北村正司

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北村 正司(きたむら しょうじ、1910年(明治43年) - 1989年(平成元年))は、日本英語学者。専門は英語教育。英米文化。

人物[編集]

北海道小樽市出身。1931年(昭和6年)小樽高等商業学校卒業。その後、旧制中学校教諭。1952年小樽商科大学短期大学部講師。同助教授1963年(昭和38年)同教授。1979年(昭和54年)小樽商科大学停年退官。小樽商科大学名誉教授小樽短期大学教授。1981年(昭和56年)小樽短期大学学長。1982年(昭和57年)勲三等旭日中綬章受章。

主要論文[編集]

  • 『英語における Aspect の研究』 (小樽商大人文研究 11, 1956年)
  • 『英作文における文法と文体』 (小樽商科大学人文研究 25,1963年)
  • 『Audio-Lingual Approach の再吟味』 (小樽商科大学人文研究 40, 1970年)

など

参考文献[編集]

『北海道人物・人材リスト 2004 かーと』(日外アソシエーツ編集・発行、2004年)

先代:
木曽栄作
小樽短期大学学長
初代: 1982年 ‐ 1989年
次代:
斎藤要