逸ノ城駿

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
逸ノ城 駿 Sumo pictogram.svg
Ichinojo 2014 May.JPG
場所入りする逸ノ城
基礎情報
四股名 逸ノ城 駿
本名 アルタンホヤギーン・イチンノロブ
Алтанхуягийн Ичинноров
愛称 いっちゃん、イチコ、モンゴルの怪物[1]、イチ君
生年月日 1993年4月7日(23歳)
出身 モンゴル国アルハンガイ県(遊牧民)
身長 193cm
体重 211kg
BMI 56.65
所属部屋 湊部屋
得意技 右四つ・寄り
成績
現在の番付 前頭7枚目
最高位 西関脇
生涯戦歴 126勝98敗(16場所)
幕内戦歴 90勝90敗(12場所)
優勝 十両優勝1回
殊勲賞1回
敢闘賞1回
データ
初土俵 2014年1月場所
入幕 2014年9月場所
趣味 バスケットボール
備考
金星3個(日馬富士2個・鶴竜1個)
モンゴル初の遊牧民出身力士
2016年7月24日現在

逸ノ城 駿(いちのじょう たかし、1993年4月7日 - )は、モンゴル国アルハンガイ県バットツェンゲル村モンゴル語版英語版出身で、湊部屋所属の現役大相撲力士。本名はアルタンホヤギーン・イチンノロブモンゴル語キリル文字表記:Алтанхуягийн Ичинноров[2]ラテン文字転写Altankhuyagiin Ichinnorow)。身長193cm、体重211kg[3][4]で、2015年3月場所現在、関取で最重量。血液型はA型。最高位は西関脇(2014年11月場所、2015年1月場所、7月場所)。

来歴[編集]

遊牧民時代[編集]

モンゴル在住時代は遊牧民であり、ウランバートルから400キロ離れた草原ヒツジヤギなど家畜を飼いながら季節によって移動して生活していた。当時はの生乳を毎日2リットル飲んでいた。学校がある時期は弟と妹と共に自宅のゲルから20キロ離れた学校のある村のゲルで共同生活を送った[5]。「ヒツジを狙ったオオカミがやって来たときなど、夜中に起きなければならなかったのが大変だった。でも馬に乗って走ることとか、楽しかった」と母国モンゴルでの少年時代を本人は述懐したことがある[6]。幼少期よりブフ(モンゴル相撲)に親しんでおり、14歳の時にアルハンガイ県大会で優勝した実績を持つ。来日直前の3ヶ月間はウランバートルに住んで柔道もしていたが、2010年鳥取城北高校相撲部の石浦外喜義監督に才能を見出されて来日し、同高校に相撲留学した。なお、逸ノ城より一足先に大相撲に入門した照ノ富士は同じ柔道道場に通い、同じ飛行機で来日し高校の寮も同じ部屋という仲だった[7]

アマチュア時代[編集]

石浦監督はスカウト当時の印象として「相撲留学を希望して集まった子供たちの中にいたのが彼だった。目立たない優しそうな子、というのが第一印象。ただ、傑出した太ももの太さに目を見張った」と後年語っている[8]。このころに、「イチコ」という愛称で呼ばれ始めた[9][10]。高校では「我慢」を一番学び、遅刻が当たり前であるモンゴルとは感覚が違うことも覚えた[11]。2年次、3年次に合計5つのタイトルを獲得[12]したが、高校横綱のタイトルは逃した。卒業後は当時外国人力士枠の空いていた大相撲の湊部屋に入門が有力視されていたが[13]、石浦監督から「高校横綱がダメなら次は実業団選手権でトップに立てばいい。そうすれば幕下付け出しの資格を取れる」と説得され[14]、この時点では入門はせず高校に残って相撲部のコーチを務め、また鳥取県体育協会に所属して協会職員として鳥取市内のスポーツ施設を清掃することもあった。[15]実業団選手の立場としてアマチュアの大会に出場するなど競技生活も続け、2013年全日本実業団相撲選手権大会で優勝して実業団横綱となったことで、大相撲の幕下15枚目格付出の資格を取得。翌月に行われた東京国体で1回戦敗退した際には入門について考えていないと語っていたが[16]、直後には湊部屋入門が決定した[17]

大相撲入門後[編集]

四股名は「イチンノロブ」の「イチ」と、人並み外れた才能を持つ意の「逸材」(湊談)の”逸”と相撲留学をしていた鳥取城北高校から、”城”を取り「逸ノ城」と名付けた[18]新弟子検査に合格した直後の11月場所は興行ビザが発給されていないため出場できなかったが、12月2日付でビザが発給され、同月20日には相撲協会の理事会で幕下付出が承認されたことから[19]2014年1月場所で初土俵を踏んだ。初土俵の時点では部屋に幕下以上の力士が他に在籍しておらず、入門即部屋頭になった[20]。モンゴル人力士の中でも逸ノ城は初めての遊牧民出身者であり[21]、外国人としても初めての幕下付出力士である[22]。初土俵前には新弟子としては異例の出稽古を行い、佐渡ケ嶽部屋貴乃花部屋などへ赴き稽古相手を求めた[23]。2日目の錦木との取組がデビュー戦となり、逸ノ城も緊張したと語る中小手投げで勝利してプロ初白星を挙げる[24]。8日目にプロ初黒星を喫したが、13日目には十両復帰が確実な状況となっていた阿夢露に力強い相撲で勝利するなど実力を発揮して6勝1敗の好成績[25]。翌3月場所は関取目前の西幕下3枚目へと躍進し、再び6勝1敗の好成績を収めて3月場所後の番付編成会議にて新十両に昇進することが決定された[26]。新十両に際して逸ノ城は「自分も1場所で幕内にいきたい。遠藤関に追い付けるように頑張る」と話し、幕内の遠藤に対するライバル心を見せた。幕下15枚目格付出から所要2場所での昇進については「普通だと思う。将来は横綱までいきたい」と悠然と話していた[27]。新十両昇進後も遠藤の例と同じく関取の特権を行使せずに2014年9月場所まで相撲教習所通いを続ける意向を示している[28]

新十両の2014年5月場所は、初日から4連勝をするなど実力を存分に発揮し、11勝4敗で4人による優勝決定トーナメントに進出。1回戦で琴勇輝、決勝戦で鏡桜と、この場所の本割で敗れてしまった幕内経験者を相次いで倒して、新十両優勝を果たした。翌7月場所も白星を重ね、13勝1敗で千秋楽を迎えたが2敗の栃ノ心に本割・決定戦で連敗、2場所連続の十両優勝とはならなかった。それでも13勝2敗の好成績を挙げ、翌9月場所で新入幕を果たす。幕下付出から所要4場所での新入幕は史上2位タイのスピード出世となった[29]。なお、モンゴルからの2014年新入幕は5月場所の荒鷲がいる。

9月場所は、11日目に大関稀勢の里、12日目に同じく豪栄道、13日目に横綱の鶴竜を破り、この時点で1敗で白鵬と並び優勝争いのトップとなった。初土俵から5場所目での大関戦勝利及び横綱戦勝利は史上最速[30]。新入幕力士が横綱と二人の大関を倒したのは史上初である[31]。新入幕で金星をあげるのは1973年9月場所の大錦(対琴櫻戦)以来41年ぶりのことだった[32]。この場所は、殊勲賞と敢闘賞を受賞している。新入幕でのダブル受賞は2000年5月場所の栃乃花(敢闘、技能)以来で、幕下付け出しデビューから所要5場所での初受賞は雅山と並び最速となった[33]。新入幕で13勝をあげるのは最多タイ記録(1964年1月場所の北の冨士1967年3月場所の陸奥嵐に並ぶ3人目)[34]。10月2日、半年間通った相撲教習所を卒業した。

2014年11月場所で西関脇に昇進する。幕下付け出しから所要5場所での三役(新関脇)昇進は昭和以降1位のスピード出世、また新入幕翌場所の関脇昇進は昭和以降では初となった。十両の翌々場所で新関脇は、2001年1月場所の琴光喜以来昭和以降2人目。モンゴルからの新関脇は、2009年7月場所の鶴竜以来7人目。しかし10月に行われた秋巡業では多大な注目を浴びたことによるストレスと過労により帯状疱疹を発症し、1週間の入院を余儀なくされた。[35][36]さらに退院後には入院中ほぼずっとベッドの上にいた影響で骨盤が歪み、場所直前にも拘らず整体を受けるために1泊2日で大阪まで向かう必要に追われた。[36][37]このように明らかな調整不足の中で迎えた11月場所は中日まで4勝4敗と一進一退であったが14日目に勝ち越しを果たし、場所を8勝7敗で終えた。新三役がいきなり関脇だった場所で勝ち越した例は、1994年3月場所の武双山(9勝6敗)以来、20年ぶりの快挙となった。[38]1月場所は6勝9敗と入門以来初の負け越しとなるも平幕に下がった翌3月場所は日馬富士から金星を得るなどの活躍で9勝6敗の勝ち越し。場所後の3月31日に行われた兵庫県姫路市での巡業ではコンタクトレンズを一週間つけっぱなしにしていたことで右目が真っ赤になるなど不調が伝えられたが続く5月場所は初日に白鵬から白星を奪うなどして小結の地位で8勝7敗の勝ち越しを収めた。[39][40]7月場所は西関脇に昇格したが精細を欠き4勝に留まった。東前頭4枚目に落ちた9月場所は9勝としたが、東前頭1枚目として迎えた11月場所は6勝と自身初めて平幕として負け越しを喫した。2016年1月場所は東前頭3枚目で迎えたが、2勝13敗と散々な成績だった。この場所では取っ組み合いになった後全く踏ん張れずに寄り切られるケースが散見され、無気力相撲とも取れる試合内容に観客からはブーイングが飛び、増やしすぎた体重と稽古不足を解説者に批判されることも多かった。幕内昇進後最も低い番付となった3月場所は開幕5連勝、最終的に11勝を挙げやや調子を取り戻した。5月場所は西前頭2枚目まで番付を上げ、3日目に横綱日馬富士を破るなど序盤は好調だったが、中日以降負けが込み12日目で負け越しが決まった。7月場所は幕内唯一の5連勝で一時優勝争いのトップに出たがそこからは星が伸ばし切れず優勝争いから脱落、それでも9勝を挙げた。

人物・エピソード[編集]

  • 女将曰く、見た目に見合わぬ性格で「昇進が決まり、『おかみさん、僕、締め込みは何色が似合いますかね?』とうれしそうに訊いてきたり、一所懸命にサインの練習をしてうまく書けず、ひとりでやけっぱちになったりしてます(笑)」とのことである[1]
  • 場所前には貴乃花部屋に単身出向いては貴ノ岩と稽古を行っている。貴ノ岩は同郷であり逸ノ城の鳥取城北の4学年先輩である[1]。好物は唐揚げと甘いもの、嫌いなものはカレー[8][18][11]。来日してから和食に適応しすぎたことでモンゴルに帰郷した際に食べた郷土料理で腹を壊してしまったと逸ノ城の高校時代の師匠である石浦監督は語っている[41]。2013年9月の全日本実業団選手権前には石浦監督が経営する料理店「ちゃんこ石浦」で食事を行い、山盛りの唐揚げやあんかけ丼など3キロ分を平らげ英気を養った[42]。 
  • 2014年9月場所10日目、逸ノ城はこの時点で9勝1敗となりこの場所の三賞受賞が濃厚になっていた状況の中で「三賞って何ですか? どうするともらえるの?」と話していた。[43]
  • 逸ノ城の管理は老人ホーム併設の内科医の傍らで湊部屋に従事する女将が行っており、2014年10月の秋巡業を帯状疱疹により途中休場した際の診断書も女将が書いた。スピード出世を遂げる逸ノ城に対しては兄弟子に横柄な態度を取らない、ファンを邪険にしない、の2点を厳守させ、注意は必ず日本語で復唱させるといった具合に厳しく接することがある一方で、母親と息子のようなやりとりもまた日々展開されている。[44]
  • 好きなタレントは西内まりやで、2014年11月2日放送の『ウチくる!?』(フジテレビ)で初対面を果たした[45]
  • 2015年1月場所からおやつカンパニーより1番ごとに2本の指定懸賞が設定された。[46]
    • 同場所初日の遠藤戦では初日の関脇以下対決として平成以降最多となる21本の懸賞が設定された。[47]
  • 中国出身だが同じモンゴル系の力士であり遊牧民の両親を持つ蒼国来とは気が合う仲であり[48]、2015年春の常陸大宮巡業(茨城県)では逸ノ城と公園で「なんか田舎に帰った気分だねえ」と緩い気分に浸っていた。[49]

取り口など[編集]

192cm(公称、師匠の湊親方は193cmまで伸びていると主張)、214kgの巨体[3]であることに加えて太もも周りが92cmを記録するなど太い下半身[43]を持ち合わせており、体格を活かした右四つを得意とする。右を差して引きつけ、胸を合わせた際の威力が高い。一方で湊親方は逸ノ城について「まだまだ差し身に気を取られ過ぎ。左上手を取ってから、『いつでも差せるぞ』という形にならないとね。立ち合いをもっと速くするのが課題かな」と今後の課題を述べている[1]。新入幕会見で湊親方は立ち合いでのスピードや横への動きへの対応など課題を挙げていた[3][50]。新入幕後には巨体に見合わぬバランス感覚に任せた残り腰や突き押しに対する耐性などの守りの固さ、変化や叩きなどの機動力や策士ぶりが注目されるようになった。[50][43]2014年9月場所中日には右で首を巻いての上手投げで対戦相手の隠岐の海を360度振り回し裏返す勝ち方を見せており、その日の取組をNHK中継のゲストとして観戦していたやくみつるから件の上手投げを「逸ノ城スペシャル」と名付けられて称賛されたこともある[51]。同場所前の出稽古では鶴竜・白鵬の2横綱を相手に何もできなかったが新入幕で初日から連勝を続け、白鵬も4日目の朝の時点で「高見盛タイプだね。稽古場に弱くて本場所に強い」と評している。[52]。遠藤のように突っ張って左四つになる力士が苦手だとして、2014年11月場所後に左四つの勉強をしたいと話した[53]。典型的に相撲が短い力士であり、右四つ左上手になればすぐに相手を下す一方で自分の型にならなければあっさり負けてしまう。[54]

主な成績[編集]

2016年7月場所終了時点

通算成績[編集]

  • 通算成績:126勝98敗(16場所)
  • 通算勝率:.563
    • 幕内成績:90勝90敗(12場所)
    • 幕内勝率:.500
  • 各段優勝
    • 十両優勝:1回(2014年5月場所)

三賞・金星[編集]

  • 三賞:2回
    • 殊勲賞:1回(2014年9月場所)
    • 敢闘賞:1回(2014年9月場所)
  • 金星:3個

場所別成績[編集]

逸ノ城 駿
一月場所
初場所(東京
三月場所
春場所(大阪
五月場所
夏場所(東京)
七月場所
名古屋場所(愛知
九月場所
秋場所(東京)
十一月場所
九州場所(福岡
2014年
(平成26年)
幕下付出 #15
6–1
 
西 幕下 #3
6–1
 
西 十両 #10
優勝
11–4
西 十両 #3
13–2[55]
 
東 前頭 #10
13–2
西 関脇
8–7
 
2015年
(平成27年)
西 関脇
6–9
 
西 前頭 #1
9–6
西 小結
8–7
 
西 関脇
4–11
 
東 前頭 #4
9–6
 
東 前頭 #1
6–9
 
2016年
(平成28年)
東 前頭 #3
2–13
 
東 前頭 #11
11–4
 
西 前頭 #2
5–10
東 前頭 #7
9–6
 
x x
各欄の数字は、「勝ち-負け-休場」を示す。    優勝 引退 休場 十両 幕下
三賞=敢闘賞、=殊勲賞、=技能賞     その他:=金星
番付階級幕内 - 十両 - 幕下 - 三段目 - 序二段 - 序ノ口
幕内序列横綱 - 大関 - 関脇 - 小結 - 前頭(「#数字」は各位内の序列)

改名歴[編集]

  • 逸ノ城 駿(いちのじょう たかし)2014年1月場所 -

主なメディア出演[編集]

CM出演[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d 純粋な"怪物"逸ノ城の大いなる野望。〜史上最速の新十両、その威圧感〜 Number Web 2014/05/18 06:00
  2. ^ Үлэмж биет Ичиножёо Ичинноров Япон орныг шуугиулж байна” (モンゴル語). Mongolcom.MN (2014年9月22日). 2014年9月26日閲覧。
  3. ^ a b c 新入幕逸ノ城 大器の雰囲気漂う DairySportsOnline 2014年9月12日
  4. ^ 因みに家族も長身揃いであり、父の身長は190cm、母は178cmもある(『大相撲ジャーナル』 2014年4月号 104頁)。
  5. ^ 逸ノ城 100年ぶり新入幕優勝だ~! 1敗キープで白鵬追走勝ち越し2014年9月23日 中日スポーツ
  6. ^ モンゴルから大型力士 新十両の21歳、逸ノ城 2014年4月19日 Sankei Photo
  7. ^ ベースボール・マガジン社刊 『相撲』 2014年11月号(九州場所展望号) 6~10頁
  8. ^ a b 角界の怪物・逸ノ城、恩師が語る“強さの秘密” モットーは「嘘のない稽古」 (1/2ページ) ZAKZAK 2014.09.27
  9. ^ 逸ノ城、大関連破 41年ぶり快挙へ鶴竜戦日刊スポーツ
  10. ^ 大相撲:「頑張れイイチコ」逸ノ城…秋場所の話題独占 - 毎日新聞
  11. ^ a b 逸ノ城 新関脇も モンスター出世街道 nikkansports.com 2014年9月29日9時50分 紙面から
  12. ^ ベースボール・マガジン社刊 月刊『相撲』 2013年12月号
  13. ^ 貴乃花親方 プロアマ交流戦を「来年は全国大会にしたい」 スポニチアネックス 2012年10月22日(2014年2月25日閲覧)
  14. ^ 巨漢の怪物、新入幕で金星 大相撲・逸ノ城(上) 日本経済新聞 2015/3/9付
  15. ^ 大相撲:「頑張れイイチコ」逸ノ城…秋場所の話題独占 毎日新聞 2014年09月26日
  16. ^ モンゴル出身のイチンノロブが初戦敗退/国体 SANSPO.COM 2013年10月1日(2014年2月25日閲覧)
  17. ^ イチンノロブ 湊部屋入り モンゴル人アマは高校コーチからプロ転向 スポニチアネックス 2013年10月21日(2014年2月25日閲覧)
  18. ^ a b モンゴル出身逸ノ城3連勝 早くも大物感 nikkansports.com 2014年9月17日9時13分 紙面から
  19. ^ 外国出身初の幕下付け出し承認 イチンノロブ初場所デビュー スポニチアネックス 2013年12月20日(2014年2月25日閲覧)
  20. ^ 木瀬部屋出身の清瀬海も同様。
  21. ^ 中日スポーツ モンゴルの遊牧民から初の力士 2013-11-01 09:44
  22. ^ 過去には学生横綱のタイトルを獲得した池森ルイス剛が外国籍(ブラジル国籍、日本人とブラジル人のハーフ)の立場では初めての幕下付出力士となった。
  23. ^ 新たな怪物出現!その名は逸ノ城 スタート台に立つまで苦労 ZAKZAK 2014.01.23
  24. ^ 逸ノ城 大器の風格 読売新聞夕刊 2014年1月22日
  25. ^ ベースボール・マガジン社刊 月刊『相撲』 2014年2月号
  26. ^ 逸ノ城が新十両 外国出身関取が史上最多タイ24人 スポーツ報知 2014年3月26日閲覧
  27. ^ モンゴル出身の有望株・逸ノ城「将来は横綱まで」 2014年3月26日17時52分 スポーツ報知
  28. ^ “モンゴルの新怪物”逸ノ城 特権辞退「教習所通う」 Sponichi Annex 2014年4月18日 05:30
  29. ^ 秋場所の新番付発表 豪風が35歳新関脇 日刊スポーツ 2014年9月1日(2014年9月1日閲覧)
  30. ^ 大相撲秋場所 十一日目 「幕内取組」(後半)NHKオンデマンド・2014年9月24日
  31. ^ 大相撲秋場所 十三日目 「幕内取組」(後半)NHKオンデマンド・2014年9月26日
  32. ^ 新入幕の逸ノ城 横綱・鶴竜破るNHKニュース・2014年9月26日、2014年9月27日観覧
  33. ^ 逸ノ城V決定戦「横綱負けたらやる気持ち」ニッカンスポーツ2014年9月28日配信
  34. ^ 【秋場所】逸ノ城、真っ向勝負で堂々の完敗「さすが横綱」2014年9月28日スポーツ報知
  35. ^ 逸ノ城が入院!注目されすぎストレスで帯状疱疹 2014年10月17日6時2分 スポーツ報知
  36. ^ a b 逸ノ城が一時離脱 下半身に張り nikkansports.com 2014年11月4日8時15分 紙面から
  37. ^ 大相撲:逸ノ城 骨盤にズレ…「力入らない」原因判明、大阪で緊急治療 毎日新聞 2014年11月04日
  38. ^ 逸ノ城は勝ち越し 控えめに喜ぶ nikkansports.com 2014年11月23日8時45分 紙面から
  39. ^ 『大相撲ジャーナル』2015年4月号40ページ
  40. ^ 『相撲』2015年6月号10頁には「殊勲賞受賞でも良かったのでは?」という内容の記事が掲載されている。
  41. ^ 恩師が語るモンゴルの怪物逸ノ城の素顔!「初稽古で女性に投げ飛ばされた」? 週プレNEWS 2014年10月01日
  42. ^ 【デキる選手の育て方2014】モンゴルの怪物・逸ノ城(4/4ページ) SANSPO.COM 2014.12.10 10:00
  43. ^ a b c 「逸ノ城は怪物」完敗嘉風ひと言 nikkansports.com 2014年9月24日8時59分 紙面から
  44. ^ 逸ノ城:部屋のおかみさんは医師 躍進支え、マッサージも 毎日新聞 2014年10月28日 11時32分 
  45. ^ 関脇・逸ノ城 憧れの西内まりやにデレデレ プライベート空間も初公開 オリコンスタイル 2014年11月2日 13時35分
  46. ^ 注目度ますます…逸ノ城に初の通し懸賞「おやつカンパニー」 Sponichi Annex 2015年1月9日 05:30
  47. ^ 遠藤臨戦態勢 逸ノ城戦に異例の懸賞21本 nikkansports.com 2015年1月11日9時47分 紙面から
  48. ^ 大半のモンゴル系の力士はウランバートル出身であり、いわゆる「都会っ子」である。
  49. ^ 2年半のブランクに苦労 大相撲・蒼国来(下) 日本経済新聞 2015/4/25 6:30
  50. ^ a b 2014年11月30日放送分の『情熱大陸』(TBS系列)では、逸ノ城に対して湊親方が立合いに気を配るように指導している様子が伝えられており「11月場所初日の横綱戦で立合いが合わなかったら待ったをかけろ」という趣旨の助言をしていた。
  51. ^ しんぶん赤旗 日曜版 2014年10月15日号
  52. ^ 21歳逸ノ城、マゲなしまけなし5連勝 nikkansports.com 2014年9月19日9時29分 紙面から
  53. ^ 逸ノ城 角界の“二刀流”へ「左四つ勉強する」朝稽古再開 Sponichi Annex 2014年12月9日 05:30
  54. ^ 力士の大型化で減った「長い相撲」。新三役・照ノ富士の受けは人気の元? Number Web 2015/03/19 10:30
  55. ^ 栃ノ心と優勝決定戦。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]