青柳昴樹

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青柳 昴樹
20160305 Koki Aoyagi.jpg
DeNA時代
(2016年3月5日、横須賀スタジアムにて)
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 大阪府泉大津市
生年月日 (1997-05-19) 1997年5月19日(23歳)
身長
体重
182[1] cm
84[1] kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 外野手
プロ入り 2015年 ドラフト6位
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
派遣歴

青柳 昴樹(あおやぎ こうき、1997年5月19日 - )は、大阪府泉大津市出身の元プロ野球選手外野手)。右投右打。

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

宇多小1年からソフトボールを始め、小5から庭代台サニーズに所属。誠風中では泉北ボーイズを経て忠岡ヤングでプレーした。ポジションは投手と遊撃。大阪桐蔭高校進学後、外野手に転向する。大阪桐蔭では2年時の夏から外野手レギュラーとなり同年出場した夏の選手権大会で優勝を果たした[2]。3年時となった翌春の選抜大会でも4強に進出している[2]。野球部の1学年先輩に香月一也正隨優弥、1学年後輩には高山優希がいる。

2015年プロ野球ドラフト会議横浜DeNAベイスターズから6巡目指名を受け、11月21日に契約金2,500万円、年俸500万円(金額は推定)で仮契約した[3]。背番号は「57」。

DeNA時代[編集]

2018年オフ、オーストラリアン・ベースボールリーグ(ABL)のキャンベラ・キャバルリー今永昇太三上朋也国吉佑樹とともに派遣され[4][5]、ABL公式サイトの特集「2018-19シーズンで注目すべき若い選手たち」で青柳の名前が挙げられた[6]。しかし、36試合に出場し、打率.155という結果に終わった。

入団1年目から4年目まで毎年、二軍において1割後半から2割前半の低打率でシーズンを終えており、一軍公式戦の出場を果たせないまま、2019年10月1日にDeNAより戦力外通告を受けた。翌日10月2日には現役を引退することを表明した[7]

現役引退後[編集]

自身のSNSにて、オーストラリアへ留学することを表明した。しかし、新型コロナウイルス感染症流行の影響で、いまだ実現していない[8]

詳細情報[編集]

年度別打撃成績[編集]

  • 一軍公式戦出場なし

背番号[編集]

  • 57 (2016年 - 2019年)

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b 青柳昴樹 週刊ベースボールONLINE 2021年1月17日閲覧。
  2. ^ a b “2015年ドラフト”. スポーツニッポン新聞社. http://www.sponichi.co.jp/baseball/npb/2015/draft/profile/aoyagi-kouki.html 2015年12月5日閲覧。 
  3. ^ “DeNA、ドラ6の大阪桐蔭・青柳と合意”. スポニチ Sponichi Annex (スポーツニッポン). (2015年11月21日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2015/11/21/kiji/K20151121011550300.html 2015年11月21日閲覧。 
  4. ^ “DeNAが今永、三上、国吉、青柳を豪州リーグ派遣 今永「投球を取り戻したい」”. Full-Count. (2018年10月14日). https://full-count.jp/2018/10/14/post227454/ 2020年1月29日閲覧。 
  5. ^ 野球が大好きだから/青柳昴樹”. ABL Japan (2018年12月17日). 2020年1月29日閲覧。
  6. ^ “DeNA青柳、ロッテ平沢が豪州Wリーグの注目選手に! ABL公式サイトが特集”. Full-Count. (2018年10月29日). https://full-count.jp/2018/10/29/post237864/ 2020年1月29日閲覧。 
  7. ^ “青柳昴樹選手 現役引退のお知らせ”. 横浜DeNAベイスターズ. (2019年10月2日). https://www.baystars.co.jp/news/2019/10/1002_04.php 2019年10月10日閲覧。 
  8. ^ 青柳 昴樹 [@yagi0519k]. "昨日から8月スタートですね🤩🍻" (ツイート). Twitterより2020年9月29日閲覧

関連項目[編集]

外部リンク[編集]