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アンソニー・ケイ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
アンソニー・ケイ
Anthony Kay
シカゴ・ホワイトソックス #18
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 ニューヨーク州サフォーク郡ストーニーブルック英語版
生年月日 (1995-03-21) 1995年3月21日(31歳)
身長
体重
6' 0" =約182.9 cm
218 lb =約98.9 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 2016年 MLBドラフト1巡目追補(全体31位)
初出場 MLB / 2019年9月7日
NPB / 2024年4月6日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

アンソニー・ベンジャミン・ケイAnthony Benjamin Kay1995年3月21日 - )は、アメリカ合衆国ニューヨーク州サフォーク郡ストーニーブルック英語版出身のプロ野球選手投手)。左投左打。MLBシカゴ・ホワイトソックス所属。

経歴

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プロ入り前

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2013年MLBドラフト29巡目(全体866位)でニューヨーク・メッツから指名されたが、コネチカット大学へ進学した。

プロ入りとメッツ傘下時代

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2016年MLBドラフト1巡目追補(全体31位)で再びメッツから指名され、プロ入り。この年は登板が無く、10月にトミー・ジョン手術を受けた[1]

2017年は前年の手術の影響で全休した。

2018年は傘下のA級コロンビア・ファイヤーフライズでプロデビュー。A+級セントルーシー・メッツでもプレーし、2球団合計で23試合に先発登板して7勝11敗、防御率4.26、123奪三振を記録した。

2019年はAA級ビンガムトン・ランブルポニーズとAAA級シラキュース・メッツでプレーした。また、7月にはオールスター・フューチャーズゲームナショナルリーグ選抜に選出された[2]

ブルージェイズ時代

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2019年7月1日にマーカス・ストローマン及び金銭とのトレードで、シメオン・ウッズ・リチャードソンと共にトロント・ブルージェイズへ移籍した[3]

移籍後は傘下のAA級ニューハンプシャー・フィッシャーキャッツでプレーし、移籍前を含めたマイナー3球団合計で26試合に先発登板して10勝8敗、防御率2.96、135奪三振を記録した。9月7日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りすると[4]、同日のタンパベイ・レイズ戦にて先発でメジャーデビュー(5.2回を2失点で勝敗付かず)[5]。この年メジャーでは3試合(先発2試合)に登板して1勝0敗、防御率5.79、13奪三振を記録した。2020年は13試合、2021年は11試合に登板したが、2022年は1試合のみの登板に留まった。

2022年12月16日にクリス・バシットの加入に伴い、DFAとなった[6]

カブス時代

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2022年12月23日にウェイバー公示を経てシカゴ・カブスへ移籍した[7]

2023年はカブスでは13試合に登板して防御率6.35という成績であった。9月11日にDFAとなった[8]

メッツ時代

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2023年9月14日にウェイバー公示を経てメッツへ移籍した[9]。メッツでは3試合に登板して防御率5.40という成績であった。10月24日にウェイバー公示を経てオークランド・アスレチックスへ移籍した[10]。その後、11月6日にFAとなった[11]

DeNA時代

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2024年1月10日、横浜DeNAベイスターズと契約したことが発表された[12]。単年契約で、推定年俸は80万ドル(約1億1600万円)[13]

同年は4月6日の読売ジャイアンツ戦(東京ドーム)でNPB初登板・初先発を果たすも、4回5安打3失点で勝敗はつかなかった[14]。4月20日、3度目の先発となった東京ヤクルトスワローズ戦(明治神宮野球場)で5回5安打3失点でNPB初勝利を果たした[15]。5月28日の東北楽天ゴールデンイーグルス戦(横浜スタジアム)では、雨風の吹き荒れる悪天候の中での登板でありながら、6回までは雨の影響をものともせず1失点の好投を見せた。しかし、7回に制球を乱して二死から2連続四球で満塁にしてしまい、投手交代のために監督がマウンドに向かい出したまさにそのタイミングで、雨の強まりから審判団は試合の一時中断をコールした[16]。そのまま、降雨コールドゲームとなり、6対1でチームが勝利したため、初完投勝利を挙げた[17][18]。シーズン中は味方の拙守[19]球審の投球判定[20]などに苛立ち、投球を乱すという場面がたびたび見受けられ[21]、マウンド上でFワードを連発したり、降板後にグラブを投げつけたりなどといった態度を見せることもあった[22]。この欠点については投手コーチの大原慎司小杉陽太アンガーマネジメントについて何度も話し合いを続け、解決策を模索した[21]。一度も登録抹消されることなくローテーションを守ったが、規定投球回には届かず、6勝9敗、防御率3.42とシーズンでは物足りない成績に終わった[22]。しかし、ポストシーズンでは先発陣のキーマンと化す活躍を見せ[23]、10月16日、巨人と対戦したクライマックスシリーズ・ファイナルステージでは第1戦の先発を務め、6回を1安打無失点に抑える好投でチームを勝利に導き[24]、21日の第6戦では中4日で先発登板し4回途中2失点で降板したもののチームは逆転勝利を収め、日本シリーズ進出に貢献[25]。10月30日、福岡ソフトバンクホークスとの日本シリーズ第4戦の先発を任され、初回から3者連続三振を奪うなど7回7奪三振無失点で強力ソフトバンク打線を寄せつけない投球を見せチームに連勝をもたらした[26]。その後チームは第6戦の勝利で日本一を達成し、第4戦で好投したケイには優秀選手賞が贈られた[27]。オフの11月30日に、翌年の契約を締結したことが発表され[28]、残留が決定した。

2025年3月20日のオープン戦登板から体調不良の影響で間隔が空いていたものの、開幕ローテーションの一角として、開幕6戦目である4月3日の阪神タイガース戦が同年初登板となった[29]。この試合で7回零封、続く4月12日のヤクルト戦での登板でも7回零封の好投を見せ、開幕から2試合続けて先発で7回以上を投げて無失点に抑えたのは、球団史上3人目(1979年平松政次2023年今永昇太以来)だった[30]。同年は24試合に登板し、9勝6敗、防御率1.74の成績を残した[31]。メジャー復帰を希望し[32]、12月2日に自由契約選手公示された[33]

ホワイトソックス時代

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2025年12月9日、シカゴ・ホワイトソックスへの入団が発表された。2年総額1200万ドル(3年目は相互オプション)の契約と報じられている[34][35]

投球スタイル

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最速97.7mph(約157.2km/h[注 1]速球に多彩な変化球を操る左腕投手。来日後、速球は最速158k/hも計測されており[36]、2025年6月上旬時点での平均球速は152.8km/h[37]。変化球は、140km/h台後半の球速で速球と見分けのつかず、打者の手元で変化するカットボールのほか、精度の高いスライダーチェンジアップを投げ[37]、更に来日後にはシンカーを習得した[38]東克樹と投球スタイルが似ているとされる[39]

来日1年目は制球に難があり[37]、規定投球回未達ながらリーグ最多与四球を記録した。しかし、徐々にコントロールは改善されており、2年目は初球のストライクを取る意識を大事にし、ストライクが取れたらそこから3球以内に2ストライクを取ることに大きな意識を向けていることで、与四球数が大きく改善されている[40]

右打者の内角を攻めて凡打を誘う投球で左投げながら右打者を苦にしない一方、左打者の内角を突く球種を持っていないこともあり、左打者相手の被打率が悪い[37]

詳細情報

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年度別投手成績

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W
H
I
P
2019 TOR 3200010001.0006314.01505011310995.791.43
2020 13000020031.0009821.02231410220013125.141.71
2021 1150001200.33315633.23871803392022215.611.66
2022 100000000----102.020101300114.501.50
2023 CHC 1300000000----5411.1121801810886.351.76
NYM 300000000----123.111101300225.400.60
'23計 1600000000----6614.2132902111010106.141.50
2024 DeNA 24241006900.400590136.2130653571194161523.421.34
2025 24241109600.600604155.0111841231301031301.740.98
MLB:5年 4470004203.66739385.190124717884055535.591.61
NPB:2年 4848210151500.5001194291.224114947102495192822.531.15
  • 2025年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

年度別投手(先発)成績所属リーグ内順位

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2024 30 セ・リーグ 10位 - - - - 8位 -
2025 31 9位 6位 7位 5位 7位 4位 2位
  • - は10位未満(防御率における規定投球回未達も - と表記)
  • 太字年度は規定投球回到達年度

年度別守備成績

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投手(P)












2019 TOR 302001.000
2020 1302001.000
2021 1114001.000
2022 10000----
2023 CHC 130000----
NYM 310001.000
'23計 1610001.000
2024 DeNA 2462612.970
2025 241530011.000
MLB 4428001.000
NPB 48215613.987
  • 2025年度シーズン終了時

表彰

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記録

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MiLB

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MLB

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初記録

NPB

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初記録
投手記録
打撃記録
  • 初打席:2024年4月6日、対読売ジャイアンツ2回戦(東京ドーム)、3回表にフォスター・グリフィンから見逃し三振
  • 初打点:2024年4月20日、対東京ヤクルトスワローズ5回戦(明治神宮野球場)、2回表に阪口皓亮から二ゴロの間
  • 初安打:2025年4月12日、対東京ヤクルトスワローズ1回戦(横浜スタジアム)、5回裏にピーター・ランバートから投前内野安打[42]


背番号

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  • 70(2019年)
  • 47(2020年 - 2022年)
  • 46(2023年 - 同年途中)
  • 64(2023年途中 - 同年終了)
  • 69(2024年 - 2025年)
  • 18(2026年 - )

脚注

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注釈

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  1. 2021年のボルチモア・オリオールズ戦で計測。

出典

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  1. Mets' Anthony Kay: Undergoes Tommy John surgery Tuesday」『CBS Sports』(英語)、2016年10月4日。2019年9月12日閲覧
  2. 2019 MLB All-Star Futures Game rosters」『ESPN』(英語)、2019年7月6日。2019年9月12日閲覧
  3. Anthony DiComo「Mets land Stroman from Jays for 2 prospects」『MLB.com』(英語)、2019年7月28日。2019年9月12日閲覧
  4. Dawn Klemish「No. 4 prospect Kay set for MLB debut vs. Rays」『MLB.com』(英語)、2019年9月7日。2019年9月12日閲覧
  5. Dawn Klemish「Kay impresses in debut as Blue Jays fall to Rays」『MLB.com』(英語)、2019年9月7日。2019年9月12日閲覧
  6. Blue Jays To Sign Chris Bassitt」『MLB Trade Rumors』(英語)、2022年12月16日。2022年12月24日閲覧
  7. Cubs claim LHP Anthony Kay off waivers from Toronto」『MLB.com』(英語)、2022年12月23日。2022年12月24日閲覧
  8. Cubs' Anthony Kay: Designated for assignment」『CBS Sports』(英語)、2023年9月11日。2023年11月8日閲覧
  9. Mets' Anthony Kay: Claimed by Mets」『CBS Sports』(英語)、2023年9月14日。2023年11月8日閲覧
  10. Athletics' Anthony Kay: Claimed by Oakland」『CBS Sports』(英語)、2023年10月24日。2023年11月8日閲覧
  11. MLB公式プロフィール参照。2024年1月21日閲覧。
  12. 2024年シーズン 選手契約について」『横浜DeNAベイスターズ』2024年1月10日。2024年1月10日閲覧
  13. 【DeNA】アンソニー・ケイを獲得 1年契約1億1600万円、平均球速150キロ超の左腕」『日刊スポーツ』2024年1月10日。2024年5月5日閲覧
  14. 1 2 DeNAの新助っ人左腕・ケイ 来日初勝利はお預け 4回5安打3失点、最速154キロ」『スポーツニッポン』2024年4月6日。2024年5月5日閲覧
  15. 1 2 DeNAケイが来日初勝利 「次回も長いイニングを投げられるように」 4月20日・ヤクルト戦」『カナロコ by 神奈川新聞』2024年4月20日。2024年5月5日閲覧
  16. 【DeNA】雨のハマスタ、5点リードの7回2死満塁で一時中断、そのままコールド勝ちに」『日刊スポーツ』2024年5月29日。2024年5月29日閲覧
  17. DeNA・ケイが雨にも負けず3勝目 レインコートでお立ち台「プラン通りのピッチングができた」」『サンスポ』2024年5月28日。2024年5月29日閲覧
  18. 1 2 秋村誠人「DeNA 交流戦鬼強!連覇へ“8連勝”発進 ケイに強風&雨の恩恵 ゴロ量産で継投いらず」『Sponichi Annex』2024年5月29日。2024年5月29日閲覧
  19. 『ケイ可哀想』2回途中6失点KOで“ブチ切れ降板”のDeNA・ケイに擁護の声「味方がこんな守備じゃキレるのもわかるわ」」『中日スポーツ』2024年9月26日。2024年10月31日閲覧
  20. DeNA・三浦監督が非情采配 判定イライラの助っ人は感情爆発 実況「よくない言葉を叫んでいるようにも見えます」」『デイリースポーツ online』2024年8月25日。2024年10月31日閲覧
  21. 1 2 浜浦日向「DeNA、ケイから0封継投 一回からいきなり4連続Kで乗った 三浦監督「最高の投球をしてくれた」」『サンスポ』2024年10月31日。2024年10月31日閲覧
  22. 1 2 赤坂英一【日本S】DeNA快勝の立役者 ケイがシーズン中に球速大幅アップの「要因」」『東スポWeb』2024年10月31日。2024年10月31日閲覧
  23. 久保賢吾「【DeNA】ケイ衝撃“奪三振ショー”「トバさんのおかげ」パワーピッチングで強力打線制圧」『日刊スポーツ』2024年10月31日。2024年10月31日閲覧
  24. DeNA・ケイ“苦手”巨人を6回わずか1安打零封!先制弾の佐野に感謝もニヤリ「実は用を足していて…」」『スポニチアネックス』2024年10月16日。2024年10月31日閲覧
  25. 【DeNA】先発登板したケイが4回途中2失点で降板 粘投も守備のエラー絡み失点 5回には打線奮起で試合を振り出しに戻す」『日テレNEWS NNN』2024年10月16日。2024年11月5日閲覧
  26. 【DeNA】ケイが日本シリーズ初登板で7回7K無失点の快投 最速155キロ計測」『日刊スポーツ』2024年10月30日。2024年11月5日閲覧
  27. 【DeNA】MVPは桑原将志、日本シリーズ新の5試合連続打点「すごく光栄。夢のよう」」『日刊スポーツ』2024年11月3日。2024年11月5日閲覧
  28. 2025年シーズン 選手契約について」『横浜DeNAベイスターズ オフィシャルホームページ』2024年11月30日。2024年11月30日閲覧
  29. 3日の阪神戦で今季初先発するDeNA・ケイ「自分の挑戦が始まるのが楽しみ」」『サンスポ』2025年4月2日。2025年4月3日閲覧
  30. 【データBOX】DeNA・ケイ、開幕2試合連続で先発7回以上無失点 球団では平松、今永に次ぐ快投劇」『サンスポ』2025年4月12日。2025年4月3日閲覧
  31. DeNA、助っ人4投手を自由契約 ケイとジャクソンは規定投球回達成、ウィックは40登板で防御率0.84」『BASEBALLKING』2025年12月2日。2025年12月2日閲覧
  32. 【DeNA】バウアー、ケイ、ジャクソンが保留者名簿から外れる 木村洋太球団社長が明かす」『日刊スポーツ』2025年12月2日。2025年12月2日閲覧
  33. 自由契約選手」『NPB.jp 日本野球機構』2025年12月2日。2025年12月2日閲覧
  34. White Sox, Anthony Kay finalize 2-year deal with '28 option”. Chicago White Sox. MLB.com (2025年12月9日). 2025年12月10日閲覧。
  35. 前DeNA・ケイのホワイトソックス入団が正式発表 2年18億6000万円」『デイリースポーツ』2025年12月10日。2025年12月10日閲覧
  36. 剛腕今季も健在! DeNAケイが7回無失点、8奪三振 チームは3連勝 4月3日・阪神戦」『カナロコ by 神奈川新聞』2025年4月3日。2025年6月19日閲覧
  37. 1 2 3 4 伊原春樹伊原春樹の野球の神髄「安定感抜群のDeNA先発左腕・ケイ 左打者の内角を突ければさらに勝ち星は伸びていく」」『週刊ベースボールONLINE』2025年6月7日。2025年6月19日閲覧
  38. アンソニー・ケイ「横浜DeNAベイスターズ特集 15年目の進化と挑戦: アンソニー・ケイ(DeNA→ホワイトソックス)インタビュー ヨコハマで得た先発の自信」『週刊ベースボールONLINE』(インタビュー)(インタビュアー:樋口浩一)、2026年3月17日。2026年4月7日閲覧
  39. DeNA 5日からの巨人3連戦に新助っ人腕・ケイ先発の可能性浮上」『Sponichi Annex』2024年4月1日。2024年4月5日閲覧
  40. 大泉健斗「DeNA・ケイが明かす与四球が少ない要因…20回を投げ与四球わずかに1」『BASEBALL KING』2025年4月25日。2025年6月19日閲覧
  41. INC, SANKEI DIGITAL (2025年9月15日). DeNA2位浮上 ケイが11K&来日初完封”. サンスポ. 2025年9月15日閲覧。
  42. 【DeNA】来日2年目ケイ、50打席目でNPB初安打 ガッツポーズで喜び、ベンチも祝福」『日刊スポーツ』2025年4月12日。2025年4月13日閲覧

関連項目

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外部リンク

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