新・信長公記〜ノブナガくんと私〜

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新・信長公記〜ノブナガくんと私〜
ジャンル 歴史戦国時代)、ヤンキー漫画SF漫画
漫画
作者 甲斐谷忍
出版社 講談社
掲載誌 週刊ヤングマガジン
コミックDAYS
レーベル ヤンマガKC
発表号 (YM)2019年17号 - 2020年29号
(コミックDAYS)2020年7月13日[1] - 2021年9月6日[2]
巻数 全8巻
話数 全77話
テレビドラマ:新・信長公記
〜クラスメートは戦国武将〜
原作 甲斐谷忍
監督 中島悟豊島圭介
脚本 金沢知樹伊達さん、萩森淳
制作 読売テレビ
放送局 日本テレビ系列
放送期間 2022年7月24日 - 9月25日
話数 10
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画テレビドラマ
ポータル 漫画テレビドラマ

新・信長公記~ノブナガくんと私~』(しん・しんちょうこうき ノブナガくんとわたし)は、甲斐谷忍による日本漫画作品。『週刊ヤングマガジン』(講談社)にて2019年17号から2020年29号まで連載された後[3]、『コミックDAYS』に移籍して2020年7月13日から2021年9月6日まで連載された。2120年、名立たる戦国武将のクローンが集まる名門不良高校を舞台に、彼らがテッペンである総長となるため争い合うSF漫画。2019年7月5日に初巻が刊行された[4]。また、連載開始のヤングマガジン2019年17号では一挙2話掲載であった[3]

あらすじ[編集]

2105年の日本。カリキュラムの変更により学校教育での歴史の授業は明治以降のみとなって久しく、東大の出身者ですら一般人では戦国時代を知っている者はほとんどいなくなっていた。そんな中、とある歴史オタクのマッドサイエンティストが、次々と戦国武将のクローンを作り出しその名前のままに世に放った。成長した彼らは不良として頭角を現し、戦国時代の逸話さながらの活躍をし始める。

2120年。「日本一の不良校」と知られる銀杏高校は新たな理事長・中林の方針により進学校になることが宣伝される。今や珍しい存在となった歴史好きであることを除けば気弱で普通の女子高生・日下部みやびは、期待を寄せて銀杏高校に新設された特進クラスに進学することになる。事前に知らされたクラスメイトの名簿は武田信玄上杉謙信など、すべて戦国武将の名を冠する者たちばかりで、彼女は歴史好きとして興奮する。しかし、彼らこそ、戦国武将たちのクローンであり、日本各地で名を挙げてきた不良のリーダー達であった。

歴史マニアの理事長の思惑で集められた彼ら35名は、戦国時代の天下人争いのごとく、不良の"てっぺん"である銀杏高校の総長の座を目指し始める。そんな中、みやびは、史実の容赦のないイメージとは程遠い、一人だけ安穏とした青年・織田信長に注目する。

舞台設定[編集]

本作の舞台は連載当時から約100年後の2120年の日本であるが、1話で説明される通り、街並みや学校生活などは連載当時の現代とまったく変わらず、クローン技術以外には特に未来要素やSF要素はない。かなり前から江戸時代以前の歴史は不明点が多く教材にふさわしくないとされ、学校では明治以降の歴史しか教えられず、戦国時代などの歴史を知っている人間は非常に少ない。織田信長徳川家康という名前すら知られておらず、東大の出身者すら例外ではない。

登場する戦国武将のクローンたちはとある戦国好きのマッド・サイエンティストが、戦国オタクなら誰しもが一度は思う「この世に同時に生まれたら誰が最強の武将か」を知りたいために歴史遺産からDNAを採取し、クローンを作成したという。クローン本人たちは、戦国武将の逸話と驚くほど似たような性格や伝説を持つが、自分が戦国武将のクローンであることはおろか、同じ名前の武将がいたことすら知らない。

また、舞台となる銀杏高校は不良のエリートたちが集まる高校として知られており、特に「総長」は全不良の憧れであるという。総長は独自の学校の決定権を持ち、理事長をも凌駕する。

登場人物[編集]

織田信長
本作の主人公。銀杏高校の特進クラスの1年生。クラス番号11。制服に短パンというおかしな格好に、常に何か食べており、何を考えているかサッパリわからない安穏とした青年。おおよそ不良には見えず、他のクラスメイトらからも侮られている(=うつけ者扱い)。信長の地元では第六天魔王と呼ばれる謎の人物が不良たちをまとめ上げたとされているが、誰もそれが信長の可能性であることを微塵にも思われていない。
正門の大勢力を一人で倒す、先を見越して学校の塀を壊す、人の思惑を誘導してコマの策を潰す、偶然を装って喧嘩に勝つなど、明示されていないが、信長が狙ってやったかのような描写が多々ある。
日下部みやび
銀杏高校の特進クラスの1年生。クラス番号15。今や珍しい存在となった戦国時代に詳しい女子高生。勉強好きで不良とは程遠い存在だが、新たな理事長着任による進学校化を信じ、家から近くの、悪名高い銀杏高校への入学を選択した。理事長と共に作中では数少ない戦国武将を知る人物であり、彼らの行動原理などが、数々の逸話に類似していることに気づく。戦国武将のクローンばかりの進学クラスに唯一入ったのも、その知識を頼りにした理事長の思惑であった。
物語冒頭で信長に助けられ、以降、戦国知識も相まって、軽んじられている信長のことを気にかけている。
委員長決めでは自我が強く全員が自分自身に票を入れてしまうために、永遠に終わらない状況となってしまう中、信長の「自分自身に投票することを禁止する案」により、全員が自分よりも格下で妥協できるみやびに票を入れたために委員長に決まってしまった。

1-A:特進クラス[編集]

武田信玄
クラス番号23。15歳にして甲州街道沿いの暴走族を束ねたという青年。登校初日、武田の騎馬隊ならぬバイクでコマが仕掛けた防衛網を破る。秀吉の評価では上杉、伊達と並んでクラス最強格。
クラスに混乱を招きたい井伊にけしかけられ、屋上で寝ている信長に喧嘩を売りに行くが、その言いしれぬ実力を察する。その後、代わりに井伊を叩きのめす。
上杉謙信
クラス番号6。喧嘩の実力は武田に比肩すると評されるほど高いが、やたら筋を通したがり、まずは話し合いで解決しようとする青年。結局は喧嘩に至るが、それでも相手を認めると勝ってもトドメを刺さず、弱い相手は見逃すなど喧嘩の結果は引き分けが多く、理事長からは総長候補から外されている。
みやびの演説を聞いて、クラス委員長選出を利用し特進クラスを封じ込めたいコマに対し、義に反すると一人で彼を倒しに行く。コマを追い詰めるが、手下を大事にするコマに義を見たとして見逃す。
伊達政宗
クラス番号25。北部最強と呼ばれる優男風の青年。コスプレを好み芸人気質ところがあることで有名。喧嘩は上杉や武田に並んで問題なく強い。
羽柴秀吉
クラス番号29。サル顔で女好きの童顔で小柄な青年。喧嘩に自信はないが、演技で自分を大きく見せる術に長ける。基本的にはトップになる奴を見極めて早々にその下に付き、No.2になることを目指している。史実通り女好きで、初対面のみやびに粉をかけるが、一方で不良情報に疎い彼女に色々と教える。
本多忠勝
クラス番号31。湾岸の四天王と恐れられる一人。上杉・武田に次ぐ喧嘩最強と名高い大柄な体格の青年。未だ喧嘩無敗はおろか怪我一つ負ったことがないという伝説がある。
コマの策謀で信長に喧嘩をふっかけることになるが、その際に怪我をしてしまう。しかし、信長が負けたフリをして本多の顔を立てて、それを隠したことで彼を見直すようになる。
井伊直政
クラス番号3。湾岸の四天王と恐れられる一人。本多と共に喧嘩の腕なら武田・上杉に並ぶ最強の評価を持つ。
クラスに波乱を起こすため、武田に信長を襲うようけしかけるが、その後、武田に叩きのめされる。
酒井忠次
クラス番号19。湾岸の四天王と恐れられる一人。
榊原康政
クラス番号20。湾岸の四天王と恐れられる一人。
宇喜多直家
クラス番号7。通称「不死身の直家」で金属バットで脳天を殴られたり、頭に割れたビンが刺さっていても平気という青年。コマの襲撃を受け、生首を晒すような枷で拘束されて辱めを受ける。
龍造寺隆信
クラス番号35。スキンヘッドで大柄な肥満体の青年。コマの襲撃を受け、教室にSMプレイのような形で全裸で吊るされ辱めを受ける。
加藤清正
クラス番号12。秀吉の評価では戦闘力ランキング6位という青年。秀吉に対する旗印戦に、彼のブラフを無視して名乗りを上げる。

1巻巻末では、他に柴田勝家前田利家が登場している。また、1話や6話の名簿では名前のみだが明智光秀小早川秀秋毛利元就黒田如水大谷吉継斎藤道三足利義昭石田三成今川義元大友宗麟が登場している。44話にて小田氏治大谷吉継吉川元春蒲生氏郷津軽為信長宗我部元親ベルナール・弥助真田昌幸北条早雲竹中重治松永久秀の名前と詳細が判明している。

上級生[編集]

コマさん / 駒尾馬流(こまお うまる)
銀杏高校2年生。通称コマさん。次期総長候補の一人で、手下たちと特進クラスの妨害を試みる。出入り口を手下で固めて入校を妨害する、昏倒させて辱めるなど直接的な対応以外にも委員長決めの利用や信長を襲わせるように誘導など策謀を巡らす。後にみやびの推測で正体は木曾義仲のクローンと判明し、戦国武将クローンを作成する前にテストで作成されたのではないかと彼女は推測している。名前はその幼名「駒王丸」に由来する。
総長
銀杏高校の現総長。鎧甲冑を着て素顔を隠している。直談判に来たみやびに、およそ不良高校のトップらしからぬ穏当な対応を行うが本性は好戦的な人物。マッド・サイエンティストと共に、総長室で戦国武将クローン達の争いを見物している。みやびの「総長になる条件がわからないため、不毛な争いが起こる」という指摘を表面的には認め、さらなる争いを起こすための呼び水として旗印戦を始める。

その他[編集]

中林理事長
銀杏高校理事長。大の戦国マニアで食えない中年オヤジ。常に東大出の美女2人を秘書として侍らせ、セクハラしている。武将クローンの話を知り、金で手に入れたらしい理事長職を利用して、彼らを銀杏高校へと集めた。唯一不良ではないみやびを入れたのも歴史マニアだからであり、数少ない戦国武将を知る者として彼女と共に、エリート不良の彼らを誘導し、学校改革を成そうとしている。なお、理事長としては本当は徳川家康を招集したかったのだという。
博士
名前不明。マッドサイエンティストとも呼称される。戦国武将クローンたちの生みの親。大の戦国マニアで、名立たる武将たちが一斉に現代に蘇ったら誰が勝つか知りたい、という理由で彼らのクローンを作り、世に放つことを思い立つ。しかし、その違法クローンを作成したことがバレて逮捕され、その後、獄中で死んだと噂される。
実は目などを一部残して培養液の中で生存しており、総長と共に銀杏高校にいる。そして念願であった誰が勝つかを総長と共に見物している。
第六天魔王
信長の地元において不良達を束ねたという謎の不良リーダー。秀吉の評価では実力1位。みやびは、その渾名からして信長のことだと疑っているが、秀吉にはありえないと一笑に付されている。
徳川家康
理事長曰く戦国武将クローンの中で最も有望な人物。大きなカリスマ性を持ち、喧嘩も強く、それでいて東大に入れるほどの明晰な頭脳を持つという。不良たちの間では名前が上がっておらず、不良かは不明。
後に転校生という形で特進クラスにやってくるが、およそ史実とは異なる大柄で凶暴な性格をしている。「家康公記(かこうこうき)」という家康の幼少時も綴られた古文書を手に入れた博士によれば、実際に歴史上の家康は1歳で文字を理解し、2歳で大人と会話し、3歳で人を殺したほどの異常者であり、現在に知られている人物像は織田家・今川家の人質生活でようやく牙を抜かれた姿であって、博士は作ったことを後悔しているという。

書誌情報[編集]

  • 甲斐谷忍 『新・信長公記〜ノブナガくんと私〜』 講談社ヤンマガKC〉、全8巻
    1. 2019年7月5日発売[講 1]ISBN 978-4-06-516358-0
    2. 2019年10月4日発売[講 2]ISBN 978-4-06-517232-2
    3. 2020年1月6日発売[講 3]ISBN 978-4-06-518221-5
    4. 2020年4月6日発売[講 4]ISBN 978-4-06-519202-3
    5. 2020年8月5日発売[講 5]ISBN 978-4-06-520468-9
    6. 2020年12月9日発売[講 6]ISBN 978-4-06-521720-7
    7. 2021年5月12日発売[講 7]ISBN 978-4-06-522587-5
    8. 2021年11月18日発売[講 8]ISBN 978-4-06-525874-3

テレビドラマ[編集]

新・信長公記
〜クラスメイトは戦国武将〜
ジャンル テレビドラマ
原作 甲斐谷忍
脚本 金沢知樹
伊達さん
萩森淳
監督 中島悟
豊島圭介
監修 種村威史(歴史)
出演者 永瀬廉King & Prince
山田杏奈
西畑大吾なにわ男子
三浦翔平
満島真之介
濱田岳
萩原利久
犬飼貴丈
駿河太郎
柳俊太郎
阿部亮平
須賀健太
長田成哉
内藤秀一郎
片岡久道
野村康太
田野倉雄太
松大航也
草野大成
佐々木春香
石田夢実
林田岬優
池田鉄洋
小澤征悦
戸田菜穂
柄本明
ナレーター 大塚明夫
音楽 林ゆうき
エンディング King & PrinceTraceTrace
国・地域 日本の旗 日本
言語 日本語
時代設定 2122年4月
話数 10
製作
チーフ・
プロデューサー
沼田賢治
プロデューサー 中山喬詞
小島祥子
清家優輝
三上絵里子(共同プロデューサー)
制作 ファインエンターテイメント(協力)
製作 読売テレビ
放送
放送チャンネル日本テレビ系列
映像形式文字多重放送
番組連動データ放送
音声形式ステレオ放送
解説放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間2022年7月24日 - 2022年9月25日
放送時間日曜 22:30 - 23:25
放送枠日曜ドラマ
放送分55分
回数10
公式サイト
配信
新・信長公記 外伝
配信サイトHulu
配信国・地域日本の旗 日本
配信期間2022年9月11日 - 9月25日
回数3
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新・信長公記〜クラスメイトは戦国武将〜』(しん・しんちょうこうき クラスメイトはせんごくぶしょう)のタイトルで、2022年7月24日から9月25日まで読売テレビ制作・日本テレビ系の「日曜ドラマ」枠で毎週日曜 22時30分 - 23時25分に放送。主演は永瀬廉[5]

本放送開始前である2022年7月7日には、日本テレビ系「THE突破ファイル」のワンコーナー「草薙アルバイトシリーズ」とコラボし、本作品から、永瀬廉、山田杏奈、三浦翔平が出演した[6]。また、放送前日の7月23日には、同局系「秘密のケンミンSHOW 極」とのコラボし、永瀬廉、山田杏奈、西畑大吾、萩原利久が出演した[7]。2022年に行われ100人が投票に参加した「新・信長公記 推しキャラは誰?ランキング」では、1位 織田信長(永瀬廉)、2位 豊臣秀吉(西畑大吾)、3位 伊達政宗(三浦翔平)となった[8]

あらすじ(テレビドラマ)[編集]

キャスト[編集]

織田信長〈15〉
演 - 永瀬廉King & Prince)(幼少期:渡邉斗翔[9]
本作の主人公。織田信長のクローン。ケンカは強いが、争いごとを嫌う。武田や、幼少期の秀吉を救っている。白字で「永楽通宝」とプリントされた赤いTシャツを着ている。生の貝類、素麺などの食材を学校に持ち込み、七輪で調理して食する。干し柿が好物。小学生時代、育ての母と交わした「和の心を持て」との約束を思い出し、クローン家康に宣戦布告する。強い口調でいろんな迷言を残す。みやびの歌曲に酔いしれ、舞いながら他校の生徒との勝負に圧勝する。気にも止めていなかったクローン家康に度々目をつけられるが、武将クローンたちが恐怖に怯える様子を見て怒りをあらわにする。
日下部みやび〈15〉
演 - 山田杏奈[10](幼少期:竹野谷咲[11]
本作のヒロイン。明治以降の歴史しか学んでいない未来の日本において、戦国時代の武将に異常に詳しい女子高生。みやびが中学時代に亡くなった父の遺言で銀杏高校に入学する。ガスバーナーのように光る竹刀を用いる未来型の剣道の有段者。実家は山奥の神社の近所にある茅葺き屋根の民家。真面目で、古風な話し方をする。中学時代から付き合うギャルの親友2人と、東京スカイツリーより後に建造された日本一高い電波塔の店に立ち寄る。
学級委員長に就任されてAI理事長から秘密を知り、旗印戦に躍起なったクラスの武将クローンたちと打ち解け合い、信長の次に中心的な存在となっている。クローン徳川家康に無視されたクローン竹中重治の助言を聞いたクローン今川義元と真田につけ狙われる。家康を復讐に燃えた博士の息子がみやびに失望し、虐待に近い開発をした海外クローン偉人の黒百合高校生ら3人組に誘拐される。
豊臣秀吉〈15〉
演 - 西畑大吾なにわ男子[12](幼少期:小林郁大[13]
関西弁を話す豊臣秀吉のクローン。茶道将棋を得意とする、口八丁手八丁のトラブルメーカー。チャラ男。不良高校の生徒の中で唯一、普通の中学校出身。小学生の頃、他校とのケンカに敗れ、他校の生徒から虐められたところを幼少期のクローン信長に助けられている。
伊達政宗〈15〉
演 - 三浦翔平[12](幼少期:青木凰[14]
コスプレと占い、手紙を好む女子力の高いイケメン不良。黒革のアイパッチ(眼帯)を着けている。ライバル校の黒百合高校生のクローンジャンヌ・ダルクとは幼い頃に知り合い、成長して再会を果たすが、戦闘向けに闘う彼女の姿に唖然する。
武田信玄〈15〉
演 - 満島真之介[12]
金髪のビビリ毛(縮毛)で、裾の長い特攻服状の白い学ランに身を包んだ不良高校生。クローン家康に秒殺される。家康側につく裏切り者の今川義元をあぶり出したす。家康と再戦して激闘の末、彼の太ももに弱点を付けて敗北する。
黒田官兵衛〈15〉
演 - 濱田岳[12](〈小6〉:大平洋介[15]
紺色のベレー帽を被り、計算高く冷静な論理思考の持ち主。クローン秀吉や明智光秀ほどケンカは弱くないが、血気盛んなクローン高校生たちをなだめ、あえて戦いの場から一線を引き、自身が仕えるのに相応しい天下人の品定めをしている。学校内での「桶狭間の戦い」の再来ではクローン家康の誘いに乗り気になれず、自分の能力と信頼の無さから信長と共闘する。中学時代は出題者の心すら読解するほど成績優秀で、史実のように親友であったクローン竹中重治を抑えて1位に輝くが、学力に嫉妬した竹中に裏切られ、テストでカンニングの濡れ衣を着せられ孤独を抱える。普段は冷静であるが、周囲をだますための芝居を知らずに邪魔をしたみやびには感情的になる。
徳川家康〈15〉
演 - 小澤征悦[12](〈3〉:國府田望翔[16]
銀杏高校に途中から転校してきた徳川家康のクローン。自らをクローンと自覚し、他の武将クローンたちを「ゴミ」と蔑称し、武将クローンたちをひれ伏せさせ理想国家「ネオ江戸幕府」の創建を画策する。クローンの秘密を知った女性のみやびに殴りかかるサイコパスな一面を持つ恐怖政治家。クローン信長に負けじと対抗するあまり、飼育小屋のニワトリを驚かせたり、掃除機の吸引音を真似るなど、暴走することがある。
明智光秀
演 - 萩原利久[17]
気が弱いメガネのオカッパ男子。中学時代、同級生たちの使い走りにされこき使われ、人格を否定されていた。クローン秀吉と同じように不良に憧れる。旗印戦を挑まれたクローン家康に感化され、家康の思惑通りに降伏してからは、彼の執事として側近で仕える。秀吉から逃れ、長生きして参謀僧侶となった天海の都市伝説を担う。
上杉謙信
演 - 犬飼貴丈[17]
白いフードを着用し、琵琶をロックンロール風に奏でる。
井伊直政
演 - 駿河太郎[18]
青みがかった銀髪で、ラメで輝く灰色の上着を羽織り、ヘッドホンを身につけた不良学生。仲間思いの性格から、クローン黒田官兵衛とクローン家康の二重スパイとして動いていたが、クローン黒田が集めたクローン今川義元、真田幸村と竹中重治に加担し、「新PPB作戦」の妨害工作で音楽ホールを閉鎖中にしていた時、信長に説得されて信長側と手を組む。袴を開く癖がある。
竹中重治
演 - 柳俊太郎[18](〈小6〉:宍戸晴空[19]
女と間違えられた都市伝説とは異なり、パンクスタイルの髪型と格好をした派手好きな策略家。背の低いクローン黒田官兵衛とはデコボココンビの幼なじみだったが、中学受験でカンニングしていたことに気づいた官兵衛を裏切り、官兵衛に孤独を味わわせて以降は、互いを騙し合う関係となる。
本多忠勝
演 - 阿部亮平[18]
クローン信長に恋する特徴的な髪型に髭面の肥満体型の不良。大きな数珠をタスキのように肩から架けている。
加藤清正
演 - 須賀健太[18]
口八丁手八丁のクローン秀吉と旗印戦で闘うが、制限時間を過ぎたため敗戦する。肥後弁を喋る。
酒井忠次
演 - 長田成哉[18]
榊原康政
演 - 内藤秀一郎[18]
毛利元就
演 - 片岡久道[18]
前田利家
演 - 野村康太[18]
第2話で窮地に陥ったクローン秀吉を、クローン伊達たちともに助ける。
真田幸村
演 - 田野倉雄太[18]
金色の六文銭のデザインをあしらったワインレッドのニット帽を被る高校生。
秀吉側につくはずとのみやびの予想に反し、親子、兄弟と離れ離れとなった史実と異なり、クローン家康側に就き、クローン今川義元と共に少数のクローン織田軍と闘って敗れる。
今川義元
演 - 松大航也[18]
クローン家康の恐怖にひれ伏し、手を組もうとしたクローン武田に見抜かれながら、クローン井伊と真田幸村と竹中と組み、クローン信長と二重掛け持ちに組んでいたクローン黒田官兵衛たちを陥れ、学校内での桶狭間の戦いの再来とクローン信長との再戦を無意識に築く。
龍造寺隆信
演 - 草野大成[18]
坊主頭で、佐賀弁を話す気の弱い肥満体型の不良高校生。将棋対戦で和室で気絶したふりをしていたクローン井伊に濡れ衣を着せられる。保健委員係。
別府ノ守与太郎(べふのかみ よたろう)
演 - 柄本明[20]
銀杏高校のAI理事長。ガラス玉の中に閉じ込めている。老獪なおじいさんで、クローン徳川家康と、みやびに真実を教える。
魔村(まむら)
演 - 林田岬優[20]
別府ノ守の秘書。
弥生(やよい)
演 - 佐々木春香[20]
みやびの中学時代の同級生。
飛鳥(あすか)
演 - 石田夢実[20]
みやびの中学時代の同級生。
日下部雅恵
演 - 戸田菜穂[21]
みやびの母親。
日下部誠太郎
演 - 池田鉄洋[21]
みやびの父親。織田信長が残した詩に曲をつけた。
博士
演 - 酒向芳
全国各地渡り歩き、クローン武将たちを放った謎の学者。ドラマ版では、別府ノ守与太郎に殺害された。実の息子がいる[注 1]
花梨(かりん)
演 - 柚希礼音(第3話 - )
信長の育ての母。

黒百合高校[編集]

ドラマ版オリジナルクローンキャラクター。戦闘力は他の武将クローン達より10倍強く、クローン3人組の新入生としては不良校の銀杏高校へと並ぶ。変った服装を好む。海外の偉人が多い。

マシュー・ペリー
演 - Blake Crawford
3人の中で戦力不明ながら、軍服コスプレを着た老け顔の黒百合高校生。黒船来航をしたアメリカ軍人であるマシュー・ペリーのクローン。他のクローンたちとの遺伝子情報としては真新しい存在。史実通り紳士的で優しく、日本に関する知識と分析能力が高く豊富で、女性であるみやびにも対等的に接する。
ジャンヌ・ダルク
演 - Manon Poudat(幼少期:エマリ パーティントン)[22]
ジャンヌ・ダルクのクローンであり、日本出身なのに片言の日本語で話し、西洋甲冑姿をした紅一点の西洋人クローン。対等の実力を持つクローン伊達政宗とは幼い頃に知り合った。彫刻を施した鉄製の腕輪で、実験的に虐待されたアザを隠している。
始皇帝
演 - 侯偉
皇帝風コスプレと、整体師おじさんのような顔と、カンフーの使い手である高校生。クローン武田信玄に蹴られ、弱点を作られたクローン徳川家康を瞬殺した。

ゲスト[編集]

第2話
飯野教諭
演 - 浜内千波
家庭科担当。
不良生徒たちに怯まず、料理など厳しく教える女性教諭。
第3話
博士の息子
演 - 波岡一喜(第7,8話)
危険因子のクローン家康に注意するよう、帰宅途中のみやびに託す。家康を「悪魔だ」と揶揄する。
再登場した際には教会を拠点とし、作成経緯は不明であるが、黒百合高校生となった新人3人組である海外偉人クローンを編み出し、狂気の沙汰とは思えないほど、10倍以上の戦闘力を3人組に虐待に近い実験で鍛え上げ、クローン家康に執念深く復讐に画策する。平和的な考え方のみやびに失望し、彼女が期待しているクローン信長たちを嘲笑う。

スタッフ[編集]

放送日程[編集]

話数 放送日 サブタイトル 脚本 監督 視聴率
hulu[25] Tver[26]
その壱 7月24日 絶対は絶対にない 新・戦国時代の幕開け! 金沢知樹
萩森淳
中島悟 6.1%[27]
その弍 7月31日 勝つと思えば勝つ 天下統一へ秀吉が出陣! 5.4%[28]
その参 8月07日 是非に及ばず 裏切り… 蘇る本能寺の変 4.2%[29]
その肆 8月14日 和の心 裏切りと陰謀渦巻く暗躍 豊島圭介 3.8%[30]
その伍 8月21日 信じたもん勝ち 完全決着! 桶狭間の戦い 伊達さん 4.4%[31]
その陸 8月28日 人は城、人は石垣、人は堀 大波乱、大逆転、大決闘 金沢知樹
萩森淳
中島悟 4.8%[32]
その漆 9月04日 案ずるな、多少は急ぐ 絶体絶命! 強敵が襲来! 伊達さん 日高貴士 3.6%[33]
その捌 9月11日 鳴くまで待とう 救え! 決死の奪還作戦! 豊島圭介 3.8%[34]
その玖 9月18日 その手を前に 命がけ! 最後の頂上決戦 金沢知樹 中島悟 3.2%[35]
その拾 9月25日 友よ 命をかけた最期の闘い 4.4%[36]
平均視聴率 4.4%(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)
日本テレビ系列 日曜ドラマ
前番組 番組名 次番組
金田一少年の事件簿
(第5期)
(2022年4月24日 - 7月3日)
  • 【日本テレビ制作】
新・信長公記
〜クラスメイトは戦国武将〜
(2022年7月24日 - 9月25日)
  • 【読売テレビ制作】
霊媒探偵・城塚翡翠
(2022年10月16日 - 11月13日)
  • 【日本テレビ制作】

スピンオフドラマ[編集]

新・信長公記 外伝』のタイトルで「Hulu」オリジナルストーリーとして、2022年9月11日に放送された第8話の放送終了後から配信予定、全3話[37]。ヒロインの日下部みやびが、歴女として歴史情報を解説しながら本編に登場したエピソードの裏側をさらに掘り下げる。

キャスト(スピンオフ)[編集]

  • 日下部みやび - 山田杏奈
  • 上杉謙信 - 犬飼貴丈(第1話)
  • 明智光秀 - 萩原利久(第2話)

スタッフ(スピンオフ)[編集]

配信日程[編集]

各話 配信日 サブタイトル 脚本
第1話(8.5話) 9月11日 クラスメイトは宿敵 萩森淳
第2話(9.5話) 9月18日 クラスメイトは親友
第3話(10.5話) 9月25日 クラスメイトは戦国武将

映像ソフト[編集]

2023年4月5日(水)発売予定。また、一部通販サイトにてオリジナル特典が法人別に用意されている。

  • 新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~ DVD-BOX
    • 特典映像
      • メイキング 他(予定)
    • 封入特典
      • ブックレット(予定)
    • 規格品番:TCED-6746
  • 新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~ Blu-ray BOX
    • 特典映像
      • メイキング 他(予定)
    • 封入特典
      • ブックレット(予定)
    • 規格品番:TCBD-1363

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ クローン家康曰く「バカ息子」。

出典[編集]

  1. ^ 講談社 (2020年7月13日). “戦国武将34人のクローンが不良に転生『新・信長公記 ノブナガくんと私』(甲斐谷忍)が、コミックDAYSに移籍して7月13日より連載開始!”. PR TIMES. 2022年5月27日閲覧。
  2. ^ ①〜⑧巻絶賛発売中!!「新・信長公記~ノブナガくんと私~」公式アカウント [@sincho_nobunaga]. "【予告】いよいよ明日6日(月)12時、最終回77話有料公開&76話無料公開スタートです! #甲斐谷忍 #コミックDAYS #織田信長 #戦国武将" (ツイート). Twitterより2022年5月27日閲覧
  3. ^ a b 戦国武将のクローンが集結した不良校描く、甲斐谷忍「新・信長公記」ヤンマガで”. コミックナタリー. ナターシャ (2019年3月25日). 2019年7月5日閲覧。
  4. ^ 戦国武将のクローンが不良の世界の“てっぺん”目指す、甲斐谷忍「新・信長公記」1巻”. コミックナタリー. ナターシャ (2019年7月5日). 2019年7月5日閲覧。
  5. ^ キンプリ永瀬廉、民放GP帯連ドラ初主演「22時半、永瀬か!」 織田信長の“クローン”高校生役に”. ORICON NEWS. oricon ME (2022年5月27日). 2022年5月27日閲覧。
  6. ^ King & Prince永瀬廉、山田杏奈、三浦翔平が“突破ドラマ”に参戦『新・信長公記』と『THE突破ファイル』がコラボ”. TV LIFE web. 2022年7月6日閲覧。
  7. ^ 秘密のケンミンSHOW極 新日曜ドラマ「新信長公記」のヒミツ大発見SP”. WEBザテレビジョン. 2022年7月23日閲覧。
  8. ^ 【100人に聞いた】新・信長公記 推しキャラは誰?ランキング”. TVマガ. 2022年10月12日閲覧。
  9. ^ 渡邉斗翔”. COURAGE KIDS. Courage Co.,Ltd. 2022年8月22日閲覧。
  10. ^ 山田杏奈『新・信長公記』でヒロイン 唯一“武将じゃない”普通のJK役”. ORICON NEWS. oricon ME (2022年5月30日). 2022年5月30日閲覧。
  11. ^ テアトルアカデミー [@theatreacademy] (2022年7月22日). "竹野谷咲:山田杏奈さん演じる日下部みやびの幼少期役で出演!!" (ツイート). Twitterより2022年7月24日閲覧
  12. ^ a b c d e なにわ男子・西畑大吾“同期”永瀬廉とドラマ共演 『新・信長公記』キャスト決定”. ORICON NEWS. oricon ME (2022年6月15日). 2022年6月15日閲覧。
  13. ^ 小林郁大”. スマイルモンキー. 2022年10月5日閲覧。
  14. ^ 青木凰”. クラージュキッズ. Courage Co.,Ltd. 2022年9月13日閲覧。
  15. ^ *子役*スペースクラフトジュニア【公式】 [@spacecraft_jr] (2022年9月1日). "🌟ドラマ出演情報🌟 8月21日 (日)22:30から放送された、 日本テレビ 「新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~」5話に、 黒田官兵衛(幼少)役で、#大平洋介 が出演しました🏴 #新・信長公記 @shincho_drama 今週28日に放送された6話もちょっぴり出演していましたが、 気づいた方はいましたか❔❔" (ツイート). Twitterより2022年9月13日閲覧
  16. ^ クラージュキッズ [@courage_kids1] (2022年9月18日). "#渡邉斗翔 が信長(幼少期)(永瀬廉さん幼少期)役 #國府田望翔 が3歳家康(小澤征悦さん幼少期)役で出演します" (ツイート). Twitterより2022年10月5日閲覧
  17. ^ a b 萩原利久&犬飼貴丈『新・信長公記』に参戦 明智光秀&上杉謙信の“クローン”役”. ORICON NEWS. oricon ME (2022年6月17日). 2022年6月17日閲覧。
  18. ^ a b c d e f g h i j k キンプリ永瀬廉主演『新・信長公記』“15歳の戦国武将”キャスト一挙発表 駿河太郎、須賀健太ら”. ORICON NEWS. oricon ME (2022年6月24日). 2022年6月24日閲覧。
  19. ^ ホリプロ・インプルーブメント・アカデミー(HIA) [@horipro_academy] (2022年8月24日). "#宍戸晴空 が『#新信長公記 ~クラスメイトは戦国武将~』に小学生・竹中役で出演致しました!" (ツイート). Twitterより2022年9月13日閲覧
  20. ^ a b c d 永瀬廉主演『新・信長公記』で柄本明が“AI理事長”に 山田杏奈とは2クール内で3度目の共演” (日本語). Real Sound|リアルサウンド 映画部 (2022年6月28日). 2022年6月28日閲覧。
  21. ^ a b Inc, Natasha. “ドラマ「新・信長公記」に戸田菜穂と池田鉄洋が出演、山田杏奈演じるみやびの両親役” (日本語). コミックナタリー. 2022年7月22日閲覧。
  22. ^ 日テレ「新・信長公記」第7話にマノン・Pとエマリ・Pが出演しました!”. 出演実績ニュースブログ. フリー・ウエイブ (2022年9月8日). 2022年9月13日閲覧。
  23. ^ a b c d e f g 甲斐谷忍「新・信長公記」King & Prince・永瀬廉主演でTVドラマ化、7月放送開始”. コミックナタリー. ナターシャ (2022年5月27日). 2022年5月27日閲覧。
  24. ^ キンプリ、永瀬廉主演ドラマ主題歌に決定 「TraceTrace」9・14発売”. ORICON NEWS. 2022年7月11日閲覧。
  25. ^ Hulu 新・信長公記〜クラスメートは戦国武将〜
  26. ^ Tver 新・信長公記〜クラスメートは戦国武将〜
  27. ^ 永瀬廉「新・信長公記」第1話6・1%発進 男が「俺は織田信長」と明かし、驚くみやび”. nikkansports.com. 日刊スポーツNEWS (2022年7月25日). 2022年7月25日閲覧。
  28. ^ 永瀬廉「新・信長公記」第2話5・4% 銀杏高校で一番強い人物を決める「旗印戦」が開幕”. nikkansports.com. 日刊スポーツNEWS (2022年8月1日). 2022年8月1日閲覧。
  29. ^ 永瀬廉「新・信長公記」第3話4・2% 屋上で1人佇む武田信玄に織田信長が「風林火山」の旗を”. nikkansports.com. 日刊スポーツNEWS (2022年8月8日). 2022年8月8日閲覧。
  30. ^ 永瀬廉「新・信長公記」第4話3・8% 家康が「誰かを倒す」新たに旗印を提出”. nikkansports.com. 日刊スポーツNEWS (2022年8月15日). 2022年8月15日閲覧。
  31. ^ 永瀬廉「新・信長公記」第5話4・4% 裏切り者を見つけ出す為に動き出した織田信長”. nikkansports.com. 日刊スポーツNEWS (2022年8月22日). 2022年8月22日閲覧。
  32. ^ キンプリ永瀬廉「新・信長公記」第6話4・8%抜かれた家康は信長の乱れた襟元を直し去って行く”. nikkansports.com. 日刊スポーツNEWS (2022年8月29日). 2022年8月29日閲覧。
  33. ^ 永瀬廉「新・信長公記」第7話3・6% 武将が不安そうな表情で話し合い 信長も何か考え事を”. nikkansports.com. 日刊スポーツNEWS (2022年9月5日). 2022年9月5日閲覧。
  34. ^ 永瀬廉「新・信長公記」第8話3・8% 日下部みやびと徳川家康を奪還すると宣言した織田信長”. nikkansports.com. 日刊スポーツNEWS (2022年9月12日). 2022年9月12日閲覧。
  35. ^ 永瀬廉「新・信長公記」3・2%「なぜ家康を倒さないといけないのか…」理事長が意味深な笑い”. nikkansports.com. 日刊スポーツNEWS (2022年9月20日). 2022年9月20日閲覧。
  36. ^ 永瀬廉「新・信長公記」最終回4・4% 信長は学園を支配する総長と相対する”. nikkansports.com. 日刊スポーツNEWS (2022年9月26日). 2022年9月26日閲覧。
  37. ^ “『新・信長公記』Huluオリジナルストーリーが配信 山田杏奈&萩原利久&犬飼貴丈が“裏側”掘り下げる”. ORICON NEWS (oricon ME). (2022年9月2日). https://www.oricon.co.jp/news/2247775/full/ 2022年9月2日閲覧。 

講談社コミックプラス[編集]

以下の出典は講談社コミックプラス(講談社)内のページ。書誌情報の発売日の出典としている。

  1. ^ 『新・信長公記〜ノブナガくんと私〜(1)』(甲斐谷忍)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2021年5月12日閲覧。
  2. ^ 『新・信長公記〜ノブナガくんと私〜(2)』(甲斐谷忍)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2021年5月12日閲覧。
  3. ^ 『新・信長公記〜ノブナガくんと私〜(3)』(甲斐谷忍)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2021年5月12日閲覧。
  4. ^ 『新・信長公記〜ノブナガくんと私〜(4)』(甲斐谷忍)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2021年5月12日閲覧。
  5. ^ 『新・信長公記〜ノブナガくんと私〜(5)』(甲斐谷忍)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2021年5月12日閲覧。
  6. ^ 『新・信長公記〜ノブナガくんと私〜(6)』(甲斐谷忍)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2021年5月12日閲覧。
  7. ^ 『新・信長公記〜ノブナガくんと私〜(7)』(甲斐谷忍)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2021年5月12日閲覧。
  8. ^ 『新・信長公記〜ノブナガくんと私〜(8)』(甲斐谷忍)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2021年11月18日閲覧。

外部リンク[編集]

漫画
テレビドラマ