オートレース選手

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オートレース選手オートレースせんしゅとは、公営競技オートレースにおいて、賞金を獲得するプロスポーツ選手で、通常オートレーサーと呼ばれる。正式には小型自動車競走選手で、経済産業省管轄の国家資格所持者である。総選手数は400人程度[注 1]

オートレース選手になるには[編集]

オートレース選手になるためには、JKAが実施する『小型自動車競走選手資格検定』を受験し合格しなければならない。資格検定に合格した者がオートレース選手として登録され、晴れてオートレース選手になれる。

選手養成所入所試験[編集]

資格検定に合格するためには、まず『オートレース選手養成所』(以下、選手養成所)入所試験に合格し、養成所にて一定期間教育・訓練を受けることが前提となっている。ただ、入所試験はボートレーサー養成所入所試験並みに競争率が高く、2020年5月に合格発表があった第35期では、合格者20名に対し応募者が337名(女子38名を含む)であったため競争率は約17倍であった[2]

なお、これまで選手募集は原則2年に1度であったが、2021年の第36期選手候補生募集より受験機会の拡大を図るため毎年の募集に変更された。これにより、新人選手が毎年デビューすることになる[3]。但し、毎年の募集に合わせて、毎回20名程度(男女計)であった募集枠は10名程度(男女計)に変更されている[4]

応募資格[編集]

主な応募資格は下記の通り

条件見直し[編集]

これまで、選手募集に際し様々な制限が設けられていた。第26期募集までは「満23歳以下」、27期からはそれに加え特例として「ロードレース世界選手権全日本ロードレース選手権等で顕著な成績を挙げている者については満28歳以下」という年齢の上限が定められていたが、2007年の第30期募集からは年齢制限の上限を撤廃し、下限も従来の「満18歳以上」から「満16歳以上」に引き下げられている。さらにかつては身長制限もあり(こちらも参照)、また受験資格も「男子」に限られていたがこれも撤廃されたため[5]、女子オートレーサーが誕生する可能性が出るようになり[6]、第31期の第3次試験を経た正式合格者に女性2人が入った[7]。第36期選手候補生募集より裸眼視力0.6以上だった視力条件を緩和し、矯正視力1.0以上で受験可能となった[3]

応募手続き簡略化[編集]

第36期選手候補生募集より、紙媒体での願書提出を取りやめ、選手養成所のホームページに掲載する応募フォームから、必要事項を記入のうえ申請(オンライン)する形式に変更された[3][4]

試験[編集]

選手養成所入所試験は、1次試験、2次試験(1次試験合格者及び特例受験者対象)が行われる。

試験内容は下記の通り

  • 1次試験(1日のみ)
  1. 適性検査(性格・心理)
  • 2次試験(1次試験の合格者及び特例受験者を対象。2泊3日、オートレース選手養成所にて実施)
  1. 適性検査(性格・心理・運動機能)
  2. 面接
  3. 身体精密検査
  4. 体力検査
  5. 技能検査
  6. 人格・素行検査
※1次試験合格者は適性検査のうち性格・心理の試験は実施しない

選手養成所入所[編集]

入所試験に合格すると、選手候補生として茨城県下妻市筑波サーキット内に併設されている全寮制の選手養成所に入所し[注 2]、9か月間の基礎訓練を行う。なお、候補生は入所期間中の諸経費の一部として120万円を負担する必要があり、入所時に納付することになっている。ただし、一括納付できない場合、一部を分割納付(選手登録後も納付できる)することができる[8]。この間、候補生は原則として月1度の外出以外の私用外出は許されず、この他に成人の飲酒・喫煙、スマートフォンなど通信機器の使用などの禁止事項が定められている(外部との連絡は手紙や時間限定での電話に制限される)。なお、社会環境の変化に合わせて第35期候補生より限られた時間・場所においてのみ通信機器の使用が許可されたが、その35期候補生では11名が規律違反をした(後述参照)。規律違反を犯した場合は謹慎処分の後に再教育訓練が行われるため、卒業が延期となる[9]

訓練[編集]

養成所内での9ヶ月間の訓練内容と平日の1日の基本的なスケジュールは、以下の通り[10][11]

年間訓練スケジュール(基本教育)
期間 訓練・学科内容 備考
第1期
(入所後)約1ヶ月程度
体力作り、教練、
エンジン始動要領、競走車、
操縦技術の概念の教育等
第2期
約3ヶ月後
1.操縦技術の教育(基本乗車姿勢、コースの選定要領)等
2.競走車の分解組立、各種工具機械類の取扱い要領、
学科(自動車工学、一般社会常識等、小型自動車競走法等)
第3期
約3~5ヶ月後
操縦技術の教育(各個操縦技術の完全習得等)、
学科(登録規則、実施規則等)、整備技術教育等
年間訓練スケジュール(応用教育)
期間 訓練・学科内容 備考
第1期
約5~6ヶ月後
操縦技術の教育(数車並列、接近、追い抜き、切り返し等)、
学科(業務規程等)、整備技術教育等
第2期
約6〜8ヶ月後
操縦技術の教育(模擬レース等)、
学科(選手に関する諸制度等)等
選手資格検定試験
第3期
約9ヶ月後
配属先レース場での実施訓練等 山陽配属者と飯塚配属者は、山陽・飯塚にて合同で行う
1日のスケジュール
時刻 内容 備考
06:15 起床
06:30 日朝点呼
06:35 国旗掲揚
06:45 - 07:20 教練・体操
07:45 - 07:55 朝食
08:15 - 08:30 清掃
09:00 - 11:50 訓練 座学含む
12:00 昼食
13:00 - 16:50 訓練
17:30 国旗降下
18:00 夕食
18:15 - 18:45 女子候補生入浴
18:45 - 19:15 男子候補生入浴
19:30 - 20:15 自習 教室での反省会が主
20:30 - 20:45 清掃
21:00 日夕点呼
22:00 消灯

資格検定[編集]

養成期間中に実施される判別試験と、養成訓練後半に実施する小型自動車競走選手資格検定(走行:規定タイムの合格基準は100m/秒平均タイムが3.65秒以内[注 3]、整備、学科:一般教養、法規等)をともに合格した者がJKAによりオートレース選手として登録され、各オートレース場へ配属される。

審判員養成[編集]

このほか、養成所では選手以外にもオートレース審判員の養成も行っており、国家試験である小型自動車競走審判員資格検定に合格した者がJKAにより競走審判員として登録される。

第35期卒業3名、規律違反11名[編集]

2021年5月31日、JKAより選手資格検定に合格した第35期候補生の選手登録及び配属先の決定が発表されたが、その数は僅か3名であった[12]2020年9月1日に養成所に入所した時点で第35期候補生は20名いたが、卒業する3名と退所届を提出した4名を除いた、残り13名については選手登録及びデビューが遅れることとなった。特に負傷などによる2名を除く11名については養成所における規律違反(スマートフォンの時間外使用など)が発覚したため謹慎処分となり、今後は謹慎期間を経て再教育訓練を行う予定のため卒業できず、今回は3名だけが卒業という前代未聞の事態となった[9][13]

オートレース選手の生活[編集]

オートレース選手は職業分類上、個人事業者である。かつては競走車を自宅に持ち帰り整備することも可能だったが、1993年10月に競走車のエンジンセアに統一されて以後(それまでのエンジンは選手ごとにさまざまだった)は整備要綱が改正され、選手による競走車の持ち出しは禁止された。そのため現在は、フレーム等の破損がない限り、開催が終了すると競走車は一括して輸送用のトラックに載せられ、次の開催地に移動する(破損がある場合はフレームメーカーの担当者が持ち帰り修理する場合もある)[14]

競走開催期間中、選手はオートレース場から出ることを禁じられているだけでなく、外部との接触・連絡も禁止されており、内部者取引ノミ行為八百長等の不正行為を防止するため、携帯電話スマートフォンなどの通信機器は、前検日に競走会へ預けることになっている。また、2節連続開催(日中及びナイター開催の最終日が、ミッドナイト前検日)の場合、1節目の開催に出場している選手がミッドナイトに出場する際、該当選手は1節目の開催後外出することができず、通信機器を貰う事も出来ない[15]。なお、近親者の急逝など余程の事情がある場合は、関係者を介して取り次ぎ、通話の際は関係者がその場に立ち会うことになっている。

  • 過去に、開催中の場内で選手が携帯電話で通話している姿がテレビの中継で映されてしまい問題となり、その携帯電話を持ち込んだ選手に対しては斡旋停止処分が下された[16]
  • 2009年には、伊勢崎オートレース場に所属していた選手が、携帯電話を場内に持ち込んでいた事が発覚した。さらにその後の調査で、同選手は過去にも競走参加中においても携帯電話を常用していたことが発覚したため、選手登録消除の懲戒処分を受けている。
  • 2017年11月2日から5日にかけてAbemaTVで配信された「72時間ホンネテレビ」では、元SMAP稲垣吾郎草彅剛香取慎吾の3人が元メンバーの森且行に会うため、SG日本選手権オートレース開催中であった浜松オートレース場に出向いて、競走参加中の森としばし対談を行った(11月4日)。なお、これは特別な許可を得た上でのことであり、森以外の3人を始め中継スタッフなど関係者は対談前に浜松オートレース場に私物のスマートフォンなど通信機器を預けることを条件に対談が許可された。

オートレース選手の収入[編集]

選手の収入は、主に競走(レース)に出走した際の賞金で賄われる。一般競走の1着賞金は5万円前後、一般競走の優勝賞金は60万円前後、記念(GI・GII)競走の優勝賞金は150 - 300万円(特別GIの共同通信社杯プレミアムCは600万円)、スーパーグレード(SG)競走の優勝賞金は全日本選抜オールスターオートレースGPが1300万円、 日本選手権が1700万円、SS王座決定戦が3000万円である。トップレベルの選手になると年間に1億円以上の賞金を稼ぐこともある[17]ほか、2019年の全選手の平均獲得賞金額は1165万9948円であった[1]。なお、女子選手に限れば、2018年は872万円であった[18]

近年の賞金王は、2019年2020年はともに青山周平で、年間獲得賞金額は2019年は1億481万1060円[1]、2020年は8889万4055円[19]であった。

前述した通り、オートレース選手は個人事業主という扱いである。そのため、エンジンや競走車のフレームタイヤ、部品、更にはツナギ(レーシングスーツ)やプロテクターに至るまで全て自費で購入しなければならない。ランク上位に属する選手は潤沢な手持ち資金で部品を購入することができるため、それにより競走車の性能も高い水準に保つことが出来る。なお、選手の安全を守るため多くの装備が義務化されており、一般的なヘルメット・グローブ等に加え、足に履く「鉄ゲタ」や各種プロテクター等で、全装備は約10kgにもなる[20]

選手のクラス分け[編集]

選手は晴・雨等全ての競走の競走成績を対象として入着順位、競走タイム順位を得点化した審査方法により、全国統一ランキングによってクラス分けされる。

前年7月1日 - 12月31日の競走成績に基づくランクが新年度の4月 - 9月まで適用され、これを前期ランクと呼び、その年の1月1日 - 6月30日の成績に基づくランクが10月 - 翌年3月に適用され、これを後期ランクと呼ぶ。上位48名がS級、それ以下の232名がA級、更にそれ以下がB級、と分けられる。

S級第1位の選手は全国ナンバーワンとして、他とデザインの異なるナンバーワン勝負服を纏ってレースに出ることが許される。

選手寿命[編集]

オートレース選手の寿命はかなり長い。同じくJKAが管轄する競輪と比べて体力よりも技術(車両整備含む)に比重がかかる競技システムからであるが、一方で、事故による殉職や落車事故の後遺症などで若くして去る選手も少なからず存在する。平均化すると、デビューが20歳として、現役期間は大体30年から40年となる。

オートレース界には競輪と同じく成績下位者の選手登録を強制的に取り消す「新陳代謝制度」が存在し、競走成績が振るわない選手は自主的に引退していくという制度がとられている。特に飯塚オートレース場では多くのベテラン選手がほぼ一斉に引退し、平均年齢が大幅に低下した経緯がある。2005年の選手候補生募集が行われなかったこともあってか、現在新陳代謝制度は実質的に機能を停止していたが、30期生のデビューに伴い2009年3月に新陳代謝制度が適用されることになった。

2009年3月の新陳代謝においては、30期生が20人デビューするのに合わせて、過去2年間(2007年1月から2008年12月)の競争得点が低い選手20人が登録消除の対象となった。また、下位20人に入っていなくとも平均競走得点40点未満の選手も対象となるが、現在のところ平均競争得点40点未満の選手は数名程度である。なお、期間内に自主引退した選手(2007年1月から2008年12月まで12人)は20人の枠に入れて計算したため結果的に2009年3月では成績不振により下位8人が選手登録を消除された。

全日本オートレース選手会[編集]

オートレース界にも、プロ野球や競輪、中央競馬競艇と同様に、全日本オートレース選手会(以下 選手会)という組織が存在する。事実上、個人事業主である選手の労働組合という側面もある。オートレース選手は、選手会のレース場支部に所属している。選手へのペナルティを参加自粛要請という形で、JKAとは独立して行うこともある。

選手会の幹部も選手(プロ野球選手会などと同様)であり、他の選手と同様、順位に応じて競走に参加している。

女子オートレース選手[編集]

ダート時代[編集]

ダート競走が行われていた頃、一時的にではあるが女性のオートレース選手が存在した。150ccの6級車でレースを行っており、半ば見世物のようなものではあったが人気はなかなか高く、浜松オートレース場に所属した岡本七重など、人気選手も多かった。他にも、一時期存在した甲子園オートレース場では、オートレース人気を盛り上げるため当時の女子競輪選手競輪と並行してオートレースにも出走するよう依頼したこともあった(結局は選手側が拒否したため実現せず)[21]。しかし、殉職事故の多発や選手層の薄さによるレースの単調化とそれに伴う人気の低下、更には結婚事情による選手引退が連続し、上記した岡本が1967年10月末に引退[22]したのに伴い、自然消滅という形で廃止になった。

オートレース・ウーマンズリーグ[編集]

2006年平成18年)12月23日川口オートレース場で開催されたスーパースターフェスタ(開催4日目)に、「オートレース・ウーマンズリーグ」と題し、女性レーサーによる4周回の模擬レースが行われた(詳細はオートレース・ウーマンズリーグの項を参照)。

44年ぶりの女子選手[編集]

2007年の規約改正で、これまで「男子」に限られた募集資格が撤廃となり女子の募集が可能性となり[5]、31期では合格者も出ており、上述の養成過程をクリアした女性2名のうち佐藤摩弥2011年7月11日に川口オートレース場でデビューし[23]、もう1名の坂井宏朱7月30日船橋オートレース場でデビューを果たした。これにより44年ぶりに女性オートレーサーが実戦に参加となった。しかし、2012年(平成24年)1月15日の夕方、坂井が船場オートレース場での練習中の事故で殉職し、オートレース界に大きな衝撃を与えた[24]

その後、32期では新たに5名が合格となり、2013年7月にデビューした。5名の中にはプロボクサーから転向した藤本梨恵も含まれている。33期では7名、34期では5名の女子選手がデビュー[注 4]。35期では女子38名が応募し過去最多の8名が合格した[2]が、前述の通り8名の内3名がデビュー、さらに2021年9月2日には新たに1名の女子選手がデビュー。これまでに23名の女子選手がデビューしているが、殉職や引退した選手もおり、現在は20名が選手として活躍している。

特別扱いなし[編集]

女子選手でも原則ハンデは特別扱いされることはないため、佐藤摩弥は2020年6月現在最高ハンデの格付けがなされている。また、男子レーサーにも劣らないスピードとスタート力を生かし、2013年(平成25年)3月18日に川口オートレース場で佐藤摩弥が悲願の初優勝、オートレース史上初の女子選手優勝の快挙を果たす。その後、2015年1月5日の川口で益春菜(引退)、2017年3月30日の川口で岡谷美由紀、2017年8月6日の伊勢崎で藤本梨恵、2020年10月29日の伊勢崎で田崎萌と、2021年現在、5人の優勝者がいる[注 5]。また、佐藤摩弥は、2016年5月に川口オートレース場で開催された「GII川口記念」で優勝し、女子選手初のグレードレースタイトル獲得や、SGレースでの1着、SG優勝戦進出実績[注 6]がある。益春菜(引退)は、初出場のG1レースでいきなりの連勝を記録。吉川麻季は、初出場したSGレース[注 7]で2勝したほか、岡谷美由紀は佐藤摩弥とともに2021年4月のSG第40回オールスターオートレース決勝戦に初進出し8着[19]

結婚[編集]

2020年2月5日、33期の金田悠伽がオートレース33期女子オフィシャルブログを更新、同期の吉松優輝と2月2日に入籍したことを発表した[28]。女子オートレース選手が復活した31期以降で、現役女子オートレース選手・現役オートレース選手同士の結婚発表は初めてとなる[29]

2020年11月17日、33期の吉川麻季が31期の鈴木圭一郎(浜松所属)と11月16日に婚姻届を提出し結婚した。現役オートレース選手同士の結婚は2組目[30][31]

脚注・出典[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 2016年の船橋オートレース場の閉鎖に伴い全国でオートレース場が5場のみとなったこともあって選手数の削減が図られており、2013年には450人以上の選手が登録されていたが、2020年11月時点では395人にまで減少している[1]
  2. ^ 養成所への入所時期はこれまで9月だったが、第36期より4月となった[4]
  3. ^ 規定タイムの100m/秒は、6周回走行タイムの小数点第3位を四捨五入の上算出したもの
  4. ^ 33期の交川陽子、34期の信澤綾乃が候補生時代にオートレース選手養成所での訓練の模様等の密着取材がテレビ番組で放送された[25][26][27]
  5. ^ 女子選手の優勝回数は、佐藤摩弥:8回(女子選手最多)、益春菜:4回、岡谷美由紀:3回、藤本梨恵:1回、田崎萌:1回
  6. ^ 日本選手権オートレース(2018年4月)、スーパースター王座決定戦(2019年12月、2020年12月)、オールスターオートレース(2020年4月、2021年4月)
  7. ^ SG第39回オールスターオートレース

出典[編集]

  1. ^ a b c “森且行転身24年、守れた約束“日本一”/川口SG”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2020年11月4日). https://www.nikkansports.com/public_race/news/202011040000076.html?Page=2 2020年11月4日閲覧。 
  2. ^ a b “柴田善臣騎手三男の陸樹ら20人合格/オート候補生”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2020年5月28日). https://www.nikkansports.com/public_race/news/202005280000359.html 2020年5月29日閲覧。 
  3. ^ a b c オートレース第36期選手候補生の募集について”. オートレース オフィシャルサイト. 公益財団法人JKA (2021年7月1日). 2021年7月1日閲覧。
  4. ^ a b c 第36期オートレース選手募集”. オートレース選手養成所. 公益財団法人JKA (2021年7月1日). 2021年7月1日閲覧。
  5. ^ a b 第30期選手候補生の募集について オートレースオフィシャルサイト - ウェイバックマシン(2008年7月28日アーカイブ分)
  6. ^ 第31期募集候補生の募集について
  7. ^ オートレース選手養成所 第31期選手候補生入所式が行われました
  8. ^ 広報AUTORACE号外 (PDF)”. JKA (2021年7月1日). 2021年7月12日閲覧。
  9. ^ a b “卒業わずか3人…オートレース選手養成35期生が規則違反11人卒業できず”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2021年5月31日). https://www.nikkansports.com/public_race/news/202105310000389.html 2021年5月31日閲覧。 
  10. ^ 養成所の1年”. オートレース選手養成所. 公益財団法人JKA. 2021年7月1日閲覧。
  11. ^ 34期候補生訓練の記録 総合編 - YouTube autofficial 2019年7月17日
  12. ^ オートレース選手養成所第35期生の選手登録及び配属先の決定について”. オートレース オフィシャルサイト. 公益財団法人JKA (2021年5月31日). 2021年5月31日閲覧。
  13. ^ “オート35期候補生の規律違反に、JKA会長「再教育訓練を今後行う」”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2021年5月31日). https://www.nikkansports.com/public_race/news/202105310000407.html 2021年5月31日閲覧。 
  14. ^ 競走車の輸送について - オートレースモバイル・2015年2月26日
  15. ^ “連続開催時、一度外に出れるの?”. オートレース モバイル. (2020年11月27日). https://sp.atrc.jp/column/detail/column_id/3961/sub_column_id/16504/page/1 2020年12月2日閲覧。 
  16. ^ 競走路における携帯電話使用事案について
  17. ^ 2009年の賞金ランク
  18. ^ “夢のあるガールズケイリンに 貢献度釣り合う賞金へ”. 日刊スポーツ(nikkansports.com) (日刊スポーツ新聞社). (2019年3月27日). https://www.nikkansports.com/public_race/kidoairaku/news/201903270000171.html 2021年3月29日閲覧。 
  19. ^ a b “鈴木圭一郎9度目SG制覇 女子初V狙った佐藤摩弥を逆転/川口SG”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2021年4月29日). https://www.nikkansports.com/public_race/news/202104290000765.html 2021年4月29日閲覧。 
  20. ^ 身に着けているものについて - オートレースモバイル・2015年4月23日
  21. ^ 原田節子著『女子競輪物語 青春をバンクにかけて』(ISBN 978-4-286-14361-3) P.45
  22. ^ “岡谷美由紀と岸萌水が9日デビュー”. トーチュウ F1 express (中日新聞社). (2013年7月8日). https://f1express.cnc.ne.jp/bike_other/index.php?cat_id=308&teiko_id=257939&archive_flg=&now_page=1# 2021年6月6日閲覧。 
  23. ^ 女子オートレーサー・マヤ惜敗デビュー - デイリースポーツ2011年(平成23年)7月12日
  24. ^ 坂井宏朱選手の殉職について”. オートレース オフィシャルサイト. 公益財団法人JKA (2012年1月15日). 2021年6月6日閲覧。
  25. ^ 金曜プレミアム キビシー!”. フジテレビ (2017年3月3日). 2020年6月4日閲覧。
  26. ^ 8/25(金)19:57~21:49 フジテレビ「金曜プレミアム・キビシー!」全国放送でオートレース選手養成所第33期生デビューまでの続編が放送されます”. オートレースオフィシャルサイト お知らせ (2017年8月22日). 2020年6月4日閲覧。
  27. ^ 容赦なく飛ぶ、鬼教官の怒号!オートレーサー目指す20歳女子、超厳しい寮生活で奮闘”. テレ朝POST (2019年2月19日). 2020年6月4日閲覧。
  28. ^ ご報告(^_^)かねだ”. オートレース33期女子オフィシャルブログ アメーバブログ (2020年2月5日). 2020年6月4日閲覧。
  29. ^ “オートレース金田悠伽と吉松優輝の同期生が結婚発表”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2020年2月5日). https://www.nikkansports.com/public_race/news/202002050001083.html 2020年2月6日閲覧。 
  30. ^ “鈴木圭一郎と吉川麻季の現役オート選手同士で結婚!”. 日刊スポーツ. (2020年11月17日). https://www.nikkansports.com/public_race/news/202011170000889.html 2020年11月17日閲覧。 
  31. ^ “鈴木圭一郎「交際3年、結婚意識したのは1年前」”. 日刊スポーツ. (2020年11月17日). https://www.nikkansports.com/public_race/news/202011170001036.html 2020年11月17日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]