ウィリー・ハリス

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ウィリー・ハリス
Willie Harris
Willie Harris 2011.jpg
メッツ時代 (2011年)
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 ジョージア州カイロ
生年月日 1978年6月22日(37歳)
身長
体重
5' 9" =約175.3 cm
185 lb =約83.9 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション ユーティリティプレーヤー(主に外野手二塁手
プロ入り 1999年 ドラフト24巡目(全体727位)でボルチモア・オリオールズから指名
初出場 2001年9月2日
最終出場 2012年6月24日
年俸 $809,000[1](2008年)
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

ウィリアム・チャールズ・ハリスWilliam Charles Harris, 1978年6月22日 - )は、アメリカ合衆国ジョージア州カイロ出身の元プロ野球選手内野手外野手)。

経歴[編集]

1999年MLBドラフトボルチモア・オリオールズから24巡目(全体727位)指名を受け、プロ入り。

2001年9月2日シアトル・マリナーズ戦でメジャーデビュー。2002年1月29日クリス・シングルトンとのトレードシカゴ・ホワイトソックスへ移籍し、一時は二塁のレギュラーの座を掴みかけた。

2006年ボストン・レッドソックスへ移籍。2001年アトランタ・ブレーブスに移籍。主に左翼手としてプレーし、117試合に出場。前半戦は右打者のマット・ダイアズツープラトン起用され、打率.342と打撃好調であったが、後半戦になると不振に陥ってしまった。そして、ダイアズにポジションを奪われる形となった。また、メジャー昇格後初となる三塁守備も経験した。同年オフにワシントン・ナショナルズに移籍。

その後、ニューヨーク・メッツシンシナティ・レッズに在籍し、2012年までメジャーでのプレーを続けた。

選手としての特徴[編集]

器用な選手で本来は二塁手だが、近年は外野手としての起用が増えている。二塁手のほかに、遊撃手三塁手左翼手中堅手としてのプレー経験がある。

2008年以降パワーが増してきており、それまでのシーズンでは多くて2本だった本塁打が2008年以降は少なくても7本塁打、という状況に変化してきている。特に2008年と2010年の2シーズンは、いずれも二桁本塁打を記録している。

2004年に19盗塁を決めているなど脚力もある。

詳細情報[編集]

背番号[編集]

  • 40 (2001年)
  • 12 (2002年 - 2003年途中)
  • 13 (2003年途中 - 同年終了)
  • 1 (2004年 - 2005年、2008年)
  • 2 (2006年)
  • 22 (2007年、2009年 - 2011年)
  • 9 (2012年)

脚注[編集]

外部リンク[編集]