ユジノサハリンスク

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ユジノサハリンスク
Южно-Сахалинск
ユジノサハリンスク名所
ユジノサハリンスク名所
ユジノサハリンスクの市旗 ユジノサハリンスクの市章
市旗 市章
位置
ユジノサハリンスクの位置の位置図
ユジノサハリンスクの位置
座標 : 北緯46度57分40秒 東経142度43分57秒 / 北緯46.96111度 東経142.73250度 / 46.96111; 142.73250
歴史
開村 1882年
旧名 ウラジミロフカ村
豊原市
行政
ロシアの旗 ロシア
 連邦管区 極東連邦管区
 行政区画 サハリン州の旗 サハリン州
 市 ユジノサハリンスク
市長 Andrey Lobkin
地理
面積  
  市域 877 km2
標高 40 m
人口
人口 (2016年現在)
  市域 193,669人
その他
等時帯 マガダン時間 (UTC+11)
郵便番号 693000–693023
市外局番 +7 4242
ナンバープレート 65
公式ウェブサイト : http://yuzhno.sakh.ru/

ユジノサハリンスク: Южно-Сахалинск: Yuzhno-Sakhalinsk、ユージュナ・サハリーンスク)は、ロシア連邦極東連邦管区サハリン州都市で、同州の州都である[1]

日本語では旧称である「豊原」と呼ぶこともあるが、ユジノサハリンスク市域は日本統治時代の行政区分では、豊原市豊北村川上村のそれぞれの一部にあたり、豊原とは区域が完全には一致していない。日本統治時代(1905年 - 1945年)は樺太庁が置かれていた。

概要[編集]

南東部郊外(ミーラ大通り近辺)に林立するフルシチョフカ様式集合住宅の夜景。遠方にそびえるのはチェーホフ山(旧鈴谷山)

人口約19万4千人(2016年)。サハリン州の州都で、州内で最大の都市である。市名は「南サハリンの町」の意。 サハリン島(樺太)の南部に位置し、東はススヤ連峰(鈴谷山脈)、西はユジノサハリンスキー山脈(樺太山脈)に囲まれた盆地(鈴谷平野)で、ススヤ川(鈴谷川)が市内を流れる。

人口のうち約2万人は第二次世界大戦前に日本統治下にあった朝鮮半島から移住した朝鮮人が、また約2万人は第二次世界大戦後に共産圏の北朝鮮から移住した朝鮮人が占める。

かつてはホルムスク(真岡)まで通じていた(現在は途中駅迄)鉄道の分岐点。ロシアに存在する都市としては、唯一碁盤目状になっているが、住所表記はロシアおよび欧米全般で一般的な「~通り○番地」が用いられている。輸送機関の修理工場をはじめ、鉱山漁業皮革家具などの工場の他、高等師範学校、林、工、商の各種中等学校がある。

駅前には、レーニン像が残っている。

地理[編集]

サハリン島で唯一10万人以上の人口を持つ都市。ススヤ川に臨む。外国人の島内旅行や船での航行、海岸でのレクリエーションには連邦保安局や国境警備隊の許可が必要である。

気候[編集]

湿潤大陸性気候で、夏の最高気温は20℃前後で大陸のハバロフスクイルクーツクより涼しく、が多発する。冬は最高-8℃、最低-19℃と厳寒で、年間降水量は大陸内部より多い。

ユジノサハリンスクの気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温記録 °C (°F) 4.3
(39.7)
6.2
(43.2)
12.5
(54.5)
22.9
(73.2)
27.8
(82)
30.8
(87.4)
30.8
(87.4)
34.7
(94.5)
29.0
(84.2)
22.8
(73)
18.1
(64.6)
7.4
(45.3)
34.7
(94.5)
平均最高気温 °C (°F) −6.7
(19.9)
−5.3
(22.5)
−0.3
(31.5)
6.9
(44.4)
13.4
(56.1)
17.7
(63.9)
20.8
(69.4)
22.4
(72.3)
18.9
(66)
12.2
(54)
3.2
(37.8)
−3.7
(25.3)
8.3
(46.9)
日平均気温 °C (°F) −12.2
(10)
−11.6
(11.1)
−5.6
(21.9)
1.7
(35.1)
6.9
(44.4)
11.7
(53.1)
15.5
(59.9)
17.3
(63.1)
13.2
(55.8)
6.5
(43.7)
−1.6
(29.1)
−8.6
(16.5)
2.8
(37)
平均最低気温 °C (°F) −17.0
(1.4)
−17.3
(0.9)
−10.7
(12.7)
−2.4
(27.7)
2.5
(36.5)
7.5
(45.5)
12.0
(53.6)
13.6
(56.5)
8.5
(47.3)
1.8
(35.2)
−5.4
(22.3)
−13.1
(8.4)
−1.7
(28.9)
最低気温記録 °C (°F) −31.6
(−24.9)
−34.8
(−30.6)
−31.1
(−24)
−17.3
(0.9)
−10.0
(14)
−2.0
(28.4)
1.5
(34.7)
1.0
(33.8)
−4.2
(24.4)
−9.0
(15.8)
−22.6
(−8.7)
−29.0
(−20.2)
−34.8
(−30.6)
降水量 mm (inch) 49
(1.93)
37
(1.46)
49
(1.93)
59
(2.32)
67
(2.64)
51
(2.01)
83
(3.27)
110
(4.33)
114
(4.49)
99
(3.9)
81
(3.19)
62
(2.44)
861
(33.9)
降雪量 cm (inch) 49.3
(19.41)
58.1
(22.87)
54.6
(21.5)
30.2
(11.89)
7.3
(2.87)
0.0
(0)
0.0
(0)
0.0
(0)
0.0
(0)
5.2
(2.05)
11.7
(4.61)
21.9
(8.62)
238.3
(93.82)
平均降雨日数 0.3 0.4 2 9 17 17 20 19 19 18 9 2 132.7
平均降雪日数 25 24 24 13 3 0.1 0 0 0 4 20 26 139.1
湿度 83 81 78 76 77 83 86 86 83 80 81 83 82
平均月間日照時間 133.9 142.3 186.0 194.4 200.9 208.3 171.1 156.2 187.2 163.7 115.2 100.8 1,960
出典 1: Pogoda.ru.net[2]
出典 2: [3]

人口[編集]

人口
1885 1895 1920 1925[4] 1935[5] 1959[6] 1962[7]
57 130 14 176 15 280 28 459 85 510 86 000
1967[7] 1970[8] 1973[7] 1975[9] 1976[10] 1979[11] 1982[12]
92 000 105 840 120 000 130 000 130 000 139 861 150 000
1985[13] 1986[10] 1987[14] 1989[15] 1990[16] 1991[10] 1992[10]
147 000 152 000 166 000 159 299 178 000 164 000 165 000
1993[10] 1994[10] 1995[13] 1996[13] 1997[17] 1998[13] 1999[18]
165 000 162 000 177 000 178 000 181 000 177 000 179 900
2000[19] 2001[13] 2002[20] 2003[7] 2004[21] 2005[22] 2006[23]
179 200 176 200 175 085 175 100 174 200 173 600 173 400
2007[24] 2008[25] 2009[26] 2010[27] 2011[28] 2012[29] 2013[30]
173 200 173 800 174 722 181 728 181 651 186 267 190 227
2014[31] 2015[32] 2016[33]
192 734 192 780 193 669

歴史[編集]

交通[編集]

ホムトヴォ空港
ユジノサハリンスク上空を飛行中のシベリア航空 エアバスA320-214機内からの眺め
航空
郊外にあるホムトヴォ空港(旧:豊原大澤飛行場)で、ロシア国内の主要都市および(日本を含む)周辺国の都市と接続している。日本の間では、オーロラ(旧・サハリン航空)により新千歳空港ヤクーツク航空により成田国際空港の間に定期便がある。
かつては函館空港との定期便も存在した。
海上
南にある近郊都市コルサコフ市(旧大泊)の港湾施設 - 稚内(日本)間との間を行き来する稚泊連絡船ペンギン33HSLによる船体内部紹介HP)が2017年9月21日迄の夏季期間中、サハリン州の船舶会社サスコ社による運行で就航していた(日本側の窓口はHSL北海道サハリン航路株式会社が担当)。以降の航路再開については現在も調整が続いている。航路利用に限り、8日間までの電子ビザをロシア外務省の特設サイト[1]から請求できる。島西岸のホルムスク港からはロシア本土へのフェリーが運行されている。
2015年迄は、より船体規模も大きく設備も充実していた稚泊連絡船アインス宗谷ハートランドフェリー)が就航(4月から12月までの限定。船内施設解説HP)していた[34]
1989年には、旧ソ連側の運行により、サハリン9号が同航路に就航。
鉄道
1994年に発生した宝台ループ線トンネル内崩落の復旧が見送られた為、サハリン州第二の都市「ホルムスク(旧真岡)」間の鉄道路線は1995年に廃止されている。
現在のユジノサハリンスク駅
ユジノサハリンスク駅(改装前)
バス
  • ユジノサハリンスク駅東口前のレーニン広場南縁西端にバスセンター施設があり、各路線別に料金は一律化されている。循環線はバス車体ではなくマイクロバス車体で運行。解説HP1解説HP2
  • 主なバス路線
    • 63番:(後述の大型ショッピング・モール「シティモール」経由)ホムトヴォ空港行。
    • 7番、19番、20番、45番:市内循環線。途中、ガガーリン公園に寄るのは、7番・19番・20番。V.I.記念広場(勝利広場)に寄るのは、7番。
    • 115番:コルサコフ(旧:大泊)行。

官公署・公的機関[編集]

レーニン広場(レーニナ通りが接する東縁方向)奥にそびえるユジノサハリンスク市役所庁舎
ユジノサハリンスク郵便局
ロシア陸軍軍事裁判所
  • ユジノサハリンスク市役所 - 旧豊原市役所建物(サハリン州所有ビジネスビルに利用中)の再利用ではなく、別の場所に立地。建物外見デザインは、後述のサヒンセンターに瓜二つ。
  • ユジノサハリンスク郵便局 - 旧豊原郵便局建物(アールデコ建築様式。現存せず)跡地に別の建物を立地。
  • ユジノサハリンスク拘置所(旧札幌刑務所樺太支所
  • サハリン州庁舎
  • サハリン州立図書館 -後述のサハリン州立美術館(旧北海道拓殖銀行豊原支店)東方向に隣接。
  • ロシア陸軍軍事裁判所(旧樺太守備隊司令官官舎
  • ロシア将校会館 - 旧豊原中学校建物(現存せず)跡地に別の建物を立地。

医療機関[編集]

日本国外務省が発表した『世界の医療事情「ロシア(ユジノサハリンスク)」』にて、詳細がネット公開されている。

ユジノサハリンスク陸軍病院

文化[編集]

マスメディア[編集]

地上波テレビ放送[編集]

全国放映能力を有していた旧ソビエト時代の国営放送の内、様々な紆余曲折を経て生き残ったロシア版三大ネットワークTVとも言うべき下記局が挙げられる。

ラジオ放送[編集]

夜間には、北海道旭川放送局および網走放送局からの中波放送(NHKラジオ第1放送NHKラジオ第2放送STVラジオHBCラジオ)が鮮明に受信出来る。

新聞[編集]

教育[編集]

大学[編集]

専門学校[編集]

その他[編集]

スポーツ[編集]

アジアリーグアイスホッケー「PSKサハリン 対 王子イーグルス」(アイスパレスクリスタル。2016年4月10日)
FCサハリン・ユジノサハリンスク試合チケット

宗教施設[編集]

キリスト教(ロシア正教会)[編集]

グーグルマップ「русская православная церковь Южно-Сахалинск」の参照も推奨。

復活主教座聖
聖ニコライ聖堂(ユジノサハリンスク市)

キリスト教(カトリック)[編集]

ユジノサハリンスク・カトリック教会
  • ユジノサハリンスク・カトリック教会(カトリチェスキャー・ツェエルコブィ・ユージュナサハリンスク(Католическая церковь в Южно-Сахалинске))

キリスト教(プロテスタント)[編集]

複音の家パブテスト教会(ユジノサハリンスク市)

神道系[編集]

現在の旧樺太神社跡地に造られたコンクリート製の宝物殿風建造物

仏教系[編集]

その他[編集]

共同墓地(ユジノサハリンスク市)
  • 共同墓地
    • 日本人墓地も含む。

観光[編集]

市内地図1」「市内地図2」も併せて参照を推奨。

公園[編集]

レーニン広場
サハリン州立動物園で飼われているアルパカ
ガガーリン記念文化公園遊園地
ガガーリン公園内のヴェルフニー湖
ガガーリン公園内の子供鉄道
V.I.記念広場

ミュージアム、演劇場、映画館[編集]

サハリン州立ユジノサハリンスク郷土史博物館
サハリン州立ユジノサハリンスク郷土史博物館内の展示物の一つ
サヒンセンター
チェーホフ『サハリン島』記念館
A.P.チェホフ記念サハリン国際ドラマ劇場
カムサモーリェッツ映画館 館内

スポーツ観戦施設、健康施設[編集]

屋外サッカー場スパルタク・スタジアム
シネゴルスク・サナトリウム付近の泥火山

商業[編集]

買い物スポット解説HPの参照も推奨。

駅近辺(レーニナ通り沿い、サハリーンスカヤ通り沿い)[編集]

露天型自由市場「ルイノク」
  • サハリンデパートユジノサハリンスク本店 - 前述のレーニナ通りおよび前述のサハリーンスカヤ通りが交差する角地に立地する市内随一の老舗百貨店。戦前の三越百貨店旧豊原支店建物(新古典主義建築)を利用。市場型経済への急激な移行でロシア経済が混乱していた1990年代前半頃は経営を立て直す必要に迫られ、(旧ソ連時代の都市によく見られた)子供百貨店「タヴァールィ・ドピャー・ヂェチェイー(ТОВАРЫ ДПЯ ДЕТЕИ、「子供用品」のロシア語訳)」として経営されていた期間もあった。グーグル・ストリートビュー画像
  • 自由市場ウクペックス」 - 前述のサハリーンスカヤ通りおよび(ユジノサハリンスク駅より北方向に続く)線路が交差する踏切手前(踏切を挟んだ隣地は露天型自由市場「ルイノク」)に立地する屋内施設型自由市場(外見は大型ショッピングモール)。「成功」のロシア語訳が店名の由来。裏手の通りには、在樺コリアン業者が多くを占める露天型自由市場「ボストーク市場」が開かれている。グーグル・ストリートビュー画像
  • カリンカ - サハリーンスカヤ通り沿い、前述の自由市場ウクペックスに隣接する大型商業施設。スーパーがテナントで入居。グーグル・ストリートビュー画像
  • 食品・衣料品スーパーオケアン - レーニナ通り沿いに立地。旧ソ連時代は全国各地に展開していた国営海産物卸売チェーンだったが、現在は民営化。地階にはユジノサハリンスク市内大手のDVDショップチェーン店も入居。グーグル・ストリートビュー画像
  • ドムピータ - レーニナ通り沿い(但し、駅東口より南方向)に立地する中型商業施設。グーグル・ストリートビュー画像
  • その他、中規模以上の商業施設(いずれも中心部に立地)として、スーパー・スタリーチヌイ、スーパー・ピェールヴィー・セメイヌィー(もしくはピエルビー・マガジン。「マガジン」とはロシア語で「商店」を意味する)ユジノサハリンスク店がある。他、旧ソ連時代から市内各地に見られたキオスク珍品玩具購入体験者による解説HP)も健在である。

閉店[編集]

  • 衣料品店ルスラン
  • 国営レコードレーベルメロディア」直営レコード店チェーン・ユジノサハリンスク店 - 1990年代半ば頃に閉店。レーニナ通り沿い(駅東口より南方向)に立地していた。現在、跡地は書店になっている。

郊外南西部(ホムトヴォ空港手前付近)[編集]

シティモール(北側)
シティモール(西側)
シティモール3階フードコートフロア
シティモール店内を周回するパーク・トレイン風低速バッテリーカー(児童のみ乗降可)

中心部東部(ミーラ大通り沿い・近辺、およびコムソモリスカヤ通り沿い・近辺)[編集]

複合型商業施設パノラマ・ホテル

祭り・催事[編集]

午後8時を過ぎても「ユジノサハリンスク「まちの日」祭典」で賑わうレーニン広場

名物・名産品[編集]

菓子、嗜好品、料理、食料品[編集]

スカタンチク
スニェトーク

雑貨、宝飾品[編集]

マトリョーシカ

進出している日系企業・団体[編集]

日本との関係[編集]

日本製品など[編集]

日本も参加しているサハリン2 LNGプロジェクト
現在もサハリン州所有ビジネスビルとして利用されている旧豊原市役所庁舎建物
帝冠様式が特徴の旧樺太庁博物館(現サハリン州立ユジノサハリンスク郷土史博物館)正面入り口玄関
サハリン鉄道歴史博物館にて動体展示されているD51機関車

ユジノサハリンスク市内のホテルでは、CNNの他にNHK衛星放送を見ることが出来る。市内には、日本食レストランが数軒あり、日本から輸入した食材で食事ができる。市内にはみちのく銀行の支店があったが、2007年12月29日限りで営業を終了した。なお、ユジノサハリンスク駅の近くに「ホテル サハリン・サッポロ」(解説HP1解説HP2)というホテルがあり、かつては日露合弁だったが、今はロシア企業の経営であり、名称のみ合弁時代の名残を残している。

市内では日本製の中古車が走っている光景も見られる。

日本統治時代の建築および日本統治時代からの残留日本人もわずかながら残っている。2003年には日本建築学会により、計画系論文集「ユジノーサハリンスクにおける日本期歴史建造物調査」(共著:井澗裕 角幸博)が発表(ネット公開版 同論文)。日本時代の建造物の状況について、まとめられている。

在外公館[編集]

  • 在ユジノサハリンスク日本国総領事館 - 2001年1月、日本外務省がユジノサハリンスク市に設置。

友好都市[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 加賀美雅弘 『世界地誌シリーズ 9 ロシア』 朝倉書店2017年、149頁。ISBN 978-4-254-16929-4
  2. ^ Pogoda.ru.net” (Russian). 2007年9月8日閲覧。
  3. ^ http://www.wunderground.com/NORMS/DisplayIntlNORMS.asp?CityCode=32150&Units=metric Seasonal Weather Averages
  4. ^ Администрация губернаторства Карафуто Результаты переписи 1925 года: Домовладения и численность населения — Тоёхара, 1926. — С. 18—27. — 30 с.
  5. ^ Администрация губернаторства Карафуто Результаты переписи 1935 года: Домовладения и численность населения — Тоёхара, 1936. — С. 15—19. — 25 с.
  6. ^ Всесоюзная перепись населения 1959 года. Численность городского населения РСФСР, её территориальных единиц, городских поселений и городских районов по полу”. Демоскоп Weekly. 2013年4月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年9月25日閲覧。
  7. ^ a b c d Народная энциклопедия «Мой город». Южно-Сахалинск
  8. ^ Всесоюзная перепись населения 1970 года Численность городского населения РСФСР, её территориальных единиц, городских поселений и городских районов по полу.”. Демоскоп Weekly. 2013年4月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年9月25日閲覧。
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  30. ^ Численность населения Российской Федерации по муниципальным образованиям на 1 января 2013 года. — М.: Федеральная служба государственной статистики Росстат, 2013. — 528 с. (Табл. 33. Численность населения городских округов, муниципальных районов, городских и сельских поселений, городских населённых пунктов, сельских населённых пунктов)”. 2013年11月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年11月16日閲覧。
  31. ^ Таблица 33. Численность населения Российской Федерации по муниципальным образованиям на 1 января 2014 года”. 2014年8月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年8月2日閲覧。
  32. ^ Численность населения Российской Федерации по муниципальным образованиям на 1 января 2015 года”. 2015年8月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年8月6日閲覧。
  33. ^ Численность населения Российской Федерации по муниципальным образованиям на 1 января 2016 года
  34. ^ “サハリン航路が再開 第1便、稚内港に到着”. 産経新聞. (2016年8月2日). http://www.sankei.com/photo/daily/news/160801/dly1608010030-n1.html 2016年8月1日閲覧。 
  35. ^ 書籍「'94サハリン紀行 北緯50度線を越える鉄道の旅」(共著:小林博明三田真弘、出版:日本興行株式会社)第3章 サハリン最後の夜

外部リンク[編集]

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