京本和也

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KAZUYA
人物
生誕 京本 和也(きょうもと かずや)
(1988-03-02) 1988年3月2日(29歳)
日本の旗 日本北海道帯広市
職業 YouTuber
身長 176 cm (5 ft 9 in)
YouTube
活動期間 2012/03/22 -
登録者数 約 45万人
総再生回数 約 1.57億回
チャンネル登録者数、総再生回数は2017年7月30日時点。
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京本 和也(きょうもと かずや、1988年〈昭和63年〉3月2日 - )は、日本YouTuber[1]政治活動家北海道帯広市出身・東京都在住。主にKAZUYAの名義で活動している。血液型O型。

経歴・人物[編集]

1988年(昭和63年)、北海道帯広市生まれ[2]北海道帯広工業高等学校卒業。

高校時代に小林よしのりの「戦争論」に出会ったことを機に、ネットで自分と似た考えの人たちのブログを読むようになる[3]

2012年(平成24年)
YouTubeおよびニコニコ動画に『KAZUYA CHANNEL』を開設[2]
以後、主に韓国や中国や民主党に関する批評動画などを投稿する。
2014年(平成26年)
10月28日、北海道宗谷郡猿払村の朝鮮人追悼碑設置を巡る問題について、ニューヨーク・タイムズの取材に「我々は日本は謝れとたえず言われ続けることに疲れた[4]。」とコメントしたことについて、同月30日、「有名右翼ブロガー」「代表的なネットライト」として中央日報に掲載される[5]
2015年(平成27年)
5月2日神戸市日本青年会議所近畿地区兵庫ブロック協議会が主催した講演会において、日本国憲法について倉山満との対論を行った[6]
7月YouTubeのチャンネルに投稿した動画について、大韓民国の話題を扱ったものなどを中心に広告が停止されたと発表した[7]
同様の措置を受けたYouTuberには引退する者も現れたが、京本は「ニコニコのチャンネルだったり、本とか講演とか、生活の糧を得る方法は色々あります。だから広告収入なくてもYouTubeには投稿し続けるでしょう」と述べている[7]
8月3日、「みんなで靖国神社に昇殿参拝する会」を開催し[2]靖国神社に計1200人での昇殿参拝を行った[2]。会の趣旨について京本は「終戦70年の今年こそ、昇殿参拝するとともに、遊就館英霊の方々の遺書遺品を見て、当時の人々の思いを感じてもらいたかった」と述べている[2]
12月7日朝日新聞の記事では、京本が浜松市で行った講演会にて「(南京事件について中国は)人口20万人の南京で、30万人殺したという。ファンタジー(空想)的だ」と述べたことに対して、記者が20万人というのは南京市の特定地域の人口の推計で市全体のものではないことを指摘すると、「知っています。耳を引くためにオーバーな言い方をしています」と答えたという[8]
ただ、京本本人は同記事を受けて、「知っています」は南京市の安全区の人口について、「オーバーな言い方」は動画の手法全般についてそれぞれ述べたものであり、「別々に言ったものをつなげているためにニュアンスがおかしくなっている」とし、さらに「20万人という数は日本軍が設置した安全区内のものであり、それ以外の場所にさほどの人がいたとは思えない。」と述べている。[9]

著書[編集]

脚注[編集]

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外部リンク[編集]