原口文仁

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原口 文仁
阪神タイガース #94
Haraguchifumihito 20160320.JPG
育成選手時代
(2016年3月20日 阪神鳴尾浜球場
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 埼玉県大里郡寄居町
生年月日 (1992-03-03) 1992年3月3日(26歳)
身長
体重
182 cm
88 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 捕手一塁手
プロ入り 2009年 ドラフト6位
初出場 2016年4月27日
年俸 2,000万円(2018年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

原口 文仁(はらぐち ふみひと、1992年3月3日 - )は、阪神タイガースに所属する埼玉県大里郡寄居町出身のプロ野球選手捕手内野手)。右投右打。

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

小学4年生の時に野球を始めると、中学生時代には寄居リトルシニア(現在の深谷彩北リトルシニア)でプレー[2]帝京高校2年生の時に、本格的に捕手へ転向した。

高校3年生の夏に、第91回全国高等学校野球選手権大会へ東東京代表として出場。5番打者として3試合で打率.385を打ち、チームの8強入りの原動力となった。準々決勝で県立岐阜商業高校に敗れ、原口は最後の打者となったが、様々な投手の持ち味を活かせるリード[3][4]を買われて日米親善高校野球大会にも出場した。高校時代は寄居町の実家から東京都板橋区の学校まで片道2時間かけて通学し、授業と部活を終えて帰宅した後は、自宅裏に父親が作った打撃ケージで深夜まで練習するという日々を送っていた[5]

2009年のドラフト会議で、阪神タイガースに6巡目で指名。同年11月18日に、契約金3,000万円・年俸480万円(金額は推定)という条件で入団した[6]。入団当初の背番号は52

プロ入り後[編集]

2010年
ウエスタン・リーグ公式戦9試合に出場。打率.143(7打数1安打)という成績を残した。
2011年
ウエスタン・リーグ公式戦48試合に出場。打率は.329(79打数26安打)で、打数が少ないながらも、2本塁打、11打点という好成績を残した。
2012年
シーズン開始当初に腰を痛めて戦線を離脱[7]。5月初旬に練習へ復帰した直後に、腰の故障が再発した[7]。このような故障の影響で、ウエスタン・リーグ公式戦では、16試合の出場で打率.189(37打数7安打)、打点5という成績にとどまった。さらに、シーズン終了後には、自由契約選手の公示を経て育成選手契約へ移行[8]。育成選手に関するNPBの規約に沿って、背番号を124に変更した。
2013年
4月のシートバッティング中に、チームメイトである田面巧二郎からの死球で左手の尺骨を骨折[9][10]。ウエスタン・リーグ公式戦では、17試合の出場で、打率.263、2打点という成績を残した。シーズンの終了後には、育成選手の規約に沿って自由契約選手として公示された[11]後に、改めて育成選手契約を結んだ[12]
2014年
ウエスタン・リーグ公式戦57試合に出場。打率.264、5本塁打、13打点を記録した。しかし、秋のフェニックス・リーグで帰塁時に右肩を痛めて離脱。このときに負った脱臼は、捕手を志望する原口にとってヘルニアをこす重荷となった。シーズン終了後は、自由契約選手としての公示[13]を経て、11月13日に育成選手としての再契約に至った[14]
2015年
ウエスタン・リーグ公式戦で、自己最多の59試合に出場。打率.220、4本塁打、11打点を記録した。シーズン終了後の11月11日には、3年連続で育成選手契約を更新している[15]
2016年
春季キャンプ期間終盤の2月25日に一軍キャンプへ合流すると、オープン戦の途中まで一軍に帯同した。公式戦開幕後の4月27日付で、3年振りに支配下登録選手へ復帰するとともに、背番号を94へ変更[16]。当日の対読売ジャイアンツ(巨人)戦(阪神甲子園球場)5回裏に代打で一軍公式戦デビューを果たすと、捕手として守備に就いた後に、8回裏の第2打席で田口麗斗から一軍初安打を放った。翌28日の同カードでも、阪神の1点ビハインドで迎えた9回裏1死2・3塁の局面で代打に起用されると、澤村拓一からの犠飛で一軍初打点を記録している[17]。なお、以上の2試合のみ、山田勝彦二軍バッテリーコーチ(背番号82)のユニフォームを借りて出場した。阪神球団が原口の支配下再登録と並行しながら出場選手登録をNPBに申請したことや、当該カード限定で阪神ナインが「輝流ラインユニフォーム2016(1975 - 1978年の阪神ホームゲーム用ユニフォームのリメイク版)」を特別に着用していたこととの兼ね合いで、復帰後の背番号94のユニフォームを手配できなかったことによる[17][18]
4月29日の対横浜DeNAベイスターズ戦(甲子園)[19]からスタメンマスクを任されると、5月4日の対中日戦(ナゴヤドーム)で一軍初本塁打をマーク[20]。5月には、月間通算で打率.380、5本塁打、17打点という好成績を残した末に、セントラル・リーグ(セ・リーグ)野手部門の月間MVPを受賞した。NPBの球団で育成契約を経験した野手では初の受賞で、阪神の捕手としては、第1回(1975年4月)の田淵幸一以来41年振りの快挙であった[21]
5月11日の対巨人戦(甲子園)では、3回表に捕手として本塁上でタッチプレーを敢行した際に、セントラル・リーグ公式戦史上初めてコリジョンルールの適用による警告を与えられた(詳細後述[22]。翌12日の同カードからは、阪神の捕手では城島健司2011年)以来の[23]クリーンアップ(5番・捕手)でスタメンに起用[24]19日の対中日戦(甲子園)では、自身と同じく育成契約から支配下登録に復帰した田面とのコンビで、8回表に阪神の一軍公式戦史上初の「育成選手出身バッテリー」が実現した。さらに、9回裏の打席で、一軍初のサヨナラヒットを放った[10][25]
オールスターゲームには、育成契約を経験したNPB球団の捕手としては初めて出場メンバーに選出(詳細後述[26][27]。その一方で、レギュラーシーズンの終盤には、右肩を痛めたことから一塁手や代打にも起用された。
一軍公式戦全体では、107試合に出場。セ・リーグの最終規定打席には届かなかったものの、3割近い打率(.299)、2桁本塁打(11本)、46打点を記録した。捕手として登録されている阪神の野手が、レギュラーシーズンの一軍公式戦で2桁の本塁打を放った事例は、2010年の城島以来6シーズン振りであった[28]。このような活躍を背景に、シーズン終了後の契約更改では、育成契約の影響で480万円だった年俸が2,200万円にまで増加。昇給率は358%で、更改時点では球団の歴代最高記録とされていた(金額・昇給率はいずれも推定)[29]
2017年
プロ入り後初めて、春季キャンプを一軍でスタート。キャンプ終了直後の3月1日には、自身と同郷(埼玉県出身)・同年齢の女性との結婚を発表した[30]。その一方で、春季キャンプ中には、捕手に加えて一塁の守備練習にも参加。前年の終盤に痛めた右肩での送球に不安が残ることや、前年までのレギュラー一塁手だった右の強打者マウロ・ゴメスが退団したことなどを背景に、オープン戦からもっぱら一塁手としてクリーンアップの一角を担っていた[31]
レギュラーシーズンでは、捕手としての登録を続ける一方で、プロ入り後初めて公式戦を一軍でスタート。「5番・一塁手」としてスタメンに起用された4月6日の対東京ヤクルトスワローズ戦(京セラドーム大阪)では、4-4の同点で迎えた延長11回裏の打席で杉浦稔大からシーズン初本塁打(ソロ本塁打)を放ったことによって、チームをサヨナラ勝ちに導いた。「野球人生で初めて」というサヨナラ本塁打[32]で、阪神の選手としては、2015年5月27日の対東北楽天ゴールデンイーグルス戦で福留孝介が記録して以来のサヨナラ本塁打でもあった[33]。しかし、オープン戦の終盤から打撃の調子が安定しないため、5月上旬からは自身と同じ捕手出身の右打者・中谷将大と交互に「5番・一塁手」へ起用される方針に変更[34]。代打や捕手としての出場も再開した[35]が、月を重ねるたびに打率が下がるほど打撃不振が長引いたため、7月12日の対中日戦(甲子園)を最後にスタメンから外れた。8月26日に出場選手登録を抹消される[36]と、左の脇腹を痛めた[37]影響で、一軍へ復帰できないままシーズンを終了。このため、秋季キャンプでは、自身の希望で捕手の練習へ再び取り組んでいる[38]。キャンプ後の契約交渉では、桑原謙太朗投手が前年の原口を上回る昇給率(463%)で年俸の大幅増額を勝ち取ったのに対して、原口自身は推定年俸2,000万円(前年から200万円減)という条件で契約を更改した[39]

選手としての特徴[編集]

遠投100メートル[40]、本塁・二塁間の送球が1.8秒台という強肩[3][41]の持ち主。2012年までのチームメイトの金本知憲が一軍監督として阪神に復帰した直後(2015年11月)の秋季キャンプでは、支配下登録選手の北條史也と並んで、首脳陣から同キャンプのMVPに選ばれた[42]

打者としては、力強いスイングが特徴。2016年の支配下登録復帰後は、一軍公式戦のスタメンで、4番打者や5番打者といったクリーンナップに起用されることがある[43]

育成選手時代の2014年・2015年には、前述した故障の影響で、二軍の対外試合に一塁手としてスタメンで起用されることがあった[44]。しかし、阪神の捕手や野球解説者として原口のプレーを見てきた矢野燿大が2015年のシーズン終了後に「一軍作戦兼バッテリーコーチ」として復帰したことを機に、矢野に対して「(自分は)捕手で勝負したい」と直訴。矢野も、原口を「野球へ熱心に取り組む努力型の選手」として評価していたことから、その直訴を受け入れた[45]。ただし、支配下登録選手への復帰を経て一軍に昇格した2016年にも、他の捕手がスタメンマスクを被る一軍公式戦に一塁手として出場することがあった[46]

人物[編集]

自身と同じく2010年に阪神へ入団した城島を、「(捕手としての)生きた教材」「師匠」として尊敬。城島が阪神で現役を引退した2012年までは、城島の自主トレーニングに同行したり、城島に積極的に質問することもあった。その縁で、支配下登録への復帰と一軍への初昇格を同時に果たした時には、野球界を離れていた城島に連絡したという。ちなみに、現在のチームメイトである投手能見篤史や、複数の野球解説者からは「プレーや仕草が城島にそっくり」と評価されている[23][47]

2011年まで投手として阪神に在籍した下柳剛や、ゼネラルマネジャー付育成&打撃コーディネーターを経て2016年から二軍監督を務める掛布雅之からも、野球人生を変えるほど多大な影響を受けている。下柳からは、ウエスタン・リーグの公式戦でバッテリーを組むたびに、捕手として必要な知識を数多く伝えられたという。打撃でのインパクトのタイミングに苦慮した際には、現役時代の掛布の経験談を基に、素振りを徹底することで打撃フォームを固めた[45]

一軍に昇格した2016年からは、サヨナラヒットを放った5月19日の対中日戦[48]を皮切りに、ヒーローインタビューで「必死のパッチ」(矢野や関本賢太郎が阪神の現役選手時代に多用していた決め台詞)を披露している[49]

エピソード[編集]

捕手としてスタメンで出場した2016年5月11日の対巨人戦(甲子園)では、3回表2死2塁で中堅手大和脇谷亮太の安打を処理すると、本塁の前に立っていた原口に向けてワンバウンドで返球した。この返球がショートバウンドで三塁側に逸れたことから、原口は左足を本塁方向に広げながら本塁をまたぐ格好で捕球すると、二塁から本塁へ走り込んできた小林誠司に対して本塁の手前でタッチプレーを敢行。このプレーに対して、球審の嶋田哲也は、小林にタッチアウトを宣告した。しかし、審判団の判断でビデオ判定を実施した結果、審判団は(この年からNPBで導入されたばかりの)コリジョンルールを適用。「原口による一連の動作は、コリジョンルールで禁止している(小林の)走路妨害に該当する」として、小林のセーフと得点を認める一方で、原口に警告を与えた[50]。セントラル・リーグの公式戦で、コリジョンルールの適用によって球審のジャッジが覆った事例は、この時が初めてである[51]。責任審判の杉永政信二塁塁審は、嶋田のジャッジをビデオ判定で変更した理由を、「コリジョンルールの下では、走者が塁上にいる場合に、捕手は本塁上であらかじめ走者の走路を空けておかなければならない。(リプレー映像で検証した限りでは)原口は、大和からの返球を待っている時点で(小林の)走路上に立っていた」と説明。原口自身は試合後に、「自分の感覚では、(大和からの返球を)しっかり捕ってから、身体を後方に流しながら(小林への)タッチに行った。(今後はコリジョンルールに)対応していきたい」と述べた[52]

2016年のオールスターゲームファン投票では、各球団からのノミネート選手登録時点(4月中旬)でノミネート対象外の育成選手だったため、投票用紙のマークシートに原口の名前が掲載されなかった[27]。原口への投票にはノミネート外選手用の空欄(1名分)に原口の氏名を書き込むか、1人1日1回限定のインターネット投票で選手リストから原口の項目を選ぶ必要があったが、第1回の中間発表(6月1日)時点で得票数がセントラル・リーグ捕手部門の2位に到達。第2回の中間発表(同月7日)で1位に浮上する[53]と、最終中間発表(同月20日)まで1位の座を維持した[54]。最終発表の得票数で中村悠平東京ヤクルトスワローズ)に逆転されたため、ファン投票による選出には至らなかった[55]が、ノミネート外選手としては異例の17万4,556票を獲得[56]。結局、チームメイトの藤浪晋太郎岩貞祐太と共に、監督推薦選手として出場した[26]。なお、翌2017年のファン投票では、阪神球団からのノミネート選手として一塁手部門に名を連ねた。しかし、得票数で4位にとどまった[57]うえに、監督推薦からも外れている。

詳細情報[編集]

年度別打撃成績[編集]

















































O
P
S
2016 阪神 107 364 318 38 95 16 0 11 144 46 1 2 2 3 26 0 15 52 8 .299 .376 .453 .829
2017 73 216 186 16 42 12 0 6 72 25 0 0 1 2 22 0 5 36 10 .226 .321 .387 .708
NPB:2年 180 580 504 54 137 28 0 17 216 71 1 2 3 5 48 0 20 88 18 .272 .355 .429 .784
  • 2017年度シーズン終了時

年度別守備成績[編集]


捕手 一塁























2016 87 568 49 3 5 .995 7 73 56 17 .233 9 84 11 1 4 .990
2017 1 1 0 0 0 1.000 0 0 0 0 .000 53 360 36 4 32 .990
通算 88 569 49 3 5 .995 7 73 56 17 .233 62 444 47 5 36 .990
  • 2017年度シーズン終了時

表彰[編集]

  • 月間MVP:1回 (野手部門:2016年5月) ※育成枠経験の野手の受賞は史上初[21]
  • サンスポMVP大賞:1回 (2016年)[58]

記録[編集]

初記録
その他の記録

背番号[編集]

  • 52 (2010年 - 2012年)
  • 124 (2013年 - 2016年4月26日)
  • 94 (2016年4月27日 - )

登場曲[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 阪神 - 契約更改 - プロ野球.日刊スポーツ.2018年6月15日閲覧。
  2. ^ 深谷彩北リトルシニア「原口文仁さん(阪神タイガース)ら当リトルシニアOBが室内練習場を訪問!!!」(2014年12月30日)
  3. ^ a b ハムの隠し玉高校JAPAN帝京・原口 ニッカンスポーツ、2009年10月29日。
  4. ^ プロ野球:ドラフト会議 帝京高校の原口捕手、阪神から6巡目指名/東京 毎日jp, 2009年10月30日。
  5. ^ ドラ6原口「猛虎の星」になる! デイリースポーツ、2009年11月1日。
  6. ^ ドラ6原口“ポスト城島”は古田タイプ デイリースポーツ、2009年11月19日。
  7. ^ a b 阪神原口 城島のニーパッドで実戦復帰だ”. 日刊スポーツ (2012年7月4日). 2013年11月7日閲覧。
  8. ^ 育成選手契約について”. 阪神タイガース公式サイト (2012年11月13日). 2012年11月30日閲覧。
  9. ^ “阪神・育成枠の原口、死球受け左手尺骨を骨折”. サンケイスポーツ. (2013年4月13日). http://www.sanspo.com/baseball/news/20130413/tig13041305010002-n1.html 2013年10月13日閲覧。 
  10. ^ a b 原口「やりましたぁ!」初のサヨナラ打 デイリースポーツ 2016年5月20日
  11. ^ 2013年度 自由契約選手(育成選手) 日本野球機構オフィシャルサイト 2013年11月1日閲覧。
  12. ^ 育成選手との再契約について阪神球団公式サイト 2013年12月11日閲覧。
  13. ^ 2014年度 自由契約選手(育成選手) 日本野球機構オフィシャルサイト 2014年11月1日閲覧。
  14. ^ 原口文仁選手との育成選手再契約について 阪神タイガース公式サイト 2014年11月13日閲覧。
  15. ^ 育成選手との再契約について 阪神タイガース公式サイト 2015年11月11日閲覧。
  16. ^ “原口文仁選手と支配下選手契約を締結”. 阪神タイガース. (2016年4月27日). http://hanshintigers.jp/news/topics/info_4284.html 2016年4月27日閲覧。 
  17. ^ a b “金本阪神 諦めん!土壇場9回に沢村攻略 2点差追いつきドロー”. スポーツニッポン. (2016年4月28日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2016/04/28/kiji/K20160428012488650.html 2016年4月29日閲覧。 
  18. ^ “また大抜擢 虎原口がユニ間に合わず「背番号82」で初安打”. 日刊ゲンダイ. (2015年4月28日). http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/180415 2016年5月28日閲覧。 
  19. ^ 2勝目の阪神・岩貞、初バッテリーの原口に感謝「配球さえていた」 サンケイスポーツ 2016年4月29日閲覧。
  20. ^ 原口がプロ初本塁打 四回に一挙5点 デイリースポーツ 2016年5月4日
  21. ^ a b “阪神・原口、育成枠経験の野手では史上初の月間MVP受賞 虎捕手では田淵以来41年ぶり”. サンケイスポーツ. (2016年6月7日). http://www.sanspo.com/baseball/news/20160607/tig16060713000017-n1.html 2016年11月28日閲覧。 
  22. ^ “【巨人】セで初のコリジョンルール適用!判定覆り追加点”. スポーツ報知. (2015年5月11日). http://www.hochi.co.jp/giants/20160511-OHT1T50117.html 2016年5月28日閲覧。 
  23. ^ a b “原口、判定覆り「難しいですね…」”. デイリースポーツ. (2016年5月11日). http://www.daily.co.jp/tigers/2016/05/12/0009074781.shtml 2016年5月28日閲覧。 
  24. ^ “阪神打線わずか3安打 原口5番抜てきも実らず”. 日刊スポーツ. (2016年5月12日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1645973.html 2016年7月6日閲覧。 
  25. ^ 【阪神】サヨナラ勝ち呼んだ球団史上初の“育成出身バッテリー” スポーツ報知 2016年5月20日
  26. ^ a b “「マツダオールスターゲーム2016」監督推薦で岩貞選手、原口選手、藤浪選手の3名が選出!”. 阪神タイガース. (2016年7月4日). http://hanshintigers.jp/news/topics/info_4408.html 2016年7月4日閲覧。 
  27. ^ a b “阪神・原口 球宴の前にG倒集中!最下位脱出へ休日返上”. スポーツニッポン. (2016年7月5日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2016/07/05/kiji/K20160705012905430.html 2016年7月5日閲覧。 
  28. ^ “原口10号ソロ 10年城島以来阪神捕手2桁本塁打!”. スポーツニッポン. (2016年8月30日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2016/08/31/kiji/K20160831013266040.html 2017年3月2日閲覧。 
  29. ^ 原口、虎史上最高アップ率!358%増2200万円でサイン 誓った正捕手獲り/タイガース”. デイリースポーツオンライン (2016年11月30日). 2016年12月3日閲覧。
  30. ^ 阪神原口が結婚 次に目指すはトラの正妻だ”. 日刊スポーツ (2017年3月2日). 2017年3月2日閲覧。
  31. ^ 阪神原口、今季は一塁メイン 矢野コーチが明かす”. 日刊スポーツ (2017年3月2日). 2017年3月2日閲覧。
  32. ^ 阪神がサヨナラ勝ち 原口が延長十一回に初のサヨナラ本塁打 藤川が初勝利”. デイリースポーツ (2017年4月6日). 2017年4月6日閲覧。
  33. ^ 阪神・原口 人生初サヨナラ弾 どや顔決めたった「最高でーす!」”. スポーツニッポン (2017年4月7日). 2017年4月7日閲覧。
  34. ^ 阪神 5番“ツープラトン体制”金本監督「勝負強さなら原口、長打なら中谷」”. スポーツニッポン (2017年5月12日). 2017年5月14日閲覧。
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  41. ^ ドラ6原口「肩は城島級」“聖地に戻れ、うれしい” スポーツニッポン、2009年11月1日。
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  58. ^ “【ファン交歓会一問一答】原口、関西弁の女性「いいと思います」(画像6)歴代サンスポMVP大賞、新人賞の受賞者”. SANSPO.COM (産業経済新聞社). (2016年11月23日). http://www.sanspo.com/baseball/photos/20161123/tig16112305040011-p6.html 2017年9月7日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]