井上芳保

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井上 芳保
人物情報
生誕 1956年????
日本の旗 日本 北海道小樽市
居住 北海道
国籍 日本の旗 日本
出身校 東京学芸大学
学問
研究分野 社会学
研究機関 茨城大学札幌学院大学
学会 日本社会学会、北海道社会学会、関東社会学会、日本社会臨床学会、社会情報学会[1]
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井上 芳保(いのうえ よしやす、1956年 - )は、日本社会学者。元札幌学院大学社会情報学部教授。専攻は臨床社会学ルサンチマンの社会に及ぼす影響)、自我の社会学。

経歴[編集]

研究活動[編集]

2009年度から2011年度までの3年間、文部科学省科学研究費補助金の援助を受け「健康不安意識と医療資源の不均等配分の是正に関する社会学的研究」を行った(基盤研究(C)、研究課題番号:21530546)[2]

所属学会[編集]

著作・論文[編集]

著書[編集]

  • 『「心の貧しさ」を考える』(共著)
  • 『増補改訂版「心の貧しさ」を考える』(共著)
  • 『心のケアを再考する』(編著)
  • 『社会運動と文化』(野宮大志郎編著)
  • 『カウンセリング・幻想と現実(上)』(共著)
  • 『セックスという迷路』(編著)
  • 『健康不安と過剰医療の時代』(編著)

論文・論稿[編集]

  • 『現代におけるルサンチマン処理産業の社会的機能』(文部省科学研究費研究成果報告書)
  • 「ルサンチマン社会学の構想」『思想』773号
  • 「牧人=司祭型のカウンセリングを超えて」『現代思想』28巻9号

脚注[編集]

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  1. ^ 教員紹介
  2. ^ 健康不安意識と医療資源の不均等配分の是正に関する社会学的研究(21530546)”. KAKEN - 科学研究費補助金データベース. 国立情報学研究所. 2012年5月21日閲覧。

参考文献[編集]


関連項目[編集]

外部リンク[編集]

[リンク切れ]

  • 札幌学院大学. “教員紹介”. 2012年5月21日閲覧。