エムウェーブ

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エムウェーブ
M-wave
M-wave.JPG
施設情報
愛称 エムウェーブ
正式名称 長野市オリンピック記念アリーナ[1]
用途 スケートリンク、体育館
旧用途 長野オリンピックスピードスケート会場
収容人数 18,000人[2]
設計者 久米設計[3]鹿島建設[3]奥村組[3]日産建設[3]、飯島建設[3]、高木建設[3]
施工 鹿島建設[3]、奥村組[3]、日産建設[3]、飯島建設[3]、高木建設[3]
建築主 長野市[3]
管理運営 指定管理者:株式会社エムウェーブ[4]
構造形式 RC造プレストレスト・コンクリート造、大断面構造用集成材による半剛性吊屋根、S造[3]
敷地面積 111,470.82m2[3][2]
建築面積 31,368.02m2[3][2]
延床面積 76,189.26m2[3]
階数 地上3階、地下1階[2]
高さ 43.35m[2]
着工 1994年3月[2]
竣工 1996年11月1日[3][2]
総工費 348億円[2]
所在地 381-0025
長野県長野市大字北長池195[3]
位置 北緯36度38分25.76秒 東経138度14分25.13秒 / 北緯36.6404889度 東経138.2403139度 / 36.6404889; 138.2403139座標: 北緯36度38分25.76秒 東経138度14分25.13秒 / 北緯36.6404889度 東経138.2403139度 / 36.6404889; 138.2403139
屋内スケートリンク

長野市オリンピック記念アリーナ(ながのしオリンピックきねんアリーナ)は、長野県長野市に所在する多目的アリーナ。愛称はエムウェーブM-WAVE)。秋季から冬季にかけては400mダブルトラックを有する屋内型スケートリンクとして営業する。

施設は長野市が所有し、市・長野県と民間が出資する第三セクターの株式会社エムウェーブが指定管理者として運営管理を行っている(後述)。

概略[編集]

長野市東部の朝陽大豆島の両地域に跨る場所に所在する。秋季・冬季に営業するスケートリンクは、屋内型としては日本国内初の400m標準ダブルトラックの国際スケート連盟公認リンクで、氷質の良好さなどから世界でも有数の高速リンクといわれる。

1998年長野オリンピックスピードスケート会場として建設。2002年フィギュアスケート世界選手権が開催された。冬季営業外では各種スポーツ大会、大規模展示会のほかコンサートなどが行なわれる。

かつて場内には長野オリンピック記念館が併設されており、長野オリンピックのメダルや資料などの展示、長野オリンピックを振り返るハイビジョンシアターなどが設置されていたが入場者数の低迷により2008年4月に記念館は廃止された[5]。現在は土日のみ長野オリンピック記念展示コーナーの見学が可能となっている[6]

会場名の由来はアリーナの断面構造がその名の通り英文字アルファベットの『M』に似ているため。元来は信州の山並みをイメージした構造であり、天井の梁には地元長野県産のカラマツ材を用いている。

長野県をホームとするローカルプロレス団体:信州プロレスがエムウェーブで興行を行うこともあり[7]、過去には新日本プロレスも興行を行ったことがある[8]

沿革[編集]

過去に開催された主な競技大会[編集]

毎年、10月末にはシーズンインを告げる大会として、ワールドカップ代表選考会を兼ねる全日本距離別選手権が開催され、12月にはワールドカップ短距離種目の開幕戦が開催される事が恒例となっている。

運営企業[編集]

株式会社エムウェーブ
M-WAVE Corporation
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 381-0025
長野県長野市北長池195
設立 1998年平成10年)6月1日
業種 不動産業
事業内容 公共施設の受託運営事業、他
資本金 3億円(2013年3月期)
発行済株式総数 6,000株
売上高 6億4,488万9,112円(2013年3月期)
営業利益 726万8,454円(2013年3月期)
経常利益 1,007万2,542円(2013年3月期)
純利益 257万8,751円(2013年3月期)
純資産 4億1,470万8,696円(2013年3月期)
総資産 4億8,859万3,603円(2013年3月期)
従業員数 7名
決算期 3月
主要株主 長野市 57.7%
前川製作所 15.4%
長野県 11.5%
鹿島建物総合管理 9.6%
八十二銀行 3.1%
長野信用金庫 1.5%
外部リンク http://www.nagano-mwave.co.jp/
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株式会社エムウェーブは、エムウェーブの管理運営を目的に長野市などが出資して設立された第三セクター。

現在は長野市若里多目的スポーツアリーナ(ビッグハット)・長野市若里文化ホールの管理運営も受託している。

沿革[編集]

受託施設[編集]

長野市若里多目的スポーツアリーナ(ビッグハット)

所属選手[編集]


アクセス[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 長野市オリンピック記念アリーナの設置及び管理に関する条例
  2. ^ a b c d e f g h 長野市オリンピック記念アリーナ (PDF) 一般財団法人エンジニアリング協会、2014年2月20日閲覧
  3. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r 「長野市オリンピック記念アリーナ」、『ACe(日本建設業連合会)』2013年3月
  4. ^ 指定管理者制度導入施設一覧
  5. ^ 信濃毎日新聞 2008年2月14日
  6. ^ 長野オリンピック記念展示コーナー”. エムウェーブ. 2010年3月27日閲覧。
  7. ^ プロレスで元気に アマ団体が県内縦断イベント 信濃毎日新聞
  8. ^ 99.5.23 新日本プロレス エムウエーブ nwo Nagano

外部リンク[編集]