ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド

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ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド
Hollywood Dream - The Ride
オープン日 2007年3月9日、2013年3月15日(バックドロップ)
タイプ ライド
スポンサー 大和ハウス工業株式会社
所要時間 約3分
定員 36名
利用制限 身長132cm以上
エクスプレス・パス
シングルライダー ○(現在フォワードのみ)
チャイルドスイッチ

ハリウッド・ドリーム・ザ・ライドHollywood Dream - The Ride)は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのハリウッドエリアにある大型ローラーコースター

概要[編集]

パークオープン以来初となる屋外ローラーコースターで、エントランス外からラグーンの畔までのハリウッド・エリア上空を駆け抜ける。座席は腰掛けると足が浮くように設計されていて、体を支えるのは腰元の安全バーだけであるため、宙に浮いているような感覚が味わえる。同タイプのコースターとしては日本唯一である。なお、サンダル等脱げやすい履物を着用しているゲストは、乗り場のクルーからゴムバンドを借り、着用する(落下防止の為)。原則として、靴を脱いで乗る事はできない。座席の耳元にはスピーカーが搭載されており、予め用意された5曲の中から選んだ1曲が乗車中に流れる(後述)。

コース内にある主なポイントを挙げる。

  • チューブリフト - チェーンによってライドを地上43メートルの高さまで巻き上げる。
  • ファーストドロップ - 地上43メートルから59度の落下角度で一気に落下する。
  • キャメルバック - 意味は「らくだの背中」。「こぶ」と速度でマイナスGをつくり体が浮く。コース内に大小6つ設置されている。
  • ホースシュー - ユニバーサルシティ駅から見える急カーブはこれ。大きく放り出されるようなカーブ。なお、ホースシューとは「蹄鉄」のこと。
  • ダブルヘリックス - 二重の螺旋状のコース。一気に上へとかけあがる。体がライドに押し付けられるほど、Gがかかる。

ライドのボディには1つの車両につき350個のLEDが取り付けられていて、夜は流れ星のように光り輝く。光の点滅パターンは40種類以上用意されている。

ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜[編集]

2013年3月15日から運営開始。ハリウッド・ドリーム・ザ・ライドのコースを後ろ向きに走る車両が追加された。今までの「フォワード(前向き)」も同時運営されている。当初は7月7日までの予定だったが、6月6日9月30日まで延長される事が発表され、9月27日にはレギュラーアトラクションとしての継続が発表された。

バックドロップの車両は、座席が後ろ向きになっている他、車両の色がレッドとゴールドが使用され、LEDの色もレッドとなっている。光のパターンも、フォワードとは異なっている。

開催初日の3月15日には最大で約450分(7時間半)待ちとなり、USJのアトラクションの待ち時間の記録を更新した。更に21日には約580分(9時間40分)を記録し、当時日本国内のアトラクション最長の待ち時間を記録した。

車両は最大4台で運営されているが、内訳はフォワードが3台(閑散期は2台)に対しバックドロップが1台となっている。

乗り物酔いしやすい人や、めまいを起こしやすい人は利用できない。乗車直前にやめたい場合は、フォワードに変更する事が可能。

2016年6月30日まではシングルライダーに対応していた。整理券を配布する場合、配布終了後に受付開始となる。なお、フォワードでのシングルライダーはバックドロップ登場後しばらくして廃止されたが、バックドロップ運休時はフォワードでも実施されていた。2016年7月1日よりフォワードのみの対応となった為、現在は実施されていない。

テーマ[編集]

ライドの搭乗口やスタンバイ・エリアは“セレブが集まる街”をイメージしており、設置されているモニターからはセレブな住人であるマックスとレイヴェンがライドの乗り方を説明してくれる。現在、音声と共に映像を見ることができるのはチャイルドスイッチルームのみである。

ナビゲートキャラクター[編集]

クールな独身貴族で、親切だがキザなところもあり、いつも髪型を気にしている男性。
セクシーなファッションモデルで、知的で洗練されているチャーミングな女性。

スペック[編集]

  • 全長 1267m
  • 最大勾配 59度
  • 最高部 43m
  • 最高速度 フォワード89km/hバックドロップ90km/h
  • 乗車時間 約3分
  • 車両定員 36人(4人×9列/台 最大運営時フォワード3台、バックドロップ1台)
  • 最大重力 3.57G 最小重力 -0.26G
  • 利用規程 身長132cm以上
  • 製造 Bolliger & Mabillard
  • 総工費 約50億円

ドリームトラック[編集]

このコースターの座席の耳元にはスピーカーが埋め込まれており、走行中は音楽を聴く事ができる。乗車中に音楽が流れるコースターは既に海外にあったが、選曲機能付きはハリウッド・ドリーム・ザ・ライドが世界初である。コースターが出発する前に、予め用意された5曲のドリームトラック(楽曲)の中から1曲選ぶ。ドリームトラックの内容は以下の通り(2017年9月4日現在)。:曲は、原則特に何もない限り,ユニバーサルミュージックに所属しているアーティストの曲が搭載される。

曲の選び方は、
①安全バーをかける。
②ドリームトラック1の所が赤色、もしくは白色に点滅しているので、セレクトボタンを押して、点灯させる。ドリームトラック1の曲が聞きたい場合は、セレクトボタンを押さなくても構わない。
③ドリームトラック2から、ドリームトラック5の曲を聞きたい場合はスクロールボタンを押して選曲する。ドリームトラック5が点滅している状態で、スクロールボタンを押すと、再びドリームトラック1の所が点滅する。
④ドリームトラック2から、ドリームトラック5の曲を聞きたい場合は、必ずセレクトボタンを押して、点滅から点灯にしなければならない。点灯させないと、出発時にドリームトラック1の曲が流れてしまう。(実際、多くのゲストが焦ってしまい、選曲を間違えたり、セレクトボタンを押さずにそのままにしていることがあるので要注意しなければならない。)
ボタンはプッシュ式ではなく、スマートフォンや、タブレットのタッチパネルを強く押す感覚で押すとよい。(番号の所を押しても反応しないので、要注意しなければならない。)

歴代ドリームトラック[編集]

ドリームトラックは定期的に変更される。また、期間限定で各アーティストとのコラボによって利用可能な音楽が設定されることがある。

アトラクションオープンの2007年3月9日~2007年7月30日
アトラクションオープンの2007年3月9日~2008年3月10日
アトラクションオープンの2007年3月9日~2011年3月2日
アトラクションオープンの2007年3月9日~2011年12月31日
ライドが落下する所あたりで流れる歌詞が本来は、「万博公園の太陽の塔久々に見たいな」になっているが、「ねぇUSJに新しいライド出来たんだって?」に変わっている。
アトラクションオープンの2007年3月9日~2008年4月24日

サビの部分が流れると同時に落下するようにするため、曲は最初から流れるのではなく、2番から流れるようになっている。

2007年8月1日〜9月2日
2008年3月11日〜3月31日
好評で期間延長となった。
2008年4月25日〜6月2日
2008年7月10日〜8月31日
2008年10月17・24・31日 「ハロウィーン・スペシャルナイト」での特別営業
どのドリームトラックを選択しても悲鳴や泣き声が収録された曲
2009年1月15日〜3月1日 「ユニバーサル・バレンタイン」期間中
2009年5月13日〜8月31日 USJ野外特設ステージライブを記念して
2009年9月3日~11月3日 「ユニバーサル・マジカル・ハロウィーン」期間中
及びマイケル・ジャクソン追悼企画
2009年10月2・9・16・23・30日 「ハロウィーン・スペシャルナイト」での特別営業
どのドリームトラックを選択しても悲鳴や泣き声が収録された曲
2009年11月5日~1月6日 「ユニバーサル・ワンダー・クリスマス」 期間中
2010年10月1・8・15・22・29日 「ハロウィーン・スペシャルナイト」での特別営業
どのドリームトラックを選択しても悲鳴や泣き声が収録された曲
2011年3月3日~2013年1月10日「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン10周年」期間中
2011年3月3日~6月13日
2011年6月14日~2011年11月26日と2012年1月1日~2012年5月18日
  • ドリームトラック3: ベッキー♪# 「風のしらべ」 - 2012年1月1日からドリームトラック4
2011年11月27日~12月31日「けいおん!inユニバーサル・スタジオ・ジャパン」期間中
2012年5月19日~2013年1月10日「20th L'Anniversary WORLD TOUR 2012 THE FINAL」を記念して
2012年9月14日~11月11日期間中の金、土、日、月および10月31日(水・ハロウィーン)「ハロウィーン・ホラー・ナイト」(en:Halloween Horror Nights)での特別営業
どのドリームトラックを選択しても悲鳴や泣き声が収録された曲
2013年3月15日~2016年4月10日「UNIVERSAL STUDIOS JAPAN × SMAP WORLD ENTERTAINMENT PROJECT」
フォワード、バックドロップ共に2014年7月3日からドリームトラック2 - 2016年3月18日からドリームトラック3
バックドロップのREMIXバージョンは、サビの部分が流れると同時に落下するようにするため、曲の一部をカットしている。2016年1月に起きたSMAP解散報道に伴い、2016年3月31日にて、当時USJのPR大使をしていたSMAPとUSJとの契約が打ち切られ、曲の搭載もその日で終了する予定だった。しかしファンからの熱い要望もあり、急遽10日間だけ延長された。
2013年3月15日~2014年7月3日
2013年4月26日~2014年7月3日
2014年7月4日~2016年4月10日
  • ドリームトラック1:SMAP「Amazing Discovery」- 2016年3月18日からドリームトラック2
2016年1月に起きたSMAP解散報道に伴い、2016年3月31日にて、当時USJのPR大使をしていたSMAPとUSJとの契約が打ち切られ、曲の搭載もその日で終了する予定だった。しかしファンからの熱い要望もあり、急遽10日間だけ延長された。
2014年7月4日~2016年6月26日
本来は2016年3月17日で終了し、翌日からカーリー・レイ・ジェプセン「I Really Like You」が搭載される予定だった。しかし存続を望む声が多く、6月26日まで延長された。結局、この曲が搭載されることはなく、幻となった。
2014年7月4日~2016年3月17日
2014年7月4日~2015年7月2日と2015年9月5日~2016年3月17日
2015年7月3日~9月6日は、ドリームトラック5に当時USJのPR大使をしていたSMAPのメンバーの一人である木村拓哉主演の映画「HERO」の公開を記念して、映画のサウンドトラックメドレーである、「HEROスペシャルトラック」が搭載されていた為、その期間中は、曲を聴くことはできなかった。
2015年7月3日~9月6日「HERO at ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」期間中
  • ドリームトラック5:「HEROスペシャルトラック」映画「HERO
2016年3月18日~2017年4月23日USJ開園15周年記念「RE-BOOOOOOOON!!(リ・ボーン!!)さぁ、やり過ぎよう、生き返ろう。」開催期間中
2016年3月18日~6月26日「UNIVERSAL COOL JAPAN 2016(ユニバーサル・クール・ジャパン2016) 「きゃりーぱみゅぱみゅ XRライド」」 開催期間中
2016年4月11日~2016年11月7日
  • ドリームトラック3: [Alexandros]「ワタリドリ」 - 2016年6月27日からドリームトラック4
2016年3月18日~2017年3月16日と2017年4月10日~
  • ドリームトラック5:Afrojack「The Spark」 - 2017年4月10日からドリームトラック4
2017年3月17日~4月9日は、伊福部昭「宇宙大戦争/ヤシオリ作戦(映画『シン・ゴジラ』より)が搭載されていた為、その期間中は曲を聴くことはできなかった。
2016年6月27日~2017年3月4日USJ開園15周年記念「RE-BOOOOOOOON!!(リ・ボーン!!)さぁ、やり過ぎよう、生き返ろう。」開催期間中
  • ドリームトラック2:15周年大使 松岡修造「僕は本気だ。君も本気だ。レッツ・リ・ボーン!」
ドリームトラック1:ザ・ロイヤル・コンセプト「On Our Way」(15周年イメージソング)の曲が流れると同時に、USJ15周年PR大使を務める松岡修造氏の熱いメッセージを聞くことが出来るというものである。
また、この曲は夏イベント終了の2016年9月4日までの予定だったが、好評につき、半年後の2017年3月4日まで搭載された。
2016年6月27日~2016年9月4日 「AKB48 USJ15周年記念 やりすぎサマーライブ!!&ステージ!!」開催期間中
  • ドリームトラック3:AKB48「真夏のSounds good!」
2016年9月5日~2017年1月12日
  • ドリームトラック3:FTISLAND「JUST DO IT」
2016年11月8日~6月25日
  • ドリームトラック4:[Alexandros] 「ムーンソング」 - 2017年3月17日からドリームトラック5
サビの部分が流れると同時に落下するようにするため、曲は最初から流れるのではなく、2番から流れるようになっている。
2017年1月13日~6月25日「UNIVERSAL COOL JAPAN 2017(ユニバーサル・クール・ジャパン2017)「名探偵コナン THE ESCAPE~追憶の導火線(ファイア・コード)~」」開催期間中
  • ドリームトラック3:大野克夫「名探偵コナン メイン・テーマ (純黒の悪夢(ナイトメア)ヴァージョン)」
2017年3月5日~4月9日「UNIVERSAL COOL JAPAN 2017(ユニバーサル・クール・ジャパン2017)「進撃の巨人 THE REAL4D-2」開催期間中
2016年6月27日~2017年3月4日まで同じくドリームトラック2に搭載されていた15周年大使 松岡修造「僕は本気だ。君も本気だ。レッツ・リ・ボーン!」と同じように、紅蓮の弓矢が流れると同時に調査兵団の兵長リヴァイ(CV神谷浩史)が熱いメッセージを贈るというものである。
2017年3月17日~4月9日 「UNIVERSAL COOL JAPAN 2017(ユニバーサル・クール・ジャパン2017)「ゴジラ THE REAL 4D(映画「シン・ゴジラ」コラボバージョン)」開催期間中
  • ドリームトラック4:伊福部昭「宇宙大戦争/ヤシオリ作戦(映画『シン・ゴジラ』より)」
2017年4月10日~6月25日「UNIVERSAL COOL JAPAN 2017(ユニバーサル・クール・ジャパン2017「進撃の巨人 THE REAL4D-2」開催期間中
及びテレビアニメ「進撃の巨人Season 2」放送開始記念
  • ドリームトラック2:Linked Horizon「心臓を捧げよ!(進撃の巨人・ザ・リアル ver)」
心臓を捧げよ!が流れると同時に調査兵団の兵長リヴァイ(CV神谷浩史)が熱いメッセージを贈るというものである。
なお、リヴァイのメッセージの内容は、2017年3月5日~4月9日に同じくドリームトラック2に搭載されていたLinked Horizon紅蓮の弓矢 (進撃の巨人・ザ・リアル ver.)」の時と変わらない。
2017年4月24日~
2017年6月26日~2017年11月9日
約10年の時を経て再び搭載されることとなったが、ファーストドロップと同時にサビが始まるように、イントロとAメロの一部がカットされている。また、ライドやキューラインの曲のリストにはサブタイトルの表記は無い。ライドが落下する所あたりで流れる歌詞が本来は、「万博公園の太陽の塔久々に見たいな」になっているが、「ねぇUSJに新しいライド出来たんだって?」に変わっている。
2017年6月26日~9月3日
約8か月の時を経て再び搭載されることとなった。
2017年6月26日~
約3年の時を経て再び搭載されることとなった(バックドロップでは初の搭載)。
約1年4か月の時を経て再び搭載されることとなった。
2017年9月4日~
Twitterの投票で、4曲のうち最も票数が多かった為搭載された。他には「KNOCKKNOCK!」「愛がたどりつく場所」「CARNAVAL ~すべての戦う人たちへ~」が候補に上がっていた。
2017年11月10日~
この日から通常版が搭載された。

トリビア[編集]

  • このコースターの為に「大阪LOVER」を書き下ろしたDREAMS COME TRUEは、グランドオープン時のセレモニーに登場し、直後に乗客第1号として乗車している。
  • コースターの走行時に発生する騒音を低減する為に、レールの中に砂が詰められている。
  • エントランスのキャノピー(天蓋)上にある2つのキャメルバックのうち低い方は、レールをキャノピーの形に合わせて設計されている。
  • バックドロップの車両は、既存の車両を改装したのではなく、後ろ向き専用の車両として新たに設計・製造された。(コスト削減の為に改造して造る計画もあったそうだが、ボルトなどが飛んで事故に繋がる可能性も高いので、新規で製造された。)
  • バックドロップは、ハリーポッターのオープンを翌年に控え、予算が乏しい2013年初期に、株式会社ユー・エス・ジェイCMOで副社長である森岡毅氏(2017年1月31日をもって退社。現在、村田篤平氏が副社長を務めている。)が寝ているときに、ハリウッド・ドリーム・ザ・ライドが走る映像が逆再生されるという夢を見たのがきっかけで誕生した。計画案を出した際、周りから「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライドは前向きに走ることを想定して造られているから、後ろ向きに走らせたら、安全が保障できないから無理だ。」や、「仮に、そんな後ろ向きに走るジェットコースターがそんなに素晴らしいというのであれば、もう既に世界中のジェットコースターの専門家たちが考えているはずである。どこにもそんなジェットコースターが存在しないということは作らない方がいいということではないのだろうか。」などという批判が相次いだという。しかし、森岡毅氏は、「やらない理由を言うのではなく、どうやったらできるのかを考えてくれ。USJを一気に黒字にするためにはやるしかない。」と主張し、当時の社長でCEOでもあるグレン・ガンペル氏(こちらも2015年11月29日にUSJの株式会社コムキャストによる買収にともない退社。現在ジャン・ルイ・ボニエ氏が社長を務めている。)と共に強行ではあるが、今後のUSJの運命を賭けて開発に乗り切った。
  • 出発時にクルーと共に掛け声をするのだが、フォワードとバックドロップで異なっている。フォワードでは「It's Showtime!(イッツ ショウタイム!)」なのに対し、バックドロップでは「Let's Backdrop!(レッツ バックドロップ!)」という掛け声になっている。なお、2011年3月3日から2012年3月31日までは、USJ開園10周年を記念して約一年間、「It's ハッピー サプライズ‼︎(この時はまだバックドロップは無かった。)」という掛け声に、に2016年3月18日から2017年3月31日までは、USJ開園15周年を記念して約一年間、フォワード・バックドロップと共に「It's/Let's RE-BOOOOOOOON!(イッツ/レッツ リ・ボーン‼︎)」という掛け声に変更されていた。
  • バックドロップでは、プラットホーム停止中の車両のスピーカーから心臓の鼓動のような効果音が流れている。
  • 曲はジェットコースターが出発してすぐには始まらない。フォワードはナビゲーターのレイヴェン(CV 松井 菜桜子)が、「ハリウッド•ドリームへようこそ。皆さん。準備はいいですか?では、曲が始まりますよ。」という声が聞こえると曲が始まるが、バックドロップは警報音と共に「This is backdrop.(ディス イズ バックドロップ。)」という男性の声が流れてから、曲が始まるようになっている。また、フォワードのみ、ジェットコースターが終わってプラットホームに入る際に曲が止まり、再びレイヴェンが「皆さんと共に、夢を乗せた空飛ぶ旅ができて、とても楽しかったです。どうもありがとうございます。皆さんの夢が叶いますように!」というメッセージが流れる。(ちなみにバックドロップにはそのようなメッセージはなく曲がずっと流れている。ただし、プラットホームの手前の分岐点で待機中の時は曲の音量が少しずつ小さくなって途中で止まるようになっている。)
  • 出発の際、フォワードは、電子ピアノのような音が流れるが、バックドロップは「ブー」という電流のような音が流れる。ちなみにバックドロップの出発時に流れるこの電流のような効果音は、SMAPの「Battery(オリジナルバージョン)」の最後に流れる音である。(SMAPは、2016年12月31日をもって解散した。)

外部リンク[編集]