石崎剛

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石崎 剛
阪神タイガース #30
2015T30.jpg
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 茨城県古河市
生年月日 (1990-09-09) 1990年9月9日(28歳)
身長
体重
183 cm
89 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2014年 ドラフト2位
初出場 2015年3月29日
年俸 1,800万円(2018年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
獲得メダル
男子 野球
日本の旗 日本
アジア プロ野球チャンピオンシップ
2017

石崎 剛(いしざき つよし、1990年9月9日 - )は、阪神タイガースに所属する茨城県古河市出身のプロ野球選手投手)。右投右打。

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

古河市立諸川小学校時代に野球を始める。 同市立三和北中学校では軟式野球部に所属[2]茨城県立三和高校への進学後は、2年生の夏から3年生の春まで部員9人・指導者2人という環境[3]下にもかかわらず、オーバースローから最速145km/hの速球を投げることで注目された。 しかし、春夏とも全国大会とは無縁で[2][4]、3年生の秋にはプロ志望届日本高等学校野球連盟へ提出しなかった。

高校卒業後に住友金属鹿島へ入社[5]。 しかし入社後に腰痛を発症[6]したことを機に、腰への負担が少ない投球フォームを模索。その結果、従来から腕の位置を下げたスリークォーターへ転向[6]。 さらに、速球の最高球速が151km/hにまで向上したことから、入社4年目の2012年に主戦格へ台頭した[5]

2014年第85回都市対抗野球大会では、全足利クラブとの北関東代表決定戦に登板したが、決勝打を浴びる。 チームはこの試合の敗戦で本選への出場を逸した[7]が、石崎自身は、富士重工業の補強選手として本選へ出場。 本選では、3試合の登板で無失点を記録。日立製作所から補強された猿川拓朗と共に、富士重工業の準優勝に大きく貢献した[5]

2014年のNPBドラフト会議で、阪神タイガースから2巡目で指名された[8]。阪神はこの会議で、新日鐵住金鹿島のチームメイトである左腕投手・横山雄哉も1巡目で指名している。

契約金7,000万円、年俸1,200万円(金額は推定)という条件で入団した[9][10]。背番号は30[8]。さらに、横山も阪神へ入団したため、新日鐵住金鹿島時代に続いてチームメイトになった。

プロ入り後[編集]

2015年には、春季キャンプを、主力選手中心の宜野座・一軍キャンプでスタート[11]。オープン戦の中盤までは先発要員として調整していたが、勝ちパターンでの登板を視野に[12]、救援要員として開幕一軍登録を果たした[3]3月29日には、中日ドラゴンズとの開幕カード第3戦(京セラドーム大阪)で、5番手投手として一軍デビュー。セットアッパー安藤優也が右肩の違和感で戦線を離れていた4月4日の対読売ジャイアンツ(巨人)戦(東京ドーム)では、安藤の代役としての起用を想定した首脳陣の判断で、1点ビハインドの6回裏1死満塁から登板した。しかし、2つの押し出し四球と2点適時打で失点を重ねた結果、チームは巨人戦通算1,000敗を喫した[13]4月20日に出場選手登録を抹消されてからは、先発投手としての二軍調整[14]を経て、5月26日に救援要員として一軍に復帰した[15]5月30日の対埼玉西武ライオンズ戦(西武プリンスドーム)では、中村剛也の2点本塁打などで4点を失った先発・横山に代わって、3回裏の途中から登板。ところが、4回裏2死満塁で中村に2打席連続本塁打を浴びる[16]ほど乱調だったため、翌31日に再び登録を抹消された[17]。この抹消以降は、2度にわたって一軍と二軍を往復。一軍公式戦では、オール救援で通算8試合に登板するとともに、防御率7.15ながら1ホールドを記録した。また、ウエスタン・リーグ公式戦では29試合に登板。10セーブを挙げてリーグ最多セーブ賞を獲得した[18]が、シーズン終了後の契約交渉では、推定年俸1,180万円(20万円減)で契約を更改した[19]

2016年には、春季キャンプから二軍生活が続いた[20]後に、横山が先発した5月4日の対中日戦(ナゴヤドーム)9回裏にシーズン初の一軍公式戦登板[21]。次に横山が先発した18日の同カード(甲子園球場)で、2点リードの6回表1死1・2塁から無失点で凌ぐ[22]と、チームの勝利によって横山と共にヒーローインタビューを受けた[23]。この試合から5月20日の対広島東洋カープ戦(甲子園)まで3試合連続の救援登板で無失点を続けた[24]が、「野球生活では初めて」という右肘痛(インピンジメント症候群)を発症したため、翌21日に出場選手登録を抹消された[25]。結局、一軍公式戦への登板は10試合にとどまったものの、3ホールド、防御率1.68を記録した。シーズン終了後の12月には、台湾で開かれたウィンターリーグに、NPBウエスタン・リーグ選抜の投手として参加[26]。登板した12試合をすべて無失点で凌いだ[27]

2017年には、レギュラーシーズンの前半戦を二軍で過ごした後に、8月9日に一軍へ昇格。シーズン初の一軍マウンドであった8月11日の対横浜DeNAベイスターズ戦(横浜スタジアム)から9月5日の対広島戦(マツダスタジアム)まで、12登板試合続けて無失点で凌ぐなど、ビハインドの局面からのロングリリーフを中心に救援で好投を続けた。一軍のレギュラーシーズン最終戦であった10月10日の対中日ドラゴンズ戦(甲子園)で、一軍公式戦での初勝利を記録[28]。レギュラーシーズン全体では、26試合の登板で、1勝1敗4ホールドながら防御率を1.17にとどめた。チームのレギュラーシーズン2位で迎えたDeNAとのクライマックス・シリーズ ファーストステージでは、3試合中2試合に登板したが、チームは3位のDeNAによる日本シリーズ進出を許した。その一方で、日本シリーズの終了後に東京ドームで開かれた第1回アジア プロ野球チャンピオンシップには、阪神の選手から唯一日本代表へ選出[29]稲葉篤紀監督からの高評価を背景に、又吉克樹山崎康晃と並んで「勝利の方程式」を担った[30]。大会では2試合に登板、2回2/3を投げて1被安打無失点2奪三振という好成績を残し、チームの優勝に貢献した[31]。大会終了後の契約交渉では、推定年俸1,800万円(前年から500万円増)で契約を更改している[32]

2018年、前年に引き続き沖縄宜野座で行われる一軍春季キャンプに参加。また、開幕前の3月上旬に日本国内で開催されるENEOS 侍ジャパンシリーズ2018 日本オーストラリアに出場する日本代表に選出、2年連続での代表入りとなった[33]

選手としての特徴[編集]

サイドスロー気味のスリークォーター[5]、もしくはスリークォーター気味のサイドスロー[6]から投げ込む最速155km/h[34]速球を武器とするパワーピッチャー[5]。投球の大半を速球が占めるのが特徴[5]スライダーチェンジアップといった変化球も投げられる[35]一方で、制球力[5]が課題。阪神への入団直後は、ピンチを迎えた状況での登板で平常心を失うなど、精神面でも課題を露呈していた[36]

ガッチリとした筋肉質な体格や、ストレートの球質などからかつて阪神で守護神として活躍した呉昇桓(現・トロント・ブルージェイズ)になぞらえて評されることがある。特にそのストレートは呉昇桓の代名詞である「石直球」を彷彿とさせるような重い球質を持つ[37][38]。また、投球フォームや、投球スタイル、球種などの類似点から「和製マックス・シャーザー」とも呼ばれる[39]

右利きであるが、左腕でボールを50メートル正確に投げたり、左手で字を書いたりできる。 高校時代には、右投げで偏った肉体のバランスを戻す目的で、左投げによるキャッチボールを調整に取り入れていた。 社会人時代には取り組んでいなかったが、阪神での1年目に連投で肉体に負担がかかったことから、2年目(2016年)の自主トレーニングからこの調整法を復活させている[40]

人物[編集]

憧れの投手は、2016年から阪神でチームメイトになった藤川球児で、藤川の代名詞である「火の玉ストレート」を研究。阪神への入団後には、オフシーズンに藤川の自主トレーニングへ参加している。横山と共にヒーローインタビューを受けた前述の中日戦では、藤川が阪神復帰後初めてのクローザーとして、石崎の後に登板した。 石崎自身は、ヒーローインタビューで、「(藤川)球児さんが抑え(クローザー)として登場するのを、生(間近)で見るのは初めてだったので、正直なところ感動した。自分も結果を出して、その位置(クローザー)に早く行きたい。そして、(藤川のように他人へ)感動を与えられる選手になりたい」と抱負を述べた[41]

阪神への入団後、3歳年下の一般女性と交際。2017年1月12日には、前年の12月末に婚姻届を提出したことを、球団を通じて発表した[27][42]

プロ入りにあたり、社会人時代にチームメイトであった横山と並んでそれぞれ1位と2位で阪神に指名されたが、同一年度のドラフト会議において同一チームに所属する2人の選手を1位と2位で指名したことは球団史上初めての出来事であり[43][44]、同一チームに所属する2人の投手を同一球団が1位と2位で指名した事例は、NPBのドラフト会議史上初めてであった[43]。ちなみに阪神では、翌2015年度のドラフト会議でも、高山俊を1巡目・坂本誠志郎を2巡目(いずれも明治大学)で指名。いずれも入団に至っている。

詳細情報[編集]

年度別投手成績[編集]





















































W
H
I
P
2015 阪神 8 0 0 0 0 0 0 0 1 ---- 54 11.1 12 1 8 0 1 11 0 0 9 9 7.15 1.76
2016 10 0 0 0 0 0 0 0 3 ---- 42 10.2 6 0 7 0 0 6 0 0 2 2 1.68 1.22
2017 26 0 0 0 0 1 1 0 4 .500 123 30.2 16 1 15 0 2 32 1 0 4 4 1.17 1.01
NPB:3年 44 0 0 0 0 1 1 0 8 .500 219 52.2 34 2 30 0 3 49 1 0 15 15 2.56 1.22
  • 2017年度シーズン終了時

年度別守備成績[編集]


投手












2015 8 0 3 0 0 1.000
2016 10 0 2 0 0 1.000
2017 26 1 4 0 1 1.000
通算 44 1 9 0 1 1.000
  • 2017年度シーズン終了時

記録[編集]

背番号[編集]

  • 30 (2015年 - )

登場曲[編集]

  • 「Spring Love 2013」 - Stevie B feat. Pitbull (2015年)
  • 「Once In A Lifetime」 - フロー・ライダー (2016年)
  • 「絶絶」 - Swimy (2017年)
  • 「しゅるる」 - Swimy (2018年 - )

代表歴[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 阪神 - 契約更改 - プロ野球.日刊スポーツ.2018年6月16日閲覧。
  2. ^ a b “【球児2世や!阪神2位・石崎、火の玉ストレートで斬る/ドラフト”. サンケイスポーツ. (2014年10月24日). http://www.sanspo.com/baseball/news/20141024/tig14102405040002-n3.html 2014年10月26日閲覧。 
  3. ^ a b “阪神ドラフト2位石崎 旧友へ夢舞台で恩返し”. 日刊スポーツ. (2015年3月27日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1452623.html 2016年1月28日閲覧。 
  4. ^ “【ドラ2石崎“剛”速球で球児の後継に”. デイリースポーツ. (2014年10月24日). http://www.daily.co.jp/tigers/2014/10/24/0007444310.shtml?pg=2 2014年10月26日閲覧。 
  5. ^ a b c d e f g “【阪神2位】石崎剛 ほぼ直球一本やり!最速151キロの剛球右腕”. スポーツニッポン. (2014年10月23日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2014/10/23/kiji/K20141023009148930.html 2014年10月26日閲覧。 
  6. ^ a b c “阪神ドラ2石崎 虎の昌勇林や!同じ右横手からの剛速球武器”. スポーツニッポン. (2015年1月11日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2015/01/11/kiji/K20150111009609300.html 2015年1月17日閲覧。 
  7. ^ 第85回都市対抗野球:2次予選北関東大会 県勢22年ぶり本大会逃す 新日鉄住金鹿島、日立製作所/茨城2014年6月11日毎日新聞茨城版 2014年12月19日閲覧
  8. ^ a b 阪神タイガース公式サイト - 2015年新人選手入団発表会を実施
  9. ^ “阪神ドラ2石崎が仮契約151キロ超えだ”. 日刊スポーツ. (2014年11月17日). http://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2014/news/f-bb-tp0-20141117-1397441.html 2014年11月22日閲覧。 
  10. ^ “阪神から2位指名 石崎投手が仮契約”. 読売新聞. (2014年11月18日). http://www.yomiuri.co.jp/local/ibaraki/news/20141117-OYTNT50615.html 2014年11月22日閲覧。 
  11. ^ “阪神2位石崎1軍スタート「自信持って」”. 日刊スポーツ. (2015年1月23日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20150123-1425356.html 2016年1月28日閲覧。 
  12. ^ “阪神ドラフト2位石崎 勝利の方程式入りへ”. 日刊スポーツ. (2015年3月21日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1449885.html 2016年1月28日閲覧。 
  13. ^ “阪神岩田と石崎で沈む”. 日刊スポーツ. (2015年3月27日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1457215.html 2016年1月28日閲覧。 
  14. ^ “阪神石崎抹消 二軍で先発調整”. 日刊スポーツ. (2015年4月20日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1464359.html 2016年1月28日閲覧。 
  15. ^ “阪神が石崎、山本、小宮山、北條を登録”. 日刊スポーツ. (2015年5月26日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1482688.html 2016年1月28日閲覧。 
  16. ^ “西武おかわり満ぷく弾”. 日刊スポーツ. (2015年5月30日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1485106.html 2016年1月28日閲覧。 
  17. ^ “阪神 鶴を一軍登録、石崎を抹消”. 日刊スポーツ. (2015年5月31日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1485321.html 2016年1月28日閲覧。 
  18. ^ “阪神石崎最多セーブ、中谷優秀選手賞 ファーム表彰”. 日刊スポーツ. (2015年11月25日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1464359.html 2016年1月28日閲覧。 
  19. ^ “阪神・石崎「不甲斐ないピッチングだらけだった」”. サンケイスポーツ. (2015年11月12日). http://www.sanspo.com/baseball/news/20151112/tig15111206000004-n1.html 2016年1月28日閲覧。 
  20. ^ “阪神・石崎、“琴奨菊”で一軍がぶり!”. サンケイスポーツ. (2016年1月26日). http://www.sanspo.com/baseball/news/20160126/tig16012605020002-n3.html 2016年1月29日閲覧。 
  21. ^ “阪神石崎、今季初登板 住金コンビ横山助けた6球”. 日刊スポーツ. (2016年5月5日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1642322.html 2016年5月23日閲覧。 
  22. ^ “阪神石崎、今季初登板 住金コンビ横山助けた6球”. 日刊スポーツ. (2016年5月19日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1649617.html 2016年5月23日閲覧。 
  23. ^ “阪神横山が甲子園初勝利 藤川の言葉に力をもらった”. 日刊スポーツ. (2016年5月19日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1649615.html 2016年5月23日閲覧。 
  24. ^ “阪神石崎、3連投0封”. 日刊スポーツ. (2016年5月21日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1650704.html 2016年5月23日閲覧。 
  25. ^ “抹消の石崎、右肘後方部分炎症と診断”. デイリースポーツ. (2016年5月21日). http://www.daily.co.jp/tigers/2016/05/23/0009111106.shtml 2016年5月23日閲覧。 
  26. ^ 日本野球機構 (2016年11月22日). “2016アジアウインターベースボールリーグ(AWB)NPBメンバー表”. http://npb.jp/winterleague/2016/players.html 2017年1月12日閲覧。 
  27. ^ a b “石崎が結婚!昨年末に婚姻届既に新生活 22歳有村架純似の癒やし系美女と”. デイリースポーツ. (2017年1月12日). https://www.daily.co.jp/tigers/2017/01/12/0009821810.shtml 2017年1月12日閲覧。 
  28. ^ “阪神石崎、プロ初勝利も反省「内容はよくなかった」”. 日刊スポーツ. (2017年10月10日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/201710100000755.html 2017年10月21日閲覧。 
  29. ^ 大会出場メンバー25名を発表 3監督が記者会見で意気込みを語る 野球日本代表 侍ジャパン オフィシャルサイト (2017年10月12日) 2017年10月22日閲覧
  30. ^ 阪神石崎、侍ジャパンの切り札だ 稲葉監督も高評価日刊スポーツ 2017年11月14日
  31. ^ 侍J石崎、完璧0封 “八回の男”11球3人ピシャリデイリースポーツ 2017年11月20日
  32. ^ 阪神・石崎、来季は60試合投げる!500万円アップの1800万円更改SANSPO.COM 2017年11月29日
  33. ^ ENEOS侍ジャパンシリーズ2018「日本対オーストラリア」日本代表出場選手野球日本代表公式サイト 2018年2月20日
  34. ^ “阪神石崎150キロ超連発、剛腕復活で2回を無失点”. 日刊スポーツ. (2015年8月20日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1525691.html 2016年1月29日閲覧。 
  35. ^ “ドラ2石崎 チェンジアップ精度上げる”. デイリースポーツ. (2015年1月15日). http://www.daily.co.jp/newsflash/tigers/2015/01/15/0007661306.shtml 2015年1月17日閲覧。 
  36. ^ “阪神・石崎、“琴奨菊”で一軍がぶり!ルーティン作って平常心を(2)”. サンケイスポーツ. (2016年1月26日). http://www.sanspo.com/baseball/news/20160126/tig16012605020002-n2.html 2016年1月29日閲覧。 
  37. ^ 阪神ドラ2石崎 呉昇桓の石直球継承熱望日刊スポーツ 2014年11月18日
  38. ^ 阪神・石崎 呉昇桓級! 侍J建山コーチ絶賛「石直球や」デイリースポーツ 2017年11月10日
  39. ^ sluggerさんのツイート「Slugger」公式ツイッター 2017年9月18日
  40. ^ “阪神・石崎、サウスポー調整「今年の反省を生かして」”. サンケイスポーツ. (2015年12月23日). http://www.sanspo.com/baseball/news/20151223/tig15122305000002-n1.html 2016年1月29日閲覧。 
  41. ^ “石崎シビれたビシ斬り 6回大ピンチ大抜てきに応えた”. スポーツニッポン. (2016年5月19日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2016/05/19/kiji/K20160519012614490.html 2016年5月23日閲覧。 
  42. ^ 阪神タイガース (2017年1月12日). “石崎剛選手の結婚について”. http://hanshintigers.jp/news/topics/info_4777.html 2017年1月12日閲覧。 
  43. ^ a b “虎史上初の同一チーム1、2巡目指名!/ドラフト”. サンケイスポーツ. (2014年10月24日). http://www.sanspo.com/baseball/news/20141024/tig14102405010003-n1.html 2015年1月17日閲覧。 
  44. ^ NPBの他球団を含めれば、2009年ロッテから指名された荻野貴司大谷智久(いずれもトヨタ自動車)以来4例目。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]