鈴木牛後

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鈴木 牛後(すずき ぎゅうご、1961年 - ) は、俳人北海道小樽市生まれ。北海道上川郡下川町在住。

来歴[編集]

  • 1980年 - 北海道美幌高等学校卒業[1]
  • 1984年 - 北海道教育大学旭川分校卒業。
  • 1992年 - 酪農ヘルパーとして下川町に移住。
  • 2000年 - 酪農業自営を始める[2]
  • 2009年 - インターネット俳壇 俳句の缶づめ夏井いつき選)に投句を始める。
  • 2011年 - 藍生俳句会入会。週刊俳句に「牛の歳時記」連載(2013年まで不定期)。
  • 2012年 - いつき組 第1回大人のための俳句を作ろうコンテスト(現・百年俳句賞)最優秀賞受賞[3]。「俳句マガジン いつき組」付録として第一句集『根雪と記す』上梓。俳句集団【itak】(アイヌ語で「言葉」の意)の旗揚げに幹事として参画。
  • 2013年 - 藍生俳句会 23周年記念コンクール大賞受賞[4]
  • 2014年 - 第二句集『暖色』上梓。
  • 2015年 - 藍生新人賞受賞[5]
  • 2016年 - 雪華俳句会入会。
  • 2017年 - 北海道俳句協会賞受賞[6]。藍生賞受賞[7]
  • 2018年 - 第64回角川俳句賞受賞(「牛の朱夏」にて)[8][9]
  • 2019年 - 第三句集『にれかめる』上梓。 第34回北海道新聞俳句賞受賞(『にれかめる』にて)[10]。2019年度下川町文化奨励賞受賞[11]

所属[編集]

著書[編集]

  • 第一句集『根雪と記す』(2012年、マルコボ.コム)
  • 第二句集『暖色』(2014年、マルコボ.コム)
  • 第三句集『にれかめる』(2019年、角川書店

脚注[編集]

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  1. ^ 北北海道現代俳句協会の鈴木牛後氏が第64回「角川俳句賞」受賞
  2. ^ 角川俳句賞を受賞して 鈴木牛後
  3. ^ マルコボ.コム「百年俳句賞」
  4. ^ 藍生俳句会「藍生23周年のつどい」
  5. ^ 黒田杏子「25周年藍生各賞発表」『藍生』2015年10月号、2015年、 裏表紙。
  6. ^ 五十嵐秀彦「第50回北海道俳句協会賞発表」『北海道俳句年鑑』2017年版、2017年、 98頁。
  7. ^ 黒田杏子「特集 藍生賞 藍生新人賞 藍華賞」『藍生』2017年11月号、2017年、 9頁。
  8. ^ 鈴木牛後「俳句と生活と」『俳句』2018年11月号、角川文化振興財団、 115頁。
  9. ^ “北海道新聞「下川鈴木さんに角川俳句賞」”. (2018年9月1日) 
  10. ^ “北海道新聞「第34回北海道新聞短歌賞・俳句賞」”. (2019年10月31日) 
  11. ^ “名寄新聞「下川町文化奨励賞」”. (2019年10月22日) 
  12. ^ 藍生(あおい)”. 藍生俳句会. 2019年4月1日閲覧。
  13. ^ 雪華(ゆきはな)”. 雪華俳句会. 2019年4月1日閲覧。
  14. ^ 俳句集団【itak】”. 俳句集団【itak】. 2019年4月1日閲覧。
  15. ^ 俳句集団いつき組”. 株式会社夏井&カンパニー. 2019年4月1日閲覧。
  16. ^ 現代俳句協会”. 現代俳句協会. 2019年4月1日閲覧。
  17. ^ 北海道俳句協会”. 北海道俳句協会. 2019年4月1日閲覧。

外部リンク[編集]