1997年の野球

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

< 1997年 | 1997年のスポーツ

競技結果[編集]

日本プロ野球[編集]

ペナントレース[編集]

この年から、年間27回総当たり・135試合制に移行。ホーム・ビジターの試合数が隔年で1試合多く組まれるチームが発生する。

1997年セントラル・リーグ最終成績
順位 球団 勝率
優勝 ヤクルトスワローズ 83 52 2 .615 -
2位 横浜ベイスターズ 72 63 0 .533 11.0
3位 広島東洋カープ 66 69 0 .489 17.0
4位 読売ジャイアンツ 63 72 0 .467 20.0
5位 阪神タイガース 62 73 1 .459 21.0
6位 中日ドラゴンズ 59 76 1 .437 24.0
1997年パシフィック・リーグ最終成績
順位 球団 勝率
優勝 西武ライオンズ 76 56 3 .576 -
2位 オリックス・ブルーウェーブ 71 61 3 .538 5.0
3位 近鉄バファローズ 68 63 4 .519 7.5
4位 日本ハムファイターズ 63 71 1 .470 14.0
福岡ダイエーホークス 63 71 1 .470 14.0
6位 千葉ロッテマリーンズ 57 76 2 .429 20.5

日本シリーズ[編集]

1997年 日本シリーズ
日付 試合 ビジター球団(先攻) スコア ホーム球団(後攻) 開催球場
10月18日(土) 第1戦 ヤクルトスワローズ 1-0 西武ライオンズ 西武ライオンズ球場
10月19日(日) 第2戦 ヤクルトスワローズ 5-6 西武ライオンズ
10月20日(月) 移動日
10月21日(火) 第3戦 西武ライオンズ 3-5 ヤクルトスワローズ 明治神宮野球場
10月25日(水) 第4戦 西武ライオンズ 1-7 ヤクルトスワローズ
10月26日(木) 第5戦 西武ライオンズ 0-3 ヤクルトスワローズ
優勝:ヤクルトスワローズ(2年ぶり4回目)

個人タイトル[編集]

  セントラル・リーグ パシフィック・リーグ
タイトル 選手 球団 成績 選手 球団 成績
最優秀選手 古田敦也 ヤクルト   西口文也 西武  
最優秀新人 澤崎俊和 広島   小坂誠 ロッテ  
首位打者 鈴木尚典 横浜 .335 イチロー オリックス .345
本塁打王 D.ホージー ヤクルト 38本 N.ウィルソン 日本ハム 37本
打点王 L.ロペス 広島 112点 小久保裕紀 ダイエー 114点
最多安打 L.ロペス 広島 170本 イチロー オリックス 185本
盗塁王 緒方孝市 広島 49個 松井稼頭央 西武 62個
最高出塁率 R.ローズ 横浜 .444 鈴木健 西武 .431
最優秀防御率 大野豊 広島 2.85 小宮山悟 ロッテ 2.49
最多勝利 山本昌 中日 18勝 西口文也 西武 15勝
小池秀郎 近鉄
最多奪三振 山本昌 中日 159個 西口文也 西武 192個
最高勝率 三浦大輔 横浜 .769 西口文也 西武 .750
最優秀救援投手 佐々木主浩 横浜 41SP 赤堀元之 近鉄 33SP
最優秀中継ぎ投手(セ)
最多ホールド投手(パ)
島田直也 横浜 24.75RP 橋本武広 西武 21H

ベストナイン[編集]

  セントラル・リーグ パシフィック・リーグ
守備位置 選手 球団 選手 球団
投手 山本昌 中日 西口文也 西武
捕手 古田敦也 ヤクルト 伊東勤 西武
一塁手 L.ロペス 広島 P.クラーク 近鉄
二塁手 R.ローズ 横浜 小久保裕紀 ダイエー
三塁手 L.ゴメス 中日 鈴木健 西武
遊撃手 石井琢朗 横浜 松井稼頭央 西武
外野手 松井秀喜 巨人 イチロー オリックス
鈴木尚典 横浜 T.ローズ 近鉄
D.ホージー ヤクルト 佐々木誠 西武
指名打者   D.マルティネス 西武

高校野球[編集]

大学野球[編集]

社会人野球[編集]

メジャーリーグ[編集]

できごと[編集]

  • この年、パ・リーグの観客動員数が初めて1000万人を突破[1]

1月[編集]

2月[編集]

3月[編集]

4月[編集]

5月[編集]

  • 5月7日
    • 福岡ドームでのダイエー対西武5回戦で、西武は21-0で勝利。西武はこの試合でプロ野球新録となる29安打[2]、プロ野球史上6度目の毎回得点を記録[3]
    • 中日の中村武史がナゴヤドームでの対阪神4回戦の三回裏に5号2点本塁打を打ち、プロ通算100号本塁打を達成[4]
    • ヤクルトの古田敦也が神宮球場での対巨人4回戦の七回裏に4号本塁打を打ち、プロ通算100号本塁打を達成[4]
  • 5月11日 - 中日の大豊泰昭がナゴヤドームでの対広島8回戦の八回裏に4号3点本塁打を打ち、プロ通算200号本塁打を達成[5]
  • 5月15日 - 阪神はマイク・グリーンウェルが記者会見を開き、現役引退を表明。10日の巨人戦で右足甲の骨折が判明し、球団に対し退団を申し入れて了承されたため。会見で「長い時間をかけて背中と腰を直してきたのに今度は足の甲を骨折し、これで終わりという神のお告げだと感じた」と語る[6]
  • 5月20日 - ロッテの西村徳文が今季限りで現役引退することが明らかになる[7]
  • 5月22日 - 西武の鈴木健が西武球場での対ダイエー7回戦の七回裏に二塁ゴロを打ち1打点を挙げ、パ・リーグタイ記録となる11試合連続打点を達成[8]
  • 5月27日
    • 中日のアロンゾ・パウエルが甲子園球場での対阪神9回戦の二回表に7号本塁打を打ち、プロ野球通算100号本塁打を達成[9]
    • 東京ドームでの日本ハム対ダイエー7回戦で日本ハムがダイエーに2-1とサヨナラ勝ちし、ダイエー戦に4試合連続サヨナラ勝ちを記録し、同一カード4試合連続サヨナラ勝ちのプロ野球新記録を達成[10]
  • 5月28日 - 日本ハムの落合博満が東京ドームでの対ダイエー8回戦の一回裏に安打を打ち、パ・リーグ在籍通算1000本安打を記録し、大杉勝男に次いて2人目のセ・パ両リーグで1000本安打を達成[11]
  • 5月29日 - ロッテの伊良部秀輝ヤンキースへ移籍(伊良部メジャーリーグ移籍騒動)。

6月[編集]

  • 6月3日 - 中日の大豊泰昭がナゴヤドームでの対横浜8回戦で1試合5三振[12]
  • 6月7日 - 阪神は旭川での対横浜8回戦で1試合6本塁打を記録[13]
  • 6月5日 - セ・リーグ審判のマイケル・ディミューロがセ・リーグ会長の川島広守に対し米国への帰国を申し入れて了承される。主審を務めた5日の中日対阪神戦9回でストライクの判定を下した大豊泰昭がジャッジに不満でディミューロに執拗に抗議し退場を命じるが、大豊がディミューロの胸を肘でついたため「暴力を振るわれたりコーチに囲まれるのは初めて。身体的な危険を感じた」とリーグに対し休養を申し入れていた[14]
  • 6月21日 - 日本ハムのナイジェル・ウィルソンが大阪ドームでの対近鉄12回戦で4打席連続本塁打を記録[15]
  • 6月25日 - オリックスのイチローが東京ドームでの対日本ハム14回戦の第3打席で下柳剛に三振を喫し、連続無三振の記録が216で止まる[16]
  • 6月26日 - 巨人の斎藤雅樹が横浜スタジアムでの対横浜14回戦に先発し8回と3分の1回を投げ、プロ通算2000投球回を達成[17]
  • 6月27日 - 近鉄のボブ・ミラッキが西武球場での対西武13回戦に先発し、1回裏に1イニング被安打10、1イニング投球数60のパ・リーグ新記録[18]

7月[編集]

  • 7月3日 - 中日の大豊泰昭がナゴヤドームでの対横浜14回戦の試合終了後に野次を飛ばした観客に向けて、バットを金網のついた客席に投げつける[19]
  • 7月4日
    • 巨人の岡島秀樹が甲子園球場での対阪神14回戦に先発し三回裏に振り逃げ1(記録は三振と暴投)を含む1回4奪三振を記録。プロ野球史上5人目[20]
    • 中日は球団代表の伊藤修が神宮球場で記者会見し、3日の試合後に野次を飛ばした観客に向けてバットを投げつた大豊泰昭に対し3日間の試合出場停止の処分を課したと発表。また大豊は「台湾へ帰れ」という野次だったため、「民族の尊厳にかかわるような悪質なやじは慎んでほしい」と語る[21]
  • 7月10日 - 大阪ドームでの近鉄対西武17回戦で、九回表西武が無死一、二塁の場面で二塁走者の奈良原浩が捕手からの牽制で帰塁し塁審の丹波幸一はアウトと判定し、奈良原はこの判定に怒り丹波の胸をついて抗議し、丹波は奈良原を退場処分とする。西武監督の東尾修が抗議し、試合終了後に丹波に詰め寄り胸ぐらを摑み右足を蹴ったため、丹波は東尾を試合終了後ながら退場を命じる[22]
  • 7月11日 - パ・リーグは10日の試合で審判の判定に抗議した際暴行を働いて退場処分を受けた西武の奈良原浩と監督の東尾修に対し、それぞれ1試合の出場停止、3試合の出場停止と制裁金10万円の処分を下したと発表[23]
  • 7月15日 - 中日の山本昌広がナゴヤドームでの対広島15回戦の三回表に黒田博樹から三振を奪い、プロ通算1000奪三振を達成[24]
  • 7月17日 - 広島の前田智徳がナゴヤドームでの対中日17回戦の一回表に7号本塁打を打ち、プロ通算100号本塁打を達成[25]
  • 7月21日 - 中日の山本昌広が甲子園球場での対阪神20回戦に先発して7回1失点で12勝目を挙げ、プロ通算100勝を達成[26]
  • 7月31日 - マーク・マグワイアオークランド・アスレチックスからセントルイス・カージナルストレード。この年、アスレチックスで34本塁打、カージナルスで24本塁打、合計58本塁打を放ち、「ベーブ・ルースに次いで史上2人目の2年連続50本塁打」と「メジャー史上初の同一シーズンに両リーグで20本塁打以上」を記録した。

8月[編集]

  • 8月2日 - 巨人は甲子園球場での対阪神18回戦の八回裏に球団タイ記録となる1回10被安打[27]
  • 8月3日 - 巨人の斎藤雅樹が甲子園球場での対阪神19回戦の三回裏に桧山進次郎から三振を奪い、プロ通算1500奪三振を達成[28]
  • 8月5日 - 大阪ドームでの巨人対ヤクルト19回戦で、ヤクルト先発の吉井理人が三回裏にバックネット裏の観客から赤いレーザーポインターで右眼を照射されたと審判に申し入れる。これを受けて「プレーの妨げになるのでやめてください」という場内アナウンスが流される[29]
  • 8月7日 - 横浜の佐々木主浩が横浜スタジアムでの対阪神17回戦の八回途中から救援登板して23セーブ目を挙げ、プロ通算150セーブを達成[30]
  • 8月10日 - 巨人の広沢克己が東京ドームでの対中日21回戦の四回裏に山本昌から安打を打ち、プロ通算1500本安打を達成[31]
  • 8月16日 - 横浜の佐々木主浩が東京ドームでの対巨人18回戦の10回裏から登板して28セーブを挙げ、セ・リーグ新記録となる通算193セーブポイントを達成[32]
  • 8月22日
    • 中日の立浪和義がナゴヤドームでの対阪神21回戦で一回裏に二塁打、三回裏に12号本塁打、五回裏に安打、六回裏に三塁打を打ち、サイクルヒットを達成[33]
    • 巨人の清原和博が横浜スタジアムでの対横浜20回戦に四番・一塁で先発出場し、プロ通算1500試合登板を達成[34]
  • 8月24日 - 大阪ドームでの近鉄対ロッテ22回戦で近鉄がプロ野球史上46年ぶり3度目、パ・リーグ史上初めての10点差逆転勝利を達成。近鉄が延長12回裏11-10でサヨナラ勝ち[35]
  • 8月25日 - ダイエーの1軍投手コーチ村田兆治が急性心筋梗塞の手術の為入院[36]
  • 8月28日 - 横浜の佐々木主浩がナゴヤドームでの対中日22回戦の九回裏途中から登板して33セーブ目を挙げ、プロ野球新記録となる15試合連続セーブを達成[37]
  • 8月29日 - ヤクルトのドゥエイン・ホージーがナゴヤドームでの対中日22回戦の一回表、一死二塁の場面で適時二塁打を打つが、中日の一塁手の大豊泰昭がホージーが一塁ベースを踏んでいないと審判にアピールして認められたため、ホージーの二塁打は投手ゴロとなる[38]
  • 8月30日
    • ロッテの小坂誠が千葉マリンスタジアムでの対日本ハム20回戦で2盗塁を決めて、パ・リーグ新人シーズン最多盗塁の記録を更新する41盗塁となる[39]
    • 近鉄は久保康生が今季限りで現役引退すると発表[40]

9月[編集]

  • 9月2日 - ヤクルトの石井一久が横浜スタジアムでの対横浜23回戦に先発しノーヒットノーランを達成[41]
  • 9月6日 - 西武対ロッテ23回戦が千葉マリンスタジアムにて行われ、ロッテの小坂誠が盗塁を決め1952年に国鉄の佐藤孝夫が記録した新人シーズン最多盗塁に並ぶ45盗塁[42]。西武の伊東勤が四回表に犠打を決め、プロ通算250犠打を達成[43]
  • 9月7日 - 横浜の佐々木主浩がいわきでの対阪神23回戦の九回表に登板して35セーブ目を挙げ、プロ通算200セーブポイントを達成[44]
  • 9月9日 - 横浜の駒田徳広が東京ドームでの対巨人23回戦の四回表に8号本塁打を打ち、これがプロ野球通算7万号本塁打となる[45]
  • 9月13日 - オリックスの星野伸之がグリーンスタジアム神戸での対西武23回戦に先発して9回3失点で完投勝ちし、プロ通算150勝を達成[46]
  • 9月16日 - 巨人の宮本和知が球団に対し現役引退を申し入れ了承される[47]
  • 9月17日 - オリックスの藤井康雄が東京ドームでの対日本ハム26回戦の一回表に16号本塁打を打ち、プロ通算200号本塁打を達成[48]
  • 9月20日 - 西武の伊東勤が西武球場での対ロッテ26回戦に出場し、延長十二回の守備で868連続守備機会無失策のプロ野球新記録[49]
  • 9月26日 - 巨人の広沢克己が東京ドームでの対中日24回戦でサイクル安打を達成[50]
  • 9月27日 - 巨人の清原和博が東京ドームでの対中日25回戦の八回裏に29号2点本塁打を打ち、プロ通算1000打点を達成[51]
  • 9月29日 - ヤクルトが神宮球場での対阪神27回戦に16-1で勝利し、2年ぶりのセ・リーグ優勝決定[52]
  • 9月30日 - 横浜の佐々木主浩が横浜スタジアムでの対巨人27回戦の八回裏途中から救援登板して、1シーズン最多セーブのプロ野球タイ記録となる37セーブ目を挙げる[53]

10月[編集]

  • 10月3日
    • 西武対ダイエー24回戦が西武球場で行われ、西武が延長10回裏に鈴木健が18号サヨナラ本塁打を打って2-1で勝利し、西武がパ・リーグ優勝を決める[54]
    • ヤクルトの古田敦也が広島市民球場での対広島24回戦の三回表に安打を打ちプロ通算1000本安打を達成[55]
  • 10月5日 - 横浜の佐々木主浩が横浜スタジアムでの対中日26回戦の八回表の途中から救援登板して38セーブ目を挙げ、シーズン最多セーブのプロ野球新記録[56]
  • 10月8日 - 巨人の川相昌弘が神宮球場での対ヤクルト27回戦の一回表に安打を打ち、プロ通算1000本安打を達成[57]
  • 10月10日 - プロ野球ファーム日本選手権が沖縄県宣野湾市立野球場にて行われ、日本ハムが九回裏大貝恭史のサヨナラ本塁打でオリックスに1-0でサヨナラ勝ちし、初優勝[58]
  • 10月18日 - ワールドシリーズにおいてフロリダ・マーリンズロブ・ネン投手が世界最速の時速164kmをマーク。
  • 10月20日 - 沢村賞の選考委員会が都内のホテルで開かれ、西武の西口文也を選出[59]
  • 10月23日 - プロ野球ヤクルト対西武の日本シリーズの第5戦が神宮球場で行われ、ヤクルトが西武に3-0で勝利して西武を4勝1敗で下し、2年ぶり4度目の日本一達成[60]
  • 10月5日 - プロ野球の最優秀選手、西遊手新人、ベストナインを決める記者投票の開票が行われ、最優秀選手にヤクルトの古田敦也、西武の西口文也、最優秀新人に広島の沢崎俊和、ロッテの小坂誠が選出される[61]
  • 10月28日 - 正力松太郎賞の選考委員会が都内のホテルで開かれ、ヤクルトの古田敦也を選出[62]
  • 10月30日 - 日本ハムと西武は、西崎幸広石井丈裕奈良原浩の交換トレードが成立したと発表[63]
  • 10月31日 - ヤクルトの吉井理人FA宣言[64]

11月[編集]

12月[編集]

誕生[編集]

1月[編集]

4月[編集]

5月[編集]

6月[編集]

7月[編集]

8月[編集]

10月[編集]

12月[編集]

死去[編集]

脚注[編集]

  1. ^ パシフィック・リーグ年度別観客動員数(1950-2015) (PDF)”. 日本野球機構公式サイト. 2016年1月3日閲覧。
  2. ^ 読売新聞1997年5月8日19面「西武47年ぶりプロ最多29安打」読売新聞縮刷版1997年5月p289
  3. ^ 読売新聞1997年5月8日19面「西武がプロ野球史上12年ぶりの毎回得点」読売新聞縮刷版1997年5月p289
  4. ^ a b 読売新聞1997年5月8日18面「中日・中村、ヤクルト・古田が通算100号本塁打」読売新聞縮刷版1997年5月p288
  5. ^ 読売新聞1997年5月12日16面「中日・大豊が200号」読売新聞縮刷版1997年5月p490
  6. ^ 読売新聞1997年5月16日25面「阪神グリーンウェル退団 出場7試合『申し訳ない』」読売新聞縮刷版1997年5月p653
  7. ^ 読売新聞1997年5月21日16面「ロッテ・西村が引退」読売新聞縮刷版1997年5月p960
  8. ^ 読売新聞1997年5月23日19面「西武・鈴木健が11試合連続打点のパ・リーグタイ記録」読売新聞縮刷版1997年5月p1071
  9. ^ 読売新聞1997年5月28日23面「中日のパウエルが通算100号本塁打」読売新聞縮刷版1997年5月p1335
  10. ^ 読売新聞1997年5月28日22面「ダイエー悪夢4たび ハムにサヨナラ負け」読売新聞縮刷版1997年5月p1334
  11. ^ 読売新聞1997年5月28日17面「落合、両リーグ1000本安打 ハム"祝い"15安打13得点」読売新聞縮刷版1997年5月p1377
  12. ^ 読売新聞1997年6月4日16面「中日・大豊がプロ野球タイの1試合5三振」読売新聞縮刷版1997年6月p160
  13. ^ 読売新聞1997年6月8日16面「トラ猛打6発10点」読売新聞縮刷版1997年6月p380
  14. ^ 読売新聞1997年6月9日夕刊14面「暴行されたディミューロ審判 米帰国決まる 大リーグ『すぐ帰れ』の指示」読売新聞縮刷版1997年6月p458
  15. ^ 読売新聞1997年6月22日17面「ウィルソン史上2人目1試合4連弾」読売新聞縮刷版1997年6月p1103
  16. ^ 読売新聞1997年6月26日21面「イチローついに三振 216打席で記録止まる」読売新聞縮刷版1997年6月p1331
  17. ^ 読売新聞1997年6月27日17面「巨人・斎藤雅が2000イニング登板」読売新聞縮刷版1997年6月p1391
  18. ^ 読売新聞1997年6月28日17面「1イニング10被安打のパ・新記録」読売新聞縮刷版1997年6月p1457
  19. ^ 読売新聞1997年7月3日25面「中日・大豊を厳重注意」読売新聞縮刷版1997年7月p195
  20. ^ 読売新聞1997年7月5日23面「巨人・岡島が1イニング4奪三振」読売新聞縮刷版1997年7月p257
  21. ^ 読売新聞1997年7月5日22面「大豊3日間出場停止 観客にバット、中日処分」読売新聞縮刷版1997年7月p256
  22. ^ 読売新聞1997年7月11日16面「東尾監督審判に暴行 試合後 判定に抗議し退場」読売新聞縮刷版1997年7月p584
  23. ^ 読売新聞1997年7月12日16面「東尾監督3試合出場停止 塁審に暴行」読売新聞縮刷版1997年7月p644
  24. ^ 読売新聞1997年7月16日18面「中日・山本昌が1000奪三振」読売新聞縮刷版1997年7月p830
  25. ^ 読売新聞1997年7月18日21面「広島・前田が100号本塁打」読売新聞縮刷版1997年7月p945
  26. ^ 読売新聞1997年7月22日19面「山本昌100勝目 今季トップ12勝目」読売新聞縮刷版1997年7月p1125
  27. ^ 読売新聞1997年8月3日17面「G,8回の悪夢 打者15人10失点・・・・」読売新聞縮刷版1997年8月p109
  28. ^ 読売新聞1997年8月4日21面「巨人・斎藤雅が1500奪三振」読売新聞縮刷版1997年8月p153
  29. ^ 読売新聞1997年8月6日16面「妨害光線に怒り心頭」読売新聞縮刷版1997年8月p246
  30. ^ 読売新聞1997年8月7日21面「横浜8連勝 苦手トラにも〇〇〇 首位に6.5差 佐々木 史上2人目150S」読売新聞縮刷版1997年8月p347
  31. ^ 読売新聞1997年8月11日夕刊11面「巨人・広沢が通算1500本安打」読売新聞縮刷版1997年8月p473
  32. ^ 読売新聞1997年8月17日16面「佐々木セ新193SP 巨人、10回粘り負け」読売新聞縮刷版1997年8月p714
  33. ^ 読売新聞1997年8月23日20面「立浪がサイクル安打」読売新聞縮刷版1997年8月p1024
  34. ^ 読売新聞1997年8月23日21面「巨人・清原が通算1500試合出場」読売新聞縮刷版1997年8月p1025
  35. ^ 読売新聞1997年8月25日17面「10点差はね返し近鉄12回サヨナラ」読売新聞縮刷版1997年8月p1113
  36. ^ スポーツニッポン、村田兆治の我が道2017年7月29日
  37. ^ 読売新聞1997年8月29日23面「横浜・佐々木が連続セーブでプロ野球新」読売新聞縮刷版1997年8月p1329
  38. ^ 読売新聞1997年8月30日16面「"先制打"ホージー、一塁踏み忘れ ノムさん激怒の逆転負け」読売新聞縮刷版1997年8月p1382
  39. ^ 読売新聞1997年8月31日20面「ロッテ・小坂が新人盗塁のリーグ記録を更新」読売新聞縮刷版1997年8月p1434
  40. ^ 読売新聞1997年8月31日20面「近鉄の久保が引退」読売新聞縮刷版1997年8月p1434
  41. ^ 読売新聞1997年9月3日21面「石井ノーヒットノーラン 首位決戦 ツバメ先勝 小早川援護弾、きょうにもM21」読売新聞縮刷版1997年9月p133
  42. ^ 読売新聞1997年9月7日14面「ロッテ・小坂が新人盗塁のプロ野球タイ記録」読売新聞縮刷版1997年9月p350
  43. ^ 読売新聞1997年9月7日14面「西武・伊東が250犠打」読売新聞縮刷版1997年9月p350
  44. ^ 読売新聞1997年9月8日15面「佐々木が200SP 横浜連勝」読売新聞縮刷版1997年9月p395
  45. ^ 読売新聞1997年9月10日21面「横浜・駒田がプロ野球通算7万号本塁打」読売新聞縮刷版1997年9月p513
  46. ^ 読売新聞1997年9月14日20面「BW『パの灯消さぬ』3.5差 星野粘投150勝 ニール5打点」読売新聞縮刷版1997年9月p350
  47. ^ 読売新聞1997年9月17日19面「巨人・宮本が引退」読売新聞縮刷版1997年9月p845
  48. ^ 読売新聞1997年9月18日20面「オリックス・藤井が通算200本塁打」読売新聞縮刷版1997年9月p902
  49. ^ 読売新聞1997年9月21日21面「西武・伊東が捕手の無失策新記録」読売新聞縮刷版1997年9月p1075
  50. ^ 読売新聞1997年9月27日17面「広沢 サイクルヒット」読売新聞縮刷版1997年9月p1383
  51. ^ 読売新聞1997年9月28日21面「清原特大の決勝29号 1000打点達成」読売新聞縮刷版1997年9月p1431
  52. ^ 読売新聞1997年9月29日1面「ヤクルト2年ぶりV セ・リーグ」読売新聞縮刷版1997年9月p1459
  53. ^ 読売新聞1997年10月1日24面「横浜・佐々木が37セーブのプロ野球タイ記録」読売新聞縮刷版1997年9月p24
  54. ^ 読売新聞1997年10月4日1面「西武が3年ぶりV パ・リーグ」読売新聞縮刷版1997年10月p185
  55. ^ 読売新聞1997年10月4日20面「ヤクルト・古田が1000本安打」読売新聞縮刷版1997年10月p204
  56. ^ 読売新聞1997年10月6日13面「佐々木38S日本新」読売新聞縮刷版1997年10月p293
  57. ^ 読売新聞1997年10月9日20面「巨人・川相が通算1000本安打」読売新聞縮刷版1997年10月p464
  58. ^ 読売新聞1997年10月11日21面「日ハムがV ファーム選手権」読売新聞縮刷版1997年10月p569
  59. ^ 読売新聞1997年10月21日25面「西口 初の沢村賞 『3冠』評価」読売新聞縮刷版1997年10月p1081
  60. ^ 読売新聞1997年10月24日1面「ヤクルト日本一 2年ぶり4度目」読売新聞縮刷版1997年10月p1221
  61. ^ 読売新聞1997年10月26日19面「MVPは古田、西口 新人王は沢崎と小坂」読売新聞縮刷版1997年10月p1351
  62. ^ 読売新聞1997年10月29日27面「正力賞に古田 ヤクルト日本一に貢献 捕手で初の受賞」読売新聞縮刷版1997年10月p1513
  63. ^ 読売新聞1997年10月31日22面「西崎トレード 石井丈、奈良原と」読売新聞縮刷版1997年10月p1620
  64. ^ 読売新聞1997年11月1日17面「吉井、FA移籍へ」読売新聞縮刷版1997年11月p17
  65. ^ 読売新聞1997年11月4日夕刊1面「高橋(慶大)巨人を逆指名」読売新聞縮刷版1997年11月p167