岩貞祐太

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岩貞 祐太
阪神タイガース #17
2016T17.jpg
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 熊本県熊本市東区
生年月日 (1991-09-05) 1991年9月5日(26歳)
身長
体重
183 cm
84 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 2013年 ドラフト1位
初出場 2014年8月10日
年俸 4,000万円(2017年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

岩貞 祐太(いわさだ ゆうた、1991年9月5日 - )は、阪神タイガースに所属する熊本市東区出身[2]プロ野球選手投手)。左投左打。

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

熊本市立若葉小学校4年時に外野手として若葉小クラブで野球を始めると、6年時には全国大会で準決勝に進出した[3]

熊本市立必由館高校への進学後は、1年秋から一塁手兼投手としてベンチ入り。在学中には春夏とも全国大会への出場はなかった[3]

横浜商科大学への進学後は、1年春からベンチ入りを果たすと、2年時には日本代表として日米大学野球選手権大会に出場[3]。4年時には、神奈川大学野球の秋季リーグで6勝を挙げるとともに、最優秀投手賞とベストナインを獲得した[4][5]

2013年のプロ野球ドラフト会議では、1巡目で阪神タイガース北海道日本ハムファイターズの2球団から指名。抽選の結果、阪神が交渉権を獲得した[6]ことを受けて、契約金1億円プラス出来高5,000万円、年俸1,500万円(金額は推定)という最高条件で入団した[7]。背番号は17。なお、大学の同期で同じくサウスポー西宮悠介も、同年のドラフト会議で東北楽天ゴールデンイーグルスから5巡目で指名を受けて入団している。

プロ入り後[編集]

2014年には、春季キャンプ前の新人合同自主トレーニング中に、発熱で6日間連続静養。阪神にドラフト1位で入団した大学・社会人野球出身の新人投手では、2009年蕭一傑以来5年振りに、二軍選手主体の「安芸組」で春季キャンプのスタートを切った[8]。一軍選手が中心の「沖縄組」への昇格を経て、2月19日に東北楽天ゴールデンイーグルスとの練習試合で実戦デビューを果たしたが、登板直後に左肘痛を発症。さらに、その後の検査で遊離軟骨と靱帯損傷を併発しているリスクを指摘された[9]ため、開幕を二軍で迎えた。一時はノースローで調整していたが、7月17日フレッシュオールスターゲーム2回表に、ウエスタン・リーグ選抜の2番手投手として登板[10](1回を無安打1奪三振)[10]8月10日[11]の対広島東洋カープ戦(京セラドーム大阪)に先発投手として一軍公式戦に初めて登板する[12]と、同月17日の対横浜DeNAベイスターズ戦(横浜スタジアム)で一軍初勝利・初先発勝利を記録した[13]。一軍公式戦全体では、6試合の登板で、1勝4敗、防御率4.60という成績を残している。

2015年には、自身と同年齢・同期入団で同じ左腕投手の岩崎優と一軍先発6番手の座を争った末に[14]、開幕を二軍で迎えた。岩崎が一軍で不調に陥ったことを受けて、5月24日の対DeNA戦(横浜)に先発投手としてシーズン初の一軍公式戦登板[15]を果たすと、6月4日の対千葉ロッテマリーンズ戦(阪神甲子園球場)でシーズン初勝利。この勝利は、甲子園での一軍公式戦における自身初勝利でもあった[16]。一軍公式戦全体では、5試合の登板で1勝1敗、防御率4.35を記録。シーズン終了後に参加した台湾でのウィンターリーグでは、5試合の先発登板で2勝0敗、防御率0.53という好成績を残したことから、投手部門のMVPを獲得した[17]

2016年には、「沖縄組」で参加した春季キャンプの終盤に、左肩の違和感を訴えた[18]。しかし、3月のウエスタン・リーグ公式戦やオープン戦で好投を続けたことから、一軍公式戦の開幕先発6番手の座を確保[19]。一軍でのシーズン初登板であった4月2日の対DeNA戦(横浜)では、先発として7回を無失点に抑えてシーズン初勝利を挙げた[18]。この試合から4月9日の対広島東洋カープ戦(甲子園)まで、2試合連続でプロ入り後自己最多の12奪三振を記録[20]4月16日の対中日戦(ナゴヤドーム)でも10奪三振を記録したことによって、シーズン初登板からの一軍公式戦3試合連続2桁奪三振を達成した。この記録は、NPBの球団に在籍する左腕投手および、セントラル・リーグ(セ・リーグ)の球団に在籍する投手では初めての事例である[21]。さらに、5月27日には、東京ドームの対読売ジャイアンツ(巨人)戦に先発。巨人戦に初めて登板した投手では球団史上初めて[22]、1-0のスコアでプロ初完投・初完封勝利を記録した[23]セ・パ交流戦期間中からは不調で、6月上旬からの1ヶ月間の先発登板では、5試合中3試合相手打者に満塁本塁打を献上[24]。その一方で、オールスターゲームにセ・リーグの監督推薦選手として初めて選出される[25]と、7月16日の第2戦(横浜)で2番手投手として初登板を果たした[26]。9月のセ・リーグ公式戦では、先発登板4試合で全勝するとともに、防御率0.58という好成績をマーク[27]。結果として、セ・リーグ投手部門の月間MVPを初めて受賞した[28]。さらに、チームのレギュラーシーズン最終戦であった10月1日の対巨人戦(甲子園)で自身初のシーズン10勝を達成するとともに、自身の連勝を5に伸ばした[29][30]。ちなみに巨人戦では、シーズンを通じて、3勝無敗、防御率0.58という好成績を残している[31]

2017年には、ワールド・ベースボール・クラシック日本代表の予備登録メンバーに選出。レギュラーシーズンの開幕前に催された本大会の指名投手枠に入った[32]ことから、日本代表が投手を入れ替える目的でこの枠を利用した場合には、2次ラウンド以降に代表へ招集される可能性があった。ただし、実際には利用に至らなかったため、岩貞の本大会出場は見送られた。レギュラーシーズンでは、4月1日に広島との開幕カード第2戦(マツダスタジアム)で先発に起用。5回5失点という内容ながら、勝敗は付かなかった[33]。次に登板した4月7日の対巨人戦(甲子園)でカード初黒星を喫したため、前年からの自身の連勝は5で途切れた[31]が、18日の対中日戦(ナゴヤドーム)でシーズン初勝利を挙げた[34]。しかし、5月10日の対巨人戦(東京ドーム)でプロ入り後初めての1試合4被本塁打を記録した[35]ほか、先発登板で序盤に失点する試合が続出。5月下旬からは、自身2シーズン振りの二軍調整を余儀なくされた[36]。7月上旬に一軍へ復帰したものの、8月8日の対巨人戦(東京ドーム)では、初回から2イニング続けて1点ずつ失った末に4回6失点という内容で降板。3回裏には「1イニングに(敬遠気味の1四球を含む)5与四球」という球団ワーストタイ記録で4点を追加されたため、降板後には出場選手登録の再抹消を前提に、一軍監督の金本知憲から即刻帰阪を命じられた[37]。9月に一軍復帰し、10月1日には前年とは一転して苦戦した巨人戦で白星をマークしたものの、成績は前年を下回り、5点台近い防御率で2ケタ敗戦を喫した。

選手としての特徴[編集]

最速148km/hのストレートと、130km/h台のカット・ファスト・ボールを主体に、打者の内角を鋭く衝く投球が特徴。カーブスライダーチェンジアップなどの変化球で、緩急を付けることもある[5][38][39]

阪神入団後の実戦登板で制球難が露呈したことを受けて、2015年のシーズン途中からは、マウンド上で従来より三塁寄りの位置から投球することによって制球力を向上[18]。2016年1月の合同自主トレーニングでは、チームメイトの能見篤史から、能見の勝負球であるフォークボールの投げ方やチェンジアップを生かす配球術を学んだ[40]

人物[編集]

2015年11月23日に、大学時代から交際していたソフトボール経験者の女性との結婚を発表した[41]。奇しくも当日には、大学時代のチームメイトであった西宮の結婚も報じられている[42]

2016年4月の熊本地震で熊本市内の実家が被災。実家に住む岩貞の家族や、実家の近隣の益城町に住む親戚が、前震発生(14日)の直後から避難生活を余儀なくされている。16日の未明には本震が発生したが、岩貞は当初の予定通りに、当日の午後にナゴヤドームでの中日戦へ先発で登板[43]。10奪三振、4被安打、無失点という内容で7回まで好投した(試合は降板後の9回裏に阪神がサヨナラ負け)。岩貞は試合後に、「試合直前まで(家族や親戚のことが)心配でうまく集中できなかったのですが、『守備陣や捕手が必死で守っているのに、全力で行かないと失礼になる』と(思って気持ちを)切り替えました」という表現で心境を吐露[44]。その直後には、選手会による合同募金活動に参加[45]したり、避難所に向けて支援物資を送ったりしていた[46]。2017年シーズンには、一軍公式戦で1勝を挙げるたびに10万円の義援金を寄付することや、相手打者から三振1個を奪うたびに被災地域の野球少年・少女へ向けて1ダース分の軟球を寄贈することを表明している[34]

詳細情報[編集]

年度別投手成績[編集]





















































W
H
I
P
2014 阪神 6 6 0 0 0 1 4 0 0 .200 127 29.1 24 2 15 0 0 21 0 0 18 15 4.60 1.33
2015 5 5 0 0 0 1 1 0 0 .500 95 20.2 24 2 11 0 2 11 3 0 12 10 4.35 1.69
2016 25 25 2 2 0 10 9 0 0 .526 644 158.1 119 10 55 2 3 156 6 0 56 51 2.90 1.10
2017 18 18 0 0 0 5 10 0 0 .333 428 98.0 93 14 44 0 4 93 3 0 56 54 4.96 1.40
NPB:4年 54 54 2 2 0 17 24 0 0 .415 1294 306.1 260 28 125 2 9 281 12 0 142 130 3.82 1.26
  • 2017年度シーズン終了時

年度別守備成績[編集]


投手












2014 6 2 5 0 0 1.000
2015 5 0 2 0 0 1.000
2016 25 7 27 1 2 .971
2017 18 4 19 1 0 .958
通算 54 13 53 2 2 .971
  • 2017年度シーズン終了時

表彰[編集]

  • 月間MVP:1回(投手部門:2016年9月)

記録[編集]

投手記録
打撃記録
その他記録

背番号[編集]

  • 17 (2014年 - )

関連情報 [編集]

出演[編集]

CM

脚注[編集]

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  1. ^ 阪神 - 契約更改 - プロ野球.日刊スポーツ.2016年12月1日閲覧。
  2. ^ “熊本出身の阪神岩貞7回0封、3戦連続2桁K実らず”. 日刊スポーツ. (2016年4月16日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1632823.html 2016年4月17日閲覧。 
  3. ^ a b c 「週刊ベースボール」 2013年11月11日号「2013ドラフト総決算号」ベースボール・マガジン社 JANコード:4910204421135
  4. ^ “「1軍入りを目指せ」 必由館出身・岩貞投手 ドラフトで虎1位 [熊本県”]. 西日本新聞. (2013年10月25日). http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kumamoto/article/48271 2013年11月1日閲覧。 
  5. ^ a b “横浜商大・岩貞が赤丸急上昇!”. デイリースポーツ. (2013年10月23日). http://www.daily.co.jp/baseball/2013/10/23/0006440709.shtml 2013年11月1日閲覧。 
  6. ^ “【阪神1位】岩貞祐太 4年秋に大活躍!評価急上昇の注目左腕”. スポーツニッポン. (2013年10月24日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/10/24/kiji/K20131024006872090.html 2013年11月1日閲覧。 
  7. ^ “横浜商大・岩貞の阪神入団が決定”. デイリースポーツ. (2013年11月10日). http://www.daily.co.jp/newsflash/baseball/2013/11/10/0006486829.shtml 2013年11月10日閲覧。 
  8. ^ “6日間連続静養…阪神ドラフト1位・岩貞、再始動も安芸キャンプ決定的”. サンケイスポーツ. (2014年1月23日). http://www.sanspo.com/baseball/news/20140123/tig14012305020009-n1.html 2014年3月19日閲覧。 
  9. ^ “阪神ドラフト1位岩貞 長期離脱も 左肘痛…投球再開メド立たず”. スポーツニッポン. (2014年2月27日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2014/02/27/kiji/K20140227007673980.html 2014年3月19日閲覧。 
  10. ^ a b 柏村翔 (2014年7月18日). “1軍で見たいぞ!虎D1・岩貞、本領発揮1回0封/フレッシュ球宴”. サンケイスポーツ. http://www.sanspo.com/baseball/news/20140718/tig14071805020003-n1.html 2014年7月20日閲覧。 
  11. ^ “阪神 岩貞を1軍登録、柴田を抹消”. 日刊スポーツ. (2014年8月10日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20140810-1348805.html 2014年8月20日閲覧。 
  12. ^ “阪神岩貞悔し…4回4失点KOデビュー”. 日刊スポーツ. (2014年8月10日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20140810-1348849.html 2014年8月20日閲覧。 
  13. ^ “虎のドラフト1位岩貞プロ1勝 V争い救世主だ”. 日刊スポーツ. (2014年8月18日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20140818-1352533.html 2014年8月20日閲覧。 
  14. ^ “阪神岩崎、岩貞「第6の男」争い譲らず延長戦へ”. 日刊スポーツ. (2015年3月12日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1445627.html 2015年12月23日閲覧。 
  15. ^ “阪神 KO岩崎に代わり岩貞がDeNA戦先発”. 日刊スポーツ. (2015年5月18日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1478493.html 2015年12月23日閲覧。 
  16. ^ “阪神岩貞ビビらず攻めた 悔しさバネに甲子園初勝利”. 日刊スポーツ. (2015年6月5日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1487663.html 2015年12月23日閲覧。 
  17. ^ “阪神・岩貞 能見と合同自主トレ実現へ!台湾ウインターリーグ投手MVP手土産に”. スポーツニッポン. (2015年12月22日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2015/12/22/kiji/K20151222011729230.html 2015年12月23日閲覧。 
  18. ^ a b c “阪神岩貞快投、自己最多12Kで1年ぶり白星”. 日刊スポーツ. (2016年4月3日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1626085.html 2016年4月17日閲覧。 
  19. ^ “阪神岩貞一軍合流「色気づくことなく謙虚に」”. 日刊スポーツ. (2016年3月31日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1624720.html 2016年4月17日閲覧。 
  20. ^ “阪神岩貞また12K「試合は作れたことは良かった」”. 日刊スポーツ. (2016年4月10日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1629549.html 2016年4月17日閲覧。 
  21. ^ “阪神岩貞、左腕史上初!開幕から3戦連続2桁奪三振”. 日刊スポーツ. (2016年4月17日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1632994.html 2016年4月17日閲覧。 
  22. ^ “阪神岩貞様々!初巨人戦で初完封 金本監督も最敬礼”. 日刊スポーツ. (2016年5月28日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1654176.html 2016年5月28日閲覧。 
  23. ^ “巨人、泥沼6連敗 菅野、自責ゼロで今季初黒星 岩貞にプロ初完封許す”. 日刊スポーツ. (2016年5月27日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2016/05/27/kiji/K20160527012668880.html 2016年5月27日閲覧。 
  24. ^ “阪神岩貞 1カ月で満塁弾3被弾 ミスで傷口広げる”. 日刊スポーツ. (2016年7月4日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1673181.html 2016年7月4日閲覧。 
  25. ^ “「マツダオールスターゲーム2016」監督推薦で岩貞選手、原口選手、藤浪選手の3名が選出!”. 阪神タイガース. (2016年7月4日). http://hanshintigers.jp/news/topics/info_4408.html 2016年7月4日閲覧。 
  26. ^ “2016年7月16日(土)横浜 【オールスターゲーム】 セントラル・リーグ vs パシフィック・リーグ 第2戦 投打成績”. 日本野球機構. (2016年7月16日). http://npb.jp/scores/2016/0716/cl-pl-02/box.html 2016年7月16日閲覧。 
  27. ^ “阪神・岩貞 月間MVP見えた!9月4戦4勝 虎4位イケる”. スポーツニッポン. (2016年9月26日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2016/09/26/kiji/K20160926013421490.html 2016年9月27日閲覧。 
  28. ^ “岩貞、ロペス、増井が初受賞 内川は5度目 9月の月間MVP”. スポーツニッポン. (2016年10月7日). http://www.sankei.com/sports/news/161001/spo1610010033-n1.html 2016年10月7日閲覧。 
  29. ^ “【プロ野球】神6-巨0 阪神7連勝 岩貞が初の2桁勝利”. 産経ニュース. (2016年10月1日). http://www.sankei.com/sports/news/161001/spo1610010033-n1.html 2016年10月2日閲覧。 
  30. ^ “阪神岩貞7回無失点で初10勝、福原に勝利のバトン”. 日刊スポーツ. (2016年10月1日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1718290.html 2016年10月2日閲覧。 
  31. ^ a b “今年は違うの?阪神・岩貞 Gキラー初黒星「反省して考えていかないと」”. スポーツニッポン. (2017年4月8日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/04/08/kiji/20170408s00001173064000c.html 2017年4月9日閲覧。 
  32. ^ “阪神岩貞7回無失点で初10勝、福原に勝利のバトン”. 日刊スポーツ. (2017年2月10日). http://www.nikkansports.com/baseball/wbc/2017/news/1776981.html 2017年4月7日閲覧。 
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  34. ^ a b “故郷熊本にやっと10万円! 阪神・岩貞が今季初勝利”. 朝日新聞. (2017年4月18日). http://digital.asahi.com/articles/ASK4L6W1WK4LOIPE02K.html 2017年4月19日閲覧。 
  35. ^ “阪神・岩貞、大炎上…自己ワースト4被弾に金本監督も苦言”. サンケイスポーツ. (2017年5月11日). http://www.sanspo.com/baseball/news/20170511/tig17051105020003-n1.html 2017年8月9日閲覧。 
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  38. ^ “3度目の正直!和田監督、横浜商大・岩貞の交渉権獲得/ドラフト”. サンケイスポーツ. (2013年10月24日). http://www.sanspo.com/baseball/news/20131024/tig13102418050010-n1.html 2013年11月1日閲覧。 
  39. ^ “【10・24ドラフト 注目の新星】横浜商大・岩貞祐太投手 奪三振の山築く即戦力左腕 冷静なマウンドさばきも魅力”. 夕刊フジ. (2013年10月22日). http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20131022/bbl1310220740003-n1.htm 2013年11月1日閲覧。 
  40. ^ “【阪神】岩貞、能見との合同自主トレで課題のタテ系変化球学ぶ”. スポーツ報知. (2016年1月17日). http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20160117-OHT1T50119.html 2016年4月17日閲覧。 
  41. ^ “阪神・岩貞結婚へ 元ソフトボール部女子「思い切り投げても捕るんです」”. スポーツニッポン. (2015年11月23日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2015/11/23/kiji/K20151123011557790.html 2015年12月23日閲覧。 
  42. ^ “楽天・西宮結婚へ 杏似美女、一番の魅力は「フォアボールって何?」”. スポーツニッポン. (2015年11月23日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2015/11/23/kiji/K20151123011557780.html 2016年4月17日閲覧。 
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  44. ^ “熊本出身の阪神・岩貞好投「気持ち切り替えた」”. 毎日新聞. (2016年4月16日). http://mainichi.jp/articles/20160417/k00/00m/050/076000c 2016年4月17日閲覧。 
  45. ^ “阪神岩貞らが熊本地震の募金活動「ありがたいです」”. 日刊スポーツ. (2016年4月17日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1633298.html 2016年4月17日閲覧。 
  46. ^ “阪神岩貞2冠、防御率&奪三振でセ界エースに名乗り”. 日刊スポーツ. (2016年5月7日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1633298.html 2016年5月24日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]