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タイラー・オースティン

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タイラー・オースティン
Tyler Austin
横浜DeNAベイスターズ #23
20201030 Tyler Austin infielder of the Yokohama DeNA BayStars, at Yokohama Stadium.jpg
2020年10月30日、横浜スタジアムにて
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 ジョージア州ロックデール郡コンヤーズ英語版
生年月日 (1991-09-06) 1991年9月6日(30歳)
身長
体重
6' 2" =約188 cm
220 lb =約99.8 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 一塁手三塁手左翼手右翼手
プロ入り 2010年 MLBドラフト13巡目
初出場 MLB / 2016年8月13日
NPB / 2020年6月19日
年俸 2億円(2022年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
国際大会
代表チーム アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
五輪 2021年
オリンピック
男子 野球
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
2020 野球

クリストファー・タイラー・オースティン: Christopher Tyler Austin, 1991年9月6日 - )は、アメリカ合衆国ジョージア州ロックデール郡コンヤーズ英語版出身のプロ野球選手外野手)。右投右打。横浜DeNAベイスターズ所属。 愛称は「TA[2][3]

2021年開催の東京オリンピック野球 銀メダリスト。

経歴[編集]

プロ入りとヤンキース時代[編集]

2010年MLBドラフト13巡目(全体415位)でニューヨーク・ヤンキースから指名され[4]、プロ入り。この年は傘下のルーキー級ガルフ・コーストリーグ・ヤンキースで2試合に出場した。

2011年はルーキー級ガルフ・コーストリーグで20試合に出場後、A-級スタテンアイランド・ヤンキースへ昇格。A-級スタテンアイランドでは27試合に出場して打率.323、3本塁打、14打点、7盗塁を記録した。

2012年はルーキー級ガルフ・コーストリーグとA級チャールストン・リバードッグス、A+級タンパ・ヤンキースでプレー。A級チャールストンでは70試合に出場し、打率.320、14本塁打、54打点、17盗塁と好成績を残したため、同年のオールスター・フューチャーズゲームに選出された[5]。9月2日にAA級トレントン・サンダーへ昇格し[6]、2試合に出場した。

2013年はAA級トレントンとルーキー級ガルフ・コーストリーグ・ヤンキース2でプレー。AA級トレントンでは83試合に出場し、打率.257、6本塁打、40打点、4盗塁を記録した。7月に行われたイースタンリーグのオールスターゲームでは西地区代表として選出された[7]

2014年はAA級トレントンで105試合に出場し、打率.275、9本塁打、47打点、3盗塁を記録した。オフの11月20日にヤンキースとメジャー契約を結び、40人枠入りを果たした[8]

2015年9月1日にDFAとなり、9日に40人枠を外れる形でAA級トレントンへ配属された[9]。この年はAA級トレントンとAAA級スクラントン・ウィルクスバリ・レイルライダースとの2球団合計で94試合に出場し、打率.240、6本塁打、35打点、11盗塁を記録した。

ニューヨーク・ヤンキース時代
(2016年9月8日)

2016年は開幕をAA級トレントンで迎え、6月4日にAAA級スクラントン・ウィルクスバリへ昇格[9]。8月13日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りし[10]、メジャーデビューとなった同日のタンパベイ・レイズ戦では「7番・一塁手」で先発出場して相手先発のマット・アンドリースから初打席初本塁打を打った。また、続く8番打者の同じくこの日がメジャーデビューのアーロン・ジャッジも初打席初本塁打を打ち、1試合2本のメジャー初打席初本塁打というMLB史上初の快挙を達成した[11][12]。この頃から一塁で出場する機会が増え、最終的には31試合に出場して打率.241、5本塁打、12打点、出塁率.300を記録した。オースティン、サンチェスジャッジバードらでベイビーボンバーズと称され次世代の主砲候補として注目された。

2017年は、20試合に出場した。

2018年4月11日のボストン・レッドソックス戦で、レッドソックスのジョー・ケリーから故意死球を受けたことを発端に乱闘を起こし退場処分を受け、12日にMLBより5試合の出場停止と罰金の処分を受けた。この処分に対し異議申し立てをしている[13]

ツインズ時代[編集]

2018年7月30日にランス・リン及び金銭とのトレードで、ルイス・リーホと共にミネソタ・ツインズへ移籍した[14]。ツインズでは、35試合に出場。

2019年は、2試合に出場後、4月6日にDFAとなった[15]

ジャイアンツ時代[編集]

サンフランシスコ・ジャイアンツ時代
(2019年7月30日)

2019年4月8日にマリク・ジーグラー[16]とのトレードでサンフランシスコ・ジャイアンツへ移籍した[17]。ジャイアンツでは、70試合に出場後、8月2日にDFAとなり[18]、9日にFAとなった[9]

ブルワーズ時代[編集]

2019年8月16日にミルウォーキー・ブルワーズとマイナー契約を結び、傘下のAAA級サンアントニオ・ミッションズへ配属された[19]。9月1日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りした[20]。ブルワーズでは、17試合に出場。

DeNA時代[編集]

2019年11月15日に横浜DeNAベイスターズと推定年俸1億円+出来高払いで1年契約を結んだ[21]

2020年は、オープン戦で4本塁打を打つなどアピールに成功し、開幕一軍入りを果たしたが、右肘の張りのため開幕スタメンからは外れた[22]。開幕4戦目となった6月23日に初スタメン入りを果たすと、4安打を記録しヒーローインタビューにも呼ばれた。シーズン終盤には故障した佐野恵太に代わって4番も務めたが、度重なる故障で離脱し、最終的には65試合の出場で打率.286、20本塁打、56打点、OPS.969という成績だった。なお、中日ドラゴンズ松葉貴大からは対戦3打席すべてで本塁打を放った[23]。シーズン終了後の11月10日に、推定年俸1億1000万円で契約を更新したことが発表された[24]

2021年から、選手登録が内野手から外野手へ変更になった[25]。6月1日の福岡ソフトバンクホークス戦でNPB初の盗塁を決めた[26]。6月11日、北海道日本ハムファイターズ金子弌大から本塁打を放ち、シーズン47試合目で11球団から本塁打を達成した。1シーズンで11球団から本塁打は2019年の東京ヤクルトスワローズ山田哲人以来史上16人目(19度目)で、球団では史上初の記録となった[27]。7月には東京オリンピック野球アメリカ合衆国代表に選出された[28]。オリンピックでは全6試合に出場し、打率.417、2本塁打、7打点を記録。アメリカ合衆国代表の銀メダル獲得に貢献し[29]、個人でも大会ベストナインに選ばれた。10月5日の試合中に左ふくらはぎを痛め途中交代し、左ふくらはぎ肉離れと診断されたため翌6日に登録を抹消された[30]。そのまま試合出場はなく規定打席には4打席足りなかったものの[31]、シーズン通算で107試合出場し[32]、打率.303、28本塁打、74打点を記録[33]。シーズン終了後の12月22日に、3年総額8億5千万円(2022年の推定年俸は2億円、4年目の契約オプションは球団が保有)の複数年契約でDeNAに残留することが発表された[1]

2022年は、開幕前の3月9日に右肘の張りを訴えリハビリをしていたが、4月10日に手術を受けるためにアメリカへ帰国[34]。現地時間の4月13日に右肘のクリーニング手術を受け[35]、4月19日に早期復帰を目指すべく再来日している[36]

選手としての特徴[編集]

本塁打になりやすい打球速度と打球角度の組み合わせを測る「バレル(Barrel)」という指標では、MLBのスラッガーの中でも優れている。2019年、オースティンは50以上打撃イベント(BBE)があった478人のメジャーリーガーの中で、バレルの割合(Brls/BBE)が12位の15.9%だった。この割合は、ナ・リーグの本塁打王でMLBの新人本塁打記録を更新したピート・アロンソ(15.8%)や、40本塁打&40盗塁が目前だったロナルド・アクーニャ・ジュニア(15.0%)よりも高い[37]反面、2019年シーズンのオースティンの三振率(K%)は150打席以上のメジャーリーガーの中でワースト5位の37.4%。特に変化球への対応が悪く、スライダーカーブといったブレイキング・ボールの空振り率(Whiff%)は49.5%、フォークチェンジアップといったオフスピード・ボールの空振り率は52.8%と[37]、パワーは飛び抜けているが、ボールコンタクト率が低い傾向にある[38]

ポジションは一塁手が本職だが、右翼手左翼手として守備をこなした経験を持つ[39]。強肩の持ち主[40]

果敢に次の塁を狙う姿勢や、フェンス激突を恐れずにフライをキャッチしに行く姿勢など、走攻守にわたり気魄に満ちたハッスルプレーを見せ[41]、DeNAの監督・三浦大輔は日頃からオースティンを「手本となる選手」と評する[42]。ただし、その積極守備ゆえに、ダイビングキャッチやフェンス激突によって負傷し、戦線離脱してしまうことも度々ある[43][44]

詳細情報[編集]

年度別打撃成績[編集]

















































O
P
S
2016 NYY 31 90 83 7 20 3 0 5 38 12 1 0 0 0 7 0 0 36 1 .241 .300 .458 .758
2017 20 46 40 4 9 2 0 2 17 8 0 0 0 2 4 0 0 17 1 .225 .283 .425 .708
2018 34 132 121 16 27 6 0 8 57 23 1 1 0 1 8 0 2 53 2 .223 .280 .471 .751
MIN 35 136 123 18 29 4 0 9 60 24 0 1 0 2 11 0 0 42 0 .236 .294 .488 .782
'18計 69 268 244 34 56 10 0 17 117 47 1 2 0 3 19 0 2 95 3 .230 .287 .480 .767
2019 2 5 4 1 1 1 0 0 2 0 0 1 0 0 1 0 0 3 0 .250 .400 .500 .900
SF 70 147 130 24 24 2 1 8 52 20 1 0 0 0 17 0 0 57 1 .185 .279 .400 .679
MIL 17 27 20 5 4 2 0 1 9 4 1 0 0 1 6 1 0 7 1 .200 .370 .450 .820
'19計 89 179 154 30 29 5 1 9 63 24 2 0 0 1 24 1 0 67 2 .188 .296 .409 .705
2020 DeNA 65 269 238 36 68 14 1 20 144 56 0 0 0 1 29 1 1 69 4 .286 .364 .605 .969
2021 107 439 373 60 113 25 1 28 224 74 1 0 0 1 60 2 5 111 9 .303 .405 .601 1.006
MLB:4年 209 583 521 75 114 20 1 33 235 91 4 2 0 6 54 1 2 215 7 .219 .292 .451 .743
NPB:2年 172 708 611 96 181 39 2 48 368 130 1 0 0 2 89 3 6 180 13 .296 .390 .602 .992
  • 2021年度シーズン終了時

年度別守備成績[編集]



一塁(1B) 左翼(LF) 右翼(RF) 外野
















































2016 NYY 27 166 15 0 17 1.000 2 0 0 0 0 .--- 3 4 0 0 0 1.000 -
2017 8 49 1 0 1 1.000 - 7 2 0 0 0 1.000 -
2018 27 193 9 1 14 .995 - - -
MIN 15 101 7 0 14 1.000 - - -
'18計 42 294 16 1 28 .997 - - -
2019 9 21 2 1 2 .958 - - -
SF 12 53 4 0 3 1.000 22 22 3 1 1 .962 3 4 0 0 0 1.000 -
MIL 2 14 0 0 0 1.000 - - -
'19計 23 88 6 1 5 .989 22 22 3 1 1 .962 3 4 0 0 0 1.000 -
2020 DeNA 1 11 1 0 1 1.000 - - 61 78 3 1 0 .988
2021 - - - 100 143 7 1 1 .993
MLB 100 597 38 2 51 .997 24 22 3 1 1 .962 13 10 0 0 0 1.000 -
NPB 1 11 1 0 1 1.000 - - 161 221 10 2 1 .991
  • 2021年度シーズン終了時

表彰[編集]

NPB
  • 月間MVP:2回(野手部門:2020年10・11月、2021年6月)
国際大会

記録[編集]

MiLB[編集]

MLB[編集]

NPB[編集]

初記録
その他の記録
  • 1シーズンで11球団から本塁打:2021年 ※史上16人目(19人目)[27]

背番号[編集]

  • 26(2016年 - 2018年7月29日)
  • 31(2018年8月11日 - 2019年4月5日)
  • 19(2019年4月8日 - 同年8月1日)
  • 29(2019年9月1日 - 同年終了)
  • 23(2020年 - )

代表歴[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b ベイスターズ、オースティン残留を正式発表”. カナロコ (2021年12月22日). 2021年12月23日閲覧。
  2. ^ DeNAオースティンは元メガプロスペクトの逸材”. 日刊スポーツ (2020年1月26日). 2021年7月1日閲覧。
  3. ^ DeNA・オースティン テーパー状のグリップにテーピングぐるぐる巻きがTA流 | 野球コラム”. 週刊ベースボールONLINE (2021年6月26日). 2021年7月1日閲覧。
  4. ^ Athleticism is Yanks' priority in Day 2 of Draft
  5. ^ Prospects pack rosters for Futures Game
  6. ^ Yankee Prospects Austin, Kahnle and Pinder Promoted to Trenton”. MiLB.com (2012年9月2日). 2014年12月13日閲覧。
  7. ^ John Parker (2013年6月26日). “Eastern League reveals All-Star rosters”. MiLB.com. 2014年12月13日閲覧。
  8. ^ Yankees Add Four Players to Major League Roster, Sell Rights of INF Zelous Wheeler to Rakuten Golden Eagles”. MLB.com Yankees Press Release (2014年11月21日). 2014年12月13日閲覧。
  9. ^ a b c MLB公式プロフィール参照。2019年8月10日閲覧。
  10. ^ Yankees Insider: With A-Rod out, prospect Tyler Austin on the way”. New York Daily News (2016年8月13日). 2016年8月18日閲覧。
  11. ^ Vorkunov, Mike (2016年8月13日). “Yankees’ Tyler Austin and Aaron Judge Hit Back-to-Back Homers in Debuts”. The New York Times. http://www.nytimes.com/2016/08/14/sports/baseball/ny-yankees-tampa-bay-rays-tyler-austin-and-aaron-judge.html?ref=baseball&_r=0 2016年8月18日閲覧。 
  12. ^ ヤンキース史上初「1試合2本×初打席初本塁打」”. 日刊スポーツ (2016年8月15日). 2016年8月18日閲覧。
  13. ^ 乱闘で2人に出場停止処分=米大リーグ”. 時事通信 (2018年4月13日). 2018年4月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年7月2日閲覧。
  14. ^ Bryan Hoch (2018年7月30日). “Yanks acquire Lance Lynn from Twins” (英語). MLB.com. 2018年8月5日閲覧。
  15. ^ Do-Hyoung Park (2019年4月6日). “Twins make roster moves to shore up 'pen” (英語). MLB.com. 2019年4月9日閲覧。
  16. ^ Malique Ziegler Minor Leagues Statistics & History” (英語). Baseball-Reference.com. 2019年4月27日閲覧。
  17. ^ Giants Acquire Tyler Austin” (英語). MLB Trade Rumors (2019年4月8日). 2019年4月27日閲覧。
  18. ^ Manny Randhawa (2019年8月3日). “Gennett starts at 2nd, 'new role' for Panik” (英語). MLB.com. 2019年8月8日閲覧。
  19. ^ 2019年8月17日のツイート”. Twitter. 2021年7月2日閲覧。
  20. ^ Adam McCalvy (2019年9月1日). “Austin, Suter highlight first wave of Crew callups” (英語). MLB.com. 2019年9月3日閲覧。
  21. ^ 【DeNA】メジャー33発オースティン 年俸1億円で獲得を発表…筒香抜けても大砲を補強”. スポーツ報知 (2019年11月15日). 2021年7月2日閲覧。
  22. ^ オースティン、開幕スタメン外れる 肘の張り「念のため」”. カナロコ (2020年6月19日). 2021年7月2日閲覧。
  23. ^ 中日・松葉は3度対戦のオースティンに全打席被弾 敵地で0勝6敗、これではローテ苦しい”. 中日スポーツ (2020年10月5日). 2021年7月2日閲覧。
  24. ^ オースティン、1000万円増で更改 エスコバーは現状維持”. カナロコ (2020年11月10日). 2021年7月2日閲覧。
  25. ^ DeNA佐野とオースティン、内野手→外野手登録へ”. 日刊スポーツ (2021年2月2日). 2021年2月9日閲覧。
  26. ^ DeNAオースティン激走で来日初盗塁“甲斐キャノン”かいくぐる”. デイリースポーツ online (2021年6月1日). 2021年6月3日閲覧。
  27. ^ a b 史上最速の「1シーズンに11球団から本塁打」を横浜DeNAのオースティンが達成”. Yahoo!ニュース (2021年6月12日). 2021年7月2日閲覧。
  28. ^ a b Staff, B. A. (2021年7月15日). “USA Baseball's Official Tokyo 2020 Summer Olympics Roster”. www.baseballamerica.com. 2021年7月22日閲覧。
  29. ^ 米国・オースティン、全6戦安打!打率・417、2発、7打点 銀メダル獲得に貢献”. サンケイスポーツ (2021年8月8日). 2021年8月8日閲覧。
  30. ^ 【DeNA】オースティンが左ふくらはぎ肉離れで抹消 今後は三浦監督「分からない」 来季契約オプション球団保有”. スポーツ報知 (2021年10月6日). 2021年12月29日閲覧。
  31. ^ DeNA・オースティン、実質4年の超大型契約 3年総額8億5000万円…4年後オプションは球団に”. サンケイスポーツ (2021年12月22日). 2021年12月29日閲覧。
  32. ^ DeNA・オースティンが来日 昨年はコロナ禍の影響で開幕に間に合わずも”. デイリースポーツ online (2022年1月15日). 2022年1月15日閲覧。
  33. ^ DeNAオースティン3年契約 総額8・5億円規模 4年目は球団に選択権”. 日刊スポーツ (2021年12月22日). 2021年12月23日閲覧。
  34. ^ プロ野球 DeNA オースティンが右ひじ手術受けるため米に帰国”. NHK (2022年4月10日). 2022年4月20日閲覧。
  35. ^ 【DeNA】オースティン、右肘クリーニング手術が無事終了 シーズン終盤での復帰を目指す”. 日刊スポーツ (2022年4月14日). 2022年4月20日閲覧。
  36. ^ DeNAオースティン、ベイスターズ愛で最速再来日”. スポニチアネックス (2022年4月19日). 2022年4月20日閲覧。
  37. ^ a b “DeNAの新助っ人T・オースティンを分析 長打力はMLBでも一級品だが…”. SPAIA. (2019年12月11日). https://spaia.jp/column/baseball/npb/9047 2021年7月2日閲覧。 
  38. ^ “DeNA、マイケル・ピープルズとタイラー・オースティンが加入! 外国人助っ人6人体制、ラミレス監督はどう起用する?”. リアルライブ. (2019年12月28日). https://npn.co.jp/article/detail/88604170 2021年7月2日閲覧。 
  39. ^ “DeNA、メジャー33発右の大砲オースティン獲得”. 日刊スポーツ. (2019年11月15日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/201911140000914.html 2020年1月4日閲覧。 
  40. ^ “DeNAオースティン強肩2度発動でピンチ脱出 ファン歓喜でトレンド入り「神だ。英雄だ」”. 中日スポーツ. (2021年8月28日). https://www.chunichi.co.jp/article/319975 2021年9月6日閲覧。 
  41. ^ 萩原孝弘 (2021年6月3日). “走攻守でハッスルプレーを連発! DeNAの“闘将”オースティンが上昇気配のチームを鼓舞”. リアルライブ. https://npn.co.jp/article/detail/200013792 2021年9月6日閲覧。 
  42. ^ 宮脇広久 (2021年8月19日). “ハッスルプレーに指揮官も「手本になる」 DeNAに戻った“リーダー”オースティンの存在感”. Full-Count: p. 2. https://full-count.jp/2021/08/19/post1122782/2/ 2021年9月6日閲覧。 
  43. ^ 宮脇広久 (2021年8月19日). “ハッスルプレーに指揮官も「手本になる」 DeNAに戻った“リーダー”オースティンの存在感”. Full-Count: p. 1. https://full-count.jp/2021/08/19/post1122782/ 2021年9月6日閲覧。 
  44. ^ “【DeNA】オースティンが帽子に「98」でファインプレー 中日・木下雄介さん追悼試合”. スポーツ報知: p. 1. (2021年9月5日). https://hochi.news/articles/20210905-OHT1T51143.html?page=1 2021年9月6日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]