歳内宏明

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歳内 宏明
東京ヤクルトスワローズ #91
Saiuchihiroaki 150829.JPG
阪神時代
(2015年8月29日 阪神鳴尾浜球場にて)
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 兵庫県尼崎市
生年月日 (1993-07-19) 1993年7月19日(27歳)
身長
体重
184 cm
90 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2011年 ドラフト2位
初出場 NPB / 2012年9月2日
IL / 2020年6月20日[1]
年俸 600万円(2020年)[2]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
選手歴
派遣歴

歳内 宏明(さいうち ひろあき、1993年7月19日 - )は、東京ヤクルトスワローズに所属する兵庫県尼崎市出身のプロ野球選手投手)。右投右打。羽田エキスパートエージェンシーとエージェント契約を結んでいる[3]

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

尼崎市立小園小学校3年時から「猪名川エンジェルス」で軟式野球を始めると、中学生時代にはボーイズリーグの宝塚ボーイズに所属した[4]

オリックス・ブルーウェーブ打撃投手時代にイチローの練習パートナーとして知られた当時の宝塚ボーイズ監督・奥村幸治の勧めで、中学卒業後は福島県聖光学院高校へ進学[5][6]。1年生だった2009年の秋からベンチ登録を果たしたものの、対外試合の登板では、打たれ出すと止まらなくなる傾向が見られた。

2010年には、2年への進級当初まで4番手・5番手の投手として扱われていた[7]が、6月にスプリットの投げ方を身に付けたことから状況が好転[7]。夏の選手権福島大会直前に先輩投手が故障したこともあって、エースの座を確保する[6]と、チームを選手権全国大会出場に導いた。全国大会では、春の第82回選抜高等学校野球大会で準決勝まで進んだ広陵高校と初戦(2回戦)で対戦。有原航平との投げ合いを制して1-0で完封勝利を挙げると、3回戦でも履正社高に勝利した。準々決勝で島袋洋奨を擁する興南高校に3-10で敗れたものの、後に興南高校がこの大会で沖縄県勢初の春夏連覇を達成したことから、聖光学院も歳内も注目されるようになった。

2011年には、3年へ進級する直前の3月11日に発災した東日本大震災で、伊達市内にある聖光学院高校のグラウンドや寮が被災した。歳内もいったん実家へ帰省したが、発災のおよそ2週間後に野球部の練習が再開されると、練習と並行しながら他の部員と共にボランティアで支援物資の運搬などに携わった[7]。夏の選手権全国大会に福島代表で出場すると、日南学園高校との1回戦を、延長10回の末に5-4で勝利した。金沢高校との2回戦で釜田佳直と投げ合った末に2-4で敗れたため、「『被災地の思いを背負う』と言ってきました。チームのみんなにも、福島の人にも申し訳ないです」と涙ながらに語って甲子園を後にした[4]が、2試合を通じて奪った三振は30個にまで達した。ちなみに、野球部の1学年後輩には岡野祐一郎がいて、歳内の同部引退後にエースナンバーを引き継いでいる[8]

2011年8月28日から開催の第9回AAAアジア野球選手権大会日本代表の一員として出場すると、この年のNPBドラフト会議で、地元球団の阪神タイガースから2巡目で指名[9]。契約金6,000万円、年俸720万円(金額は推定)という条件で入団した。入団当初の背番号26。夏の選手権全国大会の常連校に数えられている聖光学院高校の出身者では初めてのプロ野球選手でもあった[10]

阪神時代[編集]

2012年ウエスタン・リーグの公式戦で、8月末までに4勝2敗、防御率2.32という好成績を記録[11]。9月2日の対広島東洋カープ戦(甲子園)で、先発投手として一軍デビューを果たした。9月13日の二軍練習中に腰痛を発症。当初予定していた9月17日の横浜DeNAベイスターズ戦(甲子園)の先発登板を回避した[12]ばかりか、一軍への再昇格を果たせないままシーズンを終えた。シーズン終了後の11月には、秋季キャンプへの参加を予定していたが、体調不良を理由に参加メンバーから外れている[13]

2013年、春季キャンプからの二軍調整[14]を経て、4月7日にシーズン初の出場選手登録[15]。救援要員として5試合に登板したが、被安打4本のうち3本が本塁打で、5失点を喫するなど精彩を欠いた。4月24日に登録を抹消されると、そのままシーズンを終えた。なお、6月には、1年先輩の投手・岩本輝と共にミニキャンプでの調整に専念。ウエスタン・リーグの公式戦では、12試合に登板したが、2勝3敗、防御率4.87という成績にとどまった。

2014年、春季キャンプを一軍選手主体の「沖縄組」で迎えた後に、3月21日のウエスタン・リーグ公式戦でオリックス・バファローズを相手に「開幕投手」を務める[16]と、4月10日の対横浜DeNAベイスターズ戦(甲子園)で一軍公式戦2年振りの先発を経験(詳細後述)。7月30日の対東京ヤクルトスワローズ戦(甲子園)では、2点ビハインドの4回表無死満塁から救援で登板したところ、2つの三振を奪うなど無失点でピンチを凌いだ。さらに、交代後にチームが逆転したことから、一軍での初勝利を挙げた[17]。レギュラーシーズン全体では、一軍公式戦13試合(先発で3試合)に登板。さらに、レギュラーシーズンを2位で終えた一軍がクライマックスシリーズを突破したことから、日本シリーズへの出場資格を得た[18]福岡ソフトバンクホークスとの対戦になった日本シリーズでは、第3戦(10月28日・福岡ヤフオク!ドーム)に唯一登板。7回裏からの救援登板で、2イニングを無失点に抑えた[19]。シーズン終了後の11月11日に甲子園で開かれた「日本プロ野球80周年記念試合」でも、阪神・巨人連合チームの投手として、7回表に登板している[20]

2015年、2年続けて春季キャンプで「沖縄組」のメンバーに選ばれたが、キャンプ中に右肩を痛めてからは二軍で調整[21]。結局、シーズン初の出場選手登録は、6月14日にまで持ち越された。8月19日の対読売ジャイアンツ戦(東京ドーム)5回裏には、能見篤史・歳内・山本翔也による継投で、球団史上ワーストの公式戦1イニング12失点を記録。先頭打者・長野久義からの4連打を含む6被安打で6失点の能見に代わって登板した歳内は、1被安打・2与四球・3失点という内容で、1死も取れないまま山本への交代を命じられた[22]。もっとも、レギュラーシーズン全体では、オール救援ながら一軍公式戦で自己最多の29試合に登板。試合序盤からのロングリリーフや、ビハインドの場面からの登板を中心に好投を続けた[23]結果、1勝1敗2ホールド、防御率2.62という成績を残した。一軍のレギュラーシーズン3位で迎えたクライマックスシリーズでは、巨人とのファーストステージ第3戦(10月12日・東京ドーム)6回裏1死から、救援でシリーズ初登板。1回3分の2を無失点に抑えて福原忍に後を託したが、チームはこの試合でステージ敗退が決まった[24]

2016年、3年連続で春季キャンプを「沖縄組」で過ごした後に、プロ入り後初めて、公式戦の開幕を一軍で迎えた[25]。開幕後は、オール救援で9試合に登板。2ホールド、防御率3.00を記録したが、4月28日の出場選手登録抹消を境に一軍から遠ざかった[26]。シーズン終了後には、メキシコで開かれた第1回WBSC U-23ワールドカップ日本代表の一員として参加[27]。救援で登板した4試合をいずれも無失点で凌ぐなどの好投[28]で、チームの優勝に貢献した[29]

2017年、シーズンを通じて右肩の違和感に悩まされたことから[30]、一軍公式戦への登板機会がなく、ウエスタン・リーグの公式戦でも2試合の登板にとどまった。フェニックスリーグへの参加も見送ったため、シーズン終了後の11月16日には、右肩のリハビリに専念する目的で育成選手契約へ移行することが球団から発表された[31]。移行後の背番号は126

2018年、ウエスタン・リーグ公式戦で17試合に登板[32]。7月30日には、支配下選手契約へ再び移行するとともに、背番号を126から97に変更した[32][33]

2019年、ウエスタン・リーグ公式戦で34試合に登板したほか、4月20日には3シーズン振りの出場選手登録を果たした。しかし、一軍公式戦へ登板する機会のないまま、チーム事情との兼ね合いで同月22日に登録を抹消。前述したように故障が相次いでいたことも背景に、10月2日に球団から戦力外通告を受けた[34]。12月2日付で、NPBから自由契約選手として公示[35]

阪神退団後[編集]

阪神からは戦力外通告の際に球団職員への転身を打診されていた[36]が、固辞したうえで羽田エキスパートエージェンシー(HEA)とエージェント契約を締結。奥村や松中信彦(元・福岡ダイエー→福岡ソフトバンクホークス内野手)がHEAと同様の契約を結んでいることを背景に、NPB他球団での現役続行に向けて再スタートを切った[3]。11月12日には、大阪シティ信金スタジアムで開催の12球団合同トライアウトに参加。シートバッティング形式の対戦で、打者3人を相手に、1奪三振1被安打という結果を残した[37]

その一方で、トライアウトの後には、台湾で開催されるアジア・ウィンター・リーグ(AWB)へ単身で参加。2020年シーズンから中華職業棒球大聯盟(CPBL)への再加盟を予定している味全ドラゴンズとの間で、リーグ戦期間限定のスポット契約を結ぶ[38]と、3試合の先発登板で1勝を挙げた[39]。AWBの終了後には、2020年もCPBLでプレーを続ける意向を示す一方で、日本国内の独立リーグに加盟する複数の球団(四国アイランドリーグplus香川オリーブガイナーズなど)から入団を打診された[30]

四国IL・香川時代[編集]

2019年12月26日に、香川オリーブガイナーズが歳内の入団を発表した[40]。NPBへの復帰を視野に入れた契約で、背番号は11ゼネラルマネジャー(GM)兼総監督の松中からNPB復帰への全面的なサポートを約束されたこと[41]に加えて、同リーグの活動範囲が地元の関西地方に近く、NPB球団の編成部員による視察の機会も多いことが入団への決め手になった[30][42]

2020年、6月20日に徳島インディゴソックスとの開幕戦(レクザムスタジアム)へ先発すると、被安打3の11奪三振で完封勝利を挙げた[1][43]。その後のリーグ戦でも、右肩の状態が上向いていることを踏まえて先発投手に起用。8月末までに9試合の登板(投球イニング64回)で、3完封を含む5勝0敗、防御率0.42、76奪三振を記録した。

この年は年頭から新型コロナウイルスへの感染が拡大している影響で、NPBも四国アイランドリーグplusも、シーズンの開幕を当初の予定から大幅に延期。NPBでは開幕をおよそ3ヶ月延期したことに伴って、加盟球団がレギュラーシーズン中に選手と新たに入団契約を締結できる期限を、例年の7月31日から9月30日に変更している[44]。そのような特例の下で歳内が別格の成績を残していたことから、NPBのレギュラーシーズン中に投手陣の強化を目論む複数の球団(東京ヤクルトスワローズなど)が、編成部員を歳内の視察へ派遣するようになった[45]

ヤクルト時代[編集]

2020年9月6日に、東京ヤクルトスワローズが歳内との間で入団契約を結んだことを発表した[46]。香川時代に続いて先発投手としての起用を見込んだ契約[47]で、背番号は91[48]、年俸は600万円(金額は推定)[2]。翌7日にNPBから新規支配下登録選手として公示されたこと[49]によって、NPBへの復帰が正式に決まった。復帰後は、9日のイースタン・リーグ公式戦(横須賀スタジアムでの対横浜DeNAベイスターズ戦)での先発登板(6回を被安打3の無失点)[50]を経て、16日の対DeNA戦(明治神宮野球場)で先発投手として一軍公式戦4シーズン(1603日)振りの登板を果たした(5回2失点で勝敗は付かず)[51][52][53]。9月23日の対中日戦(神宮)で、この年に東芝から中日へ入団した岡野との先発対決が初めて実現。2回2失点で降板した岡野より長いイニング(2回1/3)を投げたものの、5点を失った末にNPB復帰後初黒星を喫した[8]

選手としての特徴[編集]

聖光学院高校時代に身に付けたスプリットフィンガード・ファストボール(SFF)が代名詞[10]で、ストレートとのコンビネーションによって三振を次々と奪う[5]。2020年時点でのストレートの球速は最速148km/h[50]、平均144km/hで[30]、2017年に右肩を故障するまでは最速150km/hを記録していた[54]。その他にシュート[55]スライダー[56]カーブを投げる[57]。フィールディングにも定評がある[5]が、SFFについては「フォークボール」と称している[58]

2020年の9月に歳内を獲得したヤクルトの小川淳司GMは、GM就任前(一軍監督時代)の阪神戦でチームが歳内と対戦した時から、歳内に良いイメージを持っていたという。そのイメージに加えて、歳内が独立リーグながら香川への在籍中に別格の成績を残していたことから、「先発として評価できる」として獲得に至った[59]。「例年なら7月いっぱいで(戦力の)補強が終わるはずだが、(前述したように新規契約の期限が9月末日に変更されたことは)『肩の状態を見極める』という意味で『歳内に運のようなものがあるのかな』と勝手に思っている。これが一つの縁になって(一軍公式戦の先発登板で)結果が出れば、彼にとっても球団にとっても良いこと」とも述べている[36]

主に中継ぎで登板していた阪神時代には、コントロールが課題とされていた。本人がヤクルトへの入団直後に語ったところによれば、右肩の痛みが癒えた香川時代に先発ローテーションの一員として中6日のペースで登板を重ねるにつれて、コントロールが改善されたという[60]。さらに、「阪神時代には練習や試合で年に数回だけ試投していたシュートやスライダーの精度が、『試合で投げても良い』(と自分で納得できる)レベルにまで向上した」とのことである[58]

人物[編集]

阪神への入団記者会見では、宝塚ボーイズの先輩である田中将大を目標として挙げている[6]

聖光学院高校への在学中に知り合った女性との結婚を、阪神入団3年目の2014年3月28日に発表[61]。同年4月10日には、妻が長女を出産した[62]。歳内自身は、長女の誕生当日に、DeNAとのナイトゲーム(甲子園)で先発。4回まで投げて3失点で交代したが、チームは6 - 5というスコアでサヨナラ勝利を収めた[63]

実妹の歳内彩文フジテレビの社員で、中学生時代まではソフトボールの選手として活動していた。進学先の高校(男子との共学校)にソフトボール部がなかったため、男子部員ばかりの硬式野球部で実兄の宏明に続いて野球への道を志そうとしたが、男子選手が出場する試合に女子選手への参加を認めない規定が存在することから入部を断念。高校時代の3年間は空手、大学への進学後はダンスに励んでいたという。2019年にフジテレビへ入社してからは、2020年東京オリンピック関連の取材を志していることを背景に、スポーツ中継や『S-PARK』(スポーツ情報番組)の制作へ従事。2020年8月に同番組で放送された「もうひとつの『2020夏 僕らの甲子園。』」内の企画(作新学院高等学校女子硬式野球部への密着取材特集)で、テレビディレクターとしてのデビューを果たした[64]

ヤクルトへの入団記者会見では、同じセントラル・リーグへ加盟する古巣の阪神球団について、「2017年に故障してからおよそ3年間、一軍(公式戦)で登板する機会がなくても、(故障した右肩の)回復を待ってくれた。その期間があったから、(2019年の退団後も)香川で投げることができた。『あそこで待っていてくれなかったら、あのまま野球ができない状態だったんじゃないかな』と思う」と述懐。「阪神戦で投げたい気持ちが強いので、対戦を楽しみにしている」とのコメントも残した[36]

詳細情報[編集]

年度別投手成績[編集]





















































W
H
I
P
2012 阪神 1 1 0 0 0 0 0 0 0 ---- 21 5.0 4 0 2 0 0 3 2 0 1 1 1.80 1.20
2013 5 0 0 0 0 0 0 0 0 ---- 32 8.0 4 3 2 0 1 1 0 0 5 5 5.63 0.75
2014 13 3 0 0 0 1 3 0 0 .250 103 24.0 23 3 10 0 1 25 0 0 19 18 6.75 1.38
2015 29 0 0 0 0 1 1 0 2 .500 144 34.1 15 1 27 1 1 23 0 1 10 10 2.62 1.22
2016 9 0 0 0 0 0 0 0 2 ---- 41 9.0 8 1 5 0 0 3 2 0 4 3 3.00 1.44
NPB:5年 57 4 0 0 0 2 4 0 4 .333 341 80.1 54 8 46 1 3 55 4 1 39 37 4.15 1.24
  • 2019年度シーズン終了時

年度別守備成績[編集]



投手












2012 阪神 1 0 0 0 0 ----
2013 5 0 2 1 0 .667
2014 13 0 4 1 1 .800
2015 29 0 5 0 0 1.000
2016 9 0 1 0 0 1.000
通算 57 0 12 2 1 .857
  • 2019年度シーズン終了時

記録[編集]

NPB

背番号[編集]

  • 26 (2012年 - 2017年) ※2016 WBSC U-23ワールドカップ 日本代表でも着用
  • 126(2018年 - 同年7月29日)
  • 97 (2018年7月30日 - 2019年)
  • 11 (2020年 - 同年9月6日)
  • 91 (2020年9月7日 - )

登場曲[編集]

  • 「C.h.a.o.s.m.y.t.h.」 - ONE OK ROCK (2012年 - )

代表歴[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b “香川)四国IL、3カ月遅れで開幕 香川は白星スタート”. 朝日新聞. (2020年6月21日). https://www.asahi.com/articles/ASN6N6VB8N6NPTLC001.html 2020年6月28日閲覧。 
  2. ^ a b “ヤクルト、元阪神の歳内と正式契約 「NPBに戻れて本当にうれしい」”. 毎日新聞. (2020年9月7日). https://mainichi.jp/articles/20200906/k00/00m/050/205000c 2020年9月9日閲覧。 
  3. ^ a b Affiliated client”. 羽田エキスパートエージェンシー. 2020年9月7日閲覧。
  4. ^ a b “2試合30Kも…歳内“特別な夏”早すぎる終幕”. スポニチ Sponichi Annex. (2011年8月13日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2011/08/13/kiji/K20110813001401590.html 2012年5月18日閲覧。 
  5. ^ a b c デイリースポーツ 2011年10月28日号 12版B
  6. ^ a b c 田口元義 (2012年1月31日). “阪神・歳内宏明と楽天・田中将大。共通する投手としての“道と才能”。”. Number.web. 2012年6月17日閲覧。
  7. ^ a b c “Close up 歳内宏明 福島・聖光学院「負けない男でいたい」”. 現代ビジネス. (2011年9月25日). http://gendai.ismedia.jp/articles/-/20545 2011年11月5日閲覧。 
  8. ^ a b “ヤクルト先発歳内「申し訳ない」3回途中5失点降板”. 日刊スポーツ. (2020年9月23日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/202009230000841.html 2020年9月24日閲覧。 
  9. ^ “2011ドラフト会議にて伊藤隼太選手ら5選手を指名”. 阪神タイガース. (2011年10月27日). http://hanshintigers.jp/news/topics/info_2004.html 2012年5月18日閲覧。 
  10. ^ a b “【阪神2位】歳内宏明 “魔球”SFFは逸品!聖光学院史上初のプロ選手に”. スポニチ Sponichi Annex. (2011年10月27日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2011/10/27/kiji/K20111027001903220.html 2012年5月18日閲覧。 
  11. ^ “阪神・歳内、1軍合流「気持ちを込めて投げるだけ」”. サンケイスポーツ. (2012年8月31日). http://www.sanspo.com/baseball/news/20120831/tig12083117580010-n1.html 2012年9月3日閲覧。 
  12. ^ “阪神歳内腰に強い張り 17日先発消えた”. 日刊スポーツ. (2012年9月14日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20120914-1016713.html 2013年9月10日閲覧。 
  13. ^ “【阪神】若手中心!11月に安芸キャンプ”. 日刊スポーツ. (2012年10月30日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20121030-1040078.html 2013年9月10日閲覧。 
  14. ^ “阪神歳内、安芸2軍キャンプスタートへ”. 日刊スポーツ. (2013年1月21日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20130121-1074638.html 2013年9月10日閲覧。 
  15. ^ “【阪神】歳内昇格即登板で1回をピシャリ”. 日刊スポーツ. (2013年4月27日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130407-1109280.html 2013年9月10日閲覧。 
  16. ^ “阪神歳内2失点黒星発進「調子悪かった」”. 日刊スポーツ. (2014年3月21日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20140321-1273472.html 2014年3月28日閲覧。 
  17. ^ “虎連敗止めた歳内プロ1勝、無死満塁斬り”. 日刊スポーツ. (2014年7月31日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20140731-1343217.html 2015年10月20日閲覧。 
  18. ^ “日本シリーズ出場資格者40選手を発表”. 日刊スポーツ. (2014年10月23日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20141023-1386260.html 2015年10月20日閲覧。 
  19. ^ 2015年日本シリーズ第3戦スコアテーブル
  20. ^ 2014 SUZUKI 日米野球シリーズ日本プロ野球80周年記念試合 打席結果・投打成績
  21. ^ “歳内1軍昇格!2回を完璧3連続K”. デイリースポーツ. (2015年6月14日). http://www.daily.co.jp/tigers/2015/06/14/0008121138.shtml?pg=2 2015年10月20日閲覧。 
  22. ^ “阪神悪夢の5回…10安打浴びてワースト12失点”. 日刊スポーツ. (2015年8月19日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1525428.html 2015年10月20日閲覧。 
  23. ^ “好調・阪神を支える2人の若きリリーフ”. デイリースポーツ. (2015年8月14日). http://www.daily.co.jp/tigers/2015/08/14/0008302410.shtml 2015年10月20日閲覧。 
  24. ^ 2015年10月12日(月)セントラル・リーグクライマックスシリーズ ファーストステージ第3戦スコアテーブル
  25. ^ “阪神2016年開幕1軍登録選手一覧”. 日刊スポーツ. (2016年3月23日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1620665.html 2016年10月18日閲覧。 
  26. ^ “阪神 岩田、歳内、清水を抹消、石崎、小宮山を登録”. 日刊スポーツ. (2016年4月28日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1638840.html 2016年10月18日閲覧。 
  27. ^ “「第1回 WBSC U-23ベースボールワールドカップ」に出場する侍ジャパンU-23代表選手が決定”. 野球日本代表オフィシャルサイト. (2016年10月12日). http://www.japan-baseball.jp/jp/news/press/20161012_2.html 2016年10月12日閲覧。 
  28. ^ “野球U-23日本代表が世界一 阪神・歳内三者三振締め”. デイリースポーツ. (2016年11月7日). http://www.daily.co.jp/baseball/2016/11/07/0009645550.shtml 2016年11月7日閲覧。 
  29. ^ No. 1 Japan crowned World Champions, defeat No. 15 Australia in Final of WBSC U-23 Baseball World Cup WBSC | World Baseball Softball Confederation (英語) (2016年11月6日) 2016年11月7日閲覧
  30. ^ a b c d “【土井麻由実のSMILE TIGERS】元阪神・歳内が開幕戦で圧巻のピッチング 四国の地から再びNPB復帰目指す”. SANSPO.COM. (2020年7月11日). https://www.sanspo.com/baseball/news/20200711/tig20071112000009-n1.html 2020年8月29日閲覧。 
  31. ^ 育成選手契約について”. 阪神タイガース. 2017年11月16日閲覧。
  32. ^ a b 阪神歳内が支配下選手登録「アピールして1軍に」”. nikkansports.com (2018年7月30日). 2019年5月2日閲覧。
  33. ^ “阪神・歳内が支配下登録 背番号は「126」から「97」に変更”. サンケイスポーツ. (2018年7月30日). https://www.sanspo.com/baseball/news/20180730/tig18073015500014-n1.html 2018年7月30日閲覧。 
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関連項目[編集]

外部リンク[編集]