味全ドラゴンズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
味全ドラゴンズ
Wei Chuan Dragons
創設 1979年
所属リーグ

中華職業棒球大聯盟

歴代チーム名

  • 味全棒球隊 (1979 - 1989)
  • 味全ドラゴンズ (1990 - 1999、2019 - )
本拠地
(-1999):台北市立野球場中国語版
(2020 - 2021):未定
(2022- ):新竹市立中正野球場
台湾の旗
永久欠番
獲得タイトル
リーグ年間優勝(4回)

1990年、1997年、1998年、1999年

リーグ優勝(4回)

1990年後期、1991年前期、1996年後期、1997年後期

成績(タイトル以外)
球団組織
監督 葉君璋
味全ドラゴンズ
各種表記
繁体字 味全龍
簡体字 味全龙
拼音 Wèi quán lóng
通用拼音 Wèi cyuán lóng
注音符号 ㄨㄟˋ ㄑㄩㄢˊ ㄌㄨㄥˊ
発音: ウェイチュアンロン
台湾語白話字 Bī-choân-liông
英文 Wei Chuan Dragons
テンプレートを表示
味全龍官方頻道
YouTube
チャンネル
活動期間 2019年8月6日 -
ジャンル 野球
登録者数 約1960人
総再生回数 129,704回
チャンネル登録者数、総再生回数は2020年6月24日時点。
テンプレートを表示

味全ドラゴンズ(ウェイチュアン・ドラゴンズ、繁体字: 味全龍)は、台湾中華職業棒球大聯盟に所属しているプロ野球チーム。

概要[編集]

中華職業棒球大聯盟の初年度にあたる1990年のチャンピオンチームである。

1997年から1999年まで3年連続で優勝を果たすが、1999年台湾プロ野球界で蔓延してる八百長事件の影響で、当時のオーナー魏應行が解散を宣言。その直後ファンが猛反発、球団に存続を訴えたり署名活動が行われるなどの騒動に発展、12月12日中正紀念堂正門にて抗議運動「棒球迷大遊行」が行われた。さらに行政院や立法院に政府にプロ野球の救済を求めた。しかし魏應行オーナーはファンに一切耳を向けず強行。記者会見の場では「野球の試合は八百長のためにある」と豪語した。ファンに惜しまれつつもその翌日解散を発表。[1]

2019年6月24日に再加盟。

再加入[編集]

2019年1月、かつてのオーナー企業だった頂新国際集団が2021年シーズンからのリーグ参加を目標にCPBLへの申請を表明した[2]。新本拠地については新球場の構想がある新竹市雲林県立斗六野球場のある斗六市澄清湖棒球場のある高雄市[3]KANOの聖地である嘉義市などが候補に挙がっている[4]

その後、GMを務めることになった台湾のIT実業家呉徳威(繁体字: 吳德威)は同球団OBの葉君璋を監督、黄煚隆中国語版を守備コーチ、張泰山を打撃コーチに据える人事を発表した[5]

5月13日、CPBLの審査を通過し、20年振りのリーグ参入が正式に決定[6]。2020年から2軍に、2021年から1軍に参入することとなった[7]

6月、2軍の本拠地を斗六市に決定した[8]。7月に選手兼任コーチとして前福岡ソフトバンクホークスでメジャーリーグ経験も有する川﨑宗則加入を発表した[9]

11月4日、1軍の本拠地を新竹市に決定。ただし新竹市立中正野球場跡地に建設される新スタジアムの「新竹市立棒球場」の完成は2021年秋となるため、それまでは高雄市または台北市の球場使用を申請している[10]

主な在籍選手・コーチ[編集]

監督
コーチ
投手
捕手
内野手
外野手


日本プロ野球に在籍したことのある主な選手・コーチ[編集]

監督・コーチ[編集]

選手[編集]

その他在籍していた主な選手・コーチ[編集]

監督・コーチ
選手

脚注[編集]

[脚注の使い方]

外部リンク[編集]