モレラ岐阜

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モレラ岐阜
MALera Gifu
モレラ岐阜サンゲート東入口
モレラ岐阜サンゲート東入口
店舗概要
所在地 501-0497
岐阜県本巣市三橋1100
座標 北緯35度27分18秒 東経136度40分22.8秒 / 北緯35.45500度 東経136.673000度 / 35.45500; 136.673000座標: 北緯35度27分18秒 東経136度40分22.8秒 / 北緯35.45500度 東経136.673000度 / 35.45500; 136.673000
開業日 2006年平成18年)4月29日
施設管理者 プライムプレイス
敷地面積 185,000 m²
商業施設面積 57,653 m²
延床面積 115,800 m²
店舗数 約240店舗
営業時間 10:00〜21:00
駐車台数 5000台
前身 都築紡績糸貫工場
最寄駅 樽見鉄道樽見線モレラ岐阜駅
外部リンク モレラ岐阜公式サイト

モレラ岐阜(モレラぎふ)は、岐阜県本巣市三橋にあるショッピングセンターである。

概要[編集]

都築紡績糸貫工場の跡地に建設され、2006年4月29日にオープンした。敷地面積約185,000m2、延床面積115,800m2、店舗数約240。届出店舗面積は57,653m2、建屋は2階建で国道157号に平行する形で南北方向に長く、屋上部分にも駐車場を配置している。

主なテナントとしてはバローエディオン(旧・エイデン)、ユニクロダイソータワーレコードTOHOシネマズラウンドワンなどが出店、これらを核とする約240のテナントと専門店街で構成されている。(かつては開業当時からのマクドナルドもあったが、2010年5月31日をもって閉店) 2012年9月14日にはリニュアルオープンをし全195店のうち56が新規店になり、既存53店も装いを変えた。2006年4月の開業後、最大の改装である。 新規店では東海地方初となるブランドは、衣料品「ベルシュカ」をはじめ八店。若者向けの人気アパレルブランド「H&M」や「zara」は県内初出店となった。

2014年5月には、不動産投資会社のラサールインベストメントマネージメント(英語版)が資産運用会社ブラックロックジャパンより岐阜マネジメント合同会社を経て運用権を取得した[1]。 モレラ(MALera)は「モール(ほくろ)」と「エラ(era:魚のエラ)」を掛け合わせた造語で「日本最大級のショッピングモールから、最先端の情報を発信したい」という願いを込めている。キャッチコピーは「おさまりきらない日本最大級モール」である。

イメージキャラクターは「本巣モレ美さん」で、当初は「モレラ姫」としてイベントなどで活動していたが、夫や2人の子供がいる(という設定)ギャップ性もあって、2012年4月より「モレラ宣伝部スーパーバイザー」の肩書を持つこととなり、キャラクター名も「モレ美さん」に変更された。キャラクターデザインはタツノコプロが手掛けている[要出典]

事故[編集]

オープンした2006年4月29日からゴールデンウィーク5月6日までの8日間、当初想定の1日約5万人よりも多い1日約7万人、累計約58万6,000人の来客があった。そのため浄化槽が処理能力を超え機能しなくなり、店舗東側に流れる糸貫川に未処理の汚水が溢れる恐れがあったため、5月6日は急遽17時で閉店した。しかし店側の不手際により臨時閉店を知らずに来た買物客の一部が警備員や警察官に暴行し、逮捕される騒ぎとなった。また翌7日も入場制限を行い17時で閉店した[2]

アクセス[編集]

樽見鉄道樽見線のラッピング列車「モレラ号」

南北方向(樽見・大垣・穂積方面)は鉄道と路線バス、東西方向(大野・岐阜方面)は路線バスが通っている。

鉄道[編集]

バス[編集]

「モレラ岐阜」停留所
正面駐車場内(ホワイトゲート東入口)
「糸貫分庁舎・モレラ南口」停留所
敷地南側道路上(グリーンゲート東入口)

道路[編集]

近くに東海環状自動車道糸貫インターチェンジ(仮称)が建設される予定である。

関連項目[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]