安樂智大

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  • 安楽智大
安樂 智大
東北楽天ゴールデンイーグルス #20
T anraku20160423.jpg
2016年、西武プリンスドームにて
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 愛媛県松山市[1]
生年月日 (1996-11-04) 1996年11月4日(24歳)
身長
体重
186 cm
87 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 投手
プロ入り 2014年 ドラフト1位
初出場 2015年10月5日
年俸 1,700万円(2021年)[2]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

安樂 智大(あんらく ともひろ、1996年11月4日 - )は、愛媛県松山市出身[1]プロ野球選手投手)。右投左打。東北楽天ゴールデンイーグルス所属。「樂」の字が旧字体のため、安楽智大の表記も見られる。

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

2013年9月6日

愛媛県松山市で出生してから、実父の転勤に伴って高知市へ転居。高須小学校2年生の時に軟式野球チーム「高須ザイオン」で投手として野球を始めた。その後再び松山に移り住み道後小学校3年生から「東雲イーグルス」に、道後中学校時代は「松山クラブボーイズ」に所属した[1]

済美高等学校では1年生の秋に背番号1を背負った[1]。2年生の時、第85回記念選抜高等学校野球大会では初戦の対広陵戦で2年生の甲子園最速となる152km/hを記録[3]。チームは準優勝し、全5試合への先発登板で、初戦での延長13回完投(投球数232)を含む計46回を投げ奪三振37、被安打44、失点18(自責点12)、防御率2.35を記録した[4]。また、この大会での投球数は772球に上り、それによる疲労、および3回戦の対済々黌戦で打球を受けた右手の症状の悪化により、4月および5月の大会では登板を回避した[5]第95回全国高等学校野球選手権大会・愛媛大会の準決勝の対川之江戦では自己最速となる157km/hを記録した[6]。全国大会初戦の対三重戦では甲子園最速となる155km/hを記録した[7]。全2試合に先発登板、計19回を投げ奪三振21、被安打22、失点14(自責点13)、防御率6.16だった[8]。大会後、第26回AAA世界野球選手権大会日本代表に選ばれ[9]、予選1次ラウンドのベネズエラ戦で2安打16奪三振無四球完封勝利を挙げると[10]、2次ラウンドのキューバ戦では8回10奪三振無失点の成績で[11]、大会の最優秀防御率と最高勝率を記録し、ベストナインに相当する「オールスターチーム」の先発投手にも選ばれた[12]。9月17日、秋季愛媛大会・中予地区予選の対松山北戦に先発登板、5回参考記録ながら無安打無得点(1四球)を達成した[13]。9月22日、秋季県大会の1回戦の対西条戦に登板した際に右肘尺骨神経麻痺を起こし、その後投げられない状態が続いた。3か月後にキャッチボールを再開し[1]、主将として迎えた[14]3年生時の4月の練習試合でおよそ7か月ぶりに実戦登板した[15]第96回全国高等学校野球選手権大会愛媛大会の1回戦では297日ぶりに公式戦登板、9回5安打7奪三振で完封勝利を収めた[16]。3回戦の対東温戦では148km/hを記録し、9回を投げ11奪三振するも5安打4失点でチームは敗退した[17]。8月初旬、チームの2年生による1年生へのいじめがあったことが発覚。安楽自身は関与していないものの、当時のチームのキャプテンであったこともあり、9月に行われた第10回18Uアジア野球選手権大会の日本代表には選ばれなかった[18][19]

2014年プロ野球ドラフト会議で、東京ヤクルトスワローズ東北楽天ゴールデンイーグルスから1巡目で指名された[20]。指名の重複による抽選を経て交渉権を獲得した楽天[21]に、契約金1億円、年俸は推定で1,200万円という条件で入団した[22]。背番号は20[23]

楽天時代[編集]

2015年は春季キャンプを一軍で迎えた[24]が、途中で二軍に降格する[25]と、シーズンの開幕も二軍で迎えた。イースタン・リーグの公式戦には、5月2日の横浜DeNAベイスターズ戦(楽天イーグルス利府球場)6回表に、4番手投手として初登板[26]。6月29日の「侍ジャパン大学日本代表 対 NPB選抜」(明治神宮野球場)では、当初NPB選抜チームのメンバーに入っていたチームメイトの小野郁が故障したことを受けて、小野の代替選手に選出[27]。先発を予定していた田中英祐千葉ロッテマリーンズ)も右肘の張りを訴えて出場を辞退したため[28]、急遽先発を任されると、1回を投げて被安打0、与四球1、無失点という成績を残した[29]。二軍では、19試合の登板で、4勝1敗、防御率2.57という好成績を残した。球団は安楽の扱いについて、シーズン開幕前の時点で「入団から2年間は二軍で育成する」という方針を公表していた[30]が、10月5日[31]福岡ソフトバンクホークス戦(楽天koboスタジアム宮城)で、先発投手として一軍デビュー。最速146km/hを記録し、6回を被安打2、奪三振4、与四球5、無失点という内容で、一軍での初勝利を挙げた。ドラフト制度の導入(1966年)以降にNPBの球団へ入った高卒新人投手による一軍公式戦初登板初勝利は、2012年武田翔太(ソフトバンク)以来史上18人目で、楽天の投手としては初めての事例だった[32][33]

2016年は4月23日の埼玉西武ライオンズ戦(西武プリンスドーム)を皮切りに、一軍公式戦3試合に先発で登板。この間の成績こそ0勝2敗にとどまったものの、いずれの試合でも序盤3イニングを無失点に抑え、序盤3イニングの通算奪三振率が12.00という高い値に達していた。さらに、一軍救援陣の防御率が5.96と高かったことなどから、セ・パ交流戦期間中には中継ぎ投手として[34]3試合に登板。3試合目に当たる6月8日の対東京ヤクルトスワローズ戦(コボスタ宮城)で3回1/3を投げて3点を失ったことから、翌6月9日に出場選手登録をいったん抹消された[35]。イースタン・リーグ公式戦には通算9試合に登板。(1完封勝利を含む)3勝1敗、防御率2.96という好成績を残した。二軍調整中の7月14日には、フレッシュオールスターゲーム倉敷マスカットスタジアム)で、同リーグ選抜の7番手投手として8回裏から登板。2イニングを無失点に抑えた[36]。8月4日のオリックス・バファローズ戦(コボスタ宮城)から、先発投手として一軍に復帰。8月19日の同カード(京セラドーム大阪)で、一軍でのシーズン初勝利を挙げた。9月18日の西武戦では8回1失点の好投で勝利投手となり、チームの西武戦の年間対戦成績では初めてとなる勝ち越しを決めた[37][注 1]。一軍公式戦全体では15試合を投げ、3勝5敗と負け越したものの、防御率は3.42を記録。コボスタ宮城でのレギュラーシーズン最終戦であった10月1日のオリックス戦では、8回を5被安打1失点に抑える好投で、自身のシーズン最終登板を勝利で締めくくった[38]。オフの10月12日に第1回WBSC U-23ワールドカップ日本代表に選出された[39]。同大会ではオープニングラウンド第2戦(10月29日)のチャイニーズタイペイ戦で先発起用され、6回を5安打(1本塁打含む)3失点、8奪三振に抑えた[40]。スーパーラウンド進出後の第2戦(11月4日)、パナマ戦で大会2度目の先発に起用され、7回まで2失点に抑えていたが、8回裏に野手選択によって勝ち越され、日本代表にとって大会初めての敗北を喫した[41]。その後チームは優勝を果たし、金メダルを獲得した[42]

2017年は開幕ローテーション入りを期待されたが、開幕直前に大腿二頭筋を負傷し[43]、シーズン初登板は6月14日のヤクルト戦(神宮)[44]となった。6月30日のソフトバンク戦(Koboパーク宮城)でシーズン初勝利を挙げた[45]が、以降は勝ち星を伸ばすことができず、この1勝のみでシーズンを終えた。

2018年は開幕ローテーション入りを目指し、春期キャンプを一軍で迎えたものの[46]右肩を痛めてしまい離脱、開幕ローテーション入りを逃した。シーズン開幕後も二軍での調整が続いたが、7月には二軍で無四球完封を記録するなど状態が上向き[47]、シーズン終了間際の9月11日にようやく一軍でシーズン初登板初先発[48]。しかし6回4失点と打ち込まれ、その次の試合も2回5失点と結果を残せず[49]9月20日に登録抹消[50]。そのまま二軍でシーズンを終え、2試合の登板で0勝2敗・防御率10.13という成績に留まり、自身初めて一軍未勝利でシーズンを終えた[51]

2019年は開幕ローテーション入りこそ逃したものの、開幕戦で先発の岸孝之が左太もも裏の違和感で離脱し、すぐに一軍での先発機会が巡ってきた。しかし4月28日の千葉ロッテマリーンズ戦では4回途中7失点でノックアウトされるなど[52]4先発で防御率5.91と結果を残せず、5月6日に登録抹消。後半戦ではリリーフとして一軍での登板機会があったものの2年連続で一軍未勝利に終わった。9試合の登板で0勝2敗・防御率4.73という成績で10月21日には右肘関節鏡視下クリーニング手術を受けた[53]

2020年は新型コロナウイルスの影響で120試合制の短縮シーズンとなり開幕も6月に延期となったが、中継ぎとして開幕一軍入りを果たすと7月16日の西武戦で3年ぶりの白星を挙げ[54]、8月13日の西武戦ではプロ初ホールドを記録した。1か月ほど一軍選手登録を抹消された時期もあったが[55]自己最多となる27試合に登板し、1勝0敗5ホールド・防御率3.48という成績を残した[56]

2021年は開幕一軍入りこそ逃したものの3月27日に福山博之が「特例2021」で登録を抹消されると代替指名選手として一軍へ昇格[57]。7回酒居知史・8回宋家豪・9回松井裕樹へ繋ぐ中継ぎとして前半戦は31試合に登板し、14ホールド・防御率1.11を記録[58]。後半戦に入り松井が故障で離脱すると勝ちパターンで起用されるようになり、10月7日のロッテ戦でプロ初セーブを挙げた[59]

選手としての特徴・人物[編集]

プロでの最速152km/h[60]速球と、スライダー[30]フォークボール[32]を使用する。

球速の推移[編集]

高校2年生時の春の選抜大会の初戦で当時2年生の甲子園最速となる152km/hを記録[61]。夏の甲子園・愛媛大会の準決勝で自己最速となる157km/hを[62]、全国大会初戦では甲子園最速となる155km/hを記録した[63]。右肘負傷後の3年生の夏の最後の試合では、148km/hを記録し[17]、プロ初登板の試合では最速146km/hを記録した[32]

高校時代の投球過多[編集]

2年生時の春の選抜大会において、3日連投を含む5試合で通算772球を投げたことについて、国内外で投げすぎ、あるいは登板過多であるとの議論を呼んだ[64]。2試合で計391球を投げた時点でアメリカのメディアは「正気の沙汰ではない球数」と報じた[65]。これに対し自身は、3試合目の準々決勝を投げ終えた時点で「投げすぎという印象はない」と反論している[66]。大会後にはアメリカの野球専門誌「ベースボール・アメリカ」の電子版が、「酷使にあたり、メジャーリーグの投手なら5 - 6週間分に相当する球数」とした[67]

同年に安楽が、腕を痛めたのは、試合の投球過多だけではないとの証言もある。高校時代に主治医だった整形外科医の坂山憲史によると、痛める直前のある日、済美高校の選手たちが女の子の気を引こうと、ドラムセットを叩いた。安楽も、もの凄い勢いで叩いた。坂山は、「ひょっとしたら肘の痛みは、思春期の活発なホルモンが引き起こした無鉄砲な行為から生じたのかもしれない」と推測した。坂山は、安楽の脊椎レントゲン写真を分析し、「超一流のスポーツマン、例えばウサイン・ボルトもそうであるように、彼も軽い側弯症があるんだ」とも分析していた[68]

詳細情報[編集]

年度別投手成績[編集]





















































W
H
I
P
2015 楽天 1 1 0 0 0 1 0 0 0 1.000 24 6.0 2 0 5 0 0 4 0 0 0 0 0.00 1.17
2016 15 12 0 0 0 3 5 0 0 .375 349 84.1 79 9 22 0 4 64 2 1 33 32 3.42 1.20
2017 10 9 0 0 0 1 5 0 0 .167 221 51.0 59 7 18 0 4 37 4 0 27 23 4.06 1.51
2018 2 2 0 0 0 0 2 0 0 .000 43 8.0 14 1 2 0 1 2 0 0 10 9 10.13 2.00
2019 9 4 0 0 0 0 2 0 0 .000 137 32.1 30 5 11 0 3 19 1 1 22 17 4.73 1.27
2020 27 0 0 0 0 1 0 0 5 1.000 131 31.0 24 2 17 0 0 30 1 0 12 12 3.48 1.32
通算:6年 64 28 0 0 0 6 14 0 5 .300 905 212.2 208 24 75 0 12 156 8 2 104 93 3.94 1.33
  • 2020年度シーズン終了時

年度別守備成績[編集]



投手












2015 楽天 1 1 0 0 0 1.000
2016 15 2 11 1 0 .929
2017 10 1 7 0 2 1.000
2018 2 0 2 0 0 1.000
2019 9 1 5 0 0 1.000
2020 27 0 8 0 1 1.000
通算 64 5 33 1 3 .974
  • 2020年度シーズン終了時

記録[編集]

初記録
投手記録
打撃記録

背番号[編集]

  • 20(2015年 - )
    • 18(2016 WBSC U-23ワールドカップ)

登場曲[編集]

代表歴[編集]

日本代表
その他
  • 侍ジャパン大学日本代表 対 NPB選抜 (2015年、NPB選抜チーム)

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 球団創設1年目の2005年から前年の2015年までは一度も勝ち越しておらず、負け越さなかった2009年も五分で終わっていた。

出典[編集]

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  12. ^ 安楽 ベストナインに選出/18UW杯 日刊スポーツ 2013年9月9日紙面から
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  23. ^ 2015年度:新入団選手発表会 東北楽天ゴールデンイーグルス オフィシャルサイト 2014年12月11日配信
  24. ^ 【春季キャンプ】参加選手に関して 東北楽天ゴールデンイーグルス オフィシャルサイト 2015年1月22日配信
  25. ^ 楽天安楽「下で鍛えてこい」2軍落ち決定 日刊スポーツ 掲載
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関連項目[編集]

外部リンク[編集]