中江陽三

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なかえ ようぞう
中江 陽三
プロフィール
出身地 日本の旗 日本 滋賀県犬上郡多賀町
生年月日 (1932-06-15) 1932年6月15日(86歳)
最終学歴 慶應義塾大学経済学部
活動期間 1956年 -
ジャンル バラエティ音楽
担当番組・活動

中江 陽三(なかえ ようぞう、1932年6月15日 - )は、元NHKアナウンサー。現在はフリー。

来歴[編集]

NHK総合テレビの『連想ゲーム』、『ゲーム ホントにホント?』、『NHK紅白歌合戦』、『歌のゴールデンステージ』などの娯楽番組の司会者を務め、明るいが落ち着いた語り口で人気を集めた。NHKを定年退職後も『昼の散歩道』、NHK-FMひるの歌謡曲』の司会・DJなどとして活躍し、NHKラジオ第1放送真打ち競演』(渋谷放送センター収録分)の司会は2015年末まで務めた。

中学校在学中の1946年8月に、竹田晃らと共に第28回全国中等学校野球大会(現・全国高等学校野球選手権大会-夏の甲子園)に出場。準決勝で浪華商業に敗れたが、このとき佐々木迪夫監督の「さあ、5年生(最上級生)はいいから、他は自分のポジションへ行って土を取ってこい。来年、またここへ返しに来よう」という指示で選手らが各ポジションの土を手ぬぐいに包んで持ち帰ったことが、敗退チームが甲子園の土を持ち帰るという風習の起こりである[2]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 週刊読売 1980年5月11日号『テレビアナウンサー・ニュースキャスター130人全調査』 38頁
  2. ^ 「よみうり寸評」読売新聞(2009年8月14日夕刊)、『「甲子園の土」ものがたり』(三浦馨著、明治書院)より。
  3. ^ 怪物デビュー!清宮Jr.早実入学3日でV打/春季都大会 サンケイスポーツ 2015年4月10日閲覧
  4. ^ 二刀流ケガなければ挑戦したかった/清宮に○×質問 日刊スポーツ 2018年2月17日閲覧