佐々木明都
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| 福岡ソフトバンクホークス #163 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | 東京都江東区 |
| 生年月日 | 2005年1月2日(20歳) |
| 身長 体重 |
182 cm 80 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2022年 育成ドラフト6位 |
| 年俸 | 360万円(2026年)[1] |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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佐々木 明都(ささき あきと、2005年1月2日 - )は、東京都江東区出身[2]のプロ野球選手(投手・育成選手)。右投右打。福岡ソフトバンクホークス所属。
経歴
[編集]プロ入り前
[編集]江東区立枝川小学校時代から「潮見パワーズ」で軟式野球を始め、仙台市立七北田中学校では「東北福祉仙台北リトルシニア」、横浜市立あかね台中学校では「横浜青葉シニア」に在籍する[2]。
高校は福島県福島市の松韻学園福島高校に進学[3]。3年生春の春季福島県大会では、エースとして同校の61年ぶりの県大会ベスト4入りを果たす[4]。3年生の夏は第104回全国高等学校野球選手権福島大会で準々決勝に進出するも、光南高校に2対4で敗れた[5]。
2022年10月20日に行われたプロ野球ドラフト会議にて、福岡ソフトバンクホークスから育成ドラフト6巡目指名され[3]、支度金300万円、年俸360万円(金額は推定)で契約合意に達した[6]。背番号は163[7]。
プロ入り後
[編集]2023年、二軍公式戦の登板はなく[8]、三軍・四軍戦で2試合に登板する[9]。10月5日、横浜市内の病院で「右肘関節内側側副靭帯再建術(トミー・ジョン手術)」を受けたことが発表された[10]。
2024年はリハビリを主に行い、8月ごろに投球練習を再開した[11]。
選手としての特徴
[編集]左足を高く振り上げる投球フォームで、自己最速146km/hの速球を記録する右腕[2][3]。
詳細情報
[編集]背番号
[編集]- 163(2023年[7] - )
脚注
[編集]出典
[編集]- ^ “ソフトバンク - 契約更改 - プロ野球”. 日刊スポーツ. 2025年11月18日閲覧。
- ^ a b c 「福岡ソフトバンクホークス 佐々木 明都 #163 投手 右投右打」『週刊ベースボールONLINE』ベースボール・マガジン社。2023年12月20日閲覧。
- ^ a b c 「ソフトバンク育成6位佐々木明都投手、指名あいさつ受け意気込み「千賀投手を超えられる選手に」」『日刊スポーツ』日刊スポーツ新聞社、2022年10月28日。2023年12月21日閲覧。
- ^ 「【高校野球】学法福島が61年ぶり春4強入り、エース・佐々木明都「自分が投げないと勝てない」」『スポーツ報知』報知新聞社、2022年5月20日。2023年12月21日閲覧。
- ^ 「バーチャル高校野球 光南 4-2 学法福島 全国高校野球選手権福島大会(準々決勝)」『スポーツブル』朝日新聞社・朝日放送テレビ・スポーツブル、2022年7月24日。2023年12月21日閲覧。
- ^ 「ソフトバンク 2022年契約更改一覧&新入団選手」『スポーツ報知』報知新聞社、2022年11月11日。2023年12月21日閲覧。
- ^ a b 「2022/12/06 (火) 選手 新入団会見レポート。1位イヒネ選手は「背番号36」」『福岡ソフトバンクホークスオフィシャルサイト』2022年12月6日。2023年12月21日閲覧。
- ^ 「2023年度 福岡ソフトバンクホークス 個人投手成績(ウエスタン・リーグ)」『NPB.jp 日本野球機構』。2023年12月21日閲覧。
- ^ 「ファーム非公式戦成績 投手」『福岡ソフトバンクホークスオフィシャルサイト』2023年11月6日。2023年12月21日閲覧。
- ^ 「ソフトバンク育成6位ルーキー佐々木明都がトミージョン手術 競技復帰まで1年から1年半」『西日本スポーツ』西日本新聞社、2023年10月5日。2023年12月21日閲覧。
- ^ 「ソフトバンク育成2年目の佐々木明都がブルペンで投球練習 昨秋にトミー・ジョン手術「焦らず自分のペースで」」『西スポWEB OTTO!』2024年8月6日。2025年4月16日閲覧。
関連項目
[編集]外部リンク
[編集]- 個人年度別成績 佐々木明都 - NPB.jp 日本野球機構
- 選手名鑑 - 福岡ソフトバンクホークス公式サイト
- 選手情報 - 週刊ベースボールONLINE
- 佐々木明都 (@akito.sasaki163) - Instagram