岩本輝

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岩本 輝
オリックス・バファローズ #91
Tigers iwamotoakira 20160812.jpg
阪神時代
(2016年8月12日、阪神鳴尾浜球場にて)
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 山口県防府市
生年月日 (1992-10-21) 1992年10月21日(26歳)
身長
体重
181 cm
84 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 投手
プロ入り 2010年 ドラフト4位
初出場 2012年9月9日
年俸 1,200万円(2019年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

岩本 輝(いわもと あきら、1992年10月21日 - )は、NPBオリックス・バファローズに所属する山口県防府市出身のプロ野球選手投手)。右投左打で、2011年から2016年まではNPBの阪神タイガース2017年から2018年のシーズン途中まではベースボール・チャレンジ・リーグ(BCリーグ)福井ミラクルエレファンツに在籍していた。

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

小学校3年生から野球を始める。防府市立桑山中学校への在学時には、野球部のエースとして、山口県大会優勝・中国大会準優勝を経験した。

山口県立南陽工業高等学校への進学後は、1年生の秋から投手を務めると、2年生の春と3年生の夏に甲子園球場での全国大会出場を果たした。2年生春の第81回選抜高等学校野球大会では、2試合連続の完投勝利でベスト8に進出。3年生夏の第92回全国高等学校野球選手権大会では、中京大学附属中京高等学校との1回戦に99球で無四球完投を達成したが、チームは1-2で初戦敗退を喫した。

2010年のNPBドラフト会議で、阪神タイガースから4巡目で指名。契約金4,000万円、年俸600万円(金額は推定)という条件で入団した[2]。なお、指名に必要なプロ志望届の提出(2010年9月18日)時点では、5巡目以下の指名であれば大阪市内の企業に就職する方針を立てていた[3]

阪神時代[編集]

2011年には、ウエスタン・リーグ公式戦6試合に登板。1セーブ防御率2.84を記録した。

2012年には、ウエスタン・リーグの開幕から先発陣の一角を担った。7月28日に入団後初めての出場選手登録を果たした[4]が、一軍公式戦への登板機会がないまま、8月4日に登録を抹消[4]9月8日の再登録[5]を経て、翌9日の対中日ドラゴンズ戦 (ナゴヤドーム)に先発で一軍デビューを果たしたところ、6回を2安打無失点という内容で一軍初勝利を挙げた[6]。高校から直接阪神へ入団した投手による一軍初登板・初先発・初勝利は、1951年西村修以来、61年振り4人目であった[7]。さらに、一軍2試合目の登板になった9月27日の対東京ヤクルトスワローズ戦(明治神宮野球場)でも、先発で勝利投手になった。阪神で初登板初先発から2試合連続勝利を挙げたのは、1937年の西村幸生以来、75年振り3人目であった[8]。なお、3試合目の登板になった10月5日の対ヤクルト戦(甲子園)でも、先発で自責点0と好投。三塁手新井良太の悪送球によって1点を失っただけで敗戦投手になった[9]ため、「一軍初登板・初先発からの3試合連続先発勝利」という球団新記録の達成[10]に至らなかった。しかし、一軍公式戦では失点をこの1点にとどめたため、防御率0.00、2勝1敗という成績でシーズンを終えた[11]

2013年には、一軍先発陣の一角を担うことを期待されながら開幕を二軍でスタート。開幕後も調子が上がらなかったことから、6月には1年後輩の投手・歳内宏明と共に、実戦を離れてミニキャンプに専念した。この年初めての一軍公式戦登板になった8月1日の対中日戦(甲子園)では、NPB史上最大年齢差(27歳2か月)となる山本昌との先発対決に臨んだが、4回2失点で降板[12]。翌2日に出場選手登録を抹消される[13]と、そのままシーズンを終えた。なお、ウエスタン・リーグの公式戦には18試合に登板。3勝7敗、防御率3.95という成績を残した。

2014年には、春季キャンプで一軍選手主体の「沖縄組」に選ばれた。キャンプ当初は先発要員として調整していたが、実戦登板でロングリリーフへの適性の高さを見せたことから、現役時代に救援で活躍した当時の一軍投手コーチ・中西清起の方針でオープン戦の期間中から中継ぎに転向[14]4月1日にこの年初めての出場選手登録を果たすと、同日の対中日戦(京セラドーム大阪)で一軍初の救援登板を経験した。しかし、シーズン通算では、すべて救援で4試合の登板にとどまった。

2015年には、2年連続で春季キャンプの「沖縄組」に選出[15]。キャンプ中盤から先発で好投を続けた結果、福岡ソフトバンクホークスとのウエスタン・リーグ公式戦(3月17日)で「開幕投手」を任された[16]。また、一軍でも開幕5戦目の対東京ヤクルトスワローズ戦(4月1日神宮球場)に先発登板。7回1失点という内容で、自身3年振りの勝利を挙げた[17]。その後は一軍と二軍を往復したが、二軍調整中の6月29日に神宮球場で開かれた侍ジャパン大学日本代表 対 NPB選抜戦では、NPB選抜の9番手投手としてセーブを記録[18]7月25日の対横浜DeNAベイスターズ戦(甲子園)でおよそ2ヶ月振りに一軍へ復帰して[19]からは、試合序盤からのロングリリーフや、ビハインドの場面からの登板で歳内と共に好投を続けた[20]。一軍のレギュラーシーズン3位で迎えたポストシーズンには登板機会がなかったが、一軍公式戦では自己最多の13試合に登板。自己最長の31回3分の2を投げて、先発とロングリリーフ[21]で1勝ずつ記録した。

2016年には、一軍公式戦への登板機会がなく、10月1日に球団から戦力外通告を受けた[22]。12月2日、自由契約公示された[23]。岩本自身は、NPB他球団での現役続行を希望していたことから、11月12日には甲子園球場の12球団合同トライアウトに参加。シートバッティング形式の対戦で、打者3人を相手に、1奪三振1被安打1与四球という結果を残した[24]。しかし、NPB他球団から獲得のオファーを受けるまでには至らなかった。

BCリーグ・福井時代[編集]

2017年1月6日に、BCリーグの福井ミラクルエレファンツが、岩本の入団を発表した[25]

2017年には、リーグ戦21試合に登板。8勝8敗、防御率3.22を記録した。シーズン終了後の11月15日には、前年に続いて12球団合同トライアウト(マツダスタジアム)に参加。打者4人を相手に、1奪三振2被安打という結果を残すとともに、ストレートで最速145km/hを記録した[26]。しかし、NPBへの復帰までには至らず、福井へ残留した。

2018年には、中継ぎ投手として、前期リーグ戦26試合に登板。1勝1敗、防御率1.50、通算30投球回で44奪三振という好成績を残した[27]

オリックス時代[編集]

2018年7月7日に、福井球団と業務提携を結んでいるNPBのオリックス・バファローズが、岩本との間で支配下選手契約に合意したことを発表した。2シーズン振りのNPB復帰で、背番号は91[28][29]。捕手出身の長村裕之球団本部長が、福井への派遣選手・神戸文也の視察を兼ねて観戦した7月1日のBCリーグ後期・対滋賀ユナイテッドベースボールクラブ戦で好投したことから、長村の即決によってわずか6日で入団の発表にまで漕ぎ着けた[30]

入団後は、ウエスタン・リーグの公式戦で1勝を挙げた後に、7月27日の対北海道日本ハムファイターズ戦(札幌ドーム)でNPB復帰後初の一軍公式戦登板を果たした。以降の公式戦でも、例年以上に一軍救援陣への負担が増しているチーム事情を背景に、中継ぎ投手として連日登板。8月1日の対東北楽天ゴールデンイーグルス戦(京セラドーム大阪)で、NPB公式戦初ホールドを記録した。延長12回までもつれ込んだ8月4日の対福岡ソフトバンクホークス戦(福岡 ヤフオク!ドーム)では、同点の11回裏からの登板で1回を無失点に抑えたところ、12回表にチームが勝ち越したことによって試合に勝利。岩本も、阪神時代の2015年8月6日に救援で登板した対広島東洋カープ戦(マツダスタジアム)以来1094日振り[31]、NPB復帰・オリックス入団後の一軍公式戦では初めての白星を挙げた[32]。8月には、1日から15日までの半月間に、8試合の救援登板で5ホールドを挙げるなど健闘。同月後半以降は登板の頻度が減少したものの、一軍公式戦全体では、17試合の登板で1勝2敗5ホールド、防御率4.30という成績を残した。

選手としての特徴[編集]

身長182 cm・体重80 kgという恵まれた体格を生かした本格派右腕で、南陽工OBで広島東洋カープに在籍した投手・津田恒実への憧れから同校に進学。津田を髣髴とさせる最速150km/hのストレートが持ち味であることから、「津田の再来」「津田二世」と呼ばれている[33]

速球だけでなく、鋭いフォークボールスライダーも多投。その一方で、投球中はポーカーフェイスを貫いている[21]

阪神時代には2年目から一軍公式戦で通算4勝(先発で3勝)を記録しながら、右肩を痛めた影響で、5年目に戦力外通告を受けた。しかし、福井時代に右肩痛が完治したことを機に、救援投手として再起。ロッテオリオンズの元クローザーで、千葉ロッテマリーンズから福井球団に投手コーチとして派遣されていた荘勝雄からの指導によって、ストレートの球速がさらに増した。その結果、荘の派遣期間が満了した2018年のBCリーグ公式戦では、中継ぎ陣の柱としてチームの前期リーグ優勝に貢献。阪神退団から2年間叶わなかったNPBへの復帰につながった[31]

詳細情報[編集]

年度別投手成績[編集]





















































W
H
I
P
2012 阪神 3 3 0 0 0 2 1 0 0 .667 76 18.2 11 0 11 0 1 11 2 0 1 0 0.00 1.18
2013 1 1 0 0 0 0 0 0 0 ---- 17 4.0 4 0 3 0 0 2 0 0 2 2 4.50 1.75
2014 4 0 0 0 0 0 0 0 0 ---- 16 3.2 3 0 2 0 0 1 1 0 2 2 4.91 1.36
2015 13 4 0 0 0 2 1 0 0 .667 144 31.2 37 1 15 0 1 20 0 0 13 13 3.69 1.64
2018 オリックス 17 0 0 0 0 1 2 0 5 .333 63 14.2 13 3 7 1 0 7 0 0 8 7 4.30 1.36
通算:5年 38 8 0 0 0 5 4 0 5 .556 316 72.2 68 4 38 1 2 41 3 0 26 24 2.97 1.49
  • 2018年度シーズン終了時

記録[編集]

NPB

独立リーグでの投手成績[編集]










































W
H
I
P
2017 福井 21 0 8 8 0 .500 550 125.2 123 11 45 7 98 13 0 60 45 3.22 1.34
2018 26 0 1 1 1 .500 123 30.0 25 1 4 4 44 1 0 8 5 1.50 0.97
通算:2年 47 0 9 9 1 .500 673 155.2 148 12 49 11 142 14 0 68 49 2.84 1.27

背番号[編集]

  • 59 (2011年 - 2016年)
  • 21 (2017年 - 2018年途中)
  • 91 (2018年7月9日 - )

登場曲[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ オリックス - 契約更改 - プロ野球”. 日刊スポーツ. 2018年12月12日閲覧。
  2. ^ “2010年ドラフト指名選手”. サンケイスポーツ. オリジナル2012年11月21日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20121121021934/http://www.sanspo.com/baseball/draft/10/top.html 2012年9月9日閲覧。 
  3. ^ 南陽工高・岩本投手がプロ志望届 3球団から照会受ける Archived 2011年2月3日, at the Wayback Machine. Web asahi.com 2010年9月19日
  4. ^ a b “歳内に続け!阪神・岩本、9日初先発抜てき”. サンケイスポーツ. (2012年9月4日). オリジナル2012年9月6日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20120906092443/http://www.sanspo.com/baseball/news/20120904/tig12090405030009-n2.html 2012年9月9日閲覧。 
  5. ^ “阪神・岩本、1軍合流!中日戦プロ初先発へ”. サンケイスポーツ. (2012年9月8日). オリジナル2012年9月9日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20120909212839/http://www.sanspo.com/baseball/news/20120908/tig12090805040009-n1.html 2012年9月9日閲覧。 
  6. ^ “津田2世!虎・岩本がプロ初勝利「狙ってた」”. サンケイスポーツ. (2012年9月9日). オリジナル2012年9月12日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20120912035116/http://www.sanspo.com/baseball/news/20120909/tig12090917300014-n1.html 2012年9月9日閲覧。 
  7. ^ “岩本、高卒61年ぶり初登板初先発初星”. デイリースポーツ. (2012年9月10日). http://www.daily.co.jp/tigers/2012/09/10/0005366884.shtml 2012年9月27日閲覧。 
  8. ^ “阪神・岩本が球団史上75年ぶり快挙”. デイリースポーツ. (2012年9月27日). オリジナル2012年9月27日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20120927222847/http://daily.co.jp/newsflash/tigers/2012/09/27/0005410101.shtml 2012年9月27日閲覧。 
  9. ^ “阪神・岩本の防御率0・00で敗戦投手”. デイリースポーツ. (2012年10月5日). オリジナル2012年10月10日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20121010033215/http://daily.co.jp/newsflash/tigers/2012/10/05/1p_0005429046.shtml 2012年10月26日閲覧。 
  10. ^ “岩本5日初甲子園で虎史上初の3連勝へ”. デイリースポーツ. (2012年10月5日). http://www.daily.co.jp/tigers/2012/10/05/0005427511.shtml 2012年10月26日閲覧。 
  11. ^ “岩本、快挙逃すも希望の防御率0点”. デイリースポーツ. (2012年10月6日). http://www.daily.co.jp/tigers/2012/10/06/0005430218.shtml 2012年10月26日閲覧。 
  12. ^ “【阪神】岩本4回2失点で降板”. 日刊スポーツ. (2013年8月1日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130801-1166573.html 2013年10月19日閲覧。 
  13. ^ “阪神・岩本&西村が登録抹消、田上が昇格”. サンケイスポーツ. (2013年8月2日). オリジナル2013年10月19日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20131019123153/http://www.sanspo.com/baseball/news/20130802/tig13080205010005-n1.html 2013年10月19日閲覧。 
  14. ^ “阪神岩本中継ぎ転向、中西コーチ決断”. 日刊スポーツ. (2014年2月28日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20140228-1263754.html 2014年2月28日閲覧。 
  15. ^ “阪神、春季キャンプメンバー発表”. 日刊スポーツ. (2015年1月23日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20150123-1425295.html 2015年10月20日閲覧。 
  16. ^ “阪神岩本2軍戦で6回1失点「内容悪くなかった」”. 日刊スポーツ. (2015年3月17日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1448092.html 2015年10月20日閲覧。 
  17. ^ “阪神、春季キャンプメンバー発表”. スポーツニッポン. (2015年4月2日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2015/04/02/kiji/K20150402010095770.html 2015年10月20日閲覧。 
  18. ^ 2015年度 侍ジャパン大学日本代表 対 NPB選抜 試合結果を参照。当初NPB選抜に入っていた投手が故障などで出場を辞退したことによる代替措置として、 岩本の選抜チーム入りが実現した(ユニバーシアード 日本代表壮行試合 NPB選抜チーム出場選手変更のお知らせ[リンク切れ] 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト 2015年6月25日)
  19. ^ “阪神敗戦に光 岩本が2カ月ぶり1軍で無失点投球”. 日刊スポーツ. (2015年7月25日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1512931.html 2015年10月20日閲覧。 
  20. ^ “好調・阪神を支える2人の若きリリーフ”. デイリースポーツ. (2015年8月24日). http://www.daily.co.jp/opinion-d/2015/08/14/0008302406.shtml 2015年10月20日閲覧。 
  21. ^ a b “阪神・岩本 真夏の救世主や!2勝 再昇格後5戦連続0封”. スポーツニッポン. (2015年8月7日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2015/08/07/kiji/K20150807010888970.html 2015年10月20日閲覧。 
  22. ^ 来季の選手契約について”. 阪神タイガース公式サイト (2016年10月1日). 2016年10月1日閲覧。
  23. ^ 自由契約選手|2016年度公示”. NPB.jp 日本野球機構 (2016年12月2日). 2016年12月3日閲覧。
  24. ^ “2016年12球団合同トライアウト詳細”. 日刊スポーツ. (2016年11月12日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1736002.html 2016年11月13日閲覧。 
  25. ^ “新入団選手のお知らせ”. 福井ミラクルエレファンツ. (2017年1月6日). http://www.m-elephants.com/010_news/detail.php?id=1008 2017年1月9日閲覧。 
  26. ^ “2017年12球団合同トライアウト詳細”. 日刊スポーツ. (2017年11月15日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/201711140000229.html 2018年7月7日閲覧。 
  27. ^ “【オリックス】新外国人・ローチと元阪神・岩本を獲得”. スポーツ報知. (2018年7月7日). https://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20180707-OHT1T50159.html 2018年7月7日閲覧。 
  28. ^ 岩本輝投手 オリックス・バファローズとの契約合意のお知らせ”. 福井ミラクルエレファンツ. 2018年7月7日閲覧。
  29. ^ 岩本輝投手 オリックス・バファローズとの契約合意のお知らせ”. 福井ミラクルエレファンツ. 2018年7月7日閲覧。
  30. ^ オリックス、元阪神・岩本を獲得 BCリーグ視察した長村本部長が“一目ぼれ””. デイリースポーツ (2018年7月8日). 2018年8月7日閲覧。
  31. ^ a b オリックス・岩本1094日ぶり星 BC福井の2年間「無駄ではなかった」”. デイリースポーツ (2018年8月5日). 2018年8月7日閲覧。
  32. ^ オリックス 延長十二回勝ち越し 連敗4でストップ 岩本がNPB復帰初白星”. デイリースポーツ (2018年8月4日). 2018年8月4日閲覧。
  33. ^ 「津田2世」に中京OB感慨 Web asahi.com 2010年8月10日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]