狩野陽

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狩野 陽(かのう みなみ、1927年5月19日 - 2013年11月8日[1])は日本の心理学者北海道大学名誉教授札幌学院大学名誉教授。専門分野は、社会心理学精神神経科学

略歴[編集]

著書・主な論文[編集]

  • 「心理学の世界について」(思想、1957年)
  • 「学習の基礎機構」(北海道大学教育学部紀要、1967年)
  • 「視知覚の形成と衰退」(北海道大学教育学部紀要、1971年)
  • 『日本の心理学』(共著、日本文化化学社、1982年)
  • 「臨床心理に発現する治療の機転」(北海道大学教育学部紀要、1989年)
  • 「行動療法と短時間精神療法を組み症状を改善し得た不安神経症患者の事後経過」(共著、日本心身医学会、1998年)
  • 「総合病院における心理臨床」(共著、室蘭工業大学紀要、2002年)

このほか論文多数

先代:
田中一
札幌学院大学社会情報学部長
第2代:1995年 - 1998年
次代:
斉藤龍亀
先代:
杉本正
札幌学院大学学長
第8代: 1998年 ‐ 2003年
次代:
布施晶子

脚注[編集]

  1. ^ 札幌学院大学長の狩野陽氏死去 有名人の葬儀 2013年11月10日閲覧