呉昇桓

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呉 昇桓 (オ・スンファン)
Seung-hwan Oh
セントルイス・カージナルス #26
2014T22.jpg
阪神時代(2014年)
基本情報
国籍 大韓民国の旗 大韓民国
出身地 全羅北道井邑市
生年月日 1982年7月15日(33歳)
身長
体重
5' 10" =約177.8 cm
205 lb =約93 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2004年 KBO二次ドラフト
初出場 KBO/ 2005年4月3日
NPB/ 2014年3月29日
MLB/ 2016年4月3日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
国際大会
代表チーム 韓国の旗 大韓民国
五輪 2008年
WBC 2006年2009年2013年
オリンピック
男子 野球
2008 野球
呉昇桓
各種表記
ハングル 오승환
漢字 吳昇桓
発音: オスンファン
ローマ字 Oh Seung-hwan
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呉 昇桓(オ・スンファン、오승환、1982年7月15日 - )は、MLBセントルイス・カージナルスに所属する大韓民国(韓国)全羅北道井邑市出身のプロ野球選手投手)。右投げ右打ち。

KBO三星ライオンズを経て、2014年から2015年までNPB阪神タイガースに在籍。阪神で初めての韓国出身選手である[注釈 1]

阪神在籍時の背ネーム表記は「S H OH」。

来歴[編集]

プロ入り前[編集]

野球を始めて以来ずっと、投手であったが、高校時代に肘を故障し、一時的に外野手に転向。大学時代は投球回数を制限する形で、抑え投手として登板した。元々将来性はあった選手だったが、大学時代の殆どをトミー・ジョン手術のリハビリで費やしたため、これといった実績を残せなかった。2005年、大学卒業の時の地域優先ドラフトで地元のLGツインズ斗山ベアーズが指名を見送り、2次ドラフトで三星ライオンズの指名を受けて入団した。

三星時代[編集]

三星側も1、2年間はリハビリで使い物にならないことを覚悟した上での指名だった。しかし、入団した時点で、すでに肘は完治していた。また、大学時代は試合にあまり出場しなかったため、肩は消耗しておらず、コンディションが良かった。

2005年、大学時代に実績を残していなかったことで、他のチームはノーマークであった。肘も完治していたため、結果的に1年目から抑えとして活躍。韓国プロ野球史上初となる10勝10セーブ10ホールドを記録して新人王を獲得した。この年の韓国シリーズでは3セーブを記録し、韓国シリーズMVPにも輝いた。

2006年WBC韓国代表にも選ばれる。2次リーグの対日本戦では、9回1死から具臺晟のあとを受けリリーフ登板し、新井貴浩多村仁から連続三振を記録し、チームの同大会6連勝に貢献した。しかし同年ドーハで行われたアジア大会では、アマチュア選手のみで編成された日本代表のメンバーで、当時日本大学の学生だった長野久義にサヨナラ3ランを被弾した。シーズンでは47セーブを挙げた。 2007年韓国プロ野球史上最少試合、最少シーズン個人通算100セーブを挙げた。

2008年には韓国プロ野球史上初の3年連続30セーブも達成し、3年連続で最多セーブのタイトルを獲得した。 北京オリンピック野球韓国代表にも選ばれたが、オリンピック本選の前に行われたキューバとの壮行試合で2本の本塁打を浴びるなど、不振を極め、結局オリンピックでの出番は少なく、期待された抑えとしての役割は不完全燃焼で終わった。

2009年第2回WBC韓国代表にも選ばれ、準優勝に貢献するが、調子が悪くて抑えの役目は林昌勇が担っていたため、出番は少なかった。レギュラーシーズンでは史上最速で150セーブを達成したが、投球内容は過去に比べて大きく悪化しただけでなく、故障によりシーズン途中で戦線離脱し、19セーブにとどまり4年連続最多セーブも逃した。しかもシーズン終盤の9月後半、今後のFA取得の日数を稼ぐため1軍で登板できる状態でもないのにもかかわらず一軍登録され、物議をかもした。

2010年、ひじの故障に悩まされ、シーズン中に手術を受けたこともあり7月以降公式戦で登板することがなく、プロ入り後最少の4セーブにとどまった。だが10月の韓国シリーズには登板した。

2011年、2006年に自身が達成した年間セーブ数に並ぶ47セーブを記録し、3年ぶりに最多セーブのタイトルを獲得、チームの公式戦優勝に貢献した。また韓国シリーズでも3セーブを記録し、勝利した4試合で全て最後のマウンドに立ち、自身6年ぶり2度目となる韓国シリーズMVPを受賞し優勝の立役者となった。11月のアジアシリーズでは、日本代表の福岡ソフトバンクホークスとの決勝戦で8回途中から登板し、2点を失ったものの(自責点は0)リードを守りきり、三星の初優勝に貢献した。

2012年7月1日の対ネクセン・ヒーローズ戦で韓国プロ野球史上最多の通算228セーブを達成。同年37セーブで2年連続最多セーブのタイトルを獲得した。

2013年3月第3回WBC韓国代表として3大会連続出場した。第1ラウンド3試合にすべて登板し、チャイニーズタイペイ戦ではセーブを記録したが、韓国代表は第2ラウンド進出に失敗した。一方で、レギュラーシーズンでは三星ライオンズの3連覇に貢献した。

阪神時代[編集]

2013年11月22日に、NPB阪神タイガースとの契約に合意したことが発表された[1]。背番号は、藤川球児が前年にシカゴ・カブスへ移籍するまで付けていた22[2]

2014年には、3月29日の対読売ジャイアンツ戦(東京ドーム)9回裏にNPB初登板を果たすと、1イニング1被安打無失点という内容で来日初セーブを記録した[3]4月10日の対横浜DeNAベイスターズ戦(阪神甲子園球場)で来日初勝利[4]。この試合から12試合連続で無失点[5]翌11日の対巨人戦(甲子園)から10試合・10イニング連続で被安打0を記録した[6]7月21日の同カードで、林昌勇に次いで2人目の[7]日韓通算300セーブ(KBO277、NPB23)を達成[8]。また、この年のレギュラーシーズンでも39セーブを挙げたことから、セントラル・リーグ最多セーブ投手のタイトルを獲得した。チームのシーズン2位で迎えたクライマックスシリーズでは、全6試合(ファーストステージ2試合、ファイナルステージ4試合)に救援で登板すると、4セーブを記録。ファーストステージの突破(詳細後述)と日本シリーズの進出に貢献したことから、シリーズのMVPに選ばれた[9]福岡ソフトバンクホークスとの日本シリーズでは、甲子園での第1戦(10月25日)と、福岡ヤフオク!ドームでの第4戦(29日)・第5戦(30日)に登板。延長10回裏の途中から登板した第4戦では、2死1・2塁から中村晃に浴びた3点本塁打でサヨナラ負けを喫した[10]

2015年には、開幕から順調にセーブを重ねると、4月28日の対東京ヤクルトスワローズ戦(甲子園)でシーズン9個目のセーブを記録。このセーブによって、ジェフ・ウィリアムスによる阪神の外国人投手通算セーブ記録(47セーブ)を更新した[11]5月23日から体調不良で登板を見合わせた[12]が、同月27日の対楽天戦(甲子園)で実戦に復帰するとともに、シーズン初勝利を挙げた[13]。また、オールスターゲームには、セントラル・リーグ選抜の監督推薦選手[14]として第2戦(マツダスタジアム)で初登板[15]。リーグ戦の再開後には、7月31日の対ヤクルト戦(甲子園)で2年連続30セーブ(詳細後述[16]8月12日の対中日戦(京セラドーム大阪)で日韓通算350セーブ(KBO277、NPB73)[17]を達成した。9月16日の対中日戦(甲子園)では、2011年の藤川に次ぐ阪神の歴代投手2人目のシーズン40セーブを記録[18]同月25日の対広島戦(マツダスタジアム)では、NPB外国人投手タイ記録のシーズン41セーブ(詳細後述)を挙げた[19]。しかし、翌26日に右内転筋の張りを訴えたため出場選手登録を抹消される[20]と、そのままシーズンを終了。この故障によって、第1回プレミア12(11月開催)の韓国代表メンバーからも外れた[21]。結果として2年連続でセントラル・リーグ最多セーブ投手のタイトルを獲得したが、トニー・バーネット(ヤクルト)も呉の抹消後に41セーブでレギュラーシーズンを終了したため、単独での連続受賞には至らなかった[22]

阪神退団[編集]

2015年で阪神との2年契約が満了したことを受けて、メジャーリーグ(MLB) の複数球団が呉を獲得する意向を表明[23]。ところが、三星時代から呉と親交のある同球団投手の林昌勇(元・ヤクルトおよびシカゴ・カブス)がマカオでの違法賭博容疑で11月24日韓国のソウル地方検察庁からの調査を受けたこと[注釈 2]を背景に、「呉が違法賭博に関与した」とされる疑惑が同国内で浮上した。

呉自身は、阪神球団からの事情聴取に対して、代理人経由で関与を否定[24]。残留交渉自体が難航していることもあって、同球団は交渉の継続を前提に、同年12月2日公示の保留選手名簿に呉を記載しないという措置を取り[25]自由契約選手としてNPBから公示[26]。呉の代理人は、複数のMLB球団との交渉が順調に進んでいること[27]を背景に、呉の召喚直後の協議で阪神球団に対して残留交渉の打ち切りを球団へ通告したことを明かしていた[28]

なお、呉自身は12月上旬のウインターミーティングで、MLB球団との交渉を予定していた。しかし、12月7日には前述した海外違法賭博に絡んで暴力団組織と関わっていた疑惑も浮上[29]同月9日には、以上の疑惑の被疑者として、ソウル中央地方検察庁へ召喚された[30]

阪神球団では、呉の召還前日(12月8日)に開いた緊急会議で、推移を注視する方針をいったん固めていた[31]。しかし、召喚直後に呉の代理人と協議した結果、韓国検察庁の正式な判断を待たず同月11日に呉との残留交渉を終了することを正式に発表した。発表に臨んだ阪神球団社長の四藤慶一郎は、その理由として、呉に法律違反が疑われる事態を重く見たことや(呉に代わるクローザー候補の選定など)翌2016年の戦力編成を急いでいることを挙げた[32]

結局、ソウル中央地方裁判所は12月30日に、呉と林を単純賭博罪で略式起訴。2人とも賭博の常習性や暴力団組織の関与が確認できなかったこと[33]から、罰金700万ウォン(約73万7,000円)の納付を求める略式命令が出された。この命令を受けて、呉はファンに宛てて反省の意を示した手記を、弁護士経由で公表した[34]

KBOの賞罰委員会は、呉と林の略式起訴を受けて、2016年1月8日に2人と三星球団への懲戒処分を決定。2人がKBO所属の球団と契約した場合には、一・二軍を問わず、当該球団が契約の初年度にシーズン公式戦の50%を消化するまで出場停止処分を科すことになった[35]

カージナルス時代[編集]

2016年1月11日に、MLBセントルイス・カージナルスと1年契約で合意に達したことが、球団から発表された。背番号は26で、2年目の契約については、球団が選択権(オプション)を有する[36]。呉自身は、同日に開かれた入団会見で、「韓国と日本の両方で、クローザーとして全てを成し遂げたので、新しい環境とモチベーションの下で新たに挑戦したい」と語った[37]4月3日には、ピッツバーグ・パイレーツとの開幕戦7回表に、2番手投手としてMLBデビューを果たした[38]。4月10日、アトランタ・ブレーブス戦でMLB初勝利を記録し、韓国プロ野球、日本プロ野球を経由してMLBで勝利投手になった初の韓国人選手となった。

選手としての特徴[編集]

オーバースローから平均球速約148km/h[39]、最速157km/h[40](日本での最速は154km/h[41])の伸びのあるストレートを決め球に[42]、縦に変化する平均球速約139km/h[39]カットボールに近い高速スライダー[43]を軸に、稀に120km/h台のカーブも混ぜる。

韓国では「石直球」と呼ばれるストレート[43]で空振りを奪い、2013年までの通算奪三振率11.02を記録している。2012年の調査によると呉昇桓の直球の回転数は1秒間に約47回転で、韓国リーグ平均の約41回転を大きく上回る[44]。日本時代も空振り奪取率が非常に高く、2015年にはリーグトップの空振り率を記録した[45]

投球の際に左足が小刻みに動くのが特徴。阪神1年目(2014年)の春季キャンプでは、ブルペンでの投球を視察していたNPB審判部クルーチーフ(当時)の友寄正人から、二段モーションの可能性を指摘された[46]

投球の際に左足が三塁側に踏み出す「インステップ」の反動で、右腕が横へ振れる傾向にある。阪神で41セーブを記録した2015年には、この傾向から四球や安打で走者を出したり、勝負どころで逆転負けを喫したり[47][48]するシーンも相次いだ。このため、シーズン中には、当時の一軍投手コーチであった中西清起山口高志から投球フォームや右腕の振り方の改善を求められた[49]

「石仏」と呼ばれるほどの冷静沈着な性格で知られているが、それは自然と出ているものと本人は語り、阪神OBの矢野燿大曰く「結果に左右されず、表情が変わらないのは、すごいこと」と評価している[50]。また韓国時代には「ラストボス」と言う異名も持っていた[51]

2007年からは基本として、試合終盤の1イニング限定でマウンドを任されてきた。ただし、チーム事情や試合展開によっては、複数のイニングにわたって投げることもある[52]。阪神時代の2014年10月12日には、広島とのクライマックスシリーズ ファーストステージ第2戦(甲子園)で、9回表から3イニングにわたって登板。いずれのイニングも無失点で凌いだ。試合自体はセントラル・リーグの規定で同シリーズ史上初の引き分けコールドゲーム(延長12回で0-0)に終わったが、チームは通算成績1勝1分けで初めてのステージ突破を果たした[53]

人物[編集]

  • コーチ修行で三星に在籍していた落合英二から様々なアドバイスを受けた。落合は2010年から2012年まで三星の投手コーチを任されて呉昇桓のウイークポイントの改善に努めた[54]
  • 親日家で好物は寿司焼肉名古屋に遠征で来た際はひつまぶしを必ず食べるというほどの好物である[55]
  • 阪神時代の2015年4月には、韓国へ帰っていた前年11月からユリ (少女時代)と交際していることが、同国内の報道で判明。この報道を受けて、呉は阪神球団、ユリは所属事務所のSMエンターテインメントを通じて交際の事実を認めた[56]。しかし、同年10月には、両者の破局が報じられている[57]

詳細情報[編集]

年度別投手成績[編集]





















































W
H
I
P
2005 三星 61 0 0 0 0 10 1 16 11 .909 358 99.0 46 5 20 1 0 115 1 0 13 13 1.18 0.67
2006 63 0 0 0 0 4 3 47 0 .571 289 79.1 43 1 12 0 1 109 2 0 15 14 1.59 0.71
2007 60 0 0 0 0 4 4 40 0 .500 251 64.1 41 6 17 3 2 69 4 0 12 10 1.40 0.93
2008 57 0 0 0 0 1 1 39 0 .500 219 57.2 34 2 15 2 1 51 2 0 9 9 1.40 0.87
2009 35 0 0 0 0 2 2 19 0 .500 140 31.2 28 7 17 1 0 51 1 0 17 17 4.83 1.42
2010 16 0 0 0 0 0 0 4 0 ---- 60 14.0 13 4 5 0 0 19 1 0 7 7 4.50 1.29
2011 54 0 0 0 0 1 0 47 0 1.000 204 57.0 27 2 11 0 0 76 1 0 4 4 0.63 0.67
2012 50 0 0 0 0 2 1 37 0 .667 215 55.2 33 1 13 4 3 81 2 0 12 12 1.94 0.83
2013 48 0 0 0 0 4 1 28 0 .800 196 51.2 33 4 10 0 2 54 0 0 13 10 1.74 0.87
2014 阪神 64 0 0 0 0 2 4 39 5 .333 258 66.2 41 5 13 2 1 81 7 0 18 13 1.76 0.81
2015 63 0 0 0 0 2 3 41 7 .400 289 69.1 64 6 16 0 2 66 2 0 21 21 2.73 1.15
KBO:9年 444 0 0 0 0 28 13 277 11 .683 1932 510.1 298 32 120 11 9 625 14 0 102 96 1.69 0.84
NPB:2年 127 0 0 0 0 4 7 80 12 .364 547 136.0 105 11 29 2 3 147 9 0 39 34 2.25 0.99
  • 2015年シーズン終了時
  • 各年度の赤太字はKBOにおける歴代最高、太字はリーグ最高

タイトル[編集]

KBO
  • 最多セーブ:5回 (2006年、2007年、2008年、2011年、2012年)
NPB

表彰[編集]

KBO
NPB

記録[編集]

NPB
投手記録
打撃記録
  • 初打席・初安打:2014年9月21日、対中日ドラゴンズ24回戦(阪神甲子園球場)、9回裏に福谷浩司から二塁内野安打
節目の記録
  • 日韓通算300セーブ:2014年7月21日、対読売ジャイアンツ13回戦(阪神甲子園球場)、9回表に2番手で救援登板、完了、1回無失点 ※史上2人目
  • 日韓通算350セーブ:2015年8月12日、対中日ドラゴンズ19回戦(京セラドーム大阪)、9回表に4番手で救援登板、完了、1回無失点 ※史上初
その他の記録

背番号[編集]

  • 21 (2005年 - 2013年)
  • 22 (2014年 - 2015年)
  • 26 (2016年 - )

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 2013年まで阪神に在籍した桧山進次郎等が在日韓国人であることを明かしていた。他の在日韓国人の阪神の選手についてはcatscanを使い阪神タイガース及びその前身球団の選手韓国・朝鮮系日本人または在日韓国・朝鮮人の野球選手で検索すること。
  2. ^ 韓国の刑法では、行為の場所や行為者が保有する財産の程度などから「一時的な娯楽」と判断される場合を除いて、賭博行為を禁止している。また、韓国籍を有する者への属人主義を採用しているため、同国の領域外における行為にも国内の刑法が適用される(参照)。ちなみに林は、ソウル地方検察庁での調査に対して、東南アジアへの遠征中にマカオのバカラ賭博へ参加したことを一部認めた。この結果を受けて、三星球団では、2015年11月30日にKBOから公示された保留選手名簿から林を除外している(参照)。

出典[編集]

  1. ^ 呉昇桓(オ スンファン)選手との契約合意について阪神球団公式サイト2013年11月22日配信
  2. ^ 背番号について球団公式サイト2013年12月9日配信
  3. ^ 阪神 今季初勝利!呉昇桓が初登板初セーブ、最速153キロスポーツニッポン2014年3月29日配信
  4. ^ 阪神呉昇桓、来日初白星「気持ちを強く」ニッカンスポーツ 2014年4月10日配信
  5. ^ 阪神、呉昇桓初被弾も9セーブ目ニッカンスポーツ2014年5月14日配信
  6. ^ 阪神呉昇桓、連続無安打10イニングに日刊スポーツ 2014年5月10日
  7. ^ 野球:呉昇桓、韓日通算300セーブ朝鮮日報2014年7月22日配信
  8. ^ 呉昇桓 日韓通算300セーブ「特別な日になった」スポーツニッポン2014年7月21日配信
  9. ^ まさに石神様や!阪神・呉、CS6戦連投で堂々のMVP獲得 サンケイスポーツ 2014年10月19日、同20日閲覧。
  10. ^ 中村サヨナラ弾!ソフトバンク福岡で胴上げだ 日刊スポーツ 2014年10月30日、2015年10月15日閲覧。
  11. ^ 呉昇桓、阪神外国人トップの通算48セーブ 日刊スポーツ 2015年4月29日、同年10月15日閲覧。
  12. ^ 阪神呉昇桓、体調不良も肩や肘の不安「では、ない」日刊スポーツ 2015年5月23日、同年10月15日閲覧。
  13. ^ 阪神呉昇桓復活1勝 藤浪の力投ムダにしない!!日刊スポーツ 2015年5月28日、同年10月15日閲覧。
  14. ^ 阪神呉昇桓、監督推薦で初の日本球宴日刊スポーツ 2015年5月28日、同年10月15日閲覧。
  15. ^ 全セ呉昇桓が初球宴3人締め「気分転換になった」日刊スポーツ 2015年7月18日、同年10月15日閲覧。
  16. ^ a b 阪神呉昇桓、助っ人史上初1年目から2年連続30S日刊スポーツ 2015年8月1日、同年10月15日閲覧。
  17. ^ 阪神呉昇桓、日韓通算350S「大きい意味はない」日刊スポーツ 2015年8月12日、同年10月15日閲覧。
  18. ^ 阪神呉昇桓40S 11年球児以来4年ぶり大台日刊スポーツ 2015年9月16日、同年10月15日閲覧。
  19. ^ a b 阪神呉昇桓クルーンに並んだ 助っ人最多タイ41S日刊スポーツ 2015年9月25日、同年10月15日閲覧。
  20. ^ 阪神呉昇桓、右内転筋の張りで抹消 CS備え再調整日刊スポーツ 2015年9月26日、同年10月15日閲覧。
  21. ^ 呉昇桓、プレミア12の韓国代表外れるデイリースポーツ、2015年10月7日、12月1日閲覧。
  22. ^ 阪神・呉昇桓 2年連続2度目のセーブ王スポーツニッポン、2015年10月4日、同月15日閲覧。
  23. ^ 阪神呉昇桓 今週中に渡米、メジャーと本格交渉日刊スポーツ、2015年11月11日、12月1日閲覧。
  24. ^ 阪神 呉昇桓から事情聴取 元ヤク林昌勇の違法賭博“飛び火” スポーツニッポン 2015年11月29日、同12月1日閲覧。
  25. ^ 呉昇桓“自由契約”へ 保留者名簿外れ残留交渉長期化スポーツニッポン、2015年12月1日、同日閲覧。
  26. ^ 2015年度 自由契約選手 2015年12月2日閲覧。
  27. ^ 呉昇桓 米行き専念 略式起訴なら支障なし…複数球団と接触スポーツニッポン 2015年12月12日
  28. ^ 阪神 呉昇桓との交渉終了 メジャー進出に専念スポーツニッポン 2015年12月11日
  29. ^ 呉昇桓、暴力団と関与か 違法賭博疑惑で新証言 スポーツニッポン 2015年12月8日、同10日閲覧。
  30. ^ 呉昇桓5時間取り調べ 疑惑の一部認めたとの報道も日刊スポーツ 2015年12月9日(参照
  31. ^ 阪神、呉昇桓の賭博問題で緊急会議「推移を注視」日刊スポーツ 2015年12月8日
  32. ^ 阪神球団社長「法律違反重い」呉昇桓と交渉終了発表日刊スポーツ 2015年12月11日
  33. ^ 前阪神・呉昇桓「心から反省している」 罰金71万円略式命令スポーツニッポン 2015年12月31日
  34. ^ 呉昇桓「心から反省」略式起訴で罰金74万円日刊スポーツ 2015年12月31日
  35. ^ <野球>KBO、「賭博容疑」の林昌勇・呉昇桓にシーズン50%出場停止の懲戒処分中央日報日本語版 2016年1月8日
  36. ^ カージナルス 呉昇桓との1年契約を発表 セットアッパーとして起用へスポーツニッポン 2016年1月12日
  37. ^ 呉昇桓がカージナルス入団会見 「新しいチャレンジしたかった」中日スポーツ 2016年1月13日
  38. ^ 前阪神・呉昇桓 開幕戦でメジャーデビュー「凄くいい気分」スポーツニッポン 2016年4月5日
  39. ^ a b 『2015 プロ野球オール写真選手名鑑』 日本スポーツ企画出版社、2015年、129頁。ISBN 978-4-905411-26-0
  40. ^ “呉昇桓 これが石直球 球児上回る回転数で重さ実現”. スポニチ Sponichi Annex. (2014年2月8日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2014/02/08/kiji/K20140208007539930.html 
  41. ^ “呉昇桓 21戦連続救援失敗なし 来日最速154キロ”. スポニチ Sponichi Annex. (2014年5月28日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2014/05/28/kiji/K20140528008250230.html 
  42. ^ http://full-count.jp/2015/12/28/post24085/3/
  43. ^ a b “阪神の新守護神、呉昇桓は本当にすごい投手なのか?”. Sportiva. (2013年12月13日). http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/2013/12/13/post_328/index.php 2013年12月13日閲覧。 
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  45. ^ http://full-count.jp/2015/12/27/post24069/2/
  46. ^ 2段モーション!?阪神・呉昇桓、左足の使い方に“疑惑”浮上 SANSPO.COM、2014年2月10日配信、同8月27日閲覧。
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  48. ^ 阪神プロ野球初1万試合目がサヨナラ負け日刊スポーツ 2015年7月4日
  49. ^ 呉昇桓にフォーム改善指令 “横振り”直し復活だ!日刊スポーツ 2015年7月24日
  50. ^ 矢野燿大氏 “石仏”呉昇桓の本音キャッチ「心の中はつらいです」 スポーツニッポン 2014年2月18日、同10月14日閲覧。
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  52. ^ 呉昇桓 初のイニングまたぎも零封「準備はしていた」スポーツニッポン 2014年5月14日
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  54. ^ 虎の新戦力・呉昇桓 デイリースポーツ 2013年11月25日
  55. ^ 神・呉昇桓が1年目から活躍できたわけ デイリースポーツ 2014年11月8日
  56. ^ 石仏が笑った!阪神・呉昇桓 少女時代ユリと熱愛「事実です」スポーツニッポン 2015年4月21日
  57. ^ 呉昇桓 「少女時代」ユリと交際1年で破局…事務所も認めたスポーツニッポン 2015年10月16日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]