の業者による、駅弁も販売されていた。

年表[編集]

以下、移転後の年表を記す。移転前については、初代駅はびわ湖浜大津駅を、2代目駅については膳所駅の項目を参照。

駅構造[編集]

ホーム
南口改札(2017年)
北緯35度線モニュメント

島式ホーム2面4線を有する地上駅になっている。駅の北側に北口改札(びわ湖口)、南側に南口改札がある。地下道から各ホームへ、階段が2本、ホームエレベーターが1本ずつ通じている。北口の駅業務は直営であり、駅舎は2階建ての駅ビルになっているが、南口はジェイアール西日本総合ビルサービスに委託されている。駅長が配置されており、管理駅として瀬田駅石山駅膳所駅の3駅を管轄している。バリアフリートイレが設置されている。

駅ビルは1975年4月に開業し、市のサービス公社が運営していたが2010年からは市の直接運営になり、その後に老朽化や利用客減少を理由に撤退した[2][7][8][9]。2016年10月に宿泊施設や飲食店などが入居した商業施設「ビエラ大津」が開業した[4][5][10][11]

1・2番線ホームの京都方に、北緯35度線モニュメントがある。これは琵琶湖線開業100周年を記念してJR西日本が1989年7月に設置したものである。

当駅の京都方面寄り(当駅と新逢坂山トンネルの間)にはカーブがあり(最急は下り外側線で半径500m)、下り線は95km/h、上り線は105km/hの制限を受ける。

開業時から2面4線であったが、複々線化の際に停留所となった。ICOCA利用可能駅(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。

のりば[編集]

のりば 路線 方向 線路 行先 備考
1 A 琵琶湖線 上り 外側線 草津米原方面[12] 一部列車
2 内側線  
3 下り 京都大阪方面[12]  
4 外側線 一部列車
  • 上表の路線名は旅客案内上の名称(愛称)で記載している。
特記事項
  • 停車列車は原則として内側線(2・3番のりば)を使用する。ただし、平日朝の新快速と毎日設定される特急および草津線直通列車(下りは一部を除く)は外側線(1・4番のりば)を使用する。

利用状況[編集]

滋賀県統計書によると、1992年以降、年毎の1日平均乗車人員は下表の通り推移している[13]

このうち2019年度について、1日平均乗車人員は17,358人となっており、これは滋賀県内に所在するJR線の駅の中では第6位となっている[14]

年度 1日平均
乗車人員
出典
1992年(平成04年) 18,720 [15]
1993年(平成05年) 18,786 [16]
1994年(平成06年) 18,786 [17]
1995年(平成07年) 19,022 [18]
1996年(平成08年) 19,176 [19]
1997年(平成09年) 19,009 [20]
1998年(平成10年) 18,914 [21]
1999年(平成11年) 18,502 [22]
2000年(平成12年) 18,488 [23]
2001年(平成13年) 18,476 [24]
2002年(平成14年) 18,252 [25]
2003年(平成15年) 18,032 [26]
2004年(平成16年) 17,757 [27]
2005年(平成17年) 17,555 [28]
2006年(平成18年) 17,858 [29]
2007年(平成19年) 17,769 [30]
2008年(平成20年) 17,729 [31]
2009年(平成21年) 17,367 [32]
2010年(平成22年) 17,269 [33]
2011年(平成23年) 17,303 [34]
2012年(平成24年) 17,429 [35]
2013年(平成25年) 17,653 [36]
2014年(平成26年) 17,251 [37]
2015年(平成27年) 17,431 [38]
2016年(平成28年) 17,337 [39]
2017年(平成29年) 17,339 [40]
2018年(平成30年) 17,290 [41]
2019年(令和元年) 17,358 [14]

駅周辺[編集]

大津市における、行政上の代表駅である。そのため、駅周辺は官公庁関連の施設が多い。

一方で、滋賀県内における商業の中心駅ではない。実際、商業施設は極めて少なく、それが原因で目立った市街地も形成されていない。このような経緯から、官公庁関連の施設利用者が多いにも関わらず、利用者数は滋賀県内で6位、大津市内でも3位となっている。

ただし、集合住宅は2019年時点で増加傾向にあった[42]。当駅から少し離れた位置に琵琶湖を望めるホテルが多数ある。越直美が大津市長在任中に大津駅前、ならびに駅前から琵琶湖に通じる中央大通りの賑わい創出の政策「ジュネーブ構想」(スイスジュネーブを模範とした都市計画)を打ち出したが[11][43][44]、その後事業者が撤退するなどで計画が停滞している[45]

バス路線[編集]

大津市の中心部である浜大津やその先の雄琴温泉街・堅田駅、あるいは湖岸経由での石山駅方面や草津駅への路線バス便がある。

京都駅を起点とする上野・千葉駅経由鎌取行夜行高速バスも大津駅で客扱いを行う。一時期は関西空港伊丹空港への高速バス便も開設されたが、現在は運行されていない。

(※なお、国道経由で運転する石山駅発着の便は、2021年3月(京阪バス)と同年9月(近江鉄道バス)のダイヤ改正時にそれぞれ廃止となったため、国道経由で石山駅へ行くことはできなくなった)

乗り場 系統 主要経由地 行先 運行会社 備考
大津駅 1 高速 京成上野駅西船橋駅東京ディズニーリゾート海浜幕張駅千葉駅 鎌取駅 千葉中央バス 夜行
花屋敷鶴の里線 大津市民病院・竜ヶ丘・山の手団地 花屋敷池の里南 近江鉄道バス 午前運転
大津市民病院・竜ヶ丘・山の手団地・鶴の里団地 午後運転
2 25 大津署前・義仲寺・木の下町・膳所公園 石山駅 京阪バス 湖岸経由
湖岸線 近江鉄道バス
近江大橋線 大津署前・義仲寺・木の下町・イオンモール草津近江大橋 草津駅西口 近江鉄道バス
大津署前・義仲寺・木の下町・近江大橋口 平日朝1本
102 県庁前 江若交通 平日朝運転
3 102・103 びわ湖浜大津競艇場前おごと温泉 堅田駅
125 びわ湖浜大津・唐崎・石川町・比叡辻 比叡山坂本駅
25 びわ湖浜大津 京阪バス
花屋敷鶴の里線・湖岸線・近江大橋線 浜大津 近江鉄道バス ※「浜大津」と「びわ湖浜大津」は同じ位置
65A 競艇場前・茶が崎・大津京駅近江神宮前・田ノ谷峠・比叡平三丁目・比叡平一丁目・比叡平二丁目 比叡平 京阪バス 1日2本
66 三井寺・市役所前・大津京駅・近江神宮前・田ノ谷峠・比叡平一丁目・比叡平二丁目 平日2本、土休日1本
66A 三井寺・市役所前・大津京駅・近江神宮前・田ノ谷峠・比叡平三丁目・比叡平一丁目・比叡平二丁目 1日1本

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
A 琵琶湖線(東海道本線)
新快速
石山駅 (JR-A27) - 大津駅 (JR-A29) - 山科駅 (JR-A30)
普通(京都駅または高槻駅以西は快速となる普通電車を含む)
膳所駅 (JR-A28) - 大津駅 (JR-A29) - 山科駅 (JR-A30)

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 内閣印刷局, ed (1921-07-28). “鉄道省告示 第99号”. 官報 (国立国会図書館デジタルコレクション) (2698). https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2954813/4. 
  2. ^ a b “JR西が大津駅ビル改修へ 市と協力し内外装一新、テナント誘致へ”. 産経ニュース. (2015年5月9日). https://www.sankei.com/article/20150509-OQCDYB3ZXBK6XOIFTU7LWTNJOI/ 2021年8月29日閲覧。 
  3. ^ 琵琶湖線・JR京都線・JR神戸線・大阪環状線の駅のホームで使用している「入線警告音」の音質を見直します - 西日本旅客鉄道
  4. ^ a b しがBiz 「立ち寄れる」駅へ工夫多彩”. 京都新聞 (2016年9月11日). 2019年10月9日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2021年8月29日閲覧。
  5. ^ a b “JR西日本・他 大津駅リニューアル”. 交通新聞 (交通新聞社). (2016年10月5日) 
  6. ^ JR西日本、大津駅リニューアル - 新たな商業施設「ビエラ大津」10/1開業へ”. マイナビニュース (2016年8月29日). 2021年8月29日閲覧。
  7. ^ 大津駅ビル、市が運営撤退へ 開業40年で老朽化”. 京都新聞 (2013年5月2日). 2013年10月8日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2021年8月29日閲覧。
  8. ^ 「寂しすぎる」JR大津駅、改修へ 暗い看板をLED化”. 朝日新聞デジタル (2015年10月2日). 2015年12月6日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2021年8月29日閲覧。
  9. ^ 大津駅の外観、来春までに大規模改修 市とJR西協定”. 京都新聞 (2015年5月8日). 2015年5月12日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2021年8月29日閲覧。
  10. ^ “大津駅リニューアル商業施設「ビエラ大津」10月1日オープン” (プレスリリース), 西日本旅客鉄道・JR西日本不動産開発, (2016年8月23日), https://www.westjr.co.jp/press/article/2016/08/page_9127.html 2021年8月29日閲覧。 
  11. ^ a b 日本を知る、地域を考える@滋賀県大津市<前編>”. テレ東プラス (2019年9月7日). 2021年8月29日閲覧。
  12. ^ a b 大津駅|構内図”. 西日本旅客鉄道. 2022年8月4日閲覧。
  13. ^ 総合政策部統計課. “滋賀県統計書”. 県政情報. 滋賀県. 2021年4月3日閲覧。
  14. ^ a b 令和元年滋賀県統計書 (PDF)
  15. ^ 第12章運輸・通信 138.JR運輸状況、滋賀県統計書(平成4年度)、滋賀県ホームページ、2014年5月5日閲覧
  16. ^ 第12章運輸・通信 136.JR運輸状況、滋賀県統計書(平成5年度)、滋賀県ホームページ、2014年5月5日閲覧
  17. ^ 第12章運輸・通信 135.JR運輸状況、滋賀県統計書(平成6年度)、滋賀県ホームページ、2014年5月5日閲覧
  18. ^ 第12章運輸・通信 134.JR運輸状況、滋賀県統計書(平成7年度)、滋賀県ホームページ、2014年5月5日閲覧
  19. ^ 第12章運輸・通信 134.JR運輸状況、滋賀県統計書(平成8年度)、滋賀県ホームページ、2014年5月5日閲覧
  20. ^ 第12章運輸・通信 133.JR運輸状況、滋賀県統計書(平成9年度)、滋賀県ホームページ、2014年5月5日閲覧
  21. ^ 第12章運輸・通信 131.JR運輸状況、滋賀県統計書(平成10年度)、滋賀県ホームページ、2014年5月5日閲覧
  22. ^ 第12章運輸・通信 136.JR運輸状況、滋賀県統計書(平成11年度)、滋賀県ホームページ、2014年5月5日閲覧
  23. ^ 第12章運輸・通信 136.JR運輸状況、滋賀県統計書(平成12年度)、滋賀県ホームページ、2014年5月5日閲覧
  24. ^ 第12章運輸・通信 133.JR運輸状況、滋賀県統計書(平成13年度)、滋賀県ホームページ、2014年5月5日閲覧
  25. ^ 第12章運輸・通信 133.JR運輸状況、滋賀県統計書(平成14年度)、滋賀県ホームページ、2014年5月5日閲覧
  26. ^ 第12章運輸・通信 134.JR運輸状況、滋賀県統計書(平成15年度)、滋賀県ホームページ、2014年5月5日閲覧
  27. ^ 第12章運輸・通信 133.JR運輸状況、滋賀県統計書(平成16年度)、滋賀県ホームページ、2014年5月5日閲覧
  28. ^ 第12章運輸・通信 133.JR運輸状況、滋賀県統計書(平成17年度)、滋賀県ホームページ、2014年5月5日閲覧
  29. ^ 第12章運輸・通信 131.JR運輸状況、滋賀県統計書(平成18年度)、滋賀県ホームページ、2014年5月5日閲覧
  30. ^ 第12章運輸・通信 127.JR運輸状況、滋賀県統計書(平成19年度)、滋賀県ホームページ、2014年5月5日閲覧
  31. ^ 第12章運輸・通信 129.JR運輸状況、滋賀県統計書(平成20年度)、滋賀県ホームページ、2014年5月5日閲覧
  32. ^ 第12章運輸・通信 129.JR運輸状況、滋賀県統計書(平成21年度)、滋賀県ホームページ、2014年5月5日閲覧
  33. ^ 第12章運輸・通信 129.JR運輸状況、滋賀県統計書(平成22年度)、滋賀県ホームページ、2014年5月5日閲覧
  34. ^ 第12章運輸・通信 129.JR運輸状況、滋賀県統計書(平成23年度)、滋賀県ホームページ、2014年5月5日閲覧
  35. ^ 第12章運輸・通信 128.JR運輸状況、滋賀県統計書(平成24年度)、滋賀県ホームページ、2014年5月5日閲覧
  36. ^ 総合政策部統計課 (2015年4月9日). “第12章…運輸・通信(128.JR運輸状況)”. 平成25年度(2013年度)統計書. 滋賀県. 2015年5月7日閲覧。
  37. ^ 第12章運輸・通信 128.JR運輸状況、滋賀県統計書(平成26年度)、滋賀県ホームページ、2017年3月15日閲覧
  38. ^ 第12章運輸・通信 128.JR運輸状況、滋賀県統計書(平成27年度)、滋賀県ホームページ、2017年3月14日閲覧
  39. ^ 第12章運輸・通信 128.JR運輸状況、滋賀県統計書(平成28年度)、滋賀県ホームページ、2018年3月23日閲覧
  40. ^ 第12章運輸・通信 128.JR運輸状況、滋賀県統計書(平成29年度)、滋賀県ホームページ、2019年3月22日閲覧
  41. ^ 平成30年滋賀県統計書 (PDF)
  42. ^ 大津駅北口にフレンドマート 26日オープン、マンションの1、2階に”. 京都新聞 (2019年10月24日). 2019年11月9日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2021年8月29日閲覧。
  43. ^ “滋賀)大津市「ジュネーブ構想」 今秋、本格始動”. 朝日新聞デジタル. (2018年9月7日). https://www.asahi.com/articles/ASL935KP3L93PTJB00V.html 2021年8月29日閲覧。 
  44. ^ “大津駅前に公園・道路使うカフェ 20年9月開業”. 日本経済新聞. (2019年11月25日). https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52577130V21C19A1LKA000/ 2021年8月29日閲覧。 
  45. ^ “岐路に立つ大津まちづくり 主要事業が頓挫”. 中日新聞Web. (2020年7月5日). オリジナルの2020年8月9日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20200809210356/https://www.chunichi.co.jp/article/83454 2021年8月29日閲覧。 
  46. ^ 滋賀ビル”. 滋賀交通. 2022年3月19日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]